夫との会話とJリーグのオフシーズン
こんにちは、あなた色の人生を、藤田薫です。 こんにちは、あなた色の人生を、藤田薫です。
本日は、2026年の6月18日。今日はキンナンバーが191。 青い猿。青い夜。音が急の日。ということで、
青い夜の13日間も、今日で9日目。ちょっとね、後半、もう入ってますけれども。
最近ね、うちでは旦那さんがオフなんですよ。今オフ期間でですね。
ワールドカップがあるっていうのもあって、Jリーグはオフです。ちょっとね、今期からね、日程というか開催期間をヨーロッパと合わせようということで、日本のリーグも。
今まではちょっと違ったんですよ。日本のリーグと、海外のリーグ。
アメリカと日本は一緒なんですけど、開催期間というのが。でもちょっとそこがずれてたので、今って日本人が結構ヨーロッパリーグとかでね、活躍されている選手多いじゃないですか。
今の日本代表ってもうほぼ全員が、日本のリーグではやってないです。ほとんどヨーロッパのリーグで活躍されている選手が代表に入ってるんですけどね。
そんなことで、ヨーロッパのリーグと日本のリーグも開催時期を合わせた方が、例えば移籍とかね、代表での活動がある選手っていうのは、そっちの方が日程とかもすごい組みやすくて、チームの調整もやりやすくて楽なんですよ。
非常にメリットが大きいので、日本のJリーグっていうのも、今実は移行期間に入ってまして、今年の、いつ開幕するんだ、わからないですけども、把握しとけって話なんですけどね。
私はね、もうね、びっくりするぐらい旦那さんのね、Jリーグのことなんかっていうのはね、本当にちょっともうね、もう頭のね、領域はね、めちゃめちゃ少なくなっちゃってますので、私にね、Jリーグのことはあんまり聞かないでくださいって感じなんですけども、そんな感じで、今日本のリーグも移行期間に入っていて、移行期間っていうのはそのヨーロッパのリーグと日程を合わせるために、開催時期をね、合わせるために調整に入りました。
今年から。なので、今6月、ほとんど1ヶ月かない、丸々1ヶ月ぐらいオフなんですよ。あんまりこの時期にいることはないので、あれなんですけど、ただね、いつも家にいるから、なんかこう一人でね、私も出歩くことがなんか減ってて、なんかラジオ収録できないまま、ここの壁に入っちゃったみたいな、そんな感じなんですけどね。
はい、まあそれは置いといて、あのね、でもね、こう旦那さんと出かける期間っていうか時間が増えてるのでね、いろんな話を今してるんですよ。
元自衛官との交流と小泉進次郎防衛大臣
で、まあ、今日はそのお話をちょっとしたいなと思ってるんですけども、まずね、私が先日、先週、土曜日やったかな、日中、土曜日ですね、土曜日に、
今、元自衛官とか、元海上保安庁、元警察官だったっていう方々が集まって、いろんなね、活動をしてますっていう団体の方とちょっと私が知り合いになったんですね。
で、次のラジオのゲストとして出演をしていただけないでしょうかということでオファーをさせていただいたらいいですよということでね、OKいただきまして、
で、それだったらということで、今、糸島、福岡県糸島市の方で、そういうね、元、彼も元自衛官でやってた人で、今、糸島でいろんな活動をやってる人がいるので、その方もちょっとぜひ紹介したいと。
で、その2人で出させてもらえたらということだったので、そこのね、ちょっと取材を兼ねて先週、イベントにお邪魔させていただきました。
で、そのことに関しては、ちょっと軽くね、お話しできるような、できるようなことじゃないというか、私がそうやって軽くお話をしたくないので、ちょっとまた改めてね、お話をさせていただこうかなと思ってるんですけれども、
その中で結構そのお手伝いのスタッフの方も結構いらっしゃって、元自衛官ですっていう方もいらっしゃれば、現役自衛官ですという方もいらっしゃって、で、私この音声配信の中でも結構お話ししてましたけど、小泉慎二郎さんのポッドキャストをね、めっちゃ聞いてるんですよ、最近。
