00:00
皆さんこんにちは。フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今日は、私がFable 5で何をしているのかというお話をしたいと思います。
Fable 5、何のことなのか、ちょっとよく分かっていない方のためにお話をすると、
これはクロードのモテルです。AIモテルで、一番今いいと言われているもので、しかもね、これ6月の半ばぐらいに一度Fable 5って登場したんですよ。
登場したのに、アメリカ政府がこれを使用禁止するということを言い出して、それでね、いきなり3日間ぐらいかな、しか使えなかったんですよね。
私もあんまり使えなくて、すごい残念な思いをしていたんですよ。
それが今、買えるようになったんです。半月ぐらいの時を経て、使えるようになったFable 5が戻ってきたということで