1. マヤ暦あなた色の人生を
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“かわいそうな人”はいない
2026-04-07 18:07

“かわいそうな人”はいない


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00:05
おはようございまーす。あなた色の人生を。藤田薫でーす。 本日は2026年の4月7日。今日はキンナンバーが119
青い嵐、白い鏡、音が2の日ということで、 昨日から白い鏡の13日間がスタートしております。
白い鏡の期間ってどんな期間ですかっていうのは、ちょっと昨日のラジオでお話をさせて いただいておりますので、また聞いてない方は、ぜひ昨日のラジオも
合わせて聞いてみてください。
まあそうですね、昨日ですね、
今日から新学期スタートということで、 みんなクラス替えとかあるわけですよね、子供たちもね、だから多分こう
なんていうんだろう、ドキドキワクワク、 まあ誰と一緒のクラスになるのかなーっていうのもそうだろうし、先生誰になるんだろうなーって
いうね。 ところもすごく
楽しみな部分もあり、ちょっと不安な部分もあり、両方気持ちとしてはあるのかなーなんて思いながら
学校に行きました。 ほっとしております、私は。もうやっと春休みが終わったと思って。
だけどね、春休み終わってもまだまだ入学式とかもあるんでね。
そんなね、こう、なんて言うんでしょうかね、
すぐに給食が始まるわけでもないから、 ちょっとね、母としては
早く給食をお願いしますっていうね、気持ちはあるんですけども、まあでもそれでも
やっとね、新学期ということで、ちょっと 肩の荷が下りたような、そんな気持ちでございます。
はい。 そんなこんなですね、昨日私はちょっと小説を読みました。
一冊。あの私結構小説好きで、 あのなんかハウトゥー本みたいな、なんかそういう本とかも好きなんですけど、
まあでも結構ですね、小説の方が好きですね。 というのもやっぱりそのなんか空気感に入っていける。
その瞬間っていうか、そうやって読んでる時間帯っていうのは、あんまりこう、あのね、自分の現実のこととかっていうのはあまり私は気にならなくて、
というかまあ入っていけることで、ちょっとストレスが発散されているのかわからないですけども、 ちょっと心がどこかこうね、あの休まったりとかするし、
まあその後とかも、あのそのね、こう文章、文章というか、話のことを考えて、いろいろと考えを巡らすこともあるんですけども、
03:04
昨日一冊、はい、あの読みました。たまたまちょっと家にあったやつで、あの旦那さんは読まないからって言うんで、旦那さんもなんか誰かからお勧めされて貸してもらってた本で、
あのその人に返すこともなくっていうか、借りパクしてるんですけど、あの返す前にね、その人が海外行っちゃったので、ちょっとあの返すタイミングがなくなってしまって、そのまま家にあるんですけど、
まあその本をちょっと読みました。で、あの、まあすごくこう、その本読んで感じたのは、
ああこういうことって本当にあるよなっていう、あの、
ことをですね、ちょっとこう思ったっていうか、なんかこう自分たちは納得してるし、自分たちはそうじゃないのに、
周りの空気が、なんかそれをこう良しとしないみたいな、なんかちょっと難しいですけど漠然としてるんでね、
あのちょっとそういうことってあるよなっていうのをね、すごくこう思いました。
その物語、本当にざっくり言うと、小学生のね、あの人、人っていうか小学生の女の子がまず主役というか、登場人物として出てくるんですけども、
その子はこう、お父さんが病気で亡くなり、で、その後ちょっとお母さんも不安定になり、
恋人がね、できてしまったことによって、まあ一家離散というか、一家がバラバラになったことからスタートするような物語なんですけども、
あの、まあそこでおばの家に引き取られてですね、そのおばの家っていうのが、まあ彼女にとってものすごく居心地が悪かったわけですね。
で、そこで、まああのあるひょんなことからというか、あの出会った、まあ男性と暮らすことになるというかね、
