Manusの活用法
みなさん、こんにちは。フリーランスの学校に所属している海野です。
毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今日はですね、私がManusとClaude CoworkとAIエージェントを使い倒しています、というお話をしたいと思います。
連日このお話ばかりしているんですけども、本当にね、すごく便利になったので、
ぜひね、まだやってない人には試してみていただきたいなーって思います。
じゃあ、それぞれどんな風に使っているのかっていうのを、今日はお話をしたいと思うんですけども、
まず、Manusは本当にいろんなことができるんですけど、
Manusにできないことがあります。
それは、ローカルに保存されたファイル、つまりパソコンのファイルはエージれません。
ただ、それ以外は結構ね、なんでもできて、ログインが必要なサイトのログインとかね、できるし、
今回はね、スマホアプリを作ったんですよ。
どんなアプリかというと、領収書の写真をね、撮りますよね。
で、撮ったら、それを画像解析して、ファイルの名前を、たとえばダイソー、
えー、なんだろう、ダイソー、うーん、難しいな、ダイソー文房具、たとえばペンね、ボールペン300円とかね、
そんな感じで、ファイル名をリネームして、で、そのまま、
Googleドライブ、指定したGoogleドライブに保存をしてくれるっていうスマホアプリを作りました。
で、これは、スマホアプリとして販売することも、あのー、ま、いろいろ登録をすればできます。
ただね、その登録が、結構めんどくさいらしくて、えー、Apple Developers Programだったかな、っていうのに入らなきゃいけないんですね。
で、それに入らないと販売もできないし、あとは自分で、自分だけに使える、えーとね、なんだっけな、
なんとかかん、PK、忘れてた、PKなんとかファイルみたいなファイルにして、で、自分だけのファイル、あのスマホアプリみたいなふうにできるんですけど、
それも、そのApple Developers Programが必要らしいんですね。
で、それに登録するのに年間12,800円。で、これね、基本的にやろうと思ってます。
私登録するつもりなんですけども、ちょっとね、あの、マラスの、えーと、マラスのクレジットを使い切ってしまいました。
私2週間で4万クレジット使い切っちゃったんですね。
なので、ちょっと2週間、あの復活するまでお預けになっております。
はい、えー、なので、一応ね、登録するつもりでいます。
これ登録したら、まあ自分でも作り放題だし、あとはね、販売とかしても面白いですよね。
なんかちょっと、それもいいなーなんて思ったりしました。
これが、まあマラスですね。
Claude Coworkの機能
まあマラス他にもいっぱい色々やってるんだけど、まあとりあえず、うん、すごく便利だった。
このね、あの、スマホでこの機能のアプリを私以前、バイブコーディングで作ろうとしたんですよ。
なんだけど結構難しくて、何が難しいって、まあ画像解析も結構難しいんだけれど、
えっとね、Googleドライブにアップロードするっていうところもちょっと難しかったりとか、
あとは、なんて言うんだろう、こんなんがね、その時は、えっと、アプリではなくて、
ブラウザーで動くツールみたいな風にして作ったんですけど、
そうするとね、ちょっとなんか、なんていうの、ブレる、ブレるっていうのかな。
アプリって外枠が決まっているというか、こうブレたりしないじゃないですか、画面が。
難しい、すっごい難しいんだけど言うの。
なんだけど、それはね、ブレちゃったの。
すっごい伝わりづらい。
いや、もう分かりますよ。伝わってないよね。
伝わってないと思うんですけど、えっと、それがね、できなかった。
うまく、なんか、かっこよくできなかったんですよね。
なので、ちょっとそこが問題だなと思いました。
はい、で、それがもう、えっと、これはもう、なんていうのかな、
スマホでの操作も、まあ簡単なテストはしたし、
で、そこでね、例えばGoogleドライブは、
