この方ね、星評価がね、1なんですよ。ちょっと待って。ちょっと待って、面白くなってきた。え?
アラオネのネームを消えてしまいました。たぶん空を見てる時も、斜めから見てるんですよ。
こう、みんなが思う感想とかって、本当なのかなとかって、それって正しいのかなとかって。
どうも、ナビゲーターの藤田哲平です。今週は99回目の配信です。ちょっと緊張するんだよね。99回ってね、2桁台最後なわけで。
来週は100回目ですよ。感傷深いな。まぁ2年ね、アラオネを頑張ってきたなって思うんですけど、まぁちょっと緊張してるけど、いつもと変わらずいきましょう。
アラオネグッズの先行販売の発送が完了しました!イエーイ!
いやー、先週ね、Tシャツがまぁ届きまして、で僕の方でね、数量とかをチェックした後、
金土日にかけてね、まぁ3日かけて、僕一人でね、準備をして、梱包とかをしてね、発送してたんですけど、
死ぬほど辛かった。マジで。
金曜日はね、お休みを頂いていて、有休を頂いていてね、作業をしてたんだけど、まぁもちろん1日じゃ終わる感じじゃなくって、
土日はさ、普通にあの僕のね、仕事をしてたんですよ。デカセギの仕事をして。で帰ってきてね、夜にまた梱包して発送してっていうのを3日間やってて、でもね、まぁ無事に終わりまして、
多分この配信されている頃にはみんなの元に届いているんじゃないかなって思うんですけど、
去年もね、Tシャツの時にこれ話したような気がするんですけどね、まぁ、去年の反省を活かしてなかった。本当にね、大きなミスをしてたんですけど、
というのが、あの僕のECサイトのシステムって、ベースっていうね、こうECサイトを元に作ってるんですよ。それをね、自分でちょっとアレンジして、
運営してるんですけど、ヤマト運輸でね発送する、すごいこれ裏側の話いきなりしますけど、ヤマト運輸で発送するときはね、そのシステム上さ、ラベルができるんですよ。
自動でラベルができるんですけど、今回のTシャツって郵便局のレターパックってやつで送ったんですね。それが多分ね、僕が知る限りでは一番安く正確に届くんじゃないかなって思ってて、
去年もそれを選んだんですけど、郵便局でやるとラベルが出ないんですよ。ということは自分で宛先を手書きしなきゃいけなくって、去年もそれでものすごい苦労したんですよ。
それすっかり忘れてて、で、販売をさ、始めた後に気づいて、あ、今年もこれ手書きじゃんと思って。で、結局ね、手書きだけでね、まあ一晩使うみたいな感じ。
ありがたいんですよ。皆さんがたくさん買ってくださったからね、まあそのおかげでアテナをたくさん書く羽目になったという感じなんですけど。
でもね、まあ大変なんですけど、僕結構嫌いじゃなくて、というのはその住所ってさ、面白いんですよ。見慣れない漢字が出てきたりとかさ、あとさ、この漢字の組み合わせなんて読むんだろうと思って、で、それで結局さ、ググって調べたりして、また時間がかかったりとかしてね。
まあ表向きではさ、そのアドレスをね、ほとんどみんなのアドレスを僕が手書きしましたっていう、こうまあ愛情込めましたよっていう感じでね、Xでは書きましたんですけど、まあ裏の話はね、そういうあのヒストリーがあった、物語があったんです。
大変だった。大変だったけどね、まあ一生懸命書いてね、みんなのもとに届いて、あの、違う商品が届きましたよとかっていう連絡が来てないから、多分みんなのもとにちゃんと届いてんじゃないかなと思って安心してるんですけど、
もうね、2日目の夜とかね、ほとんど意識がなくて、もう朦朧ですよ。朦朧としながらやってたんですけど、でもやっぱ一人でやると結構こう不安なので、まず一番最初に数をチェックした後に一個一個ね、こう納品書と共に入れてくんだけど、まだ蓋はせずにね。
で、それでバーって貯めて、もう一回ダブルチェックするみたいな感じ。真面目でしょ?僕、そういうところはね、ほんとね、が真面目だからね。ダブルチェック、トリプルチェックまでして発送してるから大丈夫だと思うんですけど、前回ね、話した通り、今回のね、Tシャツを買ってくださった皆さんにはステッカーを同封しました。イエーイ!
