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不登校になった最初の1週間、どう過ごす?【不登校の進路相談ラジオ#12】
2026-09-13 29:14

不登校になった最初の1週間、どう過ごす?【不登校の進路相談ラジオ#12】

▼今回の主な話題

・「初期対応が大事と聞くけど、どうすれば」。新学期、行けなくなった家庭の相談が続く

・始業式の朝、支度の手が遅い。「ちょっと休みたい」に、慌てながら「今日は休もう」

・3日目、学校への電話が一番しんどい。「困りましたね」の一言で、謝ってばかりになる

・休ませたのは間違いだったのか。1週目は、日ごとに焦りが増していく

・いま当時の自分に声をかけるなら、「1日2日と言わず、1週間休ませよう」

・最初の1週間、悪いことをしているわけじゃない


▼今回ふれた記事・資料


LITALICO発達ナビ 2025年8月31日

「夏休み明けの不登校は突然!?「明日学校に行きたくない」と言われたら…休む基準、介護休暇、親の役割を不登校ジャーナリストが解説」

不登校ジャーナリスト・石井しこうさんが、400人以上の当事者取材をもとに、休ませる基準と親の役割を解説した記事。

https://h-navi.jp/column/article/35030709


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▼出演


松下雅征(まつした・まさゆき)

教育会社ユイロ代表/『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者


舩山さん

3人の子ども全員が不登校を経験した保護者


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▼番組について


3人の子ども全員が不登校を経験した保護者と、教育会社ユイロ代表で『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者の松下雅征が、子どもの不登校や進路についておしゃべりする番組です。モットーは「100点の正解より、100%の納得を。」不登校も進路も、答えのない難しい問題。すぐに解決はできないけど、聞いている間だけは、自分だけじゃない。そんな時間をお届けできたらと思っています。


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▼松下雅征のブログ「本には書けない話」


https://yuiro.org/13shinro/blog


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▼松下雅征のプロフィール・取材や講演のご依頼


https://yuiro.org/matsushita


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#不登校 #不登校の親 #進路相談 #行き渋り #学校に行きたくない