というか、それがきっかけで私ちょっとポッドキャストっていうのを知って、なんかポッドキャスト面白いなっていうね、なんかそういうきっかけもなんかいただいたことでもあったんですけどね、その小泉慎二郎さんのポッドキャストを聞いていると、今小泉慎二郎さんっていうのは防衛大臣ですよね。
で、やっぱそれってもう直結してるわけですよ。その自衛隊の方々だったりね、国防っていうところとすごく直結してて、私はもう恥ずかしながら、自衛官の方々っていうか自衛隊の人たちっていうのがどういうことをしてるのかっていうのはもう本当に知らなかったんですね。名前だけは知ってるけど。
で、私が住んでる地域にも大きな自衛隊の基地があるんですよ。で、私が住んでるマンションにもたくさん自衛隊の方が住んでおられて、普通に名妻の服を着て、皆さん通勤されてる姿もよく見てます。
で、なんかそんな感じで、なんて言うんだろうな、なんかそんな感じでしか知らないかったんですけど、まあ慎二郎さんのポッドキャストを聞いて、もう自衛隊ってそんなことをやってたの?ってやってくれてたの?っていう、なんかもうびっくりしてですね。
で、そこからすごくいろいろ興味を持っていたときに、元自衛官の方だったり現役自衛官の方だったりっていうのと結構交流する機会っていうのがなんか増えていったんですよね。
で、そこで今回イベントに参加したときに、現役自衛官の方がいらっしゃって、その方から直接お話を伺うことができたんですね。
で、私何を聞いたかっていうと、今私ですね、小泉慎二郎さんのポッドキャストを結構聞いてるんですよね。
で、その中で結構、本当に慎二郎さんが防衛大臣になって、自衛官の方々のためにいろんな活動、活動っていうかその政策をしたりとか改善をしたりとか、いろんなことをしてるっていうことを言っておられるけれども、
それって結構実感ありますか?って、現場は結構変わったなって実感はありますか?っていうことを聞きました。
そしたら、その方がおっしゃったのはね、自分たちはそのやっぱりその現役でやっている、本当に現役自衛官でやってる、現場でやってる方なんですけれども、
正直なところ、ものすごくいろんな待遇が改善されたなっていうことは、まだそこまで感じてはいません。
ただ、久泉さんが防衛大臣になられたことで、現場の指揮っていうのは確実に上がってますっていうことを言っておられたんですよ。
で、それってね、なんかほら、私はいつもそうやってポッドキャスト聞いて、なんか知った気になってるだけですけど、自衛隊の方ってこういうお仕事もされてるんだなーって、なんかそういうことを感じていて、
で、新次郎さんの言葉でしか知らなかったですけど、ただやっぱりその現場の指揮が上がってるっていうのって、めちゃくちゃすごいことやなぁと。
おそらくですけど、その方は佐世保で勤務されてるって言ってたかな。
佐世保で勤務されていると。
で、もしかしたらっていうかわかんないけども、久泉防衛大臣とは直接お話をしたことがあるかどうかで言うと、ない確率の方が高いんですよね。
だって久泉新次郎さん一人に対して現役自衛官でやってる方って何万人といるわけなので、一人一人とそんな喋ったことなんて、多分喋れる機会なんていうのはほとんどないとは思いますけど、
でも現場の指揮が上がってるっていう、これってすごい体感だなぁって思ってね。
なるほどなぁと思って、なんか貴重なお話聞かせていただいてありがとうございますということで、なんかまあそういう話をしたんですね。
で、まあ今日お話したいのはそれがメインっていうかそこだけじゃないんですけども。
リーダーシップのタイプと自己理解の重要性
で、まあそういうことを聞いてすごい貴重な意見だったなぁ。