自分でスマホ側で付け足したりとか、あとは変更したりとかできるようにしたりとか、
そういうことを、あの、追加機能として依頼したぐらいで、
ほぼ、もう、完璧に動きましたね。
ほぼ完璧に動いた。
95点ぐらいで動いたって感じなので、
いや、マナス結構すごいわと思いました。
うん。
で、次がね、クロードコアークです。
クロードコアークは、えっと、Macのクロードのデスクトップアプリで動くシステムというか、
まあ、うん、なんですけど、
これでできることというのは、基本的には何でもできます。
えっと、タスクの定期実行がね、できないのがちょっと惜しいなって感じなんですけども、
でも、ローカルに保存されたファイルとかも触れるし、
結構いろいろいけます。
コーディングとかもできるかな。
あ、できるのかな。
コーディングはコアークだとできないかな。
クロードをコードの方でやるっていう感じになっちゃうかな。
ちょっと、うん、帯に短し、タスクに長しな感じですけど。
で、ちょっとね、遅いんですよ。
遅いの。
でも、遅くてもいいけど、めんどくさい単純産業ってあるじゃないですか。
例えば、この間ね、お願いしたのはユーデミーの、あのー、コース、あ、これ言ったね。
ユーデミーのコースでね、えっと、リンクを、外部リンクみたいな、ちょっと特殊な、あのー、貼り方があるんですよ。
で、それでやってくださいみたいな感じで言われてですね、
指摘をされまして、グーグルの公式さんから。
で、うん、あの、1つのコースについて言われたんですけど、
まあ、どうせならね、全部直そうと思って、20コース分全部直したんですよ。
それがさ、超めんどくさくて、超絶めんどくさくて。
まあ、自分でやったら、1コース10分ぐらいかな。
まあ、10分ちょっと。
でも、20コースあるから、10分だとしたら、えー、200分?
いや、もうありえないじゃないですか。200分とか言って。
そんな2時間、3時間も、耐えられないと思って。
まあ、遅くてもいいから、ちょっとお願いをしました。
で、それが1つ。
で、これはね、もう、すごい、完璧にやってくれましたね。
まあ、ちょっと指示出しめんどくさかったけど、うん、あのー、楽でした。
で、えーと、他は、Googleドライブのお引越しですね。
私は、Googleドライブ今2つ使っていて、1つは、昔から使っているGmailのアカウント。
で、もう1つは、Googleワークスペースの仕事用のアカウントなんですね。
で、こっちに、ちょっとね、仕事関連を全部移行したいなと思って、今、分散してたんですよ。
それがね、もう、めんどくさくて、耐えられなかったのと、あとは、
それでさ、290円のね、何ギガだっけ?何ギガ?100ギガバイト分の、あのー、毎月ね、払ってたんですよ。
それもなんかもったいないし、うーん、なので、ちょっと、あのー、個人アカウントに入っていた動画のファイル。
これ重いじゃないですか。
動画のファイルを全部、そのー、Googleワークスペースの仕事用のドライブに移すっていうことをしたかったんですね。
これもまた結構めんどくさくて、結構めんどくさい。
だってさ、保存するでしょ?保存して、で、それを保存して引っ越してアップロードするだけじゃなくて、やっぱり綺麗にしたいじゃないですか。
例えば、AI絵本の作り方マスターコースというコースがありますと。
これも、なんかね、なんだかんだ言って、まあ、2つのGoogleドライブに全部で4個ぐらいのフォルダーの中に入っちゃってたりとかするんですよ。
だから、もうそれも綺麗にしてもらいたいなと思って、もうその辺もお任せしたというか、まるっとお任せっていうよりは、ある程度私の方で判断をして、
あ、でも結構まるっとしたかな。
うん、一緒に綺麗にしてくださいみたいな感じでお願いしたかな。
で、それでお引越しをしました。
Googleドライブからのダウンロードと、あとアップロードっていうこの作業については私がやらなきゃいけないんですけど、でもそれまでのこう、なんていうのかな。
Googleドライブ上での削除とかはできるっていう感じだったかな。
