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捨てようとした事務のスキルが、在宅ワークで重宝された
2026-07-01 09:12

捨てようとした事務のスキルが、在宅ワークで重宝された

▼しゅうへいさんとの対談

「46歳から在宅ワークに挑戦して月50万安定のるるさんにインタビュー」

https://r.voicy.jp/pvmbwL38a9e


▼るるのアカウント

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こんにちは、フリーランスの学校ボイシーチャンネル、聴くだけフリーランス講座の水曜日担当、オンライン事務のルルです。
7月から水曜日を担当させていただくことになりました。 どうぞよろしくお願いします。
先週、しゅうへいさんとの対談を聞いてくださった方、いらっしゃいますかね。 お聞きいただいてありがとうございます。
今日からは頑張って一人で喋っていこうと思います。 大変お聞き苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
毎週水曜日は完全在宅でオンライン事務をやっている私、ルルが、フリーランスや在宅ワークでお仕事をする中での学びや気づきに加えて、アラフィフの子育てのリアルなどを共有できればと思っています。
初めましての方もとても多いと思うので、私、ルルの自己紹介を少しだけさせてください。 私は今現在50歳のアラフィフです。娘が2人いるシングルマザーです。
46歳の時に22年間勤めた会社をクビになって、そこからフリーランスに転身しました。 その後49歳で離婚も経験して、人生の後半戦で何だかいろんなことがありましたけれども、
今は完全在宅で3社と業務委託契約をして、月収50万越えで稼げるようになりました。 前職の会社員の時の手取りのちょうど2倍ほどの収入を稼げるようになりました。
詳しい経緯は先週の対談でもお話ししたので、今日はどうやってそこまで来たのかの中身をもう少し深掘りできればと思っています。
先週のしゅうへいさんとの対談については概要欄にリンクを置いておこうと思いますので、ぜひ合わせて聞いていただけると嬉しいです。
先週の対談の時に、さゆっちさんというコミュニティの方から、 どのようにしてスキルアップしていったんですかという質問をいただきました。
この内容については少しだけ触れたんですけれども、もう少しお伝えできるようなことがあるなと思って、今日はそこを深掘りしていきます。
フリーランスや在宅ワークをするために必要なスキル、これについてお話ししていきます。
対談の中でしゅうへいさんとお話ししたので、聞いてくださった方はご存知かもしれないんですけれども、簡単にまとめると、私が46歳の時にクビになって、資格もスキルも何もない状態でクビになってしまったので、
何か手に触じゃないですけれども、スキルを身につけようと思って、ウェブデザインのスクールに半年間通いました。
スクール代に50万払って、パソコン代に40万払って、合計90万円の、私の中では大きなチャレンジ、1年復帰したチャレンジでした。
でも卒業後ですね、実際に卒業してしまって、いざホームページを作れる人になったのかっていうと、全くなれなくて、
むしろホームページのお仕事を取るのが怖いなって思っちゃったんですよね。
スクールの卒業施策でホームページは作ったんですけれども、それも講師の方に助けてもらいながら、何とかかんとか作ったので、
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このまま一人でお仕事を受けて、ホームページを作っていくようなことで、私なんか怖くできないんじゃないかと思って、怖くなっちゃったんですよね。
なので結局最初にやったのはライターのお仕事で、時給換算すると300円以下でかなり消耗してました。
そんな感じで消耗はしてたんですけれども、当時フリーランスの学校とは別のコミュニティに入ってて、そのコミュニティがすごく楽しくて、
コミュニティのお手伝いをボランティアでやってたんですよ。
オンラインのイベントの準備とか、当日のサポートとか、その辺りを手伝ってたら、私の動きを見てくれてる人がいて、声をかけていただきました。
いつも先回りしてくれて、準備してくれて助かりますと。こんな仕事があるんだけれども、ぜひルーズさんにお願いしたいんですけど、というふうに言ってもらえました。
これが最初の月額の固定のお仕事になりました。
新しいジムになろうと思ってウェブを学んだんですけども、評価されたのはウェブのスキルじゃなくてジムのスキルだった。
そこでハッと気づきました。私が捨てようとしてたジムのスキル、ジムの経験っていうものが一番求められていたっていうことに気づいたきっかけでした。