感想

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00:00
【不登校の進路相談ラジオ】今回は、不登校1週目の乗り越え方についてお話をしていきます。
山山さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
新学期も始まりまして、最近行けなくなりましたというお声も多分、いろんなご家庭であるんじゃないかなという時期で、
私もいろんな保護者の方から相談を受けていると、やっぱり初期対応が大事ってよく聞くんですけど、どうすればいいですかというご相談が結構ありまして、
で、船山さんもこれまでのお話で、やっぱり最初の対応、ここで半年後だったり1年後だったりという、
予後が変わってくるみたいな話もあったので、今日はですね、不登校始まってから、学校に行けなくなってからの1週間を船山さんの実体験を伺いたいなと。
そうですね、どうだったかな。
ただ、不登校という言い方が多分一番わかりやすいので、不登校1週目でいいと思うんですけど、
不登校って、前もお話しした通り30日休んだら不登校だから、行けなくなっちゃった、大変不登校だって焦るかもしれないけど、まだ不登校じゃないからって落ち着いてって言いたいかもしれない。
私もですね、あえてキャッチーなって言ったらあれなんですけど。
そうそう、だからわかりやすいから、まだ違うから、そんなに深刻にまずならなくて、1週間ぐらいで不登校になることはないっていうのを、その先が何か決まってしまうようなことはないっていうぐらい、できれば1週
間大らかな気持ちになってなかったですけど、なってほしいなと、失敗した私からはそう思いますね。
ありがとうございます。もう今ので、この1週目の乗り越え方の結論が出たかなという気もするんですけど、今の大らかな気持ちっていうのは、もちろん大前提で、これで何かが決まるわけではないというのはありつつも、
とはいえですね。
じゃあ、1日目から最初の1週間をどう過ごしたかっていう、その実体験と言いますか、他のご家庭どうやって過ごしてるの、その学校行かない、行けないとなったら、その1日の過ごし方ですね、どうすればいいのという
ところをですね、
何かのご覧いただいている皆さんの参考になるようなお話ができればなと思っているんですけれども。
1日目、2日目は、私は長男、ごめんなさい、次男、長男、三男の順で不登校になったんですけど、一番最初に次男が不登校になったそのDay1、Day2は、とりあえず休ませてあげました。
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前も言ったかもしれないけど、本当に心に余裕を持って休ませたというよりは、こういう時は休ませた方がいいって世間で聞くから、じゃあ私もちょっと理解のある親のふりをしようみたいな感じで、
ちょっとその自分の気持ちとは裏腹に、休みたいっていうのに対していいよっていうふうに認めました。
だけど1日休んだら次の日行くかなと思ったけど、行かない。2日休んで行かない。3日目やばいぞっていう感じで、3日目から焦り始めたみたいな感じかな。
今の最初の焦り始めるまでの3日間、もうちょっと詳しく聞いていきたいんですけど、まずいつ1日目は行きたくないっていう話になったんですか?
次男はもうあれですよ、二学期の始まるその修行式の朝。
修行式の日に朝、学校の支度を。
そうですね、朝ごはん食べようかなみたいな時に、なんか遅いんですよ動作が。
いつもは。
準備をする動作がなんか遅いかな、ちょっとまだ眠いのかな、どうしたのかなって思ってたけど、いやなんかちょっと休みたいって言われて。
どういうこと?ってなって、でもなんかここでなんか慌てちゃいけない気がする、慌ててるんですけどものすごく。
でも慌てちゃいけない気がすると思って、うんわかった、今日は休もうっていう感じで、その日は休ませましたね。
ちなみに今日は休もうってなった時に、休み方と言いますか、学校への連絡だったりっていうのはどんな感じでされたんですか?
そうですね、その時は私素直に言いました、子供が学校に行きたくないと言ってるので、今日は休ませますっていう風に。
担任の先生に電話をして。
担任の先生に電話をして、はい、言いましたね。
先生から分かりましたっていう。
え?っていう感じではあったんですよ。
なんかそのえ?っていうのがなんかちょっと責められてるような気がして、そんなことであなた休ませるんですかお母さんって言われてるような、言われてないんですけど言われてるような気がして、ちょっとなんか電話は
しんどかったですね。
じゃあ気持ちとしては、すんなりと言いますか、分かりましたで済むかなと思ったら、ちょっとえ?っていう反応もあったので。