あの、家に帰りたくないから、家に帰りたくないから、一緒にこう、私をこう連れてって、
何て言ったかな、ついて行ったんだよね、こうね、僕の家に来るって言われて、うんって言ってついて行ったんですよ。
で、そこからまあ2ヶ月ほど、そのね、男の人との生活が始まるわけですけども、男の人、まあ19歳、当時19歳、大学生だった、そのね、男性との生活をしていくことで、
まあ本来の、あの、まあ彼女の良さだったり、本来のこう、なんていうのかな、そういうのを取り戻して、
行きつつ会ったところに、まあ見つかっちゃってね、まあそこから、まあ普通に考えたら、こう、少女誘拐事件じゃないですか。
で、まあ小児性愛って言ってね、こうまあ小さなあの子供が好きだっていう、まあそういう性癖の一つですけども、
06:00
まあそれで、そういうね、あの、やつが、なんていうの、こう、さらったんだ、みたいな、
そうやってこう事件は、あの片付けられていくんですけどね。まあでも本当にその時も、その、なんていうかな、この、
えーと難しいな、なんか話が難しいんですけど、まあ警察とかにも、いろいろこう事情聴取というかされるわけですよね、こう、あの、
その、まあ動物園で見つかるんですよ、動物園に行こうっていう話になって、動物園に行ったらやっぱりこう、まあ誘拐されて、誘拐じゃないんだけどね、
あの、その少女が、まあ自分自ら望んでついていったんだけど、でも、そしてね、あの、一緒に暮らしている中で、すごく、あの、なんていうのかな、お互いが、
なんか恋愛感情とかじゃないんですよ、これはきっと、本当にこう人としての、なんかこう、フィット感っていうかね、多分そういうのをすごい感じて、すごく居心地のいい、なんかこう生活をしていた、
で、もちろん変なこともされてない、変なことっていうか、そういうね、こう、あの、体を触られたりとか、そういったことも一切してない、
ただただ、あの、おばの家にいるとね、おばあもそうなんだけども、その、おばあ、いとこですよね、いとこの子をね、男の子、
その子が、まあ、なんならどっちかというと、こう、いたずらをしてたわけですよ、その女の子にね、あの、夜寝室に入ってって、みたいな、
だから、やっぱり居心地が悪くて、あの、で、誰もそれを分かってくれなくて、もちろん誰にも言えなくて、
だったから、家を出たい、誰か助けてって思ったところに現れた、その男性ですね、で、お互い二人の暮らしっていうのは、もう本当に人として、
まあ、魂の一致感っていうか、フィット感というか、そういうのを感じていたから、お互いが、だから居心地のいいものであったのに、
やっぱりこう、世間の常識から見ると、もう、ね、本当にこう、なんていうの、誘拐事件だし、
まあ、変態みたいなね、扱いをこう、されるわけですよ、で、まあ一生懸命頑張って、
そうじゃないんだって訴えても、やっぱり、あの、怖かったんだよねって、なんか本当の意味で話を聞いてくれる大人っていうのがいなかったんですよね、
で、まあ、ね、結局そのままこう、あの、男性の方は、まあ捕まってしまってね、なんか、
消音、なんていうかな、こう、ちょっと、まあそういうとこに入れられるわけですよ、で、まあ、刑期みたいなものを終えて、あの、出てきて、そこからまた実家で監禁生活みたいな、
監禁ってか、まあ、監視されながらの生活が続くわけですよね、だってね、もう、あの、男性の家族からしてみたら、こいつは変態だ、みたいなね、
感じで見てるわけだから、そうじゃないのにね、なんか、やっぱりね、本当に誰もわかってくれなくて、すごく苦しい、
まあ、お互いが、あの、そういうふうに過ごすわけですよ、だから、こうね、やっぱり、こう、一度、こう、被害者という括りにされているので、
09:07
やっぱ、なんか、その人の名前で検索するとかすると、やっぱり、あの時の誘拐事件の誰々さんなんですね、みたいなふうに、やっぱり、もう就職しても、
大人になっても、ずっとそうやって、あの、生きてきたんだっていうね、なんか、そういう、結構ヘビーですよね、話の内容としては、だけど、まあ、ヘビーなんで、私たちの、こう、世の中っていうか、まあ、普通に生きてたら、まあ、その、なかなかないと思います、
