国際活動への目覚めと大学時代の経験
はい、どうもゆうとです。今回はですね、今後見据えている国際的な活動の話っていうのをしようかなと思うんですけども、
これはもともと以前からですね、日本国内だけじゃなくて、海外も見据えた活動っていうのはしていきたいなと思ってたところではあるんですけども、
最近ですね、新しく復帰始めた取り組みもあったりしてますし、改めてちょっと過去の活動とかも振り返りながら、
今後見据えていることとかも話していけたらいいかなと思うんですけども、改めて過去で言うとですね、高校生ぐらいまでとかは全然海外とか国際的な活動みたいなことはイメージしてなかったんですけど、
大学入ってからですかね、結構海外っていうのも視野に入れ始めたというところで、最初は結構コンプレックスみたいなところもあってですね、
なんかうちの父親が偶然、自分が大学時代の時に南アフリカっていう国に短視不認で行っていて、
初めて家族で海外行ったっていうのは、家族旅行というか父親の仕事の関係もあって、数日間ですね、南アフリカに行ったっていうのが初めての海外経験だったんですよね。
一応大学は京都大学っていうところに入ったのもあるので、受験とかでは英語もある程度勉強したかなっていう感覚はあったんですけど、
初めて南アフリカっていう国に行った時に入国審査の時ですら全然何言ってるか聞き取れなくて、自分の口からも英語が全然出てこなくてですね、
かなり困ったというか、全然やっぱり今の日本の教育が全て悪いというわけではないですけど、受験とかの中では全然身についてないなみたいなのが自分の中ではあってですね、
今後どうしようかなみたいなことを考える一番のきっかけではありましたね。
大学はですね、ボート競技っていうスポーツやっててですね、特にこれは大学院に入ってからなんですけど、海外の選手とかと関わる機会もできてきたりして、
香港とかデンマークとかですね、ちょうどその時のうちの部活のコーチが結構海外の選手とかチームと交流がある人で、海外の選手を招いて一緒にトレーニングしたりとか、
逆に香港とかは行ったりしましたし、それでですね、結構英語とかは喋る機会が増えてきましたね。
とはいえ最初そうやって全然喋れなかったんで、本当に無理やりですね、会話するきっかけを作ったりとか、京都に住んでたっていうのもあって、
大学院の時とかはですね、結構外国の人がよく集まるバーとかがあったりしたんですよね。
そこに行って何か無理やり話しかけて喋るとか、大学院の友達とかでやったりして、本当なんかちゃんと英会話学ぶとかじゃなくて、
叩き上げで何とか喋るようになっていて、あとは大学院だと学会発表とかっていうのがあったりするんですけど、
それもですね、何とか経験としていくつか、ヨーロッパ方面も行ったりしましたし、アジアとかも行ったんですけど、
それでちょっとずつですね、日常会話的なコミュニケーションはある程度できるかなとか、
学術的な話、カチッとした論文を読むとかですね、ある程度決まった話を作っておけばプレゼン的に話すとか、
この辺は結構大学院で身についてきたかなというところではあるんですけど、やっぱ雑談をするとかですね、
今でいうと独立して授業してるっていうのもありますけど、仕事みたいなお話っていうのはまだ全然その時はできなかったのがありますし、
そんな経験がありますかね、あとはそうですね、ハワイの大学で解剖実習みたいなプログラムがあって、
それについて行ったりとか、あとそうですね、アジア方面で行くと、学会発表だけじゃなくて、スポーツ関係で合宿に行ったりとか、
ヨーロッパもスポーツの国際大会とか行ったりしましたし、なのでスポーツとその学術的なこととかで行ったのが、
ちょうどだから20代で10カ国ちょっとぐらいは行ったかなっていう感じですかね。
コロナ禍と子供への影響、国際活動への意欲
そっからコロナとかなるとかなり海外とかっていうのは行きづらくなってきてますし、そっから家族である程度子供も大きくなってきたときにタイに行ったりとかしてたんですけど、
あとはちょっと園安とかですね、教育的なこととかも含めて、自分のコンプレックスがあるからみたいなのもあるかもしれないですけど、
やっぱり子供にはですね、早めにそういう海外みたいな意識を持ってもらうということですね。
知っておいて損はないかなと思いますし、今後日本国内だけで仕事するというよりは介護会も見据えて活動できた方が子供にとってもいいし、
自分個人としてでもですね、セラピストとして活動していると、もちろん日本の課題だけじゃなくて海外の課題とかも解決できたらいいかなと思いますし、
現実的に海外の仕事とかもしていけると、より活動の幅広げれたりとか収入としてもですね、生きていきやすくなるんじゃないかなと思っているので、
今後ですね、より海外の活動は増やしていこうかなという感じですかね。
イギリス企業との連携と万博での出会い
