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こんばんは、藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間です。
今日はですね 治療家さん向けに
刺さない針と 言葉の針で直さない心急子を育成する塾というのをやっておりまして
これは楽鍼塾というんですけれども、その講義の日でした。 参加者は少ないんですけれども、
今日初めて参加した人がいまして、 1月から今季はスタートしていて、1月初回の時にインフルにかかってしまって
参加できなくて、 今月2回目から
スタートした先生がいます。 その先生は60代後半の先生で、
新しい治療とかやり方とか学ぶ必要あるの?みたいな感じなんですけれども、
すごく熱心な方だったんですけれども、 今日初めて来られて、最初コミュニケーションで話をした時に、
この人大丈夫かな?みたいな、頼りないような受け答えをされてたんですね。
この人大丈夫なのかな?しかも1ヶ月目初回お休みしてるし、ついてこれるのかな?みたいなふうに思ったんですけれども、
この方はね、1ヶ月目前回の初回の内容を復習として最初にやって、 その後今月の2回目の内容をやっていくんですけれども、
まあ理解力がすごいすごい。60代後半って言ったらね、普通頭固くなって老害みたいに言われる世代じゃないですか。
柔らかい柔らかい。もう私がね話をしてて、2と言えばか?みたいな。
なんでそこまで理解してくれる?みたいな。 話してる私がね、もうすごくねテンションが上がってくるような、そんな
頭の柔らかい方でしたね。 私の伝えたいことをしっかりと受け止めて、
刺さない針と言葉の針で直さない治療家になっていける。もう1回目からね、そういう未来が私の中には見えた。
そんな参加者がいました。 年齢じゃないんですね。頭の硬さとかね。年齢を重ねて経験を積んで、その経験にとらわれることで
硬くなってしまう。でもこれは老子です。 老子早子の言葉にあります。
僕という概念ですね。これは彫刻の原木みたいなのを僕って言うんですけども、その状態が非常に貴重だと。
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何にでもなれる。 要は年を取ってもその僕の状態に戻ることができれば
学ぶときはしっかりと吸収できる。今までやってきたことをとりあえず横に置いておいて学ぶ。
これは非常に新しいことを学ぶ上では大事です。そういう意味では年齢関係ないですね。
若い人でももうそれまでの経験とかそういうもので凝り固まっている人いますからね。
あなたはどうでしょうか。以上になります。ありがとうございました。