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おはようございます。あなた色の人生を、ミドルマヤンレメディスト藤田薫です。
本日は2025年の4月22日、今日は金ナンバーが29、赤い月、青い手、音が3の日ということで、
一昨日から青い手の13日間というのがスタートしております。青い手ですね、手です、皆さん手です。
手間暇をかけるとか、手作業をするとか、そうだな、人を包み込むとか、あとはチャンスをつかむとかですね、
手っていろんなことができるんですよ。なので、皆さんね、この手というものをね、通して、
自分自身、どんな13日間にしていきたいかな、ということをですね、ぜひ感じてみていただけたら嬉しいなと思います。
青い手っていう文章にはですね、体験というキーワードが入っています。体験。
手が届く範囲で言うと、やっぱり触れるとかですね、実際にこう触れていく、実際にその場にいるっていうように、
手で触れていくっていうことによって、自分の体感が得られるという文章なんです。
だから、この期間ですね、ぜひ意識してほしいのが、実際にやるということなんですね。
実際にその場に行ってみるとか、体験をするとか、自分がその互感で感じていくということですね。
それをぜひ意識してみてほしいなと思います。
ちょうどこの間、とあるグループの中で、先生術のナオミさんと一緒にやってたときに、
ナオミさんが言ってたのが、ちょうど青い手の13日間が始まった日からですね、
先生術でも大静っていうところに太陽が入ってきたっていうことで、今大静の季節なんだよっていう話をしてたんですね。
大静っていう星も、大事なのは互感なんですよ。互感で感じるということ。
だから、やっぱりですね、ぴったり合ってるよねっていうね、そういう話をすごくしてましてですね、
今大事なのって互感なんだね、みたいなところでお話ししてたんですけれども、
例えば、ご飯を食べるっていうね、これ毎日欠かせない人間の行動ですよね。
ご飯を食べるっていうね。で、この食べるっていうことも、やはりこの期間は互感で感じてみてほしいんですね。
だから目の前に何の食べ物があってとか、どうやって食べていてとか、
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なんかどんな匂いがして、どんなこう盛り付けがしてあってとかですね、
そうやって互感でご飯、目の前の食べるものについてちょっと感じてみるだけでも、ものすごく研ぎ澄まされていくんです。
で、今現代人、ついついね、私も気がついたらやっちゃってるんですけど、
携帯を片手にね、食べてしまうとか。で、昨日何食べたっけってやっぱりなっちゃうね、そうなってくると。
だけどやっぱり互感を味わうっていうのは、何もこう食べるっていう動作だけじゃなくて、
そのものの香りや色や形、盛り付け、そして誰と食べているのか、どんな会話をしながら食事をしたのかっていう、
なんかそこらへんの丁寧さっていうのがすごく出てくるんじゃないかなと思うんですね。
だけどなかなか携帯片手にとかっていうふうに、YouTube見ながらとかですね、ちょいちょいやっちゃうんですけど、
そうやってやってると、何食べたっけってやっぱりね、次の日になっちゃうんですよ。
次の日のまた同じ時間、昼。
昨日の昼何食べた?って聞かれたら答えられないんですよね。
それは何でかっていうと、自分が互感で感じてないから覚えてないんですよ。
ということで、やっぱりそういう時間の使い方をするのっていうのは、やはりもったいないことをしているなぁと。
四六時中、互感で感じましょうっていうのは、なかなか現代では難しいと思います。
ですが、互感っていうのは、一番食事の時にすごい感じることだと思いますので、
できるだけですね、この期間だけでもいいので、そうやってちょっと感じていくっていうことを、ぜひできたらいいなぁというふうに思っています。
今日はですね、私はマヤンレメディの初級講座ということで、ちょっと福岡で開催するんですけれども、
今日はお二人の方と一緒にお勉強させていただきますが、
私もこうやってマヤンレメディとか、初級中級ってあるんですけどね、
こうやって学んでいるんですけれども、本当にこれは不思議だなと思うのが、
私はもうその講座を開講して、何年経つんだろう、5年は経ちます。
毎回毎回言うたら、同じ内容をやっているわけなんです。
同じ文言を言っているとかなんですよ。同じように進めていっている。
けれども、やっぱりその時その時で、自分自身も入ってくるキーワードが違ったりするんですよね。
例えば文章の話とかをしていて、赤い龍はこうでああで、白い風はこうでああで、青い夜はこうですとかっていうふうに、
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一個一個説明していくんですけれども、それをやっている時にですね、
なんか自分じゃ分かっているつもりなんですよ。毎回喋っているから。
だけど、今日は例えば青い夜のこうこうこういうところがすごく負に落ちたなっていうふうに感じる時とかあって、
だからですね、やっぱり続けるって本当に大事なことだし、
1回では学びっていうのは終わらないっていうことがものすごく体感としてやっぱりあります。
で、ちょっと最近とあるYouTubeを見ていて、いろんな学びに私は触れているんですけれども、
でもYouTubeっていわゆる無料で公開されている情報なので、
しかも結構流し見したりとかするじゃないですか、パラッとね。
例えばご飯作りながら見たりとかっていうふうに、
