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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなど、現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただけると嬉しいです。
金曜日の今日は、集客・マーケティングがテーマ。 投稿は前より作りやすくなった。AIを使えば文章も早く出せる。でも反応はあまり変わらない。
そんなことありませんか? もしあるとしたら、それは文章力が足りないからではなくて、反応が出る形になっていないからかもしれません。
AIを使うと、発信文そのものはかなり使いやすくなります。言い回しも整う。 文章量も出せる。それっぽい形になる。
なので、書けたこと自体には満足しやすい。 でも、書けることと反応が出ることはやっぱり別なんです。
今日は私が考えるその3つの理由をお話しします。 1つ目は最初の一文で止まらないことです。反応が出る投稿って、まず読んでもらえないと始まりませんよね。
でも、AIで作った文章は整っている。説明から入りやすいんです。 例えば、今日は○○についてお話しします。
○○とはこういうものです。 みたいな入り方ですね。
もちろん間違いではありません。でも、SNSで流し読みされやすいので、最初の一文であ、これ自分のことかもと思ってもらえないと、そのまま通り過ぎられやすいんです。
例えば、発信を続けたいのに毎回最初の一文で止まっていませんか?とか、
AIを使っているのになぜか楽にならない人がいます。 とか、読む人の頭が止まる入り口の方が反応は出やすいのかと思います。
2つ目は、1つの投稿の中で言いたいことが多すぎるということです。 これすごく起きやすいです。私もやりがちです。
AIに頼むと色々書いてくれるんですよね。 役立つこと、説明、共感、まとめまで綺麗に入る。
そうすると、すごく充実して見えます。 でも、読む人からすると、結局この投稿は何を一番言いたかったのかが設けやすいんです。
例えば、発信についての投稿なのに、発信は大事、AIは便利、継続も必要、プロフィールも整えた方がいい。
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まず一歩踏み出そうと入ってしまうと、どれも正しいのですが、反応しにくくなります。
反応が出やすい投稿って、1つの投稿で1つのメッセージくらいの方が強いと思うんですよね。
今日は最初の一文で止まるかだけ。 このくらい絞った方が、読む側は反応しやすいです。
AIを使う時も、たくさん盛り込ませるよりも、今日はこれだけ伝わればいいと決めた方が、結果的に反応は出やすくなります。
3つ目は、読んだ人が動ける余白がないことです。 AIが作る文章って綺麗にまとまってますよね。
だからこそ、読み終わった時に、なるほど、で閉じやすいんです。
でも反応って、読んだ人、何か言いたくなった時、自分のことを考えた時、初めて出やすくなります。
例えば、あなたはどちらですか? こういうことありませんか? どこで止まりやすいですか?
こういう一言があるだけで、読む人の中に、参加する余地が出てきます。
逆に、最後まで全部言い切って、完璧に閉じてしまうと、読み手は入り込めません。
綺麗に終わる、でも何も返さずに終わる。 こういう投稿、ありますよね。私もやってしまいます。
なので、反応を増やしたいなら、うまくまとめることだけではなくて、相手が入り込める余地を残すことも大事だと思います。
AIは文章を整えるのが得意です。
でも、反応が出る形にするには、人が最後に見る視点が必要だと思います。
もし今、投稿は前より作れるようになったのに、反応があまり変わらないなと思っている人は、
最初の一文、一つのメッセージ、反応したくなる威迫、この3つを見直してみていただけたらと思います。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力しておくっていただくと、
投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる、占い師のためのAIプロンプト実践をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ないとき、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、
このようなときにそのまま使いやすい内容をまとめています。
気になる人は概要欄から受け取ってください。
それではまた日曜日の朝に。
今週もお疲れ様でした。