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こんにちは、HSPママ文乃です。
今日は2026年4月14日火曜日の、今午後1時ぐらいになります。
今日はですね、私の誕生日です。
で、誕生日で39歳になりました。
えっとですね、今日の午前中、去年からずっとね、個別サポートしていただいている高本ココナさんのセッションを受けていたんですね。
で、そこでココナさんが言ってくださったのが、39歳、サンキュー歳ですよって言われて、サンキューイヤー。
とか、今までの自分の頑張りがあったから、今ここにこうやっているんだよっていう、そういうね感謝の1年に、自分に感謝の1年にしていきましょうって言ってくださって、
なんかすごいね、スーッと入ってきて、あ、なるほどみたいな感じだったんですよね。
39歳ってなんか、自分の中ではもう30代ラストっていうイメージでしかなかったんですけど、
あ、そっか、サンキューなんだと思って、自分に感謝する1年にしたいなと思います。
で、今日はね、その午前中のセッションのアウトプットをしたいなと思うんですけど、
ココナさんのセッションでは結構ね、たびたび過去に戻る?
過去を振り返って、過去のネガティブな感情を癒すみたいなことをね、させてもらうんですけど、
なかなか私なんか泣けなくって、別に泣かないといけないわけじゃないんですけど、涙出ないことが多くあって、
今日はね、なんかすごい涙出たんですよね。
で、結論から言うと、どんなことをしたかっていうと、
自分の大学院時代の感情を呼び戻して、それを癒すっていうことをして、
なんか、私が今抱えてるキャリアとか肩書きで人の優劣をつけちゃうとか、
なんか動いてる方が良くて休んでるのはダメみたいな、
そういうのをね、ちょっと軽減させる効果があるっていう、そういうのをやりました。
で、その結果浄化の涙も出たっていう感じなんですけど、
それを詳しくお話ししたいなと思います。
まず大学院時代、私何をしてたかっていうと、
とある大学で、医学研究科だったんですよね。
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で、糖尿病の研究室、内科の研究室に入って、
お医者さんばっかりの環境の中で研究を一緒にしてたんですけど、
なんか、本当にね、寝る間もなくやってたし、土日祝日すら行ってたし、
休む間なくやってて、それも強制されたっていうより、
ちょこちょこ言われたりはしましたよ。
教授だったりとか、周りの先輩の先生とかから、
大学院生は休む暇なんかないんだみたいな、
もうひたすら研究しろ、みたいなこと言われたけど、
休みの日、来てない人だっていたし、休もうと思えば休めたんだと思うんですけど、
なんか私は強迫観念みたいな感じで、ひたすら行ってて、
休みなく、本当に休みなくやってて、
で、いつぐらいだったかな、
その入学して1年目の秋とかくらいに、
なんかもうパーンって弾けたみたいになって、
大学、いや大学受験とか、それよりも前とかからから、
なんか結構、勉強しなくちゃいけないとか、
頑張らなきゃいけないとか、部活とかでもそうだったんですけど、
本当になんか、もうすっごい追い詰めてやってる人タイプだったんですよね。
で、いろんなこと我慢して、遊びも我慢して、
勉強ばっかりしてきて、
大学院の1年目で、なんか本当にもう、
パーンって張り詰めた糸がプチッて切れたみたいな感じになって、
もう無理みたいになって、
なんかそれで精神科受診したら、
送局性障害だって診断されたんですけど、
もうなんかその時から、
私はもう挫折して人生終わったみたいな、
で、まともに就職もできなかったし、
望んでた進学、大学院の博士課程の進学もできなかったし、
もうマジで人生終わったって思ったんですよね。
病気にもなっちゃったし、
で、今はもう結婚して子供もいて、
幸せに暮らせてるんですけど、
今でもやっぱりあの時の記憶は、
すごい苦しくて、
なんかそれまでむっちゃ優等生で、
みんなからこう、
すごい、
いい顔してもらえたっていう感じだったんですけど、
病気になった途端、
手のひら返したように冷たくなったみたいな、
イメージがあって、
で、
なんか、それを機に私はダメな人間だ、
っていう無価値感がすごい強い、
強く引いてる感じだったんですけど、
