#13 【ありがとう】4年生の子からもらったプレゼントに泣きそうになった話
2026-10-07 11:06

#13 【ありがとう】4年生の子からもらったプレゼントに泣きそうになった話


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皆さんお疲れ様です、ふーです。
このラジオでは、皆さんにふーっと一息つけるそのひと時をお届けするお時間となっております。
今日お話しする内容は、まさに今日の今日、僕が今勤務させてもらっている、正確に言うと勤務させていただいていた学校で、
ある女の子のプレゼントに深く深く感動をしたという、そんなお話を今日はさせてもらいたいと思います。
今日ですね、実は今勤務している学校での勤務、僕、今日最終日でした。
理由は、僕は4月からこの半年間の間、育休の先生の代わりとして担任を務めさせてもらっていたんですけれども、
その任期が今日で終了ということで、実質この学校で勤めるのは今日が最後。
つまり、担任させてもらっている子どもたちも含めて会えるのは今日が最後だったという、そんな日でした。
その中で、僕が担当させてもらっている女の子、4年生の孫がいたんですけれども、
彼女があるサプライズを僕に計画をしてくれました。
それは何かといったら、クラスの担任の先生にお願いをして、大休憩というんですけどね、
2時間目終わった後の大休憩で、風先生のお別れ会というのをしたいんだと。
勇士を集めて、お手紙とか書いてくれて、僕をその場所に招待して、半年間ありがとうございましたというのをやりたいんだというふうなのを、
どうやらその子が、彼女が主となって、先生に直ナンパンをして計画をしてくれていたそうです。
そんなことも通知らず、僕は先生、大休憩になったら4年教室に上がってきてというふうに言われて、
普通に何の考えもなく上がったら行くわと言って、ふらーっと上がったんですよ。
そしたらどうも4年教室が静まり返ってて、見たら座っている子がいるんですよ。
あれ何だろうと思って、失礼しますと入ったら、担任している子と周りの仲の良い子どもたちが立っていて、
ふう先生に言わんと言わんとみたいな、周りの子たちが採則をしていたりしながら、
ふう先生半年間ありがとうございました、分かりやすく勉強をしてくれてありがとうございましたと、
色紙ですよね、その子が手作りしてくれた、写真とかもいろいろついてたり、シールとかも貼ってくれてね、
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そういうものを手渡ししてくれました。
その4年生の交流級の子たちも全員で寄せ書きをしたものを僕にプレゼントしてくれました。
嬉しかったですね、ほんとね。
本当に泣きそうになりました。
ここで見ると泣くから、帰ったら見るねってお礼を言ってね、戻ったんですけど、本当に嬉しかったですね。
で、もう一つ嬉しかったエピソードがあって、放課後です。
引き継ぎのこともいろいろと終了して、終わったな、そろそろ帰らないとなと思った時に、
学校のインターホンがピンポーンってなって、誰かなと思ったら、
その4年生の保護者が学校に来られてました。来てくださって。
どうもどうもお世話になってますって言って、
僕が最終日というのは、そのお母様はご存知で、わざわざ挨拶をね、直接しに来てくれたんです。
お手紙まで書いていただいて、その内容には、ここにはちょっと載せないんですけどもね、
ちょっと後で、いつものコミュニティのところに少し名前も捨てながら載せさせていただこうかなと思っていますが、
そんなありがたいお手紙をいただいて、そこには何て書いてあったかって言ったら、
先生のおかげで楽しく半年間、娘が通うことができたし、
先生のおかげで娘が成長できましたと、ありがとうございましたと。
で、実はその子、ダンスをしてるんですけども、
6月にね、発表会があったんです。その発表会にも、その子が、
先生、空いてますか?その日。で、休日ですよ。日曜日かな、確かな。
ああ、空いてるけどどうしたの?って言ったら、ダンス発表会があるから見に来てほしいんだって。
誘ってくれて、実際、本当に僕の妻も見に行ったし、両親も見に行ったんですけど、
本当に一家総勢で、その発表会見に行ったんですけども、
そういう、見に来てくださったことも本当に嬉しかったし、見に来てくれるっていう風なのを聞いて、