でですよ。これめっちゃいいこと書いてるじゃん。これめっちゃ褒めてくれてるじゃんと思ってすげー嬉しかったんですけど、この方ね、星評価がね、1なんですよ。ちょっと待って。ちょっと待って面白くなっちゃった。え?どういうこと?なんかちょっとこれ見た瞬間パニックになっちゃって。レビューはめっちゃアラオネ褒めてくれてるんだけど、5段階評価の1なんですよ。
でさ、これ書いたの誰だろうと思って見たら、そのApple Podcastのね、このレビューって書いた人の名前わかるんですけど、一部分しか書いてなくて。っていうのが多分文字数制限があって、名前が長い人は一部分しか書かれてなくて、その書いてるやつを読むと、私の頭の中のって書いてるんですよ。これさ、シューマイじゃね?アラオネにさ、お便りめっちゃ書いてるシューマイじゃねーかと思って。
私の頭の中のシューマイって僕いつもアラオネ読んでるんですけど、おいシューマイ!シューマイだろ!あのね、なんでシューマイだと思うかっていうとね、シューマイのお便りって言って、すごいね開業が多いんですよ。めちゃめちゃ開業が多くって、一文一文ごとね開業してて、このレビューもね、まさにそうなんですよ。これ絶対シューマイだろ!おい!いい文章書いてくれてるのに星が1つだぞ!もうねー。
気づいたとき爆笑しちゃいました。あのー、みなさんぜひApple Podcastのレビュー見てみて。で、あのシューマイさ、これさ、本気?これ?星1本気?ちょっとこの甘辛ミックス、僕ちょっとね、理解、あのー、ツンデレすぎて理解できないんですけど、もし間違ってたらさ、もう星5にしなくていいよ。星1のままでいい。もういい。
そっちの方がね、面白いしおいしいです。僕としてはね。だからありがとうございます。まあね、高評価していただけると本当嬉しいんですけど、星の評価っていうのは本当みんなのね、気持ちでしていただけた方が僕はね、素直な気持ちで嬉しいと思うのでね、あのー、みんながね、思うようにしてください。
それでですね、ちょっとね、問い合わせがあったんですけど、あの、どうやってレビューすればいいんですか?っていうのがあって、僕のね、Apple Podcastのトップページをね、見ていただきたいんですけど、ちょっと今から説明しますよ。こう、トップページをね、ずーっと下に下がっていくと、あの、評価とレビューっていうのが出てくるんですよ。でね、タップして評価っていうので星がついてて、そこでね、星評価できるんですけど、これ1回Apple Podcastを閉じて、もう1回見ると星評価がね、消えてるんですよ。
あれ?って思うの。僕もそれ前から気づいてて、でもね、その1回押した星評価っていうのは、多分ね、そのレビューには反映されてるんだけど、消えてるんですよ。で、自分がね、押した星をね、どうやって確認するかっていうと、そのさ、星の下にね、レビューを書くっていうのがね、紫色の字であるんですよ。で、それを押すと、自分がね、押した星が多分出てくるんですね。で、こっからね、レビューが書けるので、
まださ、あらおねのレビューを書いたことないっていうね、Appleユーザーの方、ぜひ書いてくださいよ。あの、僕知ってるんですよ。あの、みんながね、何のデバイスで聞いてるかっていうのもわかってまして、あらおねはね、95%以上の人がiPhoneで聞いてるんです。だからね、95%の人は書けるはずなんですよ。
まだね、6件ぐらいしかレビューありませんけど、ぜひね、ここで書いてください。でね、当日僕とむこうだくんがチェックするのは、このページです。レビューを書くを押してもらって、ちゃんと星を押してるか、さらにはレビューを書いてるかっていうところまで見ますので、あ、しつこいでしょ。あのー、全然ね、分際なくていいんです。あらおね楽しいとか、この回が面白かったとか、なんかあらおねつまんないとか、あの正直な気持ちでいいの。
あの、ほんとにね、正直な気持ち。あの、僕がチェックして、あのー、なんかこうマイナスなこと書かれたら、まあ、しっぺするかもしれませんけど、それはそれのね、みんなの気持ちだと思って受け止めますので、ぜひみなさんね、あのー、僕はね、なんかそうやって、なんていうのかな、みんなのね、お便りもそうだけど、言葉がもらえるのがほんと嬉しいんです。よろしくお願いします。