やっぱりそこを重点的に癒していきたいなっていうことで、
今日ね、そういう過去の、
大学院時代の感情を感じる、
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そういうことをさせてもらったんですよね。
具体的に何したかっていうと、
まず目を閉じて、
大学院時代の自分の体に、
ギュッて入ったような感じになってくださいって言われて、
で、その苦しかった時、
もうあまりにも、
しんどくて、
もう無理ってなって、
なんかもう、絶望してた時の感情を感じる、
自分を責めたりとか、
罪悪感だったりとか、
挫折感、
無気力とかそういうのも感じる、
で、感じながらも、
自分が周りの人に、
責められてる様子、
お前のことを期待してたのにがっかりだとか、
そういうことを言われてるっていうのが、
すごいイメージできて、
それはなんか、
そうしてくださいって言われたより、
自分がそういうのが出てきますって言って、
出てきたことなんですけど、
責められている様子を思い浮かべて、
もうその時にワーって涙出てきて、
ごめんなさい、ごめんなさいって、
いうのを感じたんですよね。
ごめんなさい、ダメでできなくって、
途中で挫折してごめんなさいみたいな、
でも、
そうやってうずくまって、
ごめんなさいって言っている自分から、
一方、なんか、
優待離脱したような感じで、
ふーっと上から、
そのうずくまっている自分を眺めて、
で、自分の手を取ったりとか、
肩を抱いてあげたりとか、
優しくさすってあげたりとか、
ポンポンってしてあげたり、
そういうのをしながら、
優しい言葉をかけてあげる。
もう大丈夫、
もうそのことで苦しまなくていいよ、とか、
もう安心だよ、とか、
あんなに頑張ってきたから、
全然ダメじゃないよ、とか、
そういうことを言ってあげる。
で、自分の手を取って、
悲しんでいる自分の手を取って、
その薄暗い部屋の扉を開けて、
明るい世界にパーって出る。
そういうのをね、
一連いじめいじしたんですよ。
結構な時間をかけて。
でもそしたら、やっぱり涙、
浄化の涙も出てきたし、
なんか明るくなったんですよね。
なんか、
ココナさんの言葉がけもありながらだったんで、
なんか、
あれはあれで、
自分のその当時できるベストの選択だったんだな、とか、
そうやって責めてるって思ってるのは、
自分であって、
本当は、
両親はちゃんと私のこと心配してくれたし、
愛してくれてるし、
先生たちだって心配してくれてるっていう風に、
なんか思えたし、
なんか、
あーもうあの時のことは、
もう、
消化させていいんだなーみたいな、
まだまだね、
まだまだできると思うんですよね。
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まだまだ涙も流れますよって言われて、
本当にまだまだ繰り返し繰り返し、
自分が今まで責めてたのを上書きできるぐらい、
大丈夫だよっていう風に、
言い続けてあげるのが大事って言われて、
なんかね、すごい、
それがね、
39歳の誕生日の今日にできたことが、
すごい良かったなって、
なんか、
思ったんですよね。
生まれ変われたような感じがして、
そう、だから、
なんかこれからは、
そうやって、
過去のネガティブな感情は、
消化させて、
自分のために、
自分の気持ちを一番優先して生きていきたいなって思うし、
あの時は苦しかったし、
なんで挫折する弱い人間なんだろうって思っちゃったりとか、
就職できない人間なんだろうとか、
自分を責めたりもしたし、
こんな道に進まなきゃよかったとか後悔もしたけど、
あの時の苦しい思い出があって、
あの時挫折したからこそ良かったのかなとか、
もっと後でだったらもっともっと深刻なことになってきたかもしれないし、
なんかいろんなことにありがとうって思って、
でも手放して、
今からは自分の生きたいように、
自分の気持ちを一番優先してやっていきたいなって思った出来事でした。
なんかちょっと長くなっちゃったんですけど、
なんか同じように過去のトラウマだったりとか、
挫折した経験からが引っ張られて抜けないっていう方にはね、
お勧めしたい方法だなって思います。
最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
それではまた。