1. 耳から整える言葉のはり
  2. 悟空にまなべ!
悟空にまなべ!
2026-04-11 04:54

悟空にまなべ!

「おらワクワクすっぞ!」このワクワク楽しむ生き方が、人生を好転させていきます。ぜひ孫悟空に学んでみて下さい。
#言葉の力 #言葉の鍼
#ことばの鍼 #ゆる道
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刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、悟空に学べというお話をしたいなと思っています。 以前このチャンネルでもお話ししたことがある
高田順次に学べ、ですね。 遠いに来られる患者さんの多くが心身症という症状で来院されます。
この心身症というのは、メンタル、心の問題があって、そこから自理神経が乱れて、結果的にいろんな症状、
目眩だの、耳鳴りだの、機能性ディスペプシアだの、切れ性聴説障害だの、パニック、鬱、不眠症とか、いろんな症状を抱えて来院されています。
これは東洋医学の視点、本地ですね。何度もここでお話をしていますけれども、 症状というのは体という土台が乱れた結果表に現れているもの。
そのため、その土台を整えることで、結果的にその表に現れている症状を治していく。
もっと大事なのは、その土台がどうして乱れてしまうのか。それがメンタル、もっと言うと生き方とか人生になるわけですね。
問題を抱えてこられる多くの方が、良い人とか、自分を犠牲にするとか、禁止とか、不安にすぐ思ってしまうとか、完璧主義とか、もっと柔らかくいければいいのにという思考を持ちがちです。
そのために、高田隼智みたいに、もっとお気楽に適当にいきましょうよという意味で、高田隼智に学べというのを患者さんにしょっちゅう言っています。
これは、ゆる度の、ゆるく楽しく、自分らしく、楽に自分の人生を生きるというところに繋がってくるんですね。
そういうのをモデルとして、高田隼智さんのような生き方をしましょうよという、わかりやすい意味で高田隼智というふうに言っています。
他にも、以前一休さんに学べというお話もしました。
大谷翔平ですね。これは、お気楽にというよりも、楽しむ、つらいことがあっても、大変なことがあっても楽しんでいきましょうよというのが、大谷翔平的な生き方、マインドフルな状態であると。
そこから、中村天風氏の生き方に繋がって、考え方に繋がって、私はこのゆる度というものを広めていこうと決心したんですけれども、
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もう一人ね、参考になる生き方の人が、ちょっとね、気づいたというか見つけたんですけれども、それが孫悟空ですね。ドラゴンボールの。
彼もいいですね。強い敵が現れると、「オラ、ワクワクすっぞ!」と言ってるわけですよ。
目の前にね、大変なこと、ハードルが、壁が出てくるわけですね。生きている上では、そんなの当然のことですよ。
その時に、「ああ、嫌だなあ。なんとかうまく、なんとか回避できないかな?」とか、色々と感じる、考える。
それはそれでしょうがないという部分もあるんですけれども、それじゃあ、生きづらい。
特にこれからね、色んな問題が社会に発生しやすい、そういう窮屈な時代になってきますから。
その中で、そういうふうに、そういうものを避けて生きていこうというよりも、そんなことさえ楽しむぐらいの気持ちですね。
強敵が来たら、もうワクワクする。
クリリンだったらね、「うわ、大変だ。なんとか逃げられないかな?」とか、「死んだらどうしよう?」みたいなね、心配してるわけですよ。
そんなんよりも、悟空のように、「おお、また強い奴が来たぞ。ワクワクするぞ。」って言いながら戦うと、
その方がね、結果も良い、良い結果が絶対出ます。
大谷翔平もそうですよ。
あんな大舞台で結果を残すっていうのは、もう楽しんでるわけですね、あの状況さえも。
だから、悟空に学んでみてください。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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