1. 深めるシネマ
  2. #36【ダークナイト】後編 ヒー..
#36【ダークナイト】後編 ヒーローには色んな形があるから
2026-03-24 52:47

#36【ダークナイト】後編 ヒーローには色んな形があるから

spotify

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演、映画『ダークナイト』を深める回後編

■お便りはこちらまで

[[[今回のトピック]]]

狂気は重力のようなもの / 重力に抗うバットマン / 核心的にピンとこない理由 / 男の責任が大きく見える理由 / 外が全員”信用できないバカ”という世界観 / 独りよがりじゃない? / ウィキッドとの共通点 / エリーティズム / 東村先生聴いてますか? / なんか極端すぎない? / こっちはコウモリの格好してんだぞ / 人には幻想が必要 / ヒーローには色んな形がある / 飲み会は大事だよ / 小声祭 / 二次会に来い / まず降りろ / 女々しくて / ナイトになるよ!🙋‍♂️ / ダークさんは飲み方が汚い / 基本惨めな男 / 弱さを認められること / ウィキッドとの違い / 理想のヒーロー像とは? / これでいいんだよ / ヒース・レジャーの死が与えた影響 / 重力って危ない / サンダーボルツの描き方 / 手を上げることができる強さ

配信スケジュール:火曜19時(基本)

深めるシネマクラブメンバー募集中!

みんなで映画を見に行ったり、映画を深めたり、特別音源や記事(フリートーク、アフタートーク、エッセイ)を楽しめたりする番組コミュニティ「Fukameru Cinema Club」活動中!

皆さんの参加お待ちしてます!

■深めるシネマ関連リンク


■出演・運営メンバー


■その他プラットフォーム


オープニングテーマ

Hizuru Saito (新音楽制作工房)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、映画『ダークナイト』の後編として、クリストファー・ノーラン監督作品における「重力」というモチーフと、バットマンがそれに抗い続ける姿が深く掘り下げられています。ジョーカーが「狂気は重力のようなもの」と語るように、登場人物たちは常に落下や重荷に抗いながら使命を背負っています。特に、バットマンが飛べず、滑空や落下によって移動する描写は、彼が重力に抗い続ける存在であることを象徴しています。 番組では、男性が責任を負うことの重さや、それが社会的な構造によってどのように「男の責任」として大きく見えるのかが議論されます。女性も同様の犠牲を払っているにも関わらず、権力を持つ男性が多いことから、その行動が目立ちやすいという指摘があります。また、バットマンの「市民は愚か者」という前提や、信用できない世界観に対する疑問も呈され、ウィキッドとの共通点やエリート主義的な側面も指摘されています。 さらに、ヒーローには様々な形があるというテーマに基づき、飲み会や二次会といった人間関係の重要性、弱さを認められることの強さ、そして「幻想」が人々に必要とされる理由についても語られます。ブルース・ウェイン(バットマン)が抱える孤独や、ヒース・レジャーの死が作品に与えた影響にも触れつつ、最終的には「親切」や「分かち合い」といった、より人間的なヒーロー像の可能性が示唆されています。