最近動き始めているところだと、イギリスの会社とやり取りさせてもらっている事例ができ始めて、
それは昨年ですね、万博があった時にグローバルスタートアップエキスポというイベントがあって、
そこに日本の関わっている会社が出展できることになって、世界中からいろんなスタートアップが集まるイベントみたいなのがあったんですけど、
そこで日本の会社の仕事もサポートしつつ、海外から来ている会社とかもいろいろリサーチしていってですね、
その中でいくつかコミュニケーションを取ったんですけど、
一つイギリスの会社がですね、偶然そのチームの中に一人日本人がいるとか、
領域としてもヘルスケアの分野で、結構面白いなっていう、世界的にも新しいようなプロダクトを作っている会社で、
ここはいいなと思ってたんですけど、なんでその万博のイベントが終わった後も何回かやり取りする中で、
今後日本進出も考えてるんだみたいな話を聞いてですね、
それだったらぜひ何かお手伝いしたいですっていうところから、ちょっとずつ仕事として動き始めてですね、
今年6月ぐらいに自分の家庭理学療法関係のとある学会があるんですけど、
そこで一部出展というか、ワークショップ形式で試してもらうとか、紹介するような企画も作れてきてですね、
結構こういうところはいいんじゃないかなと思いますね。
単に海外の企業の商品を輸入するっていうか、販売代行するみたいなところだけだと、
なんか独自の価値出し出せきれてないなみたいなことは思ってたんですけど、
そういう学術とか研究とか、こういう領域も含めて関わるってなかなか他の人にはできないところかなとは思いますし、
なんかただこう流通して販売するだけじゃちょっと面白みもないかなっていう感じなんで、
個人的にはこういう事例が作っていけるといいなと思いますね。
逆に今日本の会社が海外に出ていくっていうところもお話としてはあるので、
こういうところが一つ海外展開的なきっかけにはなってきてるかなと思いますね。
理学療法士としての専門性と国際的な展開
あとは元々自分は理学療法士っていう資格を取っていて、
現場として病院で働いたりとか福祉施設関わったりとかそういう活動もあるんですけど、
一応大学院で研究したのもあって、前半でもありましたけどね、
国際学会で発表したりとか論文発表とかも実際にはしていて、
最近改めて理学療法関係の教会とか学会とかこの辺で関わるところも少しずつできてきてですね。
2年後ぐらいにメンタルヘルスの理学療法っていう分野がちょっと新しくあったりするんですけど、
これの国際学会みたいなものが日本で開催されるかもみたいな話もあって、
それもちょっとサポートさせてもらうこともある感じですし、
あと日本のノウハウみたいなものっていうのを逆に海外の人に知ってもらうみたいなこととかもできそうかなっていうイメージがちょっとできてきてるんで、
さっきのスタートアップとか授業とかだけじゃなくて、
そういうセラピストの専門性みたいなところでも海外の活動っていうのはできるかなっていうのは思いますし、
あともともとボート競技っていうスポーツ、自分選手でやってたりとかトレーナーとして活動してきたところもあるんですけど、
これもやっぱり国際の団体みたいなところがあってですね、
今でいうと障害者スポーツの分野のクラス分け、クラシファイアーっていう活動があるんですけど、
障害の程度っていうのを評価して、この人はどういうクラスですねっていうのは判定する役割ですね。
これの国際資格みたいなところもあったりして、この辺もちょっとつながりはできてきてるんで、
スポーツ関係と理学療法とかセラピスト関係とヘルスケア系の事業とかも含めてちょっと海外とのつながりはできてきてるんで、
この辺が軸となって活動が増えていきそうかなっていう感じはしてますし、
ローカルとグローバルの両立を目指して
そこからですね、多分何か海外での活動が増えてくると何か違った視点というか見え方もあるんじゃないかなと思うんで、
今後はですね、日本国内だけじゃなくて海外も見据えた国際的な活動はしていけたらなと思いますし、
一方で今住んでいる兵庫県の西宮っていうところのローカルな活動もしていけたらいいかなと思いますし、
特に国際的な活動っていうのはAIとか活用していけば結構幅広く活動できるところかなと思いますけど、
もっとローカルなところっていうと本当に人と人が関わってみたいなところかなと思いますし、
この辺はAIとかでも大体できないところかなと思うんで、
ローカルとグローバルそれぞれ見据えて活動していけたらいいかなと思ってる感じが、
これまで国際的な取り組みとしてやってきたことと今見据えてるところっていう感じなんで、
逆に今見据えてるところ以外のところが今後出てくると本当に面白いかなと思うんで、
着実にやりつつ新しいものも探していけたらなと思うので、
今回は国際的な活動に関する話でした。
以上です。ありがとうございます。