あの、誘拐されたことがあるんだよね、とか、いう人っていうのも、なかなかいないし、まあ、自分が気づいてないだけで、まあ、いるのかもわかんないですけどね、まあ、なんか、そうやって、こう、すごく、こう、ヘビーな過去を抱えている人っていうのは、まあ、数としては多くないと思います、基本的には多くない、で、まあ、そんな中、本当にその当事者っていうか、
その人が目の前にいたときに、なんか、まず自分は、なんか、こう、かわいそうな人だと思って、見てしまってはいないだろうかっていうか、なんか、自分は、じゃあ、フラットな目で見れるかなって、聞かれたら、ああ、ちょっと、私もそれはわかんないなって思ったんですよ、うん、まあ、なんか、こう、過去の話でもあるし、そして、で、今、本人がどうなのかっていうところも重要だけど、
やっぱ、なんか、ああ、あの時の、あの事件の、ああ、さらわれてた子なんだ、みたいな、ふうに、やっぱ、見ちゃうだろうし、で、じゃあ、その本人たちが、いや、違うんですって、あの、そんなんじゃないんです、私たちは、あの、
もちろん、そういう、こう、体の関係とかもないし、本当に、こう、楽しく暮らしてたんです、まあ、そういう描写もすごくあるんですよ、物語の中で、で、なんなら、なんか、楽しそうやなとか、なんか、ちょっと思ってしまう、本当に、私たちも、読んでると、っていうぐらい、なんか、すごく、こうね、あの、うん、生活をしてるんだけど、でも、やっぱり、それを知ってるのが2人しかいない、で、世間一般で見たときに、やっぱり、
こう、ああ、あの時の、誘拐されて、2ヶ月間も監禁されて、怖かったね、みたいな、なんか、そういう、なんか、イコールみたいな、ふうに見て、本人たちがどうだったのか、とかいう話を聞かない、うん、なんか、いやいや、もう、こうだったんだよね、わかるよ、わかるよ、みたいなね、なんか、そういうふうな、なんか、こう、難しいですね、これ、難しいんですけど、ちょっと、喋ります、喋りますけど、
うん、なんか、そういう空気感って、作られてしまうことってあるよね、って、うん、で、それを、こう、もう、ね、あの、当事者たちは違うんだって、いくら言ったって、なんか、あまりにも、こう、怖い体験、恐怖な体験をした人たちって、なんとか症候群って言って、こういうふうになっていって、自分で自分の記憶を、こう、美化していく、なんか、そうじゃないと、こう、なんか、その、なんていうか、生きていけないんだ、みたいな、
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なんか、そういうのも、本当にあるらしくて、心理学の用語でね、あの、本当に怖い体験、もう、トラウマの体験をした時に、やはり、こう、それを思い出しては生きていけないから、やっぱ、そこに、こう、蓋をする、で、あの、綺麗な、こう、記憶に書き換える、みたいなことをやっちゃうらしいんですけど、
あの、ああ、それなんだよね、って言って、誰も話を聞いてくれないんですよ。だから、やがて、その主人公の女の子も、まあ、小学校の時からですね、その、ああ、もう、誰も自分の気持ちなんか、わかってくれないんだなっていうところが、わかっていくじゃないですか。誰に言っても、なんか、ああ、もう、わかったよ、かわいそうだね、怖かったよね、っていう、なんか、そういう、もう、的外れの返答しかされないから、
だから、ね、話すのも嫌になるでしょうね、そんなんだったらね、っていうことで、もう、なんか、あの、もう、世界一般の女の子っていうのは、こういうもので喜ぶ、とか、あの、世間一般の小学生っていうのは、こういう遊びをするんだ、みたいな、なんか、そういうところに、とにかく自分を馴染ませて、馴染ませて、馴染ませていって、波風立てないように生きていく、
というような物語なんですけど、まあ、でも、最終的に、やっぱり15年後にね、また再会するんですよ、うん、で、またお互い、こう、やっぱりね、こう、居心地が、まあ、いいわけですよね、こう、人間としてフィットしてるわけだから、心が、うん、だから、まあ、あの、まあ、結末、これ、言っちゃいますけど、結末はもうね、あの、もうお互いが納得していさえすればいいんだ、っていうことで、二人で暮らす、みたいな感じになっていくんですけど、