映画における「重力」のモチーフとバットマンの抗い
深めるシネマ まあでもなぁなんかその
さっきお前が言ってることは まっ
最もだと思いつつ なんかね必死なんだよねやっぱ
なんかこの特にこの映画に出てくる男たちは バットマンが主になんだけど
あの何に必死なのかっていうのも なんか見ながら考えてたんだけど
この映画のもう一個のテーマみたいなもので その重力
ノーランの作品なんか重力やたら出てくるんだけど
インターステラーも重力だったし インセプションもなんか重力がぐるぐる
向きが変わる 夢の中の話とか出てくるし
劇中このダークナイトの中でも ジョーカーが言うんだよねあの
狂気は重力のようなものって 言ってるね
で それはつまりあの
ちょっと押したらみんな落ちていくから みたいな
テントのことを言及するときね
そう言ってんだけど この映画の中ってその落下シーン多いんだよ
確かに多い
冒頭のバットマンが街のマフィアの 手下みたいなのを倒すシーンとかでも
一回こうなんか車にしがみついて落とされた 後に黙って駐車場の吹き抜けみたいなとこから
もうなんか自殺するのかみたいなのが ファーって落ちるシーンある
もう疲れましたみたいな感じで ファーって自由落下してくるシーンあるよね
ある
でもあれはその下で敵を捕まえるために 飛び降りているとか
他のシーンでも香港のシーンでも 上から飛び降りるし
高層ビルに降りるとか
一番最後の最後 トゥーフェイスとゴードンの家族が出てくるシーンでも
その家族を守るために一緒に落ちるよね
そうね
子供を助けてトゥーフェイスと一緒に 下に落ちてしまうっていう
この縦方向のその下に落ちるっていうのが すごい何回も出てくるんだけど
これが要するにバットマンって飛べないわけよ
そうね
同じDCだとスーパーマンは 自由自在に空を飛べるわけ
そうね
バットマンは滑空するみたいな
グライダーみたいなもので降りるとか
そうね マントを広げてサーって
別に飛んでるわけではない
言ってみればあれも落ちてってるわけだ
そう 全部落ちてって
要するに彼は落ちるっていうことに ずっと抗い続けてる
重力に抗い続けてるわけ
下手したらジョーカーの言うように 怪物になり果ててしまう
けどギリギリのところで中で降りていく 目的を持って降りていく
それはだいたい目的のために降りていく っていう使命を持ってそれを背負ってるのね
でフェリーのシーンの後の高層ビルでの ジョーカーが捕まるところ
あそこでジョーカーが落とされるじゃん 高層ビルからバンって
でバットマンがそれを助けるんだけど ロープでシューって
で宙吊り状態のジョーカーとバットマンが 会話をするシーンがあるんだけど
そこでカメラがグーって反対 天地が逆になるショットがあって
そうね不思議な撮り方っていうかね あったよね
それによって宙吊りになってるジョーカーが 正位置に戻ったように見えるっていうか
でもジョーカーの重力方向だけ上に向いてんの
服とか髪とか上に持ってかれてて 手もブラーンって下になってたりとかして
だから彼の重力だけ変な方向に向いてるわけ 彼がもうすでに落ちた後の人間
狂気の象徴だから彼だけ重力の方向が おかしいっていうショットになってて
その落ちるっていうことに対して 必死に抵抗してるのがバットマン
放っといたら落ちてしまう 何かしらの下方向の力に抗っているのが
男 男 男祭りっていうことにも見えるなっていう この映画の中で言うと
男性の責任と社会構造
それこそねレイチェルがジョーカーによって 突き落とされてそれを助けるために
落下して落ちるっていうのもあるよね 女に落とされるとでも言いたいなっていう
それはイチャモンすぎるだろうっていう
まあまあね
責任を負うということはつまり 下方向に重荷を背負ってるわけだから
下方向に引っ張られることと同じなんだよ 背負ってるんだから
そういうことだよね
で実際にバットマンは背負っている この映画の中で
そうね
それは事実であると思うっていう
それじゃあ投げ出しちゃえばいいじゃん はちょっと難しいよなっていう描き方に
だからねもうやっぱりね革新的にピンとこない本当に
俺が無責任なのかっていうね
お前がジョーカーだっていう
ジョーカーだったわっていう
いやなんか本当にね最前から言ってることなのであれなんですけど
本当に俺この映画ピンとこないわけ 強化も納得もできないっていうところがあって
いやだって背負い込んでる責任を負っている だから下方向の力が働く
みんなでもてばええがなっていう 本当に純粋にそう思っちゃうね
だからなんかなんていうのかな 全然このトリビアさんのいやとはいえね
男はねっていうのがなんかね キモいな
そんな真似されたらキモいなと思っちゃった 男はね
揺らがないでくれお前は男なんだなっていう
飲み会で男はねって言って 何なんだろう飲み会で男はねって言ってる人たちにもやっぱ同じこと思うしね
ちなみにこの話をちょっと前に女性として見たことがあって
でも彼女的にはでも自分もしてるけどねっていうことを言ってて
ははは
要するに自分が犠牲になりながら何かを完遂させるみたいなことは
