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#129 『伝えた』ではなく、『伝わった』がすべて
2026-06-27 07:29

#129 『伝えた』ではなく、『伝わった』がすべて

#言葉の鍼
#ことばの鍼
#コミュニケーション
#想いを伝える
#7つの習慣
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サマリー

本放送では、コミュニケーションにおいて「何を伝えたか」ではなく「どう伝わったか」が重要であると強調しています。自分の意図通りに伝わらなかった場合、相手のせいにするのではなく、伝え方を工夫し、相手に理解してもらう努力をすることが、問題解決や関係改善につながると説いています。これは、ビジネスや人間関係など、あらゆる場面で応用できる考え方です。

コミュニケーションの基本:伝わったかどうかが全て
こんばんは、刺さない針、言葉の針、直さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、何を伝えたかではなくて、どう伝わったかっていうのが大事だというお話をしたいと思います。
これはコミュニケーションにおいてもそうですし、例えばうち治療院ですので、患者さんに対しての思いがあるわけですね。
こうなってほしいから伝えると言っても、それがその通りに伝わってなかったら伝わってないのと一緒だよっていうお話ですね。
「自分のせい」で考えることの重要性
これね、うちの治療院でちょっとしたトラブルまでいかないんですけれども、患者さんとのやりとりで、そこがあって。
予約の時間がちゃんと取れてなかったみたいなところがあるわけですね。
その細かいところはどうでもいいんですけれども、そういうふうにこっちが伝えたつもりであっても、向こうがそう受け取ってないっていうのであれば、誰が悪いっていうところになるわけですね。
これは以前のこのラジオでもお話をしているんですけれども、雪が降っても自分のせいというのがあります。
これは経営をしているお店をやっている人が、お客さんが来ないと、今日は雪が降ってしまったと、もっとお客さん来ないと。
言ったときに、じゃあ雪が悪いんだっていうふうに思うのか、その雪が降っても来るような形を作って作れていなかった、その経営者が悪いか、店長が悪いかって考えたときに、
後者を考えてなかったら対策が浮いていないわけですね。雪なんていつ降るか分からない。
冬しかないですけどね。コロナもそうですね。コロナがあったお客さんが来ない。うちで治療院で言えば患者さんが来ないと、コロナが悪いと、だからつぶれちゃったみたいな。
でもそうじゃない。生き残っていくためにはそうではなくて、そういうのがあったとしても患者さん、お客さんが来るような体制に整えておく。
またはその時に耐えられるような状況を作っておく。これが経営者で経営者のやるべきことになるわけですね。
主体性を持って伝える工夫
コミュニケーションもそうですね。こういうふうに伝えた、こういうふうにつもり、でも伝わってないって言ったら、受け取る方が悪いんだって言ってたらね、話進まないわけですよ。
じゃなくて、そういう受け取り方がうまく受け取れずに相互があるような人であっても、じゃあそれの人にどう伝わるか、どう伝えるかによって最終的に伝わるようにしないといけないわけですね。
どっちにしても主体、これは7つの習慣のお話以前しましたけれども、主体性を持つ、自分が問題の中心、問題を解決するためにできる中心である、主人公であると。
主体性を持つ、第一の習慣。確か主体性を持つですよね。でないと進んでいかないわけです。
コミュニケーションにおいても、仕事においても、ビジネスにおいても、どんな場面においても、うまく何かをしたつもりでも、それがうまくいってなかったら、ひとまず自分のせいにしないと改善しないわけですね。
そういう意味でもコミュニケーション、何を伝えたかではなくて、どう伝わったかを見てやっていかないといけないわけです。
それでうまく伝わらなかったら、今度はどう伝えるか、どう伝わるようにすればいいかっていうのを考えていく。
そこが大事になるわけですね。
恋愛における伝え方の具体例
ある女性を好きになって、思いを伝える。
うわー、なんか女性は気持ち悪いこの人、ってなったら、思い伝わってないわけですよね。
最悪ね、ストーカーみたいなね、本当に心からその女性のことを思っている。
でもね、それをどう伝えるかによって、そういうふうに気持ち悪がられるっていうこともあるわけです。
どう伝えるかっていうところを考えていく。
そうしないと先に進まないわけですね。
失敗から学び、成長するプロセス
すべてそういうふうに自分のせいにするっていうんですかね。
そうすることで問題を少しずつ解決してくる。
私もそういうふうにしてきました。
コミュニケーションだった私が、もうね、心給師になって失敗したって思ったわけですよ。
コミュニケーション苦手だから。
あるときね、これはダメだと、もうしょうがないと、今コミュニケーションうまくできないから、
続けて帰ってくれないと、もうしょうがないんで、じゃあどうするっていうふうなところから学んで、
いろいろと大変な思いして学びましたよ。
訓練しましたし失敗もしましたし、失敗はないわけですね。
フィードバックあるのはフィードバックのみだと。
これも前々回ぐらいのときにお話ししてますけども。
そうやって今の場所まで来ました。
プロとしての心構えと関係改善
なので、もしあなたがそういうふうに患者さんに思いを伝えても伝わらないってなったら、
それは患者さんのせいではなく、あなたがもっとどう伝えればいいかということを考えるわけですね。
言ったつもりでも伝わってない。
じゃあそれを言ってないのと同じだと考えましょうということになるわけです。
これは厳しいようでも、プロとしてはそれぐらいの気持ちを持って自分を高めていくということは、
多くの方のお役に立てる治療会になるわけですね。
コミュニケーションもそうですね。
伝えたつもりでも伝わってない。
じゃあどうすれば伝わるんだろうかということをやっていくことが、
いろんな人との関係をもっと良くしていくことになるわけですね。
なので、うまくいっていないことがあったら、
それをどううまく活かせればいいんだろうという自分の問題として基本的にはやっていくことが、
今の状態からさらに上に目指すことができるということになりますので、
そのあたり意識してみてもらうといいかと思います。
まとめと意識すべきこと
今日は以上になります。ありがとうございました。
07:29

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