先生にしてもまだ1年生だし、次男は学校にわりと馴染んでるように見えている子だったから、え?あの舟山くんが?みたいな、先生も驚きがあったのかなっていう気はします。
06:17
逆に長男が行きたくないってなった時は、もう次男が不登校になってる状態で。
だからそうですね、もしかしたら割とその大いいタイプの反応だったのは、世間で大いいタイプの反応は長男の時の方かもしれないですね。長男は中学1年生から行けなくなったんですけど、
次男がもう不登校になっていると。そんな中で学校に通っている長男。当時は私立の中学校に行って、学校が始まったばっかりだったので、やっぱりすごく彼に対して期待しているところがとても大きかったんですよね。
だから、行きたくないというふうに言ってもないですね。なんか動けなくなった感じだったんですよ。長男は言葉で行きたくないというよりは、もう布団から出てこれない。
それを私は無理やり出す。なんとかなだめ透かしたり、ちょっと脅したり、怒ったりみたいなことをしながら、なんとか準備をさせて、だけどやっぱりもう玄関で動けないみたいな、そういうやりとりを1日目も2日目も
した気がしますね。
話を次男さんに戻したいなと思うんですけど、これ学校に行きたくないと言って先生に連絡をして、ちょっとええという反応もありつつも、でもわかりましたとはなって、じゃあ学校休もうというふうにお子さんに伝えら
れたんですかね。
その時のお子さんの反応的にはちょっとひと安心なのか、なんか特にちょっと後ろめたい気持ちありそうだなという中で行くと。
ちょっと私も記憶が曖昧なんだけど、でもなんとなくやっぱりほっとした感じはあった気がしますね。やっぱりダメって言われるんじゃないかなって、やっぱり学校休むことは良くないことだみたいな擦り込みってある
じゃないですか、子どもに対しても親に対しても。
それをドキドキしながら言ったと思うんですよね、休みたいっていうのは。それを一応そんなに抵抗なく受け入れてもらえたので、ちょっとほっとしたような、安心したような感じだったような気がします。
その日は過ごし方としてはどうされたんですか?当時働いていらっしゃったんですか?
そうですね、ちょっとパートを始めたばっかりぐらいだったので、夫が勤務が、ゆうずが聞く勤務だったので、夫に残ってもらってお昼ぐらいまでついてもらって、私は仕事に行ってっていう、それも良かったのかもし
09:13
れないです。
もし私ずっとその日一緒にいる状態だったら、いろいろ言わなくていいことを言ってしまったり、しなくていいことをしてしまったかもしれないですね。
ある意味、旦那さんと交代で、適度な距離感じゃないですけど、ずっと一緒にいるというわけでもなかったから、そんなに構いすぎずという。
そうですね、ちょっと焦りの気持ちとか不安な気持ちを本人にぶつけずに済んだっていうのはありますね。
そしたら午後から交代と言いますか。
そうですそうです。私が帰ってきて、どうしたかな。でももう休んじゃったから、午後だし、だいたい帰ってくるぐらいの時間じゃないですか。
だからもういいかなって、友達というか帰ってきてるから遊びに行きたいとか言ったりとかするので、じゃあ遊びに行っといてみたいな。
そうだったんですね。学校には小学1年生で2学期始まっていってはないけれども、みんなが帰ってくる時間だったら、じゃあみんなと遊んでくるわって。
そうなんですよ。だからそうやって元気じゃん、これできっと明日は行くよみたいな感じで、私はちょっとそれでほっとして、明日に期待したりするような気持ちだったなと思い出しますね。
じゃあ1日目はそれで終わって、2日目が来ました。2日目の朝はいつまた行きたくないってなったんですか。
やっぱり動かないんですよね。動かないというか動作が遅いんですよ。
それはもしかして今日もみたいな、私もざわつくものがあり、今日は行かないみたいな、今日も行きたくないって言われて、
2日くらいはまだ認めなきゃいけないかなみたいな感じで葛藤しながら分かったと。
で、先生にまた言いましたね。また今日もすいません、まだ行きたくないって言ってます。
2日目だったのか何日目だったのか忘れたんですけど、嫌がってもいいからとにかく連れてきてくださいって言われました。
学校の先生から。
連れてきさえすれば後はこちらで何とかしますって言われて、それはすごく違和感というか嫌だなって思ったのがよく覚えてます。
それはしたくないなって。後々するんですけどね。
いやでも難しいですね。その瞬間ちょっと違和感を持たれたということで、その話は旦那さんと共有したりとかもされたんですか?
12:04
しましたしました。こんなこと言われたよって言って、無理やりはないよねみたいな会話をしましたね、その時は。