別に男だけがしてることでは全くない ただ今の特には日本なんかだと
まだまだ男女のそういう地位みたいなものが 平等じゃないから
不均衡があると
男が背負ってる責任の方がでかく見えているっていうそのポジションが上の方が男ばっかだから
はいはいはい
その方が目立つじゃんなんか
でも実際女性だろうが男性だろうがそのそれぞれの立場でそういったことは日常生活でみんなしてるんだけど
やっぱりその裁量を持ったり権力を持ってる人が男が多いから
なんか男がやることみたいな感じに見えてるっていうこともあるのかなと思った
別に男だけが責任を取れるものではないからなって
そうね
いや明らかに文化的な精査でしょだってこれは
違うのかな
いやまあ重いものを持てるとかだったらあれなのかもしれないけど
背負っているのもだから仕組みはおかしいからってことじゃん要するに
まあでもあれかとはいえその仕組みの方が人間の力よりも優位なのでシステムに翻弄されるので我々は
って考えるとそれに仕組みにシステムに社会システムに飲み込まれてる男性が
私たちの方が重荷を背負っているそして責任を我々は取らねばならないみたいな
なぜなら立場もあるからっていうふうになっているっていうことではあるのか
信用できない世界観とエリート主義
そこに寄り添う形になっているから男が好きなのではっていうね
でもなんかそうか今の話を聞いて
好きじゃないというか乗れないポイントの最たるものもさっきも言ったんだけど
つまり我々を背負っている責任を負っているみたいな
我々が俺たちが俺たちがやらなきゃいけないっていう世界じゃんこのダークナイトって
それはもう必然的な季節であってそれは何なのか外が全員バカだっていうふうに描いてるんだから
そりゃそうなるだろうっていう必然的なことなんだよだからそもそも前提がおかしいみたいな
我々はナイトであり市民はグであるっていうのがそういうふうに描いてるんだったら
そりゃそうなるでしょっていうふうにつまりみんなでちょっと重荷を分かち合いたいんだみたいなことが言えないんだよね
そりゃそうだろそういうふうに描いてるんだもん世界の前提がそうなってるんだからっていうふうに思ったけど
しかし現実の社会システムはそうなっているっていうふうなのの反映なのかっていうふうに思ったら
ちょっと切ない男は辛いようにの意味がちょっと分かって
しかもこの映画18年前だからなまた今と全然違うのもあるけど
多様性前夜ですよね
降りれたらいいよねっていうパットマンがそのマスク取って
でも目の前で人が死んだり悲しんだりしてるのをパットマンはやっぱ助けたいって思っているっていうのも事実
これでしか成し得ないっていう現実もあると思う
なぜなら金持ってるしねパットマンは
そうね無人像に金があるしね
でも冷静に考えたらそんなに金あるならそれこそ人いっぱい雇って警備させりゃいいんじゃないっていうのもあるけど
お前が全部面倒見なくても良くないみたいな
そうなんだな
だからかだから信用できないんだよ
この映画の中でもそうじゃん
人が信用できない世界っていう前提がやっぱ間違ってんだっていう
人を雇ったところでそいつらは自己保身のためにマフィアと裏取引して
犯罪に加担するだろうっていう価値観なんだね
じゃあやっぱ俺がやるしかないっていうふうに考えている
ブレイクチャイム
そうなんだでもこれは確かにその通りで
つまり自分たちはナイトで市民たちは愚である愚かであるっていうことの言い換えだよね
つまり俺たちだけが正しいと思ってるっていうことじゃん
他は信用できないっていうふうになってて
独りよがれじゃないでもこれってっていう
もっと話し合ったら別の良い道が見つかんじゃないのみたいな
いや犠牲的精神なのですレイチェル様にはお分かりにならないでしょうがみたいな
じゃあそうなんじゃないのみたいな
お前らがそう決めてなったらそうだよっていうふうになっちゃうという
話が戻るけどそのお前らと話し合ったらフェリー大爆破で終わっちゃうっていう世界観なんだよなって
投票させたらこうなっちゃうかなっていう
これ非常にその前回取り扱ったウィキッドと同じ価値観なんだけど
そうだよな
でウィキッドのその前編の最後の曲はdefine gravityって重力に抗う話なんだよあれは
同じなんだなんか落ちていく力に抗うんだっていう
抗うんだ
で下には誰がいるのって言ったら魔法が使えない市民たちがいるんだよね
何だろうねこのエリティズムだよね言ってみれば騎士道具みたいな
そのスーパーヒーローというものはそういうものだよね偶然何々で与えられた力をどう使うかの話
与えられちゃったんだもん
与えられちゃったんだもんっていうことでしょでもこれだからあれでしょ
東村昭子先生とかだけじゃないと思うけどすいません今面白いと思ってこういう名刺使っちゃいましたが別にそういうことじゃなくてですね
東村さん聞いてますかお便りお持ちしてます
ぜひお願いしますけどもなんかあれだよね選ばれた気になってる奴らがこっちに寄ってるっていう冷ややかな目線もあるっていうことだよね
つまりこれなんかないととか思ってる自分のことをみたいな
へーみたいなじゃあ勝手にやればみたいな感じになんかなってしまいがちやと思うよね