私もそんなしっかり腰を据えてノートを取りながら聞いてるってわけじゃないのであれなんですけど、
とある竹村明子さんという方は、
駅境の研究者の方で、
本とかもですね、たくさん駅境について書かれておられる女性の方なんですよ。
なんかすごいハツラツとした元気な方で、今度講座に伺おうというふうに思っているんですけれども、
その方のYouTubeを見てたんです。
その方の公式チャンネルというよりかは、何かのダイジェスト版みたいな感じで、
講座のダイジェスト版みたいな感じでやってたんですけれども、
それを見ていて竹村明子さんがおっしゃったのが、
みなさんと、今から私はその駅境の勉強についてお話をしますけれども、
分からないことがあるということを喜んでくださいって言ったんですよ。
はぁーと思って。
私たちって、私もそうでしたけども、
例えば、初めてマヤの講座に行った時とかって、
私はすごく焦りが実はあったんですよね。
っていうのも、一緒に勉強している人っていうのが、
マヤに出会ってもう何年ですとか、
それこそ最珠港で、
今日はね、最珠港で来ましたっていう方とかもいらっしゃっていて、
最珠港とかってなるとやっぱりその講座を何回か聞いてる。
1回目、もうすでに聞き終えて2回目、3回目っていう風に来られている方々なので、
もうね、例えばその生徒さんと先生の会話がもう意味わかんないんですよ。
何言ってんだろうみたいな。
でもまあその方々は分かっているからすごいねとかって言ったりしてるんですよね。
だけど私は分かんない。何言ってんだみたいな感じだったんですね。
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でもなんか正直、やっぱり焦りの気持ちってのはありました。
何言ってんだろうみたいな。
私全然その会話の意味も分かんないし、
なんかそのそこで盛り上がる理由が分からないって。
まあそれは当たり前なんですけどね。
そういう風に最初はちょっと焦りでした。
ですけども、そこでね、
じゃあ私ってダメなんだなとか、私全然分かってないから、
なんかこんな風に数年後になれるか分かんないっていう気持ちになるのも分かるんですけども、
そこで私が思ったのは、
分からないっていうことは当たり前ですよね。
この人たちっていうのはいわゆる先生、木田慶子先生だったんですけど、
先生はもうその時、当時14年ぐらいマヤっていうものをされていました。
その生徒さんも3年ぐらいですね、マヤに触れていらっしゃって、
先生とは3年来の付き合いですっていうところでした。
それに比べ私はまだ1ヶ月です。
先生に出会って1ヶ月、マヤというものに出会ってほんの半年ぐらいっていう私とでは、
これ比べてみれば分かんなくて当たり前じゃんっていうところだったんですよ。
結論ですね、行き着いたところが。
だから分からないっていうことに対して焦るっていうよりかは、
私も続けていれば必ずそうなるっていう変な自信じゃないですけども、
だから今は焦らないみたいな感じで、
ちょっとどっしり構えることっていうのができたっていう過去があります。
そう思っていて、私はやっぱり6年続けてみて、
多分当時の先生方の会話っていうところを思い出してみると、
多分全部理解できるんですよ、6年後の私っていうのは。
だから皆さんですね、これは別にマヤの学び、疫境の学び、疫の学び、それ以外の学び、
今何かしらやってる方とか、
例えば新しいことを始めたとか、今だったら春ですので、
新しい職場に転職したとか、新社会人ですとかっていう方ですね、
とにかく何かを新しく始めた方とかっていうのは、
やっぱり今分からなくて当たり前なんだよっていうことを、
ぜひ忘れないでほしいなって思います。
今現段階で分からないからって言って焦ったり、
自分に対してちょっと絶望というまではないですけど、
その失望したりっていうことをしてることの方がすごくもったいないと。
分からないことを喜ぶっていうこの感覚ってすごく自分の未来を肯定していて、
自分の未来を信じているっていうことになるんですね。
だから竹村明子先生の講座をですね、ダイジェスト版切り取ってあるのかな、
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ちょっとお化粧しながらパラッと見てたんですけども、
その言葉がすごく私の中にはサーッと入ってきましてですね、
だからそうだよなーって思って、分からないことがあるって恥ずかしいことでもないし、
焦るべきことでもないし、自分を責めるべきことでもないと。
ただ自分の可能性がまだあるんだということなので、喜べっていうのはすごい良い視点だなと思って。
だからですね、今日はちょっとそういうお話で最後を締めさせていただきたいと思います。
皆さんは自分のことを信じておられますでしょうか?希望を持っていますでしょうか?
はい、私は未だにマヤ駅、触れ始めて6年経ちましたけれども、まだまだ分からないこといっぱいあります。
だけど伝えていくということはもうし続けようと思っています。
100%分かるようになってから私は皆さんにお伝えするんだったら、
多分看護院に入るまでその瞬間って訪れないと思います。
はい、なので、もう今の時点から自分ができることからやっていくということで、
日々やってますのでね、ぜひぜひそんな感じで皆さんもやっていただけたら嬉しいなというふうに思います。
はい、ということで今日はね、今からちょっと講座に入っていきたいと思いますので、
また皆さんもですね、何かの形でお会いできますことをお祈りしております。
はい、ということで皆さんいつもありがとうございます。
また配信していきますので聞いてください。
それでは良い1日をお過ごしください。