1. 耳から整える言葉のはり
  2. 利他の心は心身を健康にする
利他の心は心身を健康にする
2026-03-30 05:16

利他の心は心身を健康にする

#言葉の力
#言葉の鍼
#ことばのちから
#ことばの鍼
#利他
#利他の心
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6987c8c44144beda3699bbdb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、利他の心が心身を健康にするというお話をしたいと思うんですけれども、
利他ですね、仏教の空海さんですね、工房大使が伝えた
自理利他という言葉があります。 自理利他を解説すると、これ長くなってしまうので、今日は利他の部分ですね、人のためにというところのお話だけをピックアップして進めていきたいと思うんですけれども、
この人のために何かをする、何かを考えるという利他の心ですね、
これがですね、体の状態を健康に導く、心の状態も健康に導くという力があるということなんですね。
これはですね、そういった思考、行動をしているとですね、脳のある部分が活発に動くらしいんですね。
それが気分とかそういったものを良い方向に持っていく、またそのドーパミンとかオキシトシンという脳内のホロモンですね、こういったものも分泌されるというところ、そういうのが研究として報告されています。
このドーパミンとかオキシトシンが常に分泌されるような、そういった利他の心の状態、行動の状態でいるとですね、脳がですね、そっちの方に変化をしていくらしいんですね。
このメンタルの問題、特にパニックとか不安を抱えやすいという状態、これは変動体という部分が過敏になっているというのが一つの原因になります。
不安だ不安だといつも思っていれば思っているほど、よりその変動体が過敏になって、パニックが起こりやすい状態になったりとか、鬱に導かれやすい状態になったりするわけです。
逆に利他の心でいる、利他のそういった行動をしている、実際にしていると、反対方向に脳がシフトしていくらしいんですね。
脳というものもそれに伴って変化をして、不安とかが起こりにくくなるということがわかっています。
ボランティアをしている人たちですね。
利他の行動が極まってくると、ヘルパーズハイという状況になるそうです。
情けは人のためならずという言葉がありますけれども、まさに情け、利他の心というのが自分に返ってきて幸せを感じることができるようになる。
逆に自分のことばかり考えて不安に思っていると、そういった状況に陥ってくる。
03:07
これは以前、地獄に生きるか極楽に生きるかというお話をこのチャンネルでお話しましたけれども、まさにそれと通じるものですね。
最先端の科学がそれを証明しているということになります。
なので、人を呪わば穴二つみたいなお話もありますしね。
いかに感謝をする。利他の心を持つ。
これは表面的にそう持とうと思っても脳の状況は変わりません。
本当にそうしたいと思ってやっていくこと。
ただ、最初からそういうのができるわけではないですから、形だけでもやっていくことによって、だんだんと自分がそっちの方向に変化をしていく。
それによってドーパミンやオキシトシンが分泌されるようになれば、さらにそこに気持ちよさ、自分自身の幸福感を感じることができるようになって、さらに飲み込んでいく。
そうすることによって心身が健康になっていくということになるわけです。
なので、自分自身何かいろんなことに対して不安だ不安だと思っているぐらいであれば、他人がどうすれば幸せになるかということを考えながら、また自分が今いる状況に対してありがたいと思っている。
それがその不安を打ち消していく、いえ、不安が起きないようになる脳の状態に導いてくれるわけです。
心と体は繋がっています。
あなたの心の持ち方、在り方次第で、体の状態をいかようにも変えることができるわけです。
私はそれを言葉の針を使って、患者さんの心の在り方を幸せになる方向に導いていくということをしているわけですけれども、あなた自身もそういった考えで自分自身を幸せに導いていってもらえればと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。
05:16

コメント

スクロール