なんかもうちょっとなんとかなんじゃねえかなっていう気がしてしまうから
だからゴッサムって何って言ってるんだ東村先生
そうねそうなのかもねそもそもゴッサムって何やってんの
お前らが都合よく作った世界だろっていうことだもんその世界では男が輝くっていう
男男男が輝く
まさに男祭りをやってる男祭り会場のことでしょゴッサムシティって
なんかその
ヒーローの形と幻想の必要性
セックス&ザ・シティはもうニューヨークだからっていう
ニューヨークだからっていうまああの見たことがないからあれなんだけどね
なんだろうなこのでもなんかそれに憧れるっていうのはつまり
この世界観を前提とした男らしさの象徴としてのダークナイトイコールバットマン
およびその仲間の男たちみたいなのに憧れるっていうことは
ちょっとしたボタンの掛け違いじゃない何かの失敗とか何かの出来事で
すぐトゥーフェイスもしくはジョーがなっちゃうってことじゃん
そうそうそう
そういうことだよね
なんかちょっと極端すぎない?なんかこの世界および決意が
病的なのは病的なんだよ
だってコウモリの格好してんだぞこっちって
病的に決まってんだろっていう
いくらなんかその幼少期のトラウマでコウモリと嫌な思い出があるからつって
コウモリの格好するかよって
こっちは病んでんだっていう
これだからなんかねそれこそ誰かとこれ何の格好したらいいかなつって
俺コウモリがいいと思うんだよねつったらいやコウモリは逆に目立つし
多分なんかやめた方がいいと思うよつって
郵便配達員とかのがいいよって
ポストマンだよポストマンっていう
ポストマン、彼はポストマンだつって
ダークナイトとは呼べないなポストマン
そうねなんかね話し合いがなされてないんだよな
どうしたらいいんですかじゃあ
どうしたらいいんだろう本当に
そうね
やっぱその市民のことをバカにしてるで言えばさ
ウィキッドにも通じるけど
彼は真実だけでは満足しない
幻想は必要なんだみたいなセリフが今回のダークナイトの中でもあったし
はいはいはい
ウィキッドの中でもあったような気がするし
そうね似たようなセリフというか
真実では満足できないからっていうような趣旨だよね
人のその善という行いを続けるのは難しいその責任を背負うことになるし
自分を押し殺してその善を取らないといけないこともある
そうした時に
自分一人じゃみんな心が弱いからその決断は取れないが
バットマンその守護者常に見ているみたいな
監視者であるバットマンという象徴があったらその選択が取れるかもしれない
心の拠り所になってバットマンがいるならそっちを取ろうって
っていう象徴幻想が必要だよねっていうことなんだよな
ハーヴィーデントもそういうことだし
そのためにぶっといタイヤの何にまたがったバットマンが
夜の街を失踪し
っていうことはまあその半分今ジョークで言いつつも
それはそうかもしれないなっていうね
希望みたいなものが生きる上で必要だったりするから
だからみんなアメコミの映画も見るし
漫画も読むし
別に創作物いろんなもので
正しい行いをする人が報われるものが見たくなったりとか
道徳に直結する
道徳心に直結するようなもの
寄りどころが必要なのでは
それはその通りかもしれない
それを俺がやりますつってんだよレイちゃん
っていうことだよね
そういうことだよね
そう言われると弱いなぁ
中期は
すんだけどなぁ
飲み会と傷の共有
でもヒーローには
いろんな形があるって言う
ことが大事なのかもしれないね
俺ねこのダークナイトを見てて
はっきりと乗れないのですよ
独りよがりに見えるし
周りのことバカにしすぎだし
っていう風になるんだけど
別のヒーローのことが思い起こされたわけ
あいつの方がいいみたいな
アンパンマンか
アンパンマンはどうなんだろう
アイとユキだけが友達なんだよダークナイトで
そんなつまんない友達ばっかりで
飲み会で何の話すんのって
飲み会ばっかりしてんじゃないよって
いやでも飲み会は大事だよって
なんつーのかな
一瞬飲み会は大事だの話していい?
飲み会って何の話よくしてんのかって
愚痴をよく言ってたりするじゃん
そうですか
そうでもないのかな
ホモソ集団だと女の話ばっかりだと思う
そうかっていうね
だから苦手なんだよって
ブルースウェイン役の
クリスチャンビエールがやってるアメリカンサイコでは
そうだったよ
まあそうだった確かに
同じ人がやってるんだよな
時々アメリカンサイコに見えるんだよな
ヘリコプターが女の肩持ってバーって降りてくるみたいな
何やってんだこいつみたいな
信号機みたいなドレスの3色の女と降りてくる
謎すぎるんだよ
本当に飾りとして女性をつく
まあいいやちょっと置いといて
なんつーのかな
要するに傷とか痛みをさ
一人で抱えられなくなってるから
それを酒の力を借りて普段なかなか言えないし
集まるっていう時はご飯食べるみたいな感じに
大人はなりがちだから
これは男性でも
女性はでもお茶しに行ったりすんだけどね
でもなんかそこで
こう
なんつーのかな
要するに抱えられなくなった責任とか重荷とかを
なんか告白すんだよね
それでみんなで
いやそれは
結構ひどいよとか