でもね、ほんとに、周りって、ほんと勝手、っていうのを、その物語を通して、またなんか、こう、改めてちょっと思いました、ほんと勝手なんですよ、周りは、だから、好き勝手言うだろうし、あの、ね、で、かわいそうだよね、みたいな位置づけに人を追いやると、なんかね、あの、自然とそこでね、
あの、優位性、自分はそうじゃないっていう、上に置いちゃうんですよ、自分を、で、相手をかわいそうな人って見ることで、下で見て、なんか安心しちゃう、みたいな心理って、私は人間の中にあると思っていて、でもほら、その人たちが、何を、なんか過去に何があったかわからないけれども、でも今幸せなんだよって、自分たちが心から幸せに思ってるし、自分たちは納得してこの生活やってるんだよって言うと、
なんか、いいや、そんなはずはないって言いたくなるんですよね、なんかこう、不幸であってほしいんですよ、人は、うん、なんかそういう心理ってあるんじゃないかって、私は思ってます、だから、なんかこう、いくら、いいや違うんだって言ったって話を聞いてくれない周りの大人だったり、まあ、ね、その15年間の中でできた恋人だったりとかっていうのは、やはり、こう、どこかその主人公を下に見ることによって、自分の立場を立たせてる、みたいなところが、
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すごくね、こう、見えてて、ああ、でもこれあるよなーって、まあ題材としてはヘビーだし、いやいや、そんな、ね、ああ、わかる、私も誘拐されたことあるよとかっていう人ってあんまいないと思うし、だからそこに関しては、なかなかない設定ではあるんですけど、でも、なんかその、なんていうのかな、こう、自分を優位にするために人をかわいそうにする人っていうのは、本当にいる、これは、と思います。
だからこう、自分の立場というか、あの、立ち位置を確立させるために、なんかこう、ね、なんかこう、人を外側で図る人っていうのも本当にたくさんいるから、なんかね、本当にこの白い鏡の期間って、自分と向き合うんだよって、自分のその姿形っていうのをしっかり鏡を通して、嘘偽りなく見るんだよっていうのを思うと、やはりですね、私は、あの、
自分にもそういうところがないだろうかっていうところに、やっぱり矢印を向けたいし、そして、なんか、やっぱりこうね、誰かを下げて自分が上がるんじゃなくて、やはりこう、自分が上がっていく、で、それ、誰かを下げるとか、なんかそういうもう次元じゃなくてですね、みんなで上がっていく、そしてお互いのこう、なんか、こう、違いだと思うんでね、なんかそうやって認め合いながら、あの、
なんていうのかな、こう生きていきたいよなって思います。誰々は、かわいそうだからこうしてあげないといけないんだ、みたいな、そういうことではなくてですね、かわいそうな人って私、世の中にいないと思うので、これについてはまたちょっとお話ししたいなと思いますけども、でも私はかわいそうな人っていないなぁと思ってる。
かわいそうになりたい人はいるかもしれないし、かわいそうな人って思いたい人はいるかもしれないけど、私はかわいそうな人っていうのはいないと思ってますね。
世の中には。
はい、またちょっと話します。
ちょっと今からピラティスに行ってくるのでね、ちょっと駆け足で終わりますけれども。
はい、皆さんね、この白い鏡の期間っていうのは、本当に自分の心の内側っていうのをしっかり見ていく。
そういう13日間になると思いますので、昨日も言ったけれども、甘くはないです。
でもだからこそ、逃げずにしっかりまっすぐ見つめていっていただきたいなと思います。
私も含めですね、やっていきたいなというふうに思います。
それでは皆さんいつも聞いていただきありがとうございます。
18:07

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