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#130 あなたが生きる世界は、あなたの心がつくっている
2026-06-28 08:36

#130 あなたが生きる世界は、あなたの心がつくっている

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こんばんは、刺さない針、言葉の針、直さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、大阪にもう来ています。
この楽鍼塾をですね、世に広めていくために、今学んでいるCCCというコミュニティに参加するために、また大阪に毎月来ているんですけれども、
もうね、大阪には一体何回来たかという、このね、何年間かで、もう毎月のように来てますんでね、もうね、来るのが、
ちょっと出るっていう感覚ですね。
まあ群馬から5時間かかるんですけれども、全然感覚がね、本当、
うち、分院、2店舗をやってまして、分院の方がですね、隣の市にあるんですけども、そこに車で40分から50分ぐらいかけて、
顔を出しに行くことがあるんですけれども、その時と同じような感覚で大阪に来てます。
これね、昔だったらですね、もう首都旅行、小旅行をするような感覚だったはずです。今覚えてないですけど、その感覚を。
それが今はもう本当にね、ちょっと出てくるような感覚ですね。これは頻繁に中国に行ってた時も、その中国に行くっていうことがだんだんとね、
慣れてきて、ちょっと行くっていうような感覚ができ始めてたことがありました。
まあね、もう全然今中国行ってませんけども、でもね、中国行くってなったら、そんなにハードル高い感覚はないですよね。
まあでもヨーロッパとかね、アメリカもまだ行ったことないんで、そういうところを考えると遠く、そっちの方はまだ遠いなっていう感覚はあります。
感覚、心ですね。次第で世界って小さくなるんだなって、前々から私も感じてるんですね。
今だとインターネットの時代ですから、本当世界の人たちとも繋がれるわけですよ。
私が最初に中国に留学してた時は、日本とのやりとりが、電話、しかも部屋にいない、留学生の宿舎じゃなくて、なんか管理人さんがいて、そこで電話の予約をして、
何時に日本に電話するみたいな、そんな感じでやってたんで、非常にね、日本と中国の離れた感覚って強かったですよね。
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でね、電話で日本の食べ物とか送ってくれみたいな、頼むわけですよ。
そこからね、どれぐらいかかるか。何週間かかってやっと日本に届く、あ、日本じゃない、中国の自分のところに届くみたいな、そんな感じでしたけどね、今だったらね、日本から物を送ってくれるんだったらね、すぐ届くでしょ。
全然ね、世界って狭くなってきてるなって考えるわけですね。
これもう心次第だけじゃなくて、状況として世界って小さくなってきてる。でも心の部分ですね、意識の部分でも変わることによって、それだけ近さっていうのを感じるようになるわけですね。
これ以前、極楽と地獄ですね、心次第で極楽に生きることもあれば、地獄に生きることもあるという話をしたことがあるんですけども、それとも近いですね。
世界がどれだけ大きいか小さいかっていうところも心次第ですし、極楽に生きる、地獄に生きる。
これもね、その環境であっても、心が極楽に生きていれば、極楽なんですよ。
でね、恵まれた環境であっても、心が地獄に生きてたら、もうそれは生き地獄になってしまうわけですね。
うちに来られる方はね、症状を抱えて来られるわけですね。
その症状がつらいということで来られるわけですけども、その症状があるからって、いろいろと周りに家族がいるとか、ありがたいこといろいろあるはずです。
そこに目を向けることによって、地獄ではなくて極楽に生きることができるんですね。
その症状が、たとえ今苦しめられた、そんな状況だとしても、関係ないわけですね。心がそういうふうに生きればいいわけですね。
それはもちろん簡単ではないですけども、でもそこに解決の糸口があるし、そういった極楽に生きるっていう感覚で生きていることで、
腹交換神経が有意になってリラックスして、そうするとその苦痛が解消しやすくなる、そういう体の状況になってくるっていうところがあるわけですね。
逆に地獄に生きていたら、交換神経が有意になって、緊張が強まって、よりその苦痛が強くなる、そういう体の状況になってしまうわけですね。
人生も世の中もすべて心次第で変わるものです。これは老死、早死の思想から来ています。
あの時代、戦国時代、非常に悲惨な時代だったようです。その時代、生きてないんでわかりませんけどね。
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でもその時代、その不自由で大変な時代でさえ、心を自由に遊ばせる、その心の中で自由を得る、自分の心の中だけは自由に何とでもできるわけですね。
そこで、特に早死のお話、以前、早死とメタニンジっていうお話のところでも出てきましたけども、大鳥ですね、大きな何十キロもある翼の鳥が空、上空を飛ぶと。
そんな感覚を早死はイメージをしたわけですね。そのイメージから、その鳥が地上を見たらどんなふうにこの地上を映るんだろうみたいな、すごいスケールの大きいところに心を遊ばせることができたわけですね。
今の現代社会で、こんだけ恵まれているような状況があるわけですね。
そこで極楽に生きるっていうのは、その当時、早死の時代に比べたら絶やすいわけです。
足らないところに目を向ける、苦痛のところに目を向けるではなく、足りているところ、ありがたいと思って、そこの部分に目を向けることが、あなたの心と体を緩めて、
緩めて、そして楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるというところにつながっていくわけですね。
大阪に来た、そのお話からどんどんどんどん話が広がっていってしまったので、何言ってるか私もちょっとわかんなくなってきましたけど、この辺りで終わりにしたいなと思うんですけども、
今日、大阪で
明日の準備をして、明日、CCCというところで学んで、明日、また夜遅くまで学ぶので、帰るのは明後日になります。
でもね、私の中では全然、こういったものが全然楽しんでいますのでね、まだ疲れないっていうところになりますね。
緩く楽しく自分らしく遊ぶように、私は生きたいですし、私に関わる人たちもそういうふうに生きられるように導いていきたいなというふうに思う次第です。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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