お前頑張ってるよとか
なんか感じのことを
言い合うことで
シェアしてるわけじゃん
一応
それが
大事だと思う
でもこれまた
ある種の人々と
飲んでみると
飲んだり喋ったりしてみると
こういうことがあってきつかったんだよな
みたいな感じで言うと
もっと頑張れるよみたいな感じの
なんかこう
コブが入ったりすんだよね
特に男性に
なんつーのかな
でもそれはそうなのかもしれないけど
そういうことじゃなくない?
っていうのが
いつも思うよね
要するに
お前はまだ戦えるぞみたいなのとか
お前の傷は浅いぞみたいな感じの話じゃん
これなんかXのポストで
見たような気がするんだけど
そういう風になりがちだみたいな
つまり男性的なケアが
そういう風になりがちだみたいな
のがあって
まさにそう思うよね
なんかじゃなくない?って
傷のなめ合いして何が悪いんだって
いう風に思うし
なめ合うことで傷が
少し癒えて
また戦いに出れるって
モデルの方が
良くない?っていう風に
思うわけに
はい、どうぞ
2個あって
そういう奴は二次会に来ない
孤独と「降りる」ことの難しさ
そういう奴は二次会に来ない
どっちの奴が?それは
自分で抱え込むような
バキマみたいな奴は
大体二次会に来ない
二次会来ない
確かに
もう一個が
来たとして
傷のなめ合いみたいな感じで
辛かったんだよねって
言った時に
辛かったんでしょって言われた時に
それで言えないって人もいるということ
言えないんだ
その言えない
っていう感覚はちょっとわかる
全然わからない
口を
聞いてもらって言えるっていう感覚が
もうわからないほどになってる
人もいるよっていうことで
小声、小声、小声まつり
そんなに
これはどういうことですか?
傷が深いってことですか?それぐらい
てかもう見えないんだと思うね
その傷が
で、そのこぶの方が
いいっていう人がいるからそうやってんだと思う
自分はそうされたいって
うーん
いけるよって言ってほしい
って人もいるということは
事実だと思う
なるほど
バットマンはどっちなんでしょうね
バットマンはどっちなんでしょうね
結論としては
ダークナイトを
救いたい
で言えば
ブルースは
二次会に行った方がいいっていうことになるけど
大丈夫って
いや、あの
大方その通りだと思うんだけど
てか、まず
まず飲みに行った方がいいんじゃない?
っていうことでもあるし
ただ、あのでかいバイク
止めれるとこないぞ、いざかやと
ないねー、そうねー
結構遠くに止めることになる
かなり遠くに止めることになるね
しかも
バイクで来てる時点で飲めなくなる
飲めないけどね
自動運転で帰れるから
自動運転
そっかそっか
自動運転でも多分
飲酒状態で
電車で来い
とにかく
まず降りろ
まずお前はそのなんか暖房の象徴みたいなモビル降りろ
降りろ
降りてこい
降りてこい
降りれなさの話なんだったって
今思ってごめんってなってる
あんだけ太いタイヤじゃないと
貫通できないから
トラックとか
その結果
太くなっていったんだよ
それを考えてくれ
そっかー
それで救えなかった命が
あったんだよっていう
そういうことか
そういう
ことなのかー
タイヤが細すぎて
救えなかった命があったんだよ
過去にどんどんどんどん太くなる
という方向に
アルフレッドもびっくりだよ
まだですかって
もうよくないですか結構太いっすよ
まだだ
いやなんか
うーん
ちょっと反省かなーそう考えると
反省した
いやでも
全員が降りて本当に成り立つのかね
っていうあのバイクから
いや
分譲していけばだって
何台にも
どういうこと分譲
別にあの
タイヤ1個にしなくてさ
ちょっと輪切りにしてさ
5人ぐらいでいけばいいでしょ
仮面ライダーだって
ヒーロー戦隊だって
5人いるじゃんみたいな
それあれなんだ
じゃあやっぱり
じゃあ輪切りにしたんで
来てくれる人って
二次会行く人って言った時に
誰も手を挙げなかったっていう
経験があるから太く
なっていくっていう
ぎゅーつくんだよ
だんだん
だんだん分かってきた
だんだん分かってきたな確かに
そういうことね
シェアしようとして
重荷だったり傷つきだったり
どっちでもいいんだけど
それがうまくいかなかった時
っていうのが
あってそれでさらに傷ついて
じゃあもう俺一人でやるしかないんだ
とか
か本当に内輪の内輪の
俺らだけでやるんだとか
になってったってことね
弱さを認めることの強さと脆さ
だと思うよ
俺はなんかそこまでその
自分としてここまで
ダークナイトに乗れないんだけど
この価値観見ながら
良くねえなって思いながら
見れるぐらいは
客観的に見れてるつもりなんだが
とはいえ現実として
太いバイクに
またからざるを得ない時は
あるよなっていう
何だろうなあるにはあるけど
やったことある?太いタイヤの
俺あれなのかな
逆に言うとすごい
頭に浮かんじゃった言葉が
あまりにもって感じだったけど
もう言うけど俺があまりにも
めめしくて
そもそもなんかこう
一人で追う
みたいなことを
避けてきたのかもしれないし
一人で追うみたいなものに対する
恐怖があってそれで
裏返しとして非常に嫌悪してるのかも
しれんなって