そうすると旦那さんも2日目休むっていうこと自体はいいんじゃないというか、そういう日もあるよねというので受け入れたっていうことですね。
2日目もまた午前と午後で旦那さんと交代で。
そうですね、だったと思います。
じゃあ1日目と同じく交代で1日過ごして、ちなみに遊びにはまた行ったんですか?
遊びに行ったと思います多分、高校後友達、近所に友達結構いたので。
やっぱり友達と遊ぶっていうのは楽しいし。
楽しいんでしょうね。
その元気はあるってことですね。
この時期は私がパートのお仕事に行っている間、夫と次男は自転車の練習をしてた気がします。
それはすごく夫にとって今すごくいい思い出になっている。
素敵ですね。
自転車の練習をやってたなって言ってました。よく話してます、その話。
補助なしの自転車を。
支援するために。
なるほど。
1日目2日目も旦那さんと舟山さんご自身と一緒に過ごされて。
3日目の朝が来ました。
ちょっとザワザワザワザワですよもう心が。
心の中が。
今日はという感じ。
今日はって。
1日2日ならちょっと風邪ひいた熱出したで休む程度のことだよねって思えるんですけど。
3日目ともなるとこれはどういうことだという。
なんだろう。
だんだんこうすごくこう自分の中の不安と焦りがもうむくむくむくむく。
それこそさっき不登校1週間まだ不登校じゃないよって言いましたけどこれ不登校じゃないみたいな感じですごく思って。
いやもう3日も行かないなんて不登校だ不登校になっちゃうみたいな感じで焦り始めたのが3日目ぐらいだったような気がしますね。
その時もやっぱり動作が遅い朝の支度の動作が遅いみたいな。
そうですねやっぱりもう朝もう行くモードに入らないんですよね学校に行くモードに入らない。
でなんかお兄ちゃんはその当時学校行ってるからずっと準備してるんですよ。
で私もそのお兄ちゃんに早くしなさいとか終わりしなさいとかで近所のお友達と一緒に行ったりするから迎えに来たりとかして来たよ誰か迎えに来たよとか言っても本人は動かないみたいな。
なんかそういうやり取りをしてました。
でやっぱり行きたくないって本人から言うんですかそれかもう船山さんからですかね。
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そうまあどうするみたいな感じで聞いてそうですねで行かないっていう感じ。
自分から言うというよりは私がどうするって聞いてた気がします。
でまあわかったとなって学校にまた連絡するわけですねそれがしんどいですね。
しんどいもう3日目は本当にしんどかったです。
なんか1日目2日目はなんか私もまあ多分この1日2日で終わることだと思ってたのでなんかこう言えたんですけど。
3日目今日はなんて言おうって。
そうですよね学校への連絡が一番しんどいって言いますもんね。
しんどかったです。
でもでなんか先生もなんかこう困りましたねっていう感じなんですよね。
困りましたねっていう言葉がなんかこう困らせてる困るようなことをしてるんだっていうのをなんか突きつけられて。
やっぱなんかそのやっぱり学校休むのは良いことじゃないなっていう価値観がやっぱりまだすごく私の中でもまだ強いし。
そうだよねやっぱり良くないよねまずいよねこれっていうそのなんていうのかな。
元々自分の中であるその不安とか焦りが先生の言葉によってなんか余計増幅されていくようななんかそんな感じでしたね。
先生からその困りましたねどうしましょうかっていう風になってとはいえ本に行きたくないわけじゃないですか。
その電話の着地はどういう着地になるんですか。
でももう休みますなので謝る感じですすいませんってすいません今日も休みしますって。
悪いことしてるわけじゃないんですけど謝るのも変な話なんですけど。
謝ってましたねなんかこの時期すごく謝ってた気がします。
なんかだから子供もすごく罪悪感抱えるんだろうけど親もなんかとっても責められてるような悪いことをしているようななんかそんな気持ちに本当押しつぶされそうな感じでしたね。
本当冒頭の舟山さんのこの休んだからって言って何かすべて決まるわけじゃない。
不登校の定義からしても30日以上もあるし何より今の話悪いことしてるわけじゃないよっていうのはちょっとこのタイミングでも伝えたいなと思って入れちゃったんですけど。
そうですよねいやそうなんですよでも本当そうは思えないですよね。
もうすいませんすいません言ってたなあ。
3日目ごめんなさいと言いつつ休みます。
家族の過ごされ方は何か変化とかってあるんですか?
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私がたぶんその3日目4日目ぐらいからは初日は私ほんとパートでいなかったと覚えてるんですよ。
