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こんにちは、HSPママ文乃です。
このチャンネルでは、自分はできていないとすぐに考えたり、
人と比べて押し込みがちだった私文乃が、
自分を受け入れて毎日をもっと気持ちよく過ごすためのヒントをお届けします。
早いもので、もう立冬に入りました。
入ったっていうか、過ぎたっていうのかな。
立冬は、暦の上で冬の始まる日なので、
暦の上では冬なんですね。
日中とかね、だいぶ暖かいから、冬っていう感じはまだしないんですけど。
でもやっぱり、子供の迎えに行く夕方5時とかね、
だいぶ暗くなってきたんで、
もう確実に冬に近づいてるなっていう感じはしますね。
そんな風にね、なんか、
立冬とか気にするようになったきっかけが、
整理手帳っていうのをね、今年初めて買ってつけてるんですけど、
そこにね、立冬のこととか、いろいろ書いてくださってるんですね。
で、それを作って書いておられる方が、
漢方専門薬剤師の山田恵子さんっていう方なんですけど、
えっと、この方はすごい東洋医学の専門家だから、
私結構東洋医学が好きで、勉強させてもらってます。
で、この配信、放送の画像にも載せておくんですけど、
今年が整理手帳ピンクで、
来年の分ももう購入してて、
来年はね、なんか、さばやかなイエローなんですね。
で、えっと、
私がね、整理手帳とかつけるようになったのが、
そもそも20代の時に、
えっと、大学院生の時にね、研究で挫折して、
当たり前のように研究の方で頑張ると思ってた道がね、
僧侶性障害っていう、僧打病になったことで、
閉ざされた、
ひとまず閉ざされたことになってしまって、
で、研究をね、第一線で頑張るっていうどころか、
仕事に就くことすらできなくて、
もう自分は本当にダメだって、
あれだけ頑張ってきたのに何だったんだろうって、
めちゃくちゃ自分を責めるようになったんですね。
で、自分を受け入れられないっていうのが、
そこですごく根付いてしまって、
今でもね、引きずってはいるんですけど、
なんかその自分がすごい苦しくて、
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変えたいって思ったから、
自分に向き合うようになりました。
で、特に子供が生まれてからは、
思ってもいなかったほど疲れる。
育児に疲れる。
多分HSPっていう技術も大きく関係してるんですけど、
それもすごい辛くて、
余計ね、こんな自分を変えていきたいって思いが強くって、
いろんな面で自分に向き合うことをしてきてるんですけど、
その一つとして、
自分の体に向き合うっていうので、
整理手帳も使わせてもらってます。
で、余談なんですけど、
整理手帳、私最近まで月経の整理だと思ってて、
実は整理現象の整理っていう、
月経を含めて体に起こる整理的なことを全てを含めた意味だったらしくて、
めっちゃ恥ずかしかったというか、
なんか、あ、そうだったんだってちょっとびっくりでした。
はい、そんな感じで整理手帳を愛用させてもらってるんですけど、
山田恵子さんがね、
1年を通していろんな取説講座っていうね、
それも自分の体や心に向き合うっていう講座なんですけど、
されてて、
つい最近、
えっと、生活リズムの取説っていうグループの中に入ってる、
睡眠リズムの取説っていう講座を受講しました。
で、まあそこでね、いろんな気づき、
投与医学的なこととか、
まあその睡眠をね、より良くしたいんだったらこんなことをしましょうっていう細かいところも、
もちろんそうなんですけど、
ああね、学びはすごくありました。
なんかね、いっぱいあるんですけど、
一番印象に残ったことを今日お伝えしようと思ってて、
えっとね、
私は10月にね、
不眠になったっていうのをね、
多分どっかで言ってると思うんですけど、
なんか途中で起きちゃう回数が多くて、
えっと、その原因が、
おやつ食べすぎてるとか、
あとは、えっと、考え事しすぎとか、
そういうのに気づいたんですね。
で、そこから10月の後半ぐらいから、
そのための養生をやってて、
その養生が、今紹介すると4つありまして、
1個目が、おやつ控える。