いうふうに
思ったし
めめしいって言葉が出るくらいだから
同じものに縛られては
あると思う
そうだねその通りだよね
なんかそうか
全然理想的に見えない
まあそれはお前もそうなんだろうけど
でもそうか
実はそういうこう
ダークナイトたちの
支えによって
俺は
二次会とかに
グチったりできるって
ゴッサムの街で二次会でグチったりできるのは
二次会に来れない奴のおかげなんだって
なるほど
ダークナイトを批判できるのは
ダークナイトがいるおかげであるっていう
こと
わかんない
あまりに
これを現実世界に持ってきた時に
そんなナルシスティックな
考えないだろうと思うんだけど
俺のおかげで
二次会が開かれている俺のいないっていう
キモすぎる
来いよバカって
来いよって
俺が残業してるからあいつらは
今楽しく二次会で
口とか言ってんだろうな
俺の悪口とか言ってんだろうな
とか言いながら
バイクにまたがってんだ
あんたはなんなんだっていう
ナルシスティック
そうかそう考えると
あれなんだね
こっち側から
そうか俺も
ある種のナイトになるよっていう風に
言うっていうのも大事ってことか
ダークナイトになってる人たちに
ヒース・レジャーの死と犠牲的精神
そうだね
君別に一人じゃなくても大丈夫だよっていう風に
でも
だいたいそういう人ってさ
なんかもういや
みたいな感じになるじゃん
なんつーの
それが正しいから自分の正しさを
鑑別するために
君らは抵抗勢力みたいな
シェアしようぜつってんじゃん
みたいな感じに
なるんだよな
それで
手あげなくなったのは
傷ついたからではないの
同じように
ダークナイト側も
手伝ってくれる人
二次会行く人
シーンってなったことがあって
自分はじゃあもう
いいわってなった
経験があるんじゃないっていう
ダークナイトさんの
二次会には行きたくない
ダークさんはな
だってあの人酔っ払うと
いつも男っつーのはさ
っていう話すんじゃん
あの人汚い飲み方なんだよね
っていう
これやっぱダークナイトさんがおるんじゃん
これもうすでに別の三次会
三次会ね
別会じゃん
孤独なのか
孤独を抱えているということか
なんかダークナイトさんも
最初の方に
ブレない
ブルースウェインみたいなこと言ってるけど
基本
基本キモいじゃん
だってやっぱり
なんか
みじめな人間だと思うけどな
だってなんかレイチェル
に振られてんだよ
なんか
レイチェルと結婚することになったんだ
みたいなこと言った後に
執事がさっとあの
あなたとは結婚できないっていう
手紙を
でそれ何?つって
あいや後で
あれだから
そのね
いくら寄り添うからって言って
本人に渡したのも本人顔真っ赤だよ
っていう
そこはアルフレッドがある意味
背負ったんだよね
手紙を燃やすという
その
ある意味ダークナイトになったんだよね
嘘をついて
自分が背負えばいい
この嘘
っていうふうになったっていう
いやでもね
チームとしてのヒーロー像
やっぱりそれもなんか
手紙渡すと
例えば渡すとアルフレッドが回収せずに
渡して
読んでうわっ
ってなったらやっぱきついよなつって
ブルースきついよなつって
ちょっとフォックスも
三人で飲み行こうって言えばいいじゃん
ダメかなー
っていうね
ごめんね同じような話ばっかりしちゃって
お前は単に飲みに行きたいだけだろ
っていうことがバレてんだけど
いやだってね
こいつらアンパンマンとすら飲みたいわけですから
本当に愛と勇気とかなんかくだんないこと言ってねーんでさ
飲み行こうぜ
お前は潔癖症なんだよとか言って
それやると
もう
人によってはもう終わりなんだよな
なんで終わるんだろうね
それはメンタルが弱いからだよ
ジョーカーに感情移入して
別ジョーカーですよ
ホワキンジョーカーに感情移入してる私が
シェアしようって言ってるのに
こんな弱い俺が
それはでもやっぱ降りれてるから
ある意味健康的なことなんだよね
自分でそれを
認められているという
弱いよ俺は弱い
弱いって認められるってことは
強いってことなんですよっていう
フラジャイルマスキュリニティとか言うけどね
男性
っていう言葉はあるのね
フラジャイルってどういう意味?
脆いみたいな
脆い男性性みたいな
見かけ強い
男性像みたいなの持ってるけど
実際は中身はもう
めっちゃ脆いみたいな
なるほどな
降りれてるからであって
降りれてない人いっぱいいると思うよって
そうか
降りれる社会になったらいいよね
っていうのはその通りなんだよ
意外と降りれるって
何つーのかな
降り方を教えてみたらいい
ごめん今の
俺の発言は暴力的だと思ったから
良くないなって
今なったんだけど
いや難しいね
そうかなるほど
だってつまり
降りれるし降りようぜって
いう風に言うってことは
自分は弱いということを
認めようぜっていうことであり
君の正しさは全然絶対じゃないから
っていう風なことを
認めることにもなる
わけよね
確かにこれある種の人には
相当難しい
ことになるし
自我が崩壊しちゃう人もいると思う
うーんカウンセリング行こう
じゃあ
接種分析受けよう
そしたらじゃあ
それはそうなんだけど
だってマスクしないと
戦えないんだからな