で、まああのそのね、久泉新次郎さんのポッドキャストにも、私そうやってその当初しようかなとかって思ってたんですよ。
現役自衛官の方とちょっとお話をさせていただける機会があり、お話をお伺いしたところ、そうやって現場の指揮は上がりましたということをおっしゃって売られましたみたいな。
だからまあ本当にね、いろいろ賛否はあると思います。
いろんな方いらっしゃるし、政治についても自衛隊についても、久泉新次郎さんというその個人の人についてもいろんな意見があるのは十々承知ですけれども、
私個人としてはやっぱり応援したいなっていう気持ちがすごく強いので、応援してますっていうことで当初しようかなぁみたいなことを思ってて、
その話を何気なく旦那さんと過ごす時間が増えたので、そうやって話してたんですね。
なんか言い寄ったんよねみたいな感じで、すごいよねってそうやってトップに小泉さんがなったことで現場の指揮が上がったってすごいことよねみたいなことを言ってたら、
うちの旦那さんがね、「いやそれって本当にすごいことやと思う。っていうか大事なことだと思う。」って言ってきたんです。
結構彼は、私の旦那さんっていうのは、人の話を聞いてるよとは言うけど、私からしたらですね、ただ耳に入れてるだけでしょっていう、そんな感じだったんですよ。
これはなんか男性と女性特有の会話のすれ違いだと思うんですけども、女性ってなんか共感を交えた上で交流をしていくじゃないですか、会話って。
だけど男性ってそうじゃないですよね。なんか何やろうな、なんかその、なんかわかります?このすれ違い感ありますよね。
なんかよくご結婚されてる方、パートナーがいらっしゃる方、よくあると思うんですけども、女性は聞いてもらってるだけっていうのはあんまり満足しないですよ。
やっぱ共感が欲しいんです。分かるとか、大変やったよねとか、そういうふうに感じたんだねみたいな、なんかそういうふうにちょっと共感欲しいわけですよ。
だけど男性ってなんかそれを、何やろうな、なんかこう自分の物差しで語ってきたり、ね、言い方ひどいですけど私も。
なんかその位置、俺の意見としてのなんかこう言ってきたりとかして、そういうこと聞きたいんじゃなかったんだよみたいな、なんかそういうすれ違いってよくあると思うんですけど、まあもう例外なくうちもそういう感じなんです、普段はね。
だけど、なんかいきなりね、なんかいや俺すごいそれ大事なことやと思うとか言ってきて、うおーと思って、どうしたと思って話を聞いてみた。
そしたらやっぱり彼はね、さっき言ってたけどJリーグっていうところとすごく密接に関わってる人なんですよね。
自分自身もとJリーガーだったっていう経験もあり、今はそのJリーガーで、元Jリーガーで引退をして、これから自分は監督になっていこうという目標がある人なんですよ。
で、そうなった時に、やっぱりその式が上がるっていうね、その戦っていく、まあその自衛官の方々とは全然違いますけれども、まあでもその戦っていくんだという、その一丸となって戦うんだという、そこだけ見ると似たような側面というのはあるわけですよね。
Jリーグのその1チームとしての動きとしては。で、自衛隊の方々もおそらくその、あの子で動くことっていうのはほとんどないと思うので、だいたい組織として動いているから、そこら辺はその本当に比べることではないんですけども、あのサッカーとサッカーのね、そのスポーツ、チームスポーツっていうところと似た側面っていうのはあると思います。
だからこそ、やっぱりうちの旦那さんっていうのも、やっぱりそのトップに立つ人間の、その式の上げ方っていうところについては、すごく重要だというふうに思っているんですよね。
ただ、本当にいろんなタイプのトップがいます。で、これね、なんか別の全然違う記事でも読んだんですけど、やっぱりじゃあリーダーって、あの皆さんリーダーってその単語をね、言われたときにどういうイメージを持ちますか?
