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こんばんは、藤田勇です。 その人が何を食べているかによって、その人の人となりがわかるということを、
フランスの美食家であるサバランという人が、ミミライさんという本で言っているんですけれども、それを治療家として私の中で言わせてもらうと、
体を見れば、その人がどんな生き方をしているかというのがわかると。
特にここ1,2年、それが非常によくわかるようになってきました。 例えば緊張をですね、体を触っていると非常に緊張すぐする。
力が入りやすいなんて方は、もう日々そういうふうに緊張しているわけですね。 じゃあなんで緊張してしまうかというと、
心がですね、脳が緊張しやすい。 股間神経に有意になりやすいということなわけです。
逆に力が抜けている人は少ないですけども、この治療院の中で見る方では。 そういう方はもう日頃から抜けてるんだろうなぁと話をしても、
気持ちもゆるったりとしているというところがありますね。 これは非常によくわかりやすい。
他にも東洋医学で言う構造、心とか感の状態を見ることによって、その方、その人がどんな生き方をしているのかというのが見えてきます。
これは知識と、そしてその人の体のいろんなサインをキャッチする能力ですね。 この2つが掛け合わされることで、そういったその人の生き方というのがわかってきます。
その人の生き方がわかることによって、その人の生き方をどう導いていけるか。 これが治療の本質だと私は思っています。
こういった話も今後も話をしていきたいと思っていますけれども、とりあえずは今日、そんな患者さんとの話の中で話題が出たので、気づきとして今日シェアをしたいと思いました。
ありがとうございました。