2つ目、よく噛んで食べる。
3つ目、朝お味噌汁を飲む。
4つ目、頭のマッサージをこまめに行うっていうね、
この4つをね、実践しているところなんですけど、
なんかいくらね、意識してもね、
なんか、どうしてもおやつを控えるだけはね、
なかなかできないことが多くって、
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なんか特に子供を保育園に送って行った後とか、
めっちゃくちゃホッとして、食べちゃったりするんですよね。
で、なんかそれをやってしまったって、
自分をね、また責めるんですね。
なんか、これがまたなんか、
睡眠の質低下させるとか、分かってるのにって、
分かってるのにやっちゃうっていうのを、
後悔したり、自分ダメだなって思ったり、
なんか、そういうことをね、
こう、思ってて、
で、悩みだったんですね。
それをね、あの、
今日山田さんにお伝えしたんですけど、
山田さんがおっしゃってたのは、
その、経験して気づくことが何より大事だって、
おっしゃってて、
なんか、お菓子をやめた方がいいっていうのは事実としてあるんですけど、
なんかその方法をぐるぐるぐるぐる考えたりとか、
その、考えすぎることに繋げてしまったりとか、
も、良くないし、
あと、あの、自分を責めたり後悔っていうのは、
東洋医学で言うね、気血水っていうね、
なんか、生命エネルギーっていうんですかね、
なんか、それをすごく消耗しちゃうから、
もったいないことでもありますし、
あと、私の場合、お菓子をやめたいと考えてもできなかったっていうのは、
一つの取説だとおっしゃってて、
だから、それは今は考えなくて良くて、
保留にしていい事柄らしいんですね。
で、まあその、
できないできない、自分ダメだって思うことに使ってた気血水、
まあ、気と血がメインなんですけど、
それが余ってくるから、
それを余った気とか血で新しい方法をキャッチできますっておっしゃってて、
だから、なんかこれがそうやってお菓子食べ過ぎてるのとかが原因なんだって気づくだけで大丈夫で、
その、じゃあどうしていこう、どうやったら良くなるんだろうっていうのは、
後から自然と身につくので、
今すぐできなくても良くて、
いつか必ず自分のものにできると信じていいんですって言ってくださって、
なんかすごい楽になって、
そっか、気づけただけでもハナマルなんだって言ってくださったことが、
まあめちゃくちゃ嬉しかったですし、
こう、すっとね、なんか肩の荷が折れたというか、
だから私はまあ、食べない方がもちろんね、こうしたことはないんですけど、
食べてしまったことに対して、
自分を責めるっていうのは、とりあえずやめようとか思うようになりました。
まあ私の場合、さっき言った要順の中で、
朝お味噌汁を飲むとか、頭のマッサージをするとかすごい簡単にできるので、
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もうそっちを頑張るというか、そっちができてるから、
もうお菓子とかはちょっとそんなに考えないようにしようかなと思います。
まあなんか、私みたいにこう、HSPさん、繊細さんって、
やっぱり生きづらさがあるから、
自分にね、向き合うっていうことをされてる方もいらっしゃると思うんですけど、
向き合うことの中に、
自分を責めることを出してきたら、
やっぱりなんかもったいないエネルギーを使っちゃうんだなって思うので、
なんか自分と向き合う上で、
自分ダメだなって思うっていうことは、
できるだけしないようにしていきたいなと思いますし、
されているHSPさんも、できるだけしないようにするのをお勧めしたいなと思って、
今回この話をさせていただきました。
はい、やっぱりね、生理手帳をつけるようになって、
1年の通しての自分のリズムとかもね、わかってきた気がするので、
なんかやってよかったなって思います。
はい、そんな感じでちょっと長くなっちゃったんですけど、
東洋医学もすごい楽しく勉強できてよかったです。
はい、山田恵子さん本当にありがとうございました。
最後まで聞いてくださった皆さんも本当にありがとうございました。
それではまた!