例えばあの人は、上司の田中さんは、これ適当に言ってますよ。田中さんはリーダーとしてふさわしいですよねっていう、なんかこうあったとして、じゃあそのリーダーとしてのふさわしさって一体何ですかって言ったときに、これめちゃめちゃいろんな意見があると思うんですよ。
だからリーダーって一言で言っても、いろんなリーダー像っていうのがあるわけですね。で、そのじゃあわかりやすい例で言うと小泉慎二郎さんで言うと、あの人が防衛大臣、防衛省のトップについたことで、めちゃめちゃ現場の式上がりました。
これで言うと、やっぱりこうなんか毅然とした態度。これね、みんな国会中継とかちょっと見てほしいんですよ。私もね、四六時中ずっと見てるわけじゃないですけども、なんかね、あの本当ね、こんなこと言ったら怒られますけど、農林水産大臣とかもやっておられたんですよ、小泉さんって。
でもね、なんか私その時のポッドキャストも聞いてるんで、なんかその動きとかよく、なんかそのああそういうふうな意図で動いてたんだなとかっていうのも、なんとなくこう知ってはいるんですけど、現場で見てた人間じゃないので本当に憶測でしかないけれども、その時もなんか確かに伝わりにくかったかもしれないけど、すごくなんかその国民のことを考えて動いていたんだなっていうのは、なんかわかるっていうか思うし、
でもその時って結構小泉慎二郎さんのイメージっていうのは、なんかちょっとどこかポンコツみたいな、皆さんそう思ってたと思うんですよね。私もそう思ってましたし、なんか頼りないみたいな、なんかそんな面白いけど頼りないみたいな、なんかそういうふうに思っちゃってたんですけど、
本当に防衛大臣、やっぱり国を守っていく最前線で国防なので、国を守る、そしてなんかみんなそのもちろん国を守るっていう、そこの概念っていうのもいろいろあるけれども、やっぱりその命っていうところがすごいかかってるわけですよね。ちょっと失敗したら本当に人が死んじゃうっていうことにもつながるようなところだからね。
自衛隊とかね、海上保安庁とか、警察もそうですけど、なんかそういうところのトップに立ってるっていうところで、おそらくすごく意識が変わって、あとはもともと横須賀出身でおられるので、小泉さんがですね。なので横須賀って自衛隊の町なんですよね。
で、それを見ながら育っているっていう、やっぱりそこのアドバンテージっていうのはあるのかなと思ってて、だからやっぱりそこのトップに立ったっていうところでめちゃめちゃ顔つきがもう違うんですよ。
で、なんか毅然とした態度で、やっぱり言うべきところは言う、やっぱりその根底に自衛官だったり、国を守る国防の仕事をしている方々の生活、尊厳、プライド、そういったところを守るんだっていう意識がめっちゃ感じられるんですよ。
だから、なんか毅然とした態度で、自分が傷つくことは構わないけれども、私の大事な自衛官の方々を傷つけるのは許しませんみたいな、そういう態度がめちゃくちゃ見えるから、だから意識上がってるんじゃないかなっていう私の勝手な推測ですね。
というふうに思うんです。だから、そういう意味で言うリーダー像で言うと、小泉さんっていうのは毅然とした態度で、守るべきものを守っている。だからリーダーとしてふさわしいよねっていうふうになっているんですけどね。
うちの旦那さんが言うには、やっぱりそういうふうに現場の指揮を挙げられるリーダーっていうのはすごく大事なことだと。ただ、いろんな指導者っていうかトップがいる。自分もいろんな監督の下で選手としてやってきたからこそ分かることがあるんだけれどもということで、
圧倒的にそうやって指揮を挙げる。サッカーの現場で言うと、やっぱりブレない方針があるだったり、言葉の力があるだったり、言葉の力だけではやっぱり弱くて、実際問題その人自身もそれをやってるだったり、
やっぱり一貫性っていうのが大事なんじゃないかなと思うんです。なんとなくこれも私の推測ですよ。そうなんじゃないかなと思うんですね。そういう人っていうのはめちゃめちゃ分かりやすく選手に伝わっていく言葉が。
だから選手もよっしゃ頑張ろうみたいな、そうだなってなって一貫となっていくみたいな。そういうふうなところっていうのはあるのかなって。Jリーグの一つのチームの監督ってなった場合ですね。
ただやっぱりいろんな監督さんがいらっしゃるので、一概にはそれが得意な人かどうかっていうところで言うと、得意じゃない人ももちろんいるんだよねっていうのはうちの旦那さん言ってたんですよ。
