ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて,あっという間に2月最終週ということになりましたね。 恐ろしい。うちの6歳の娘の小学校入学もカウントダウンがいよいよだなというふうに感じています。
先日ですね、娘の小学校の説明会に行ってきた話なんかも雑談にしたんですけど。 それに合わせてですね、入学式とか、あと保育園の卒園式に着るような服を買ったんですけれども。
子供用のフォーマルの服って結構試着とかが大変でして、自分の服だったらパッパと自分で好きなものを決めたりとかすればいいんですけど、子供の服だと試着を脱がして着せてとかっていうのも結構大変ですし。
子供が気に入ったものが一番いいですし、かといって親がちょっとイマイチだなって思うものはもう嫌ですし、なんか難しいなと。
やっぱり試着が大変なので、お店に何軒も回るのをあまりやりたくないんですけど、ただお店にですね、ラインナップがやっぱり少なくて、なかなか実際のお店で選ぶの苦労したなという経験をしました。
一番最初ですね、安定のイオンに行きまして、子供用の入学のコーナーができているので、そこで一通り何着か試着をしたんですけど、
この服はいいんだけど、この飾りいらないなとか、なんかサイズ感合わないなとか、ちょっとしっくりくるのがなくて、後日別のお店に行ったんですけど、
お店に行っても1種類2種類ぐらいしかなくて、全然選べなかったので、これダメだなと。靴もちょっと綺麗な靴を買いたかったんですけど、それもあんまり選べなくて、
あーめんどくせーなーと思って結局ですね、Amazonを使いました。Amazonって返品ができるんですよね。
気になるやつを一通りバーッとカートに入れて、注文を取り寄せて、試着をして、サイズ感が似たやつがあったら、
同じ柄のサイズ違いを頼んで試着して、あった方だけ買って、後返品みたいな感じで。
最初決済が走っちゃうので、クレジットカードの決済、結構な金額がバンと一応乗っかるんですけど、
返品されれば返金という形になるので、そういう形でいっぱい取り寄せて、家で試着をしてということをやりました。
結果的にいいのがありましたし、家でゆっくり試着をするっていうのは、親の精神衛生上もすごい良かったんですけど、
ちょっとめんどくさいこともありまして、マーケットプレイスの一部の店舗でですね、返品の扱いがどうなっているのかわからないんですけど、
返品したらですね、返品手数料として商品代金が丸々引かれた金額で返品処理されたっていうのが一件あって、
なんじゃこりゃと、開封しちゃったからダメなのかなとか、いろいろ思ったんですけど、どう考えてもおかしい。
Amazonのチャットのサポートに問い合わせしまして、こういう感じで返品をして、試着をして返品をして、タグも付けたままで返品したんだけども、
返品手数料というものが計上されているが、これが何なのかっていうのをですね、問い合わせたところ、結局全額ちゃんと返ってきました。
いや良かったです。何だったのかわかんないんですけど、商品代金が丸々返品手数料という謎の名目で返ってこなくて、
この写真は変えなさいと、頭切るなんてとんでもないというのを指摘されたこともありますし。
あとはメインビジュアルとかに人物を使う場合に目線の位置とか、人物と余白の関係とか、この辺をちゃんと考えなさいよというのを割と折に触れて指摘を受けたということがありましたね。
その時はめんどくさいなと思ったんですけども、今思えばそういう細かいことを一個一個すごい大事なことだなとよくぞ教えてくれたなというのは今振り返って思います。
写真を撮る時の最低限気をつけたいセオリーみたいなのはやっぱりまとまったものがありますので、そういう書籍もおそらくあると思うんですけれども、
概要欄にそういうのをまとめたブログ記事とかいいのがあれば貼っておくようにしますので、ぜひ見ていただければと思います。
私がそれを教わったカメラの使い方はですね、教わった頃ってまだまだスマホの時代が来る前だったので、
いかにデジカメでいい感じに撮るかというのをプロのカメラマンじゃなくてもそれに近いぐらいのものをなるべく提供できるようにというふうに教わったんですけど、
今になりますとスマホがやっぱり出てきたので、簡単な写真であればスマホで撮ってしまうケースというのもかなり増えたのかなというふうに思います。
確かに高価なカメラがなくても必要な十分はスマホで撮れるとは思いますし、ブログとか仮想ページに使うようなサブ的な写真であればスマホで十分なこともかなり多いです。
本当にトップページのメインビジュアルに使うようなものをスマホだけで訴求できるものを作るっていうのはちょっと難しいかもしれないんですけど、
そうでなければ割と事足りてしまうことも増えたと思います。撮影のハードルが本当に下がりましたよね。
ただ、スマホで写真を撮るにあたっても主題を決めて光を意識するとか構造を考えるとか、いらないものをちゃんとどかしておくとか、
そういう基本的な配慮っていうのはやっぱり機材がどう変わっても撮る前に配慮しておくべきところだと思いますので、
私のこの配信では写真のテクニック的なところを正確にお伝えすることはできないんですけども、
いろいろ書籍とかですね、いろいろ出ている情報で写真を撮るときこういうことに気をつけたらいいよということ、
情報としてはたくさんあるので、そういうのをちゃんとアンテナを張ってしっかり一回インプットしてみるというのが大事なことかなと思いますので、
今まで写真を扱うときにあまり意識してなかったなという方はですね、一回そういうところを意識してインプットしてみていただけると、
より一つレベルが上がるのかなというふうに思います。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、写真撮るのは得意でしょうか?写真の撮り方とか、あと写真の使い方の基本、勉強したことありますでしょうか?
道具はいろいろ進化はするんですけれども、基礎をしっかり身につけておく価値っていうのはやっぱり変わらないかなと思いますので、
ぜひこの放送をお聞きになったきっかけとして、写真の扱い方の基本的なところを一度、
学んだことある人は復習として、初めてだな、考えたことないなという方はこれからしっかり意識して身につけていただけるといいのかなというふうに思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。お便りや感想は概要欄のお便りフォームか、Xでチョイ先とグーのハッシュタグでポストしてください。
それではまた明日。