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プレゼンティーイズムについてリサーチ中
2026-06-29 12:11

プレゼンティーイズムについてリサーチ中


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サマリー

本エピソードでは、「プレゼンティーイズム」という、働いているのに生産性が低下してしまう状態について、その定義、研究の始まり、測定方法、原因、そして対策について解説しています。個人の体調要因と組織側の要因の両面からアプローチすることの重要性が強調されています。

プレゼンティーイズムとは何か
はい、どうも、ゆうとです。 最近ですね、ちょっとプレゼンティーイズムっていうテーマについてリサーチをしているんで、ライブで話しながら、もし誰か来たら、ちょっと喋りながら考えていこうかなと思ってます。
このプレゼンティーイズムっていうのはですね、働いているのに何か疾患があったりして生産性が落ちてしまう状態みたいな感じで言われることがあってですね。
もともと自分は大学院の時に腰痛の研究をしていたりするんですけど、その時もですね、研究室の中でプレゼンティーイズムともう一つアブセンティーイズムっていうのがあるんですけど、
アブセンティーイズムっていうのは、もう何か体の不調で欠勤してしまうというか、働けない状態になって生産性を損なってしまうみたいな感じなんですけど、
プレゼンティーイズムっていうのは、働いてはいるんだけど、なんか調子悪くて生産性が落ちてしまうみたいなことがいろいろリサーチがあるんですけど、
資産した時にこのプレゼンティーイズムっていう方がはるかに大きいみたいなデータもあったりしてですね。
最近メンタルヘルスの取り組みとかもあったりするんですけど、そこでも結局企業に対してメンタルヘルスの取り組みしようと思ったら、
このプレゼンティーイズムっていうのを減らすところが鍵になりそうだなぁみたいな感じになったんで、ちょっと改めて知っておかないといけないかなと思ってプレゼンティーイズムについて調べています。
研究の背景と定義
これを考える上で、一つ参考になりそうな論文があったんで、
むとうたかしさんですかね。読み方が多分そうだと思うんですけど、
ドクターの方で、どこだった?独教医科大学とか、その辺で名誉教授されている。
2019年に書いた書籍にそう書いてあったんで、いたっていう感じかもしれないですけど、
公衆衛生とか産業保険の領域のお医者さんで、プレゼンティーイズムこれまでの研究と今後の課題っていう論文というか創設みたいな感じですかね。
があったんで、これは結構参考になりそうだなと思って、一旦これを軸に喋ってみようかなと思うんですけど、
このプレゼンティーイズムの研究の始まりっていうのは、スウェーデンのアロンソンさんが2000年に出した論文の中で、
体調不良とか病気で休養をとり休んだ方がいいにもかかわらず仕事に出ている状態を、
プレゼンティーイズムって表したらしくて、これがプレゼンティーイズムっていうことに関する本格的な科学的な研究の始まりと言われてるらしいです。
もうちょっと前に心理学の中ではプレゼンティーイズムって言われてたみたいなのはちょっと記事で読んだことありますけど、
一応論文で始まりが2000年頃っていうふうに言われてるんで、まあまあこんな感じかなっていうところですかね。
測定方法と産業構造
で、何でしょう。
プレゼンティーイズムはアウトプットの減少とか、製品の標準維持の保全とか、研修時間の追加、業務上のエラーとかを費用として測定できるであろうっていうのが、
バートンっていう研究者が1999年に出したみたいなところもありましたけど、
結構産業の構造とこのプレゼンティーイズムっていうのは関わってくるなぁみたいなことが色々調べて考えながらも思ったところで、
製造業とかだとやっぱり時間あたりに何個製造するとか、そういう結構数値化しやすい産業もあるけど、
なかなかこの数値化しづらいところもあったりして、最近だとアンケートみたいなもので10段階のうちどのぐらいかみたいなものはあったりしますけど、
この客観的な数字っていうのと主観的なものっていうのをどう定義するのかみたいなことが結構このプレゼンティーイズムの研究とかをしようと思うと大事そうだなっていう気がしてます。
日本におけるプレゼンティーイズムと要因
定義はこんな感じ、アロンソンさんっていう人が最初はシックネスプレゼンティーイズムっていう言葉を用いていたけど、
だいたい同じような意味合いでプレゼンティーイズムとして、体調不良で休業を取り仕事を休んだ方がいいにも関わらず仕事に出る現象みたいなもの。
日本人多いのかなって感じはしますよね。お疲れ様文化なんで、みんな疲れてる感じかもしれないですけど。