なので、まあ、これもね、結構いい感じにやってくれました。
おかげさまで290円の課金不要になったけど、まだ課金キャンセルしてないね。
はい、と言いですね、Google AI Proが私ちょっと今すごい気になっていまして、課金しちゃうかなーって思ってます。
ただ、Google AI Pro、なんだかんだで私自分が使っているアカウントを大体1回は課金したことがあって、
なので、なんか、お安くならない、1ヶ月だけ安くなるみたいな感じになっちゃって、ちょっと損だなと思ったので、
なんか、もう一つぐらいアカウントあったかなー、それでちょっと課金を試してですね。
で、5アカウント、5つのアカウントまで連携できる、連携できるというか、なんかね、ファミリーと5つお友達でも同僚でもいいらしいので、
それでね、アカウントを付け加えて、自分のメインのアカウントでも使おうかななんて思っています。
ただね、Googleワークスペース、私有料で使っているので、そっちで大体できているっていうのもあって、ちょっとまだこれはそのうちやりますって感じかな。
AIエージェントの利点
これがクロードコアク。
次はね、AIエージェントなんですけども、これね、ちょっとなんか私できてるのか本当怪しいんですけど、
都のとかね、私が都のなんですけど、都ので将軍とか過労とか足軽たちに命令して、いろいろね、やってくれるっていう、なんだこれ。
なんかT-MAXっていう、並列処理できるシステム、仕組みを使ったマルチエージェントシステム、言えないエージェントシステムがありまして、
これを使っていろいろやってるんですけど、でもね、たぶんね、私の使い方が悪いんだと思う。
私の使い方が悪いのか、もう全然ね、将軍とやり取りするんですけど、将軍すぐに戦国時代の話し方やめちゃうし、
あとはもう足軽にやらせろって言ってるのに、すぐに将軍が開発し始めちゃうしで、全然なんか並列に作業してくれないので、
ちょっと微妙かなと思いつつ、まあ普通にね、クローズコードを使うよりいいかと思って、なんかこれ経由でやってるんですけど、たぶんね、使い方間違えてる。
で、使い方、最初ね、最初ターミナルって言って、まあ要するにコマンドプロンプトみたいなね、それでやってたんですけど、
なんかね、見づらくて、なんて言うんですか、深緑の背景に黒い字みたいな感じだったんですよ。読めないと思って、読めなくて、いろいろチャットGPTとかいろいろ聞いても治んなかったんですよ。
なんか背景色をテーマカラーを変えればどうだとか、背景色を変えればどうだとか、いろいろ試したんだけど治んなくて、何かが間違ってるんだと思うんですけど、私のね。
なんだけど、そこが解決できなくて、結局、Visual Studio Codeっていう、私がいつも使っているエディターがあるので、それのターミナルで起動してやったら見やすかったんですね。
見やすかったからこれでいいやと思って、今それで使ってるんですけど、なんか違う、なんかが違うと思うけど、とりあえずなんかそれっぽくAIエージェントにやらせているという感じだけ楽しんでおります。
やってることはクロードコードで、バイブコーディングをしているというだけなんですけども、これで機能をできたのが経費生産システムですね。
自分だけの経費生産システムですけども、本当に自分だけの、私が私のパソコンで、私の税理士さんとGoogle Driveを通じてやりやすくするためのシステムというのを作りました。
これがね、毎月毎月本当に気が重くて、まだ完璧にはなってないんだけども、これで多分相当楽になったと思います。
というのもね、サブスクをだいたい20個くらいやってるんですよ。
例えばチャットGBTとかクロードとか、いろいろあるんですけど、それらの領収書とかをダウンロードしたかどうかチェックとかさ。
一応チェックして、リストにあってそれをチェックして、それをダウンロードしたかどうかをチェックして、Google Driveにアップロードしたかどうかをチェックしてみたいなことをして作業でやってたんですけど、本当に1日かかりでやってたんですよ。