えーとね、Spotifyの方もね、できるんですよ。ちょっと紹介しようか、せっかくだから。Spotifyは、えーと、僕のページをね、まず開いていただいて、ちょっと待ってくださいね。これってさ、案外さ、どれが僕のページか分かんない人いると思うんですけど、あれなんかレビューするとこ出てこないような気がすると思ったら、僕のね、アラフォーゲイのお姉じゃないのよっていうのをタップすると、必ず僕のトップページに行きます。
でね、そのページに、エピソード詳細情報、こちらもおすすめっていうのがあるんですけど、それの詳細情報を押します。それとね、下に行くとこう、星マークが出てくるんですよ。そこをタップすると、番組を評価っていうので星評価ができます。これね、評価がね、多ければ多いほど、Spotifyで紹介していただけるチャンスが増えるらしいんですよ。
まああとはそのランキングに乗るとかね、いろんな効果があるんですけど、たくさんの人にね、アラオネを伝えるためにはこの評価っていうのがすごい大切なようなので、まあちょっとね、めんどくさいしさ、番組でさ、評価してしてっていうのも、まあなんかさ、しつこいよって思うかもしれないですけど、今日はさ、アラオネ2年目、最後の日なんですよ。
アラオネのね、誕生日だと思ってみなさん、お祝い気分で評価していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
それでホログラムを使いたいなーっていうのはもう最初から思っていて、どうやってねデザインしようかなーって考えたときに、いろんなホログラムのシールを見たんですよ。
あの僕も結構いろんなデザイナーさんとかね、こうクリエイターの方からステッカーをいただくことがあって、コレクションねちょっとしてるんですけど、ホログラムのシールもいくつか持っていて、こう見てたんですね。
で、ある共通点があって、あのホログラムをねみんなどういうふうに使ってるかというと、背景として使ってる人が多いんですよ。
まあそれはあのビックリマンチョコもそうなんですけど、キャラクターがいて、キャラクターがだいたい切り抜かれていることが多くて、それがねホログラムの上にポーンって載ってるのが多いんですね。
まあ要はさ、そのキャラクターのバッグにホログラムの背景があるっていう感じなんですよ。ほとんど100%みんなそういう感じであのホログラムを使っていて、そういう使い方なんだなと思って、最初ねカモちゃんをさ同じようにこうホログラムのバッグに載せてみたんですけど、
なんかね、すげえダサかったんですよ。たぶんね、カモちゃんがねダセえっていうのがまず第一条件であるんですけど、なんかしっくりこなくって、
せっかくだったらなんか違う使い方、みんながやってない使い方をしてみたいなと思ってね、いろいろ考えたんですけど、それでこういろいろ試したんですよ。
僕結構ね、こういうのデザインするときは素材を用意して手元で切ったりしていろいろやるんですけど、
ホログラムのね、何も印刷されてないサンプルを手に入れて、そこにさカモちゃんを紙で切ったりしていろいろはめてね、実験というかレイアウトとかを試してたんですけど、
なんかね、ホログラムをフレームにしたら可愛いなってちょっと思ったんですよ。
今回ね、だからホログラムがフレームのようになってるんですけど、真ん中にカモちゃんの正方形の写真が載ってて、これいつものやつね、あの黄色いバッグにカモちゃんが顔をひょこって出してるやつ、
それがホログラムのフレームの中に入ってるみたいなデザインにしました。
なんかそういうことによって、なんていうのかな、ちょっとこのホログラムの使い方が新しくなるんじゃないかなと思ってね。
さらにさ、このカモちゃんの絵も正方形に合わせることによって、すごいね、そのデザインの無駄を削いでるんですよ。
それは結構僕がいつもやっていることで、結構いろんなものを盛り込んでって、それを省いて省いて省いて、すごいシンプルなデザインにするっていうのが僕は結構好きで、
今回のこのステッカーを作るときはね、ジルサンダーっていうのを結構参考にしたんです。
ジルサンダー、皆さんわかりますかね、ブランドですけど、あの前ね、ラフシモンズっていうのがデザイナーをしてた頃、僕すごい好きで、
その頃めちゃめちゃ見てて、あのジルサンダーの字の字もアイテムは持ってないんですけど、高くて僕には買えないんですけど、
やっぱなんかこうそぎ落とされたデザイン、シンプルなんだけど、なんかちょっと遊び心があって、
すごいその、ラフがやってた頃のジルサンダーって、カシミアとかさ、シルクとかめちゃめちゃいい素材を使うんだけど、
急にさ、なんかこうラメチックなさ、サイバーな素材を入れてきたりとか、そういうね、甘辛ミックスみたいな、あのシューマイじゃないですけど、
それで異素材のミックスとかが入ってきて、なんかそういうのができたらいいなと思って、キラキラをね、ほんとこう1個の素材として、フレームとして使いました。
それでですよ。まあその、カモちゃんをね、どうやってレイアウトするのがいいかなと思って、まあさ、普通ステッカーってさ、四角形だから、底辺を下に見るわけじゃないですか。
まあ底辺、どの辺も同じサイズですけど、まあ普通にイメージする四角ね。で、そこにさ、カモちゃんが綺麗に入るように作ったんだけど、まあそれはそれでね、良かったんですよ。
良かったんだけど、なんかちょっとこのステッカーを通して、アラウネらしさを表現したいなと思った時に、カモちゃんをね、斜めに入れてみようかなと思って、試しに斜めに入れたら、
あらなんかこれハマりがいいじゃんと思って、それでさ、ステッカーをさ、45度くるっとこう回転させたら、ステッカーがさ、ダイヤ型になったんですよ。
これ言ってることわかります?このただの四角形を45度キュってさ、角度を変えるとダイヤ型、あのタコみたいな形ね。空に飛ばすタコみたいな形になって、
あらなんかこのステッカー、ありふれたステッカーが違う目線になったと思って、違う見方ができると思って、すごい面白いなって思ったんですよ。
あのなんかそれに気づいた時に、あ、これってアラウネじゃんと思って、あの、まあアララーズはね、もうわかってると思いますけど、僕ってさ、なんか世界をさ、斜めから見てるんですよ。
常にひねくれた目線で見ていて、43歳にもなってね、まだそんなさ、見方しかできないんですけど、もう小さい頃から僕はそうなんだよね。
社会とか世界とか、たぶん空を見てる時も斜めから見てるんですよ。こう、みんなが思う感想とかって本当なのかなとかって、それって正しいのかなとかって。
まあマジョリティとマイノリティの話とかもよくしてるけど、大勢の人が言ってることって本当なのかなって思う目線で見ることが多くて、そういうことをね、アラウネでも話してると思うんだけど、
このステッカーもさ、カモちゃんを斜めにすることによって、こう、違う目線で見れるわけですよ。でさ、このなんていうの、普通の正方形で見てた時はカモちゃんは斜めからひょこって飛び出してるんだけど、
ステッカー自体を45度回転させてダイヤ型にしたら、正しい位置でカモちゃんがね、見れるんですよ。真正面でね。なんかそれってすごいアラウネだなって本当に思ったの。
意見っていろんな意見があって、真正面からくる意見もあれば、斜めからくる意見もある。で、そのさ、斜めからくる意見に対してみんな攻撃をしたりね、真っ直ぐなれよっていう意見が出たりとかって、まあいろんな意見があるかもしれないんだけど、
大枠をさ、ちょっと回転させたら、斜めの意見が真っ直ぐになる瞬間があるんですよ。でさ、大枠を変えたら、真っ直ぐだった意見が斜めになることもあるんですよ。そういうことなんだよね。アラウネで伝えたいことって。だからさ、なんていうんだろう、うまく言えないんだけど、
何が正しいとか何が悪いじゃなくて、意見っていうのは本当たくさんあって、その意見がさ、入った箱、箱のさ、角度によって見方も考え方も変わってくる。そういうものなんだよ。だからさ、そこをさ、みんなで楽しんで、みんなでね、自分の中に受け止めて、自分は真っ直ぐなのか斜めなのか、それともその箱をちょっと角度を変えてみるのかとかね。
なんかそういうふうなのを考えてもらえたら嬉しいなっていうのを、このステッカーに全部詰め込みました。すげー。デザイナーです、私は。クリエイティブディレクターっていう感じがね、増しますけれども。それでですよ、アイコンが変わったんですよ。あのこれ、いきなりなんですけど、これね、アイコンを変え、あのさ、よくさ、ポッドキャスターの方って、アイコンをステッカーにする方が多いんですよ。