なんかやっぱりその指揮を挙げられる人ってめっちゃ重要だとは俺は思うんやけど、ただなんか全員が全員そういうわけじゃないよね。で、そういう例えば指揮を挙げられる監督っていうのがいたとしたら、逆にそのナンバー2右腕みたいなところの位置には必ずサッカーの戦略を考えるのが得意。
本当にいわゆる参謀的な、マジの黒子的な、なんかそういう人がいないとそれはやっぱり成り立ってはいかないと。やっぱどんだけ言葉の力があって一貫性があって、いわゆるカリスマ性があったとしても結果出てなかったら、いやいやお前口だけやんみたいになっていくわけなんですよ、現場っていうのは。そこで指揮が下がっていく。
なので、そういう監督の場合は、めちゃめちゃ極端な話、めちゃくちゃ口数少ないけど、めちゃくちゃ頭良くて、めちゃくちゃ分析力あって、もうすっごいなんかこうパッとこうね、でもこうバババってやってくれて監督こうですみたいな。
でわかったっていうことで、なんかそういうにこいちがいるとすっごいこうなんかいいと。さらにそれで結果が出ているともっといいということを言ってました。で、逆にでも俺はねと、俺は私の旦那さんっていうのは、俺はそういう現場の指揮を上げられるようなタイプではないと思っていると。
これはわかりませんよ。私はそんなことないんじゃないかなとは思ってますけど、本人の自分の分析の中では、俺という、俺という人間はそういう指揮をね、わかりやすくその上げられるようなタイプではない。
だからそういう俺みたいなタイプの場合は、なんていうの、ナンバー2、その右腕となる人っていうのに超パッションみたいな、パッションみたいな人を置くのがいいんじゃないかなっていうのは思っていると、いうことをね言ってたんです。
なるほどなぁと思いながらそれを聞いてたんですけども。だから今回で言うと、今回で言うとっていうか、たとえ私が出した例え話の中で言うと、小泉さんっていうのはおそらくそのパッション系ですよ。
パッション系。だけど見えないところで、そのテレビとかメディアとかそういったところに出てこないところでめちゃくちゃやってくれてる参謀がいるんじゃないかなと。じゃないとおそらく成り立たないというか、そこがうまくかみ合っていることによって現場の指揮が上がっている。
逆に防衛大臣というね、たとえ出したんでそのまま話しますけれども、そのトップがめっちゃその戦略的なタイプっていうか、口数とかそこまで多くはないぞというタイプだったとしたら、そのパッション系の小泉さんみたいな人がナンバー2についてくれて、
そういうふうにバランスをとりながらやっていくと、それもおそらく現場の指揮っていうのは上がっていくんじゃなかろうかということをね思うんです。
じゃあこれ私はそうじて今日は何を言いたいかっていうと、自分のタイプを知っておくこと。これが一番大事なことなんじゃないかなって思ってます。
自分のタイプを知っておくと、じゃあそのスケットで、自分のパートナー、バディーとしてついてくれる人をどういう人を置こうかなっていうこともミスはしないですよね。ミスりません。
自分パッション系なのに、そのナンバー2もパッション系とか置いちゃったら、いいこと言ってる風みたいな空気は作れるんですよ。めっちゃ熱量高いみたいなのはできる。だからそういうのって最初は良かったりするんです。
だけど継続してた時とか、何か大きな問題が起きた時とか、例えばそれこそ結果が出ない時にパッションだけではどうにもならないんですよ。
そうなった時にパッション系の2人がリーダーとしてやっちゃってたら、どうする?みたいな。どうする?気持ちの問題じゃどうにもできないぞ、みたいな時に動けなくなっちゃうんですね。
バランスが正直悪いんですよ。でも調子いい時はそれでも良かったりする。パッション系だけで良かったりするんですけど、やっぱり現場っていうのはずっと同じ。一定は無理です。
一定は無理だからこそ変えていかないといけないよね、みたいになった時に、やっぱりバランス必要なんですね。インとヨーみたいな感じで。
だからそういう意味では、自分の適材適素じゃないけども、まず自分のタイプっていうのを知っておくっていうことが絶対的に大事です。
私はこういうタイプの人間ですと。もう1個大事なのは、全部一人でやろうとしないこと。これもめちゃくちゃ大事なことです。
自分のタイプを適正をちゃんと知っておく。これは私は常々マイアレキでも紐解くことができるし、そしてストリングスファインダーでも紐解くことができる。
両方合わせていただくのが一番いいんですけれども、何らかのツールを使ってていいから、自分のことをちゃんと知っておくんですね。