でもたぶん毎日のパートではなかったのでだんだんこのぐらいから私が一緒に過ごす時間が出てきたんだと思うんですけど。
なんかですねやっぱりそのすいませんって謝って悪いことしてないけど悪いことしてるような気になってるっていうのが影響してるのかわからないですけど。
学校のあっている時間になんか外に出ちゃいけないような気がしてました。
ああなるほど。
学校が終わってお友達と遊びに行くのはいいんだけどまだみんな学校に行ってる時間にちょっと外で自転車の練習したいとか。
夫はねしてくれてたんだけど私はなんかそれをちょっとやめとかないみたいな。
ちょっと家の中にいようみたいな感じでなんとなくちょっとこうやっぱ石鹸の目っていうか周りの目を気にしてたのかなあ。
なんか学校に行ってる間は自由にしちゃいけないみたいな外に出ちゃいけないみたいな気がしてました。
やっぱしろめない気持ちがありますよね。
ありました。
学校が終わってみんなが遊ぶ時間になるとじゃあ遊ぶ感じになるんですよね。
なんかそのずっと家の中にこもっちゃうみたいになるのも良くないなあっていうのも一方であったので。
あとそのお友達と遊べばそのお友達とのその楽しさでそのお友達と一緒に学校にまた行こうっていう風につながっていかないかなあみたいな。
そういう期待も多分ありましたね当時は。
放課後までの時間はじゃあ家で過ごして放課後になったらお友達と遊んでっていうのを3日目やりまして。
でまた4日目ってなるわけじゃないですか。
もう同じなんですかね。
日を重ねるにつれどんどんその気持ちが重くなっていく。これはやばいっていう。やばいかもしれない。
そのままずるずるいっちゃうのかもしれない。
でそのぐらいからその最初に先生に言われた無理やりにでも学校に連れてきてくださいっていう言葉とかがそっちが正解だったのかなあとか。
休ませたことに対する不安というか間違った選択をしちゃったんじゃないかっていうようなそういう焦りも出てきましたね。
じゃあその言葉を思い出しもうちょっと無理やり行こうみたいな風になるんですか。
そういうわけでは。
何日目だったかちょっと覚えてないです。これがね最初の1週間じゃなかったかもしれないけどやっぱりそういう気持ちがどんどん増えてきたし長引くにつれ
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いやちょっともう行ってみようよって言って車で連れて行ったりした日はありました。
それがちょっと1週間の頃だったかどうかは覚えてないんですけどわりとその初期の頃にですね連れて行ったりはしてましたね。
他にこう過ごし方として3日目4日目って日が経つにつれて気持ちとしては焦るし学校への連絡も毎日するんですよね。
そうです。
その連絡もどんどんしんどくなってくる。
しんどいです。だってもう何も状況変わらないっていうかその先生からはやっぱなんか被害妄想なんですけど呆れられてるような気がするんですよ。
なんかえーっとお母さん休ませるんですかみたいな風に言われてるような気がして。
でも子どもは行きたくないって言ってるし無理やり行かせることもできないし。
板挟み状態ですよね。
そうですそうです。
でまだ私の中でも学校はやっぱ当然行くべきものだ行った方がいいっていうのもあるからやっぱりなんとなく先生寄りなんですよねちょっと気持ちも。
だから先生の先生寄りというかだから先生の言葉が責めてるように聞こえるような気がするんだと思うんですよ。
私が行くべきだと思ってるから。
だからなんか本当に学校と話すのが辛かったですね。
でもなんかそんな時にこれもすいませんそのちょっと1週間目じゃないかもしれないんですけど毎日電話するからだんだん先生最初に電話を取られるのは教頭先生とかが多いんですけど。
そうなんですね。
なんかその教頭先生とか教務主任の先生とかが取る。
その担任の先生がパッと取ることってあんまりなくて。
なんか割とその次男の学校は教頭先生が取ることが多かったんですね。
ですいません船山ですって言ってまたかって思われてるだろうなと思いながら先生の方もだんだん船山さんみたいな感じになってくるんですけど何度目かの電話の時にお母さん大丈夫ですかって言われた時があって。
なんかもう本当に涙がボロボロボロボロって出てきました。
いやーしんどいですね。
板挟み状態で子供からも理解されずって言ったらちょっと語弊がありますけど子供は自分の気持ちもいっぱいいっぱいなので大変じゃないですか。
で先生は学校に来てほしいのでそういう気持ちを伝えるんでやっぱりお母さんが親御さんが孤立しがちっていうのはあると思います。
先生って本当に皆さんやっぱり熱心というかいい先生やっぱり子供のことが好きで子供を教育したいと思って先生になられてるから皆さんやっぱり子供のために何かしたいっていう気持ちがすごく皆さんあられると思うん
