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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞きくださりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなど、現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただけたらと思います。
金曜日の今日は、集客マーケティングがテーマ。 今日は、AIを使うと発信が楽になる人、ならない人、というお話をします。
AIを使えば発信が楽になる。 そう聞いて、チャットGPTなどの生成AIを使い始めた人もいらっしゃると思います。
でも、実際に使ってみると、思ったような文章が出てこない。 出てきた文章が自分らしくない。
直しているうちに、かえって時間がかかる。 こんなふうに感じることありませんか?
AIを使えば楽になるはずなのに、なぜか発信が重くなっている。 こうなると、AIが自分には合わないのかなと思ってしまうかもしれません。
でも、そこでやめてしまうのはもったいないと思うんですね。 発信が楽にならないとき、よくあるのが、いい感じの投稿を作ってください。
集客につながる文章にしてください。 のように、頼み方が広くなっているケースです。
これだと、AIは何かしら出してくれますが、 返ってきた文章のどこを使えばいいかわからない。
自分の言葉と違う気がする。 結局、直すところが多くなって疲れる。
AIの答えが悪いというより、 いじぞに受け取る量が多くなりすぎて、判断に手間がかかってしまうんですね。
では、発信が楽になっている人はどう使っているかというと、 最初から全部AIに任せていません。
例えば、このテーマで冒頭の一文を5つ出してください。 案を。
この文章を少し柔らかい表現にしてください。 この投稿のタイトル案だけ10個出してください。
この文章の言いたいことを短く整理してください。
こんなふうに、手伝ってもらう場所を小さく区切っています。
範囲が狭ければ、出てきたものの中から 使える一文や言い回しだけを拾いやすくなります。
そして、AIの答えは完成原稿ではなく、 下書きや材料として受け取って、最後は自分の言葉にしていく。
この順番にするだけで、発信の負担がかなり変わると思います。
占い師さんやサルピストさんなどの発信は、 自分の温度感がとても大切だと思います。
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相談者様にどう届いてほしいのか。
どんな言葉なら自分の鑑定やセッションの雰囲気に合うのか。
どこまで柔らかく言うのか。
どこはあえてはっきり伝えるのか。
この判断はAIに任せる部分ではありません。
AIには言葉を出すところや整理するところを手伝ってもらって、 選び取るのは自分。
発信の主役はあくまで自分です。
もし今、AIを使っているのに発信が楽にならないなと感じていらっしゃるなら、
今日は一つだけ小さな範囲で頼んでみてください。
全部ではなく一部。
完成ではなく下書き。
正解ではなく材料。
そう考えるだけで、 AIとの付き合い方はかなり楽になるのではないでしょうか。
参考になりましたら、ぜひ試してみていただければと思います。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトと入力して送っていただくと、
投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる占い師のための AIプロンプト実践をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ない。
カードの意味を整理したい。
案内文を考えたい。
このようなときに、そのまま使いやすい内容をまとめています。
気になるようでしたら、概要欄のリンクから受け取ってください。
それではまた、日曜日の朝に。
今週もお疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。