そもそも
いやそうね
ある種の仮面を被らないと
正義を完結できないって
もう弱いよ
うーん
そういう意味では
希望だったデントもああなっちゃったから
もうやっぱ被るしかないっていう
世界観
彼のブルースの頭の中のゴッサムは
うん
その素の状態で
立ち向かえるほど甘くないっていう
風に見えている
どう声をかけていいのか
なんかあれだったわ
「親切」というヒーロー像
批判一遍等みたいな感じで
若干きてしまいましたが
途中同じようなことを何回も大きな声で言ってるような
ところがありましたが
あの
お詫びいたします本当に
なるほど
そうか
ただなんかね
ちょうど前回ウィキッドについて
喋って
近い話だなと思ったけど
はいはい
まああんまりこのウィキッドのネタバレになるので
あんまりはっきりは言わずにぼやかすけど
はいはい
ウィキッドの
そのダークナイト
つまりその
いろんなものを背負ったまま
消えた人は
最後一人ではなかったっていうところは
ある意味美しい話だったんだなっていう
確かに
そうね
うん
複数いたね確かに
うんうん
ただダークナイトの場合は一人で
もうぶっといバイクについて
またがったダークナイトが
ファーツで去っていくだけだった
っていうのが
まあ
かっこいいっちゃかっこいいんだけど
本当にそれでいいのか
うんうんうん
でもレイチェルいなくなったじゃん
ねえ
あー
いやーちょっとどう声かけていいのか
わかんなかったなんかもう降りればいいじゃん
とは言えなくなったのだが
でも降りたほうがいいと思うっていうふうに
思うしでもかつ
そのなんか降りてない
人たちのおかげで生きてんだぞっていうのは
自覚しなきゃならんなっていうふうに
思う
がしかしこれは
ヒーローではないと言いたい
自分もやはりいる
っていう
感じだなあ
じゃあ何がヒーローなんだ
だからそれこそさっき言いそびれたけど
うん
この映画見て
ヒーローはこっちだなって思ったのは
アンパンマン
アンパンマンまたやんのこれ
それで話それでさ本当に
いやなんかエブエブだと思った
エブリシングエブリア
オールアドバンスの
お父さんだと思った
あー
うん
なるほど
ネタバレみたいになっちゃうかもしんないけど
うん
いや混沌の時代に必要なのは
うん
親切である
be kind
そうじゃん抱え込むことじゃなくない
みたいな抱え込んだから
主人公あのエブエブの主人公も一回
病み落ちたわけで
うん
抱え込みじゃないんですよっていう
感じが
しているよね
そういうこうでも
抱え込まずに
親切な人を見出して
自分も親切になったり
親身とも近いよね
レンタルファミリーで出した
それが今難しいっていう
少なくとも2008年時点で
もう難しくなっていたっていうことでは
あるのだろうね
うん
だし
なんだ
トッドフィリップスマンのジョーカーも
うん
シェアできなかった
結果の病み落ち
丹念に丹念に丹念に描いた
ものではあったから
女の人は同じこと言ってんのか
なんか抱え込まざるを得ない
特に男は
みたいな
この映画の世界観が
その世界観なもんで
この映画の中に解決策は
含まれてないということになってしまう
いやー
って言えばあんまりいい映画じゃないのかなって
思うけど
うーん
そういう意味で一貫してるという意味
ではいいということなのかもしれん
うん
なんか
切なくなっちゃったな
いやでもいいんだよやっぱ
こういうものが
あるだけで頑張れる人もいるのも
事実でしょっていう
あーまあまあね
そうね
バットマンはバットマンにしかできない
やり方でゴッサンを救っている
うん
結論と今後の考察
ダメですかっていう
いやーそうか
なんにも言えないな
ほんとな
あとは
ヒースレジャーが
それこそ
まるでこの映画の
浄化をやったことによって
うん
命を落としたということになっている
そうね
それもある
それが非常にこの映画の中で描かれている
その犠牲的精神ともつながって
うん
見えるっていう
その役のために自分を破壊した
みたいな都市伝説みたいになっているのは
うーん
それなんだろうなっていう
実際はそうでもなさそうなんだけど
うーん
そうねなんとも言えんとこだけど
うーん
同じ人がやってるからそれはね
無関係とは言えないが
少なくともなんかこの
狂気を演じたから狂気に飲み込まれた
みたいな単純な話ではない
いろいろ死生活でもいろいろ
あった時期だったらしいし
うーん
けどまあ
この映画の中で描かれている
その自己破壊的な
物によって何かを成し遂げるみたいなのと
ぴったり合っちゃったんだよな
うーん
最後のピースみたいなのがパチッとはまったからなんか
それによって
カルト的な
評価みたいなのが
確定してしまったのもあるかなーって
まあそうね
危ういんだよね
重力
うーん
重力って
怖いよ
重力って危ないっていう
危ない
結論としてそんなにいいのかっていう
どうやって
抗えるんだっていう話だよな
うーん
いやいやみんなで
両脇支えてもらえばいいじゃん
みたいな
うーん
スパイダーマンとかなんかそういう描写とか
あったりしたよな
みんなが運ぶみたいな
うーん
そうだよあの