それをやってくれとチェックして、でもダウンロードまでは自動化できないので、ダウンロードするためのURLを開くってところまで自動化して、ダウンロードするでしょ。
ダウンロードしたらそれをちゃんと入ってるかどうかをチェックして、アップロードしたらアップロードもできると。アップロードしたらチェックするみたいなところを自動化してみました。
多分完璧ではないような気がするので、AIで見てるから、最終的には人の目のチェックが必要なんだけれども、それでもかなり楽になるんじゃないかなと思いたいなと思っております。
PostStudioの紹介
ということで、この1週間ぐらいはバイブコーディングが楽しくてですね。
マナスと黒ドコード、黒ドコアク、あとこのAIエージェントを使ったバイブコーディングがめっちゃ楽しくていろいろ作っておりました。
バイブコーディングといえば、私の作った画像生成ツール。これ、Chrome拡張機能なので誰でも無料で使えます。
これは非常にいいよ。これは非常にいい。
これ本当におすすめです。
サムネイルクリエイターを使っている方はこっちに塗り替えるといいと思います。
基本的にサムネイルクリエイターでできることは全部できる。
プラスしてできないことを付け加えているし、
私はこっちの方が使いやすいかなという感じのデザインとかUIとか変えたので、これでいいんじゃないかな。
不便なところがあったら直すようにしようかなと思いますけれども、
これでかなり私は便利に使っております。
例えばタイトルを入れたサムネイルを作ることもできるし、
普通の画像生成もできるし、
ナノバナナのプロじゃなくて普段のナノバナナも選べるし、
あとは記事が入っていればそれを紹介するようなXの投稿文とか、
またはXの記事に入れ替えるみたいなこともやろうと思えばできるし、
この中で本当に画像生成もできるし、テキスト生成もできるし、
いろいろマルチにできるツールになっております。
テキスト生成はGemini 2.5 Proとかクロードのソネットだったかな。
なんかいろいろ選べるようになっています。
そのままXに投稿とかもできるし、スレッドに投稿もできるし、
あとはYouTubeの、これはYouTubeチャンネル運営している人向けですけども、
YouTubeの投稿に投稿することもできるし、
あとね、私がこれ作ったきっかけっていうのはね、
サムネイルもともとあるノートが、
ノートのね、あのノートの画像のサイズっていうのかな、
アスペクト比を変えたかったんですよ。正方形にしたかったの。
16対9じゃなくて正方形にしたくて。
でも、なんだけどそれをするのがちょっとめんどくさかったので、
そのままこのPostStudioというツールを使えばできるようにしました。
これもね、めっちゃ便利。
これを使うときは、
例えばノート記事とかでPostStudioに起動したら、
タイトルと本文を全部消してください。
全部消して、このサムネイル画像を参照画像にするみたいなチェックボックスがあるので、
それをチェックボックスに入れてもらって、
ブロンプ等をサイズ変更みたいなのがもうデフォルトで入っているので、
そのサイズ変更にして、
好きなサイズを、例えば正方形なら1対1を選んで生成を選べばOKです。
そうするといい感じに出します。出してくれます。
もちろんAIなのでブレーも出てくるんですけど、
2枚、3枚くらいまで同時に一気に生成できるようにしているので、
2枚とか3枚とかでやってみてもらえれば成功する確率も増えるんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日はちょっと厚く語ってしまいましたが、
結構ね、バイブコーディング楽しくやっておりますので、
ちょっと見ていただければと思います。
このPostStudioという今厚く語ったですね、私の作った画像生成ツール、
こちらをリンク貼っておきます。
よかったら使ってみてください。利用は無料です。
画像生成には1枚25円とかね、PostBanana Proだったら25円、
普通のナノバナナだったら8円くらいかかります。
とても便利なので使ってみてください。
それではまた。うみのでした。