今日はここを深掘りしたくて、なんでジムのスキルには価値がないと思い込んでいたのかなんですけれども、一番大きかったのは会社の中ではそれは当たり前だったからだと思うんですよね。
22年間毎日やってきました。会社に出社してメール書いてExcelとかワード打って、ジムで経理のほうもやってたので請求書の処理であったり、入金のチェックであったり、電話の応対とか来客の対応とかスケジュール管理とか会議の段取りとかあと在庫の管理とかもやってました。
でも会社の中にいるとこれってできて当たり前なんですよね。特に誰から褒めてもらえるっていうこともないし評価もされにくくて、なんか事務員さんはできて当たり前みたいな、そんな空気の中に22年間いたので、とてもじゃないけどジムの経験がスキルと思えなかったんですよね。
でも実際に会社の外に出て気づきました。先回りして動くとか抜け漏れなく段取りを組むとか、指示を待たずに動く、今まで普通にやってきたことが結構重宝されました。むしろクライアントさんが一番困ってるのってここだったりとかするんですよね。
いったことをやってくれる人はいるんですけど、言わなくても動いてくれる人が欲しいっていうふうに思っているクライアントさん結構多いと思います。会社の中で普通だったことが外に出ると、この人使いやすいとかタスカルになる経験をしました。自分の当たり前が誰かのタスカルになる。これに気づけたのが多分一番大きなきっかけでした。
ウェブデザインスクールに通ったのは完全に無駄だったかというと、全くそんなことはなくて、今ジムの仕事をしながらこれもできますよっていう提案ができることが増えたんです。
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ホームページに1ページ追加したりとか、ホームページ上にある画像差し替えたりとかテキスト打ち替えたりとかぐらいなら対応できますし、企業さんが出す記事のサムネイルとかイベントのバナーとか簡単なものだったら作れます。
ワードプレスとかスタジオっていうウェブサイトを作るツールを採用されている企業さん多かったりするんですけれども、ホームページの学校に通ったので少しだけ齧っているのでそのあたりもサポートできます。
ジムの作業を超えて、例えば企業が持つオウンドメディアの記事をワードプレスに入稿する、ついでにバナーも作る。ワードプレスに入稿ができるんだったら企業が出すプレスリリースの入稿もお願いできるとか、プラスアルファで提供できる価値が増えていくんですよね。
なのでそこから仕事の幅がどんどん広がっていきました。ジムのスキルにプラスしてちょっとのウェブの知識で、ただジムをするよりももう一段落上の価値をクライアントさんに提供できるようになりました。
クライアントさんからすると、これが結構便利みたいで、この人は便利な人だって思ってもらえるようで、これもあの人に相談してみようとか、こういうことってできたりするとかっていうふうに声を掛けていただく、相談していただくことが増え、そこから仕事の幅が広がって単価も上がっていきました。
私はそうやって少しずつ契約金額を上げていきました。だから遠回りではなかったですね。全く無駄ではなかったです。
このボイシーを聞いてくださっている方の年齢層はわかってはいないんですけれども、ある程度社会人経験のある方だったり、私みたいにアラフィフの方も多いんじゃないかなと思っています。
お伝えできればと思うのが、今まで積み上げてきた経験は全部スキルですということです。こんなの誰でもできると思っていることの中にちゃんと価値があります。経験からしか得られないものって絶対にあるので。
なのでそれを捨てずに丸ごと持ったまま、もし興味のあることがあればそこにプラスしてみるといいと思います。私にとってのウェブデザインみたいに全部わかる必要はなくて、ちょっとかじるだけでも変わってくると思います。
そのちょっとが付加価値になってクライアントさんに重宝されて結果的に単価を上げていくきっかけになるんじゃないかなと思います。
今までの経験プラスちょっと新しいもの、この組み合わせが強いと思っています。なので今まで自分がやってきた仕事の中でこれくらい当たり前かと思っていることを思い浮かべてみてください。それはスキルです。
まずそこに気づいてほしいなと思いました。私は気づかずに遠回りしてしまったので。そしてそのままでも十分戦えるんですけれども、もし今興味のあることがあったらそこの知識を少し増やしていくことで、それはプラスアルファの価値としてクライアントさんに提供できるようになります。私にとってのウェブの知識のようにですね。
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以上です。最後まで聞いてくださりありがとうございました。
水曜日担当のオンライン事務のルルでした。
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