だから細かく見ていくとたぶん月過水木金とか、週の中でもちょっと疲労が溜まってくる時期とか違うような気がしますし、
週明けがちょっとうつうつとした感じなのか、金曜日に疲れてきて落ちてくるとか、業種とか人の特性によって違うかなと思うので、
細かく見るとどのぐらい評価できるかっていう感じですけど、全体的に見れば仕事中の損失っていうのは誰しもあるかなとは思いますよね。
単純にというか、何か疾患を持っているからそういうふうになるっていう人もいるでしょうし、
家庭の事情とか、職場の人間関係でとか、自分のスキルと仕事内容のマッチングでみたいなこともあるかなと思うので、幅広いですね。
測定方法の詳細とアプローチ
測定方法としても、どのぐらいの発生率なのかとか、体調不良ありながら出勤した日数とか、休んだ日。
これはアブセンディーズムに近いような感じですけど、調査期間ですよね。
何週間で取るかとか、1ヶ月、3ヶ月、1年とかで取るかみたいなことによっても違うかなとは思うので、
その測定方法の結構いろいろアンケートとかそういう指標もあるみたいなんで、
どれを使うかみたいなことも、もし研究するとしたら大事になってきそうな気がしますね。
個人要因と組織要因
結局、プレゼンティーズムみたいなことが発生する原因としても、個人の要因と組織の要因というのもあるかなと思いますし、
個人の要因としては、自分がよく関わってきた腰痛とか肩こりとかそういうのもあれば、頭痛とかアレルギーとか関節流待ちとかそういうのも書いてあったりしますし、
誰しも何かしら身体の不調って、風邪ひくとかもありますけど、ちょこちょこあるかなとは思うので、
それがどのぐらいの影響度を及ぼすかという感じですよね。
この辺は個人の体調要因で、体調不良の時にまた出勤する理由みたいなのが、
同僚に負担をかけたくないからとか、高い職業意識みたいのもあるみたいですし、断れない性格とか、低収入で働かざるを得ないとか、
こういうですね、いろいろ理由が考えられますと。
組織側の要因と対策の方向性
職場の要因としても、従業員数が不足してたりとか、休みにくいような休業制度とか、
リーダーシップみたいな感覚が低いとか、こういうふうに色々職場の理由としても書いてありましたし、
あと雇用の不安定性とかもあるらしいですね。
だから、個人の体の要因と組織側の要因というのを多分両方アプローチしていかないと、
どっかの会社の問題というのは解決していけなそうな感じですよね。
だから両方のデータをうまく合わせて対応するというのが大事かなと思ってますし、
ちょっと今、メンタルヘルスとかプレゼンティーズム関係で補助金を取ろうとしている事業があるんですけど、
それでもちょっとこの辺は考慮していかないとなと思っているような感じですね。
対策の具体策と今後の展望
ざざざっとプレゼンティーズムと関係するところと、どう対策すればいいのか、
これもそもそも定義として言葉はあるけど、客観的に数字にできるところと主観的なところと両方あるんで、
結局こういう業界のこういうところに対してはこういう対策がいいんじゃなかろうかみたいなところが、
広い公衆衛生的なアプローチを取るときは必要でしょうし、個別で対応するときは個人の要因と組織の要因を分けていって、
組織の要因でアプローチして改善できるところはするけど、どうしてもできなくて、
自分の生産性が落ちていて体調も悪くなってという感じであれば、組織側の要因を変えるか離れて別のところに行くかするしかないかなって感じですし、
個人の要因のところで解決できるところはするけど、できないところはできないなりにどう働いていくかみたいなことを調整するっていう、
医療と福祉みたいな感じですけど、そういう両方の考え方を混ぜて個人にはアプローチしていくっていうことができるといいんじゃないかなって感じなんで、
結局、何でしょう、自分個人で体のケアとかしてるとかありますけど、それで働くところに関する話ってやっぱり出てきますし、
改めて振り返るとそういう考え方をしてきたなって感じですし、
今後、どっちかというと健康の支援みたいな感じで、企業とか何かしら組織に関わるときは考えてましたけど、
単に健康になるだけじゃなくて、やっぱり仕事の生産性を落ちている部分は解消して、
あとできるだけ高めていくっていうことも必要かなと思うんで、個人的には両方やっていけたらなと思ってますし、
多分今後また考え方が深まってくるとしゃべれることがありそうなんで、
まとめ
今回は一旦、最近見つけた武藤隆さんっていう方の研究文献について取り上げてしゃべってみました。
何か参考になればいいかなと思います。
ありがとうございます。
12:11

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