ですよね。
だけどやっぱり学校に来ないと何かがしてあげられないから、だから連れてきてくださいってすごく言われましたね当時は。
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今はちょっと言わない、あんまりそれ言わない感じになってきてるっていう話も聞くんですけど、次男が小1の頃だから何年前だ?8年前ぐらいかな。
まだ学校に連れてきてくださいって結構いう感じでしたね。
これも1週間かどうかわからないですけど、4日目5日目ってどんどん日が経つにつれて気持ちがこんな風に変わったとか、何か変化があったのっていつぐらいになります?
1週間では変わらなかったですよね。逆に1週間目って何かどんどん悪化していってた感じがします。
やっぱりこれ長引くなっていう感じで活かせなきゃいけないんじゃないかなとか、それこそさっきみたいに外に出しちゃいけないんじゃないかなとか。
あとその1週間目でしたか2週間目ぐらいか初期の頃には、学校の時間割と同じように過ごさせようとしたりとかもしました。
今みんな国語をやってるから一緒に漢字ドリルをやろうとか計算ドリルをやろうとか、もう私がその学校の代わりをしなきゃいけないっていう風にやってましたね。
だからなんかちょっとこう私の1週間はなんかちょっとどんどん今思うと悪化してる感じだった気がします。
いやでもその野山さんの場合ではありますけど、おそらくその多くのご家庭の場合で気持ちが1週間で変わることってないと思うんですよ。
これまでも親の価値観変わるのってすごい時間かかるしっていう話もあったので、今回のテーマでいくその1週目のっていうところにフォーカスはするなら、やっぱり1週目はどんどん不安になるっていう。
そうです。
どんどん焦るっていう。
そういうタイミング?
そうだと思います。
たぶんその最初の1日2日って1日2日が終わることなんじゃないかっていう期待も込めて、たぶんちょっと少し気持ちを前向きになんとか保ててると思うんですよ。
3、4、5、6って日が重なるにつれ、どんどんしんどくなっていく時期じゃないかな。
どんどんしんどくなっていく時期に、もし当時の船山さんに声をかけるとしたら、改めてですけど、どんな風に?
もうですね、1週間休ませようですね。
なるほど。
1日2日と言わず、1週間ぐらい全然余裕で休んでいい時間だよって言いたいですね。
ちょっと前の回で石井志向さんの記事取り上げた回があったじゃないですか。
あの時にやっぱり思い切って最初1週間ぐらい休ませたほうがいいって。
27:00
最低2、3日の基本1週間みたいな。
あの言葉その通りだなと思って。
やっぱり1週間がっつり休んだほうが、休んだからといって2週目から学校に行くとは限らないけど、戻る子は戻ると思うし、
なんかここでなんかフラフラフラフラなるよりがっつり休めて、なんならもう遊んじゃっていいと思います。
たとえみんなが学校に行ってる間でも。
行ってても、もう楽しいことする。
それこそね、もし今の私の価値観というか感覚のまま、もし当時に戻れたら夏休み明けでしょう。
夏休み1週間伸びたねーぐらいの気持ちで、どっか旅行行っちゃったりとかぐらいまでするぐらいしてもいいかなって。
そういうことで子どもの中の罪悪感だったりを減らしてあげるっていうことをなんかしてあげたかったな。
もし戻れるなら。
たぶん私が学校に行ってないどうしようどうしようと思ってその不安になったり焦ったりしていることっていうのが、
たぶん子どもにも伝わっているから、子どもは自分は学校休む悪いことをしているみたいな気持ちっていうのが、
たぶんちょっと増幅されていってた1週間じゃないかなって。
私のやってしまったことは。
ありがとうございます。
私も船山さんのお話を伺ってて、やっぱり悪いことをしてるんじゃないかってどうしても思いやすい1週間だと思うので最初の1週間は。
絶対に悪いことしてるわけじゃないですっていうことは、今回の放送で改めて皆さんにお話ししたいなとお伝えしたいなって思いましたね。
そう思います。
ありがとうございます。
ではそろそろお時間になりますので、次回は不登校の理由がわからないという問題についてお話ししたいかなと思っております。
わかりました。
番組へのご感想やご質問はコメント欄までお寄せください。
今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
船山さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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