娘もたくさん練習して、そういうところでも本当にこのご縁に感謝をしてます。
ありがとうございました、単に単にしていただいて。
本当はもっともっと思い出を一緒に作ってほしかったんですけども、
仕方ないことです。悲しいけども、また活躍、これからの活躍をお祈りしてますね、
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っていう風なお手紙、手書きのメッセージをいただいて。
嬉しかったですね、本当に。でも僕も寂しいんですよね。
どういう風な学級だったか、どういうことだ、どういう風な事情があったのかっていうのは、
また別の機会にお話しさせていただくんですけども、
本当に一言で言うなら、本当にきつかったです。本当にきつかった。
いろんな人に助けてもらって、それは先生だけじゃなくて、
同僚の先生だけじゃなくて、何よりも家族、妻であったりとか、両親であったりとか、
そういういろんな人たちに助けていただきながら、何とか何とか乗り越えてきたんですよね。
なかなかこう大変で、一言じゃ表せないぐらい大変だったけども、
今思えば全てがいい経験だったな、全てが自分にプラスになってるな、
自分にとっての価値のある半年間だったな、7ヶ月間だったなって、今は心から思えてます。
その時はね、過ごしてた時は本当にきついし、先が見えないことに不安でしかなかった。
毎日不安でした。毎日毎日毎日不安で不安でしょうがなかったけど、
でもそれでも何とかやり切った。結果、こうやって名残惜しんでくれて、
その4年生の子たちだけじゃないんですよ。下の学年の子たちもタブレットに風船成功とか書いた魚を書いてくれたりとか、
嬉しいですよね。で、また帰りの回とかの時にも別の子がありがとうございましたって言いに来てくれたりとか、
お世話になりましたとか言いに来てくれたりとか、相談部署を教えてくれてありがとうございましたとかね、
言いに来てくれたりしたんですよね。すごい嬉しくて、
少なくともこの半年間やってきたことは間違いじゃなかったんだなって思えた、そんな一日でした。
めっちゃ疲れましたけどね。疲れました。今もう眠いんですけど、眠くてしょうがないくらい眠いんですけど、
この気持ち、この高揚感をぜひお届けしたかったし、
今もし、きついな、疲れてるな、もうやめたいなとか逃げたいなっていう風に思ってる人がもしいるならば、それは先生だけじゃなくてね。
僕は逃げることはいいことだと思ってます。逃げるが勝ちだし。全然恥じゃないし。
けど大切なのは、一旦離れた後にまた別の場所で目を吹き返すこと。
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何が何でもなんとかなるし、何があってもなんとかなるし、なんともならなかった日は人生生まれて一日もないと思うんですよね。
だから今ここに生きてるし、なんとかなってるんですよね。
そんなことを思ったら、今きついこと大変なことたくさんあります。
僕も皆さんも同じなんです。きついこといっぱいある。
それをどうやって楽しくしようかとか、どう幸せになろうかなっていうのをいっぱい考えて考えて、
うまくいかない時の方が多いんだけど、うまくいった時の成功を数えながら、
こうやって一日一日を生きていくんだろうなってそんなことを思いながら今日一日過ごさせてもらいました。
本当にこの場を借りてじゃないんだけど、本当に半年間いい経験をさせてもらったなと思ってます。
また明日からね、すごいですよ。また明日から新しい勤務地に行くんです。
ドヘイズに。木曜日から2日だけ新しい勤務地に行って、新しいポジションで頑張らせていただくことになってます。
本当にまさに明日から新章開幕。風先生、新章開幕早いですね。
13話、シャープ13にして新章開幕ですけど。
というところでこれからも楽しみにしていただけたらと思っております。
本当に今日はね、個人的な話のハブとかじゃなかったんですけども、
まあ何かこうヒントだったり考えヒントだったりとか、
一息つくそんな時間がお届けできたら幸いです。
それでは今日もお疲れ様でした。ありがとうございました。おつふです。
また次のラジオでお会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
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