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2026-02-24 09:55

素人っぽさが抜ける写真加工のひと手間

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サマリー

このエピソードでは、フリーランスデザイナーのちふねこさんが、スマホで撮影した写真でもプロのような仕上がりに近づけるための簡単な加工テクニックを3つ紹介します。写真に統一感を出すための「色をのせる」、メリハリをつける「コントラストを強くする」、そして主役を引き立てる「部分的にぼかす」という具体的な方法を、SNSの基本機能からデザインソフトを使った応用まで解説しています。

写真加工の重要性と基本テクニックの紹介
こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。今日のテーマは、素人っぽさが抜ける写真加工のひと手間、という内容でお話ししていきます。
テーマは写真加工についてですね。この写真でデザインする上で、例えばLPのファーストビュー、最初に表示される画像だったり、
SNS、インスタに投稿する画像、ストーリーズに使う写真とか、バナーに使う画像だったり、ECサイトの商品画像だったり、いろんな場面でこの写真って使うと思うんですよ、デザインにおいて。
ただその写真の撮り方というか、加工ですね。今回は自分で撮った、スマホで撮った写真とかでも、ちょっとひと手間加工することによって素人っぽさが抜けますよ、というヒントを3つほどご紹介したいと思います。
この写真加工っていうとちょっとハードル高く感じちゃうかもしれないんですけど、全然SNSに搭載されている基本的な機能だったりでもできることがあるので、今日はそういったものをいくつかご紹介していきます。
まず一つ目は、写真に色をのせる。二つ目はコントラストを強くする。三つ目はぼかしを部分的に入れる。この3つです。
テクニック1:写真に色をのせて統一感を出す
まず一つ目の色をのせるっていうのは、これは本当によくある手法というか、SNSに投稿するときの基本的な加工で対処できるようなものなんですけど、例えばインスタグラムだったらフィルターってあるじゃないですか。
ストーリーズとか投稿するときも、この右にスワイプ、スッスってやるとフィルターが何種類か変わって、画像全体が赤っぽくなったり青っぽくなったり白っぽくなったりとかいろんな加工が基本的なプリセットというか事前にいくつかパターンで
インスタグラムの方で用意してくれてるみたいな加工があるんですけど、そういう感じで写真、ただ撮った写真をのせるんじゃなくて、ちょっと色味をのせて統一感を出すみたいなイメージです。
今もう何で色をのせるかという答えとして統一感というキーワードをご紹介したんですけど、この写真って基本的にいろんな色が入ってるじゃないですか。
それを何か一つ赤っぽくするみたいな感じで色をのせることで一気に統一感が出るんですよね。
なのでもしその上に文字を重ねるとか、そうじゃなくても自分のブランドというかSNSのイメージが赤っぽいなら写真もちょっと赤っぽく統一感出すとか、
本当同じ色のフィルターを使うことによって違う写真もちょっと統一感出るんですよね。似たような加工にすることでいつ見ても似た印象になるというか。
という感じでこういうフィルター、SNSの機能のフィルターで写真の色味ちょっと変えるとか、もう一歩もう少し技術的なお話で言うと、
フォトショップとかキャンバーとかでそういうデザインソフトを使える方はもっとフィルターよりもかなり色を強くのせる。
例えば写真の上にレイヤーって言って普通にもう色ベタの色だけのレイヤー作っちゃって、それの透明度を50%とかにしたり、フォトショップのちょっと専門的な用語で言うと乗算とか
大い焼きカラーとか、そういうレイヤーの種類があるんですけど、そういったものを使って画像自体に色をのせるみたいなことができると、よりフィルターっていうのはほんのり色づくぐらいなんですけど、もっとがっつり色をのせたりして
その上に白文字で文字をのせたいとか、黒くのせたいなら明るい白っぽい色とか黄色い色をのせると黒文字とかもより読みやすくなるので、そういった使い方が一つできると素人っぽさはぐっと抜けて、この一手間、色をのせるっていう割と簡単な手間では一手間なんですけど、それだけでもぐっとプロっぽくなるのでぜひおすすめです。
テクニック2:コントラストを強くしてメリハリをつける
2つ目はコントラストを強くする。
一回押すだけでパッとメリハリがつくみたいな加工とかあるんですよ。
そういったもので、よりメリハリ、明るいところはより明るくして、暗いところはより暗くするみたいなそういうメリハリをつけるっていうのがコントラストを強くするっていうことなんですけど、
これをすることで、やっぱりデザイン、あらゆるデザインというか写真に限らずデザインってとにかくメリハリがあったほうが、なんかかっこよくなるんですよ。
作りたいものによって加減はあるんですけど、基本的になんかあんまり差がなくてぼんやりしたデザインよりは、ちゃんとパキッとここは見せるもの、見せないもの、文字と背景っていう違いをしっかりはっきりさせるっていうほうが見やすいし、なんか野暮ったさがない。
ちゃんとデザインとしていいなっていうすごい抽象的な表現なんですけど、なんかいいデザインになるんですよ、コントラスト上げたほうが。
なので写真自体もちょっと加工できるならそういう明るさ調整したり、フォトショップとかもし使える方はトーンカーブっていうのをS字加工っていうのが有名なんですけど、トーンカーブの上半分明るいところはちょっと明るくして、暗いところ下半分はちょっと下げるっていう。
S字曲線を作るイメージでやるとコントラストがついてパキッとするっていうような、そういうやり方もあるので、ぜひコントラスト調整できるっていう方はお試しいただければと思います。
テクニック3:部分的にぼかして主役を引き立てる
最後の3つ目、部分的にぼかすっていうふうにお伝えしたんですけど、これもう最近のスマートフォンは標準搭載されてるんですよね。
特にiPhoneかな。なんか、なんだったかな、種類。ダイナミックじゃなくて、なんだったかな、ちょっとど忘れしちゃいましたけど、なんか写真撮るときに一部だけピントがあって、後ろの背景はぼんやりしてるみたいな。ありませんか?そういうやつ。
ポートフォリオだったかな。ポートフォリオモードみたいな。それなんですよね、まさに。写真撮るときにそれができるなら、それやってるだけでなんかいい雰囲気になっちゃうし、もしそういう機能がカメラになくても、自分で、なんだろう、例えばケーキの写真を載せたいとかだったら、主役のケーキだけピント合わせて、
他の背景とかテーブル部分とかはちょっとぼんやりさせるみたいなイメージです。
ぼかしツールってスマートフォンとかでもありますし、そうだな、フォトショップとかのデザインツールがあれば、それもより細かく調整できたりするので。
で、そのフォトショップもし使える方におすすめなのが、写真をコピー、写真のレイヤーをコピーして、その上のレイヤーだけをぼかして、ソフトとか大焼きカラーかな、とかスクリーンとか、なんかそういうレイヤーの種類を変えて載せると、なんかエモくなるっていう表現方法があるので、
これもぜひ、もし使える方は試してみていただけると、より写真っていうのがワンランク、いい感じにグレードアップするので、ぜひお試しください。
まとめ
という感じで今日は、画像加工のひと手間について3つご紹介しました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
09:55

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