そうすると自分の、例えば何かをやっていこうとした時に、日本人の悪い癖です。自分で全部やろうとするからできなくなったり、ちょっと詰まっちゃったりとかしてできなくなったりね。
全部自分でやろうとするから、私これは苦手でとかこれは自信なくてとか言って、自信ない方にフォーカスしちゃって、苦手な方にフォーカスしちゃって進めなくなるっていうことになるから、もうね強みでいいんだよっていうね。
今日はこれが言いたいがためのすっごい長い前置きでしたっていう話なんですけどね。
だから絶対的にこれは大事です。自分の立ち位置だったり自分の得意だったりっていうのを知っておくのは本当に大事なので、今回はリーダーっていうところの話をしましたけどね。
あなたは何タイプですかっていうことなんですよ。まず自分のタイプを全体知っておく。そしてじゃあ誰かをお手伝いしてもらおうとか、こういうことやってみたいんだけど一人じゃ無理だなってなった時に、じゃあ誰と一緒にやるのかっていうのは、
選定とか言うとなんかちょっと本当に機械的な感じはするけれども、でもやっぱりそこを選ぶというか、見定めることは大事ですよね。それをね成功に導こうと思ったらっていうのはすごくすごく私は感じていることなので、
ぜひそういう感じでね、自分のことをよくよく知っていってください。
私は基本的にこういうパッション系なんで、パッション系ってほどパッション系でもないけど、あんまりその細かいことを考えるっていうのはちょっと難しいんですよ。分析とかっていうのはちょっと難しいので、どっちかというと感情に流れてしまうタイプなのでね。
だからそういう意味では感情に流されない。きちんと分析というか、そうやって現在地をちゃんと知れる人っていうのが近くにいてくれると助かりますっていう感じなので、そういった意味ではね結構ね、ご結婚されている方だったりパートナーさんがいらっしゃる方って結構ね真逆のタイプの方のことの方が多いんですよ。
例えば自分めちゃめちゃ心配症ですっていう人だったとしたら、自分の旦那さんだったりパートナーだったり、よくよくいつも相談する人だったりっていうのがどういうタイプかっていうのを冷静に見てみると、自分超心配症みたいな、いろいろ細かいこと気にしちゃうみたいなタイプの横にいる人ってだいたいオーラかだったりするんですよ。一緒に心配してますみたいなタイプはあんまりつかないですね。
だから私なんか結構感情に流されがちなので、そういう人の旦那さんみたいなね、私の旦那さんなんかっていうのは本当に感情がないんじゃないですかっていうぐらい、だからたまにこの人サイコパスかなーみたいな思う時があるぐらい感情には流されないんですよ。
なので、それはそれって感じでちゃんと切り分けてみれる人だから、だからそういう意味ではね、すごく相談はね、しますやっぱり。なので皆さんもね、そうやって自分のタイプを知ってね、その横にいる人のタイプを知ってねっていうことでやっていかれるといいんじゃないかなっていうふうに思ってます。
はい。そういう感じで、いろんなね、リーダーって言いますよ。リーダーって言われた時に、その人によって例えばね、本当に小裸に導いて言ってくれるっていうか、いわゆる小泉真次郎タイプがリーダーだっていう人もいれば口数少なくて、いつもどーんと構えてて、でも最終的になんかその全責任は私が追いますみたいな。
なんかこう動きとしてはすごく少ないけれども、でもなんかこう安心感がありますっていう人がリーダーですっていう人もいるでしょうしね。
リーダーって一言で言ったって、いろんなリーダーがいていいし、いろんなリーダーがいるんですよ。じゃああの、っていうところでね、じゃあ自分が何かやっていこうとか、何かやっていこうじゃなくても自分はどういうタイプの人間かっていうことを知った上で、やっていくっていうのはね、絶対大事なことなので、ぜひぜひ頭に置いておいてください。
まとめと次回の予告
はい、ということで、今日も30分ほどお話ししましたけれども、
ねー、なんか、いや、本当はね、もっと早くサクッと切り上げて、
ちょっと私の最近のお話をしようと思ってたんですけど、また次回に繰り越したいと思います。
はい、まあそんなこんなでお話しさせていただきましたけれども、また配信をいたしますので、
今日はね、今日のちょっとこうテーマをちょっとゆっくり考えてみていただきたいなと思います。
それでは皆さんいつも聞いていただきありがとうございます。
ありがとうございます。