なんだっけマーベルの
えー
新しくアベンジャーズになった
あのサンダーボルツ
あーサンダーボルツね
とりあえず買ったら
まあ俺は批判したんだけど
その時は批判したけどでもなんかやっぱ
あの
そればっかりになるとよくないっていうことで
批判したけど
あれも要するにその
闇落ちそうになったのを仲間たちで
支えて助けるっていう
ことになってるから
やっぱまあ
あの時はだから
そればっかりになると孤独な人が
さらに追い詰められるって俺言った
わけで俺まさに
今それやってるっていうことなのかもしんないね
うーん
あの
みんなに助けてもらえよつって
言ってるけど
みんなのことが信頼できないんだって
言ってるっていうことになっちゃうので
うーん
サンダーボルツの中では象徴的なのは
みんなでエレベーターシャフトみたいなの
こう登っていくシーンがあったよな
あーそうそうね
重力に逆らって上に登っていくって
あれはみんながいたからできたって
一人でもかけたら落ちちゃうっていうね
そうね
チームか
ジャスティスリーグだ
おー
もう答えは出てたみたいな
スーパーマンとかね
ワンダーウーマンとか
サイボーグとか必要です
みたいなことですか
うーん
いやでもなんかちょっと
引き続き考えようこれは
あのなんつーのかな
そういう
ただ俺はすごい収穫だった
そういうなんつーのかな
一人で抱え込んで
俺が責任を取ってみたいな
極めてナルシスティックに見える
人たちの
この
そうするしかないっていう
場合もあるんだっていうことだよね
でそれは
社会的に男に
求められている
役割というか
押し付けられてると言ってもいいのかもしれない
てかシステムの中で
そうせざるを得ない
個人がいる
っていうこと
なのであって
でしかも
過去に傷ついた経験シェアしようとしたら
なんかそのそれが
ないがしろにされたみたいな
のでさらに
その
固くなりなり
タイヤの幅が
太くなっていくっていう
5センチずつ
やっぱりお前が降りろって言う
だけでは
ダメでこっちが
大丈夫だよっていう風に
言わなきゃいけないっていうことでもあるし
っていうような形で
解決策はあんまり
見えなかったんだけど現状は
よく分かったし俺がちょっと
暴力的だったっていうのは
逆に
俺が弱いということを自分が弱い
ということを認めてるが故にこそ
暴力的になっている部分が
あるんだなっていうことがよく分かったから
収穫ではあったな
まあでも手を挙げるのはいいんじゃないですか
っていう
何?女に?女に
手を挙げるんだっていう
それはこの映画の
世界観にマッチしてるかもしれないけど
女は全員何も分かってないみたいな
描き方されてるから
じゃなくてその
私もやりますっていう
そうだね
ただそれを挙げるのにも自分の強さが
必要だからね
その時初めて分かるのかもね
もしかしたら
責任を負うということが
かもしれない
その時にまた考えればならない
ことなのだろうな
その重荷を背負うということを
してみた時に
自分よりも
弱い立場の人が周りにいる
っていうふうに見えた時に
どうしようみたいな感じになるっていうことなんだろう
そうだな
なんかでも不思議とそれは
勇気が湧くね
そう考えると
そういうことか
ただフェリーで
こねるのが女だったり
レイチェルが
何にも理解してないみたいな
犠牲心お前は分かんないな
みたいな描き方にされてるとか
かなり
そこは危ういぞこの映画っていうのは
危うい
もう言うのやめようと思って
もう言うのやめようと思いまして
うちは良くないなっていうので
まぁちょっと
歯切れの悪い回になったけど
この傷も
背負った上で
また次のエピソード撮ろう
バイクにまたがって
帰っていく
そう大丈夫
俺頑張るからみたいな
また会おう
また会おう
だってあれじゃん
このさ
世界の中でさ
バットマンが頼れそうになったさ
バットマンもどき
みたいなやつ全員
頼れなかったじゃんやっぱり
まぁそうね
あいつらは手挙げてくれてたんだよ
そうだよね
雇えば休暇が取れますみたいなことを
言ってたりとかして
無理だろホッケーの
アーマーつけたやつ
そうか
もっと強くならないと
手挙げたとて
めんどくせーって思っちゃった
もう
そうか
やっぱめんどくせー
やっぱ我悲しみの方が
楽っていう
いやでも
世界がそうできているのであれば
理想論とか
文句ばっかり言ってないで
ちょっとはそうなってみよう
つまり強く
なってみる努力を
してみよう
ということで皆さん
僕今からバイク屋さんに行ってきます
太いやつください
お前はどうする?
俺?
俺は何しようかな
ちょっと降りるために
の立場なのかよく分からんが
そうね降りないといけないんだよ俺も
いつも乗ってるわけではないが
乗らざるを得ないなという時は
どうしようかな
二次会は行きます
二次会は来いほんとに
あでもごめん俺ちょっと
でっかいバイク乗ってるから
ごめんねウーロン茶しか飲まないんだけど
まあでもいいじゃん
ちょっと喋ろうぜ
ちょっと喋ろうぜブルース
番組の感想は
Xのハッシュタグ深めるシネマや
番組概要欄のグーグルフォームでお待ちしてます
52:47

コメント

スクロール