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おはようございまーす。あなた色の人生を。藤田薫でーす。 本日は、2026年の4月2日。
本日は、金ナンバーが114。白い魔法使い、赤い蛇。 音が10の日ということで、
赤い蛇の13日間、今日で10日目ということになります。
赤い蛇の期間っていうのは、すごくパワフルです。 本当に、私もこのラジオで何度もお話ししている通り、結構移動移動移動で、
すごい目まぐるしいっていう方もいらっしゃいますし、 いや本当に予想してなかったような、
突然の出来事。 っていうものが、降りかかってくる方もいらっしゃいます。
それは、自分が望んでないこと。 っていうこともね、あります。
なのでね、本当に、その時に気持ちをどう立て直すかっていうか、持っていかれても、
帰ってくる、帰ってこれる気持ちを立て直すっていうのは、すごく大切なことではあるんですが、
私以前のラジオでもちょっとお話ししたんですけども、こういう時って、なんか突然何かがドーンって起きた時って、
とか、そうだな、なんかこう、
自分の思いの、思ってる以上のことが起きた時って、いいことだったらいいですけど、
そうじゃない時のことっていうのは、やっぱりね、こういう、例えばマヤでとか、マヤの
メッセージではこう、とかね。 自分が例えば勉強していることがあって、
それではこういうふうに見るとか、なんかそういうふうな知識っていうものは、一切役に立たないことがあります。
それぐらい持っていかれるっていうかね、知識とか理性とか、そういったものっていうのは一切役に立たないし、
本当に持っていかれるし、気持ちが落ち込むとか、そういったことがね、あると思います。
自分らしくないような、なんかこうね、気持ちになることっていうのもあります。
だけどいいんです。そういう時はもう知識とかね、理性とかね、そういったものはもうどこかに吹き飛ばしてね、
本当に悲しいとかね、落ち込むとかね、悔しいとか、なんで?とか、そういう気持ちを味わっていただきたいなと思います。
でね、なんかやっぱ本当に赤い蛇の期間だなぁと思うようなことっていうのは、私もこう、今現在もすごくね、感じてたりとかしてます。
なので、なんていうのかな、これはね、本当に私たちが抗ってもしょうがないことではあるんですけど、
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でもね、ここでなんか理性ばっかり気にしてとか、知識ばっかり、せっかく学んだんで、みたいな感じでね、やって、
本当に自分が感じていることっていうのを無視して進んでしまうと、どこかでね、なんていうんですか、こういうの、バーンアウトって言うんですかね、
バーンアウトしちゃうので、あんまりこう蓋をしすぎないっていうこともね、大事にしていただきたいと思います。何かがあった方はですね。
そんなことでちょっと話題は変わりますけれども、皆さん、努力っていう言葉ありますよね。
で、努力は報われない。これね、ミセス・グリーンアップルの歌、僕のことっていう歌がありますけど、それを聞いているときに、
ふっと思ったことがあって、ちょっと今日はそのお話をしたいと思うんですけれども、
なんて言ったかな、努力も孤独も報われないことがある。
だけどね、それでもね、今日まで歩いてきた。こういう歌詞があるんですけど、
努力ってそうだよなーって、報われないことってあるよなーって、その歌詞を聞きながら思ってたんですね。
で、うちの次男の話なんですけども、先日九州大会で大分に行ってました。
で、その大分の中で、大分の試合のときに、うちの次男はですね、試合に出れた時間は30秒でした。
で、30秒、ボールを振れることもなく終わりました。
本当にただピッチに入って、ちょっと走ったらもうピーって笛が鳴ったみたいな、そんな感じでした。
で、じゃあ次男が努力しなかったかって言ったら、してた。それは私がよく知ってます。
努力はしてたんだけど、でも出れたのは30秒。
で、これを世間では努力が報われなかったって言うんですよね。
確かになぁと思う。
だけど、そのね、努力が報われないっていう、それそのものがまずね、おかしい。
おかしいって言ったらあれだけど、私の中では、こういうふうに思ってるから、努力って報われないって思ってるんだよなーって。
努力が報われないっていうふうになっちゃうんだよなって思ったのは何かっていうと、
その外側の何かに認められるためにとかね、なんかそういう誰かに認められるためにとか、何かに認められるために。
で、いわゆるその外側でいう成功とか結果とかっていうところに、出すために努力をするっていうふうになると、
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これは報われるとか報われないっていうのが生まれてきてしまうんですよね。
だから、今回、うちの次男のチームは九州大会で3位でした。
あと1個勝てば全国大会だっていうところまで行ったんです。
なんだけど、その1個が勝てなかった。
そしたら、例えば、もちろん目標にはしてたんですけど、子どもたちとコーチたちが、チームとしての目標は全国大会を勝ち取るんだっていうことをやってた。
で、その中で、やっぱりそこを目標にしているので、もちろんね、今まで努力を重ねてきたんだけど、あと一歩及ばなかったっていう表現になるじゃないですか。
報われなかったんだ。勝たせてあげられなかったっていう、コーチの言葉を借りるとそういうふうな表現になる。
けれども、確かになっては思う。
なんだけど、それだったら、やっぱりその努力ってやったって、必ずしも結果が出るわけじゃないんだよっていう、何かどこか、何だろう、努力をすることが一つ、ちょっとこう虚しい結果をもたらすことにもなるんだっていうことにもなるじゃないですか。
ちょっとこれはややこしい表現で申し訳ないんですけどね。
だから私は努力っていうのは、そもそも報われるのか報われないのかっていうことじゃなくて、努力っていうのはもう自分のためにやるものなんだというふうに思うんです。
もっと言うと、次男は去年ですかね。いや、去年じゃない、一昨年かな。
4年生の時に最初、リフェンスっていうポジションに入ってたんですね。今もちょっとそういうとこやったりしてるんですけど、結構点々としているんですけど、ポジションは。
でも最初の方はリフェンスをやってました。で、その時にリフェンスって相手の攻撃する人と対になっているので、だから相手が攻撃するターンになった時に、ものすごく相手の攻撃する人って結構早いじゃないですか。
サッカーで攻撃っていったら、結構ドリブルしながらめちゃめちゃ速く走ってくるみたいなイメージありますよね。
本当にそんな感じで、だからやっぱり相手の速い、足の速い子と対戦しないといけなかったんですね。
それで、足の速い子と対戦するから、やっぱり足が速くないといけないわけですよ。
なんですけど、4年生で本格的にチームに入ってサッカーを始めた次男は、当初そこまで足が速いっていう方ではなかったんですね。
なので、やっぱり結構追い越されてた。リフェンスをする時に。
だからいつもコーチから、おい!そこを抜かされるな!みたいなね。そんな感じのことを言われてました。
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私もすごいグーッていうね、わーもう!みたいな気持ちですごく見てたなっていう記憶あるんですけど、
それから次男はどうしたかっていうと、ちょっと私が走りの教室っていうのに行かせたんですよ。
そこの先生が、家でできる筋トレじゃないけど、体幹を鍛える筋トレみたいなのを教えてくれたんですね。
そこで、やっぱりね、次男はね、コツコツと毎日やり続けました。それを。
筋肉で言うとハムストリングっていう太ももの裏側ですね。裏側を鍛える筋トレと、
あとはお腹の奥の筋肉、体幹を支える奥の筋肉を鍛える筋トレと、
いろいろ教えてもらった中で、その2つをね、とにかくやろうって言って、ずーっとやり続けました。
そうすると、やっぱり1ヶ月後ぐらいから変わってくるんですよ。
あれ?最近なんかちょっと足早くなってない?ってちょっと思ったんです、私も。
そしたら周りで、いつも一緒に見てたお父さんとかお母さんたちからも、
なんか最近さーって、うちの次男、次男くん、足早くなってない?っていうことをチラホラ言われるようになったんですね。
で、いや本当にそうなんですよっていうことでね、まあ昨日の話じゃないですけど、そうなんですって言って、
実はこういう教室に行って、そこで教えてもらったトレーニングがあるんですけど、
本当にあの毎日今やってるんですって、1日もう15回ずつとかなんですけどって、
もう本当にちっちゃい数、少ない数でいいから毎日やろうって言って、やってたら本当に足が早くなってきましたとか言ってね。
まあそんな話をしてました。
で、結果的にまあうちの次男はレギュラーにはなれないかったんですけど、慣れてないんですけど今はね。
だけどその足が早くなるっていうことを、じゃあレギュラーになるならないっていうところに目標を設定してしまうと、
いやーせっかくね頑張って努力して、毎日毎日体幹やってすごい努力してるのにね、
レギュラーになれなかったねっていう、なんかそういうことになっちゃう。
努力が報われなかったねっていうことになっちゃうんですけど、そこを目標にしちゃってると。
だけどうちの次男はっていうか、私はそうじゃないと。
まあその確かにタイミングとかね、いろんなことがあるから、自分がそのレギュラーになるために頑張ってやったとしても、
そうじゃないことっていうのはよくあるんだよと。
やっぱりそのコーチがどう見てるかとか、チームのバランスだったりとか、
そもそもその技術が足りてなかったりとかすると、レギュラーにはやっぱりなれないよねと。
でもね、それをなんていうのかな、だから僕はダメなんだとか、そういったことじゃないんだと。
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特に小学生なんか、体格差とかもあります。
もともと持ってる身体能力とかっていうのもあって、やっぱり小学生の間ってそういうふうに伸びないってことはよくあるんだよ。
なんだけど、そんなの体格とかなんだかんだっていうものは、中学生以降になったらもうそんな差はなくなってくるんだから、
だからやっぱりね、自分のためにやるんだっていうことをね、忘れないでねっていうことをずっと言ってた。
そしたらね、そうすると努力は報われないじゃなくなってくるんですよね。
私はね、本当にそうだと思っているので、努力は報われない。報われないこともある。
この言葉っていうのは、確かにそう、合ってるって思うけど、でもそうじゃないって思う一面っていうか反面ね、私はそう思っていて。
努力は報われなかった。私一生懸命努力したんだけど報われなかったっていう人は、
おそらく相手に対してとか、その環境とか状況に対して自分のイメージ、その期待っていうものがあったんだと思うんです。
その期待してる通りにならなかったから報われなかったというふうに結論づけてるんですよね。
でもそもそも努力っていうものは自分のためにするものですよね。
ですよねっていうか、私はそう思っている。
だから昨日の自分を超えているのか、そして1ヶ月前の自分を超えているのか、やる前とやった後だったらどう違うのか、
ここを視点にしていると、努力が報われないなんてことっていうのは100%ないんですよ。
なので、新年度、昨日から始まっているんですかね。
始まっていて、やっぱり新しい環境に飛び込んだりとか、新しいメンバーだったりとか、
いろんなことが一新されたりとかするようなタイミングではありますよね。
ちょっと気候も柔らかくなってきて、新規一転、気分新たにというふうに思っている方もいらっしゃると思いますけども、
その中で、よし、今年、今年度はこういうことをちょっとやってみようとかって思っていて、
それすごくいいことだし、いいことだなと思うんですよ。
何のためにっていうか、何を目的にやるのかっていうところだけは忘れないでいただきたいなというふうに思います。
本当に誰かのためとか、何かに認められるためにっていう外側の評価っていうところじゃないんですよ、大事なのは。
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そこをやっぱり基準にしてしまうとどうしてもね、報われなかったとかね、
あの人はわかってくれなかったみたいなね、ちょっと不満だったりっていうのも残っちゃう。
だから、昨日までのっていうか、さっきまでの自分と比べてどうなのかっていうところをね、ぜひよくよく見ていただきたいなと思います。
私も本当に最近気づいたことで、ちょっと前まで、本当に私の未熟さゆえになんですけども、
ちょっと添えになってしまった人っていうのがいて、たくさんね、今まで過去にもいるんですけども、
やっぱね、ちょこちょこその人のことってね、気にしてました。
断るごとにじゃないけど、ちょっとタイミングタイミングで、
あ、そういえばあの人どうしてるかなとかね、
なんていうのかな、元気でやってくれてるかなとかっていうことでもなくて、
どっちかっていうと、やっぱり離れてしまったことで、少し胸がチクリと痛むような感覚っていうのを感じていたんですね。
なんだけど、最近全く気になってないことに気づいたんですよ。
あれ?全然気になってないみたいな。
だからなんかね、ちょっとどこか気にしてる時っていうのは、そっちに引っ張られてたっていうか、離れてしまったことを後悔してるっていうかね。
なんかあの人と今まだ関係があったら、私こうなってたかもしれないよなとかね、こうなってたかもなとかね、
なんかそういったことをすごく気にしてたんだなと思うんです。
無意識に。
だけど最近全く気になってないことに気づいて、あ、全然気になってないわみたいな。
で、その時に思ったのがですね、私ちゃんと次のステージにちゃんと自分で立ててるんだなってことに気づいたんですね。
だからちょっとこの努力の話とは少し質が違うような気もするけれども、
でも本当にね、過去に引っ張られてる時とか、あの時ってこうだったよなとかって思ってる時ってやっぱり少しそこに引き戻される感覚とかその時の感情になったりするんですけども、
でも、そうじゃないというかね、今の自分は全然そこに引っ張られてなくて、
むしろなんかこう、その人とまだ関係性があったらとかっていうことを全く思わなくて、
なんかこうすごくね、そこ抜けてどっちかっていうとっていうか、今はなんか新たな流れが来てるなっていうのを自分でもすごく感じるんですよね。
なのでまだその結果も見えてないし、まだこう途中経過にもなってないんですけど、
でも私この流れ今来てます?みたいな感じで、ちょっとね、あるんですよ今。
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だから私ちょっと長らく実は冬の時代を過ごしていたのでね、去年とか特に。
去年のね、もう本当に年明けてから5月ぐらいまでは、ちょっとなんか私、これってうつだったのかなって思うような感じの感覚があって、
その後ちょっとそれは抜けたけれども、やっぱなんか浮上できないような、ずっとくすぶってるような感じっていうのはずっとあったんですけども、
だけど今年に入り、2026年に入ってから少しずつ流れが変わってきてるなっていうのを感じつつあって、
特にこの2月、3月入ったぐらいからですかね、ちょっとこれはもう確実に今この流れ来てますねっていうのが、なんかもう明確にわかるようになってます。
ただまだ途中経過にも至ってないけどみたいなね、まだ入り口の入り口の段階なんですけど、
だからね、その前段階でいろんなことをちょっと整えてみているんです、今。
名手を新しくっていうか、ちゃんと2種類使ってるんですけど、名手を2種類ちゃんと作ってみたり、
あとは何ですかね、こういう風なことできますよっていうような、ちょっと自分の中でのあれを作ってみたり、いろんなことをちょっと今整えていってます。
急にその流れが来てもいいようにっていうか、そういう人たちにこれってどうなのとかね、これできるとかこういうのをやりたいんだけどっていうのを言われても、
いつでもはい、できますみたいなね、スッと差し出せるように、ちょっと今準備を整えている段階なんですけども、
でもね、本当にね、そうやって一個上とか下とかじゃないけど、自分にとっては一つこう上っていく感覚っていうのを味わっている時ってやっぱ怖いですね、すごくね。
なんとかなるでしょっていうね、最終的には適当っていう私のモットーですけど、そういったのをちょっと味わいながら今進んでいってる途中なので、
本当に周りと比べたらね、すごい自分は遅いなーとか、こうだなーだなーと思うことはいっぱいあります。いっぱいあるけど、でもね、もうそういうのもどうでもいいんだよなーっていうのも最近すごく思ってて、
なんかちょっとそれはドリオくんのさっきの報われる報われないの話とちょっと似てるんですけど、周りと比べたらね、本当にあの、キリがないです。
上には上がいっぱいいるし、なんかすごいことやってる人いっぱいいるし、本当にあのSNSとか見たらね、いろんな人いますからね、見えてる部分だけ見るとすごいなこの人とかってね思ったりしますよ、私には無理だなーとかね、
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私全然こんなとこまで到達できてないみたいな焦りとかももちろん感じるけれども、でもね、そんなとこ見てたってしょうがないんですよ、本当に。
でも自分のことだけを見て、自分のことに集中していると、本当にその過去にいた人のことだったりとかね、周りの人のことなんかね、マジでどうでもよくなる。
周りの人の頑張りとかも、すごいなーって純粋にそう思えます。すごいなーけど自分とは違うよっていう、そこもちゃんとすみ分けができるようになります。
私はそれができるようになってすっごく楽になりましたしね。
だからそのために、人生の氷河期みたいな、氷河期って言うにはちょっと短いぐらいな感じですけど、でも人生の氷河期っていうのを、ちょっと本当につい去年ぐらいまでは本当そうだったよなーっていうところも感じていたのでね。
今はちょっとそこを抜けて、雪解けを感じつつ、自分のやるべきことだったり、自分だったらできることだったり、リクエストに応えられるように準備しておこうっていう自分だったりですね。
そういう自分と対面していきながら、今後もちょっとやっていきたいなというふうに思っております。
はい、そんな感じで、今日のラジオでした。
また後ほど文字起こしをして、ノートの方にもこちら文章化させていきたいと思ってますので、音声と文章と両方からこのお話をね、ちょっと感じてみてください。
それでは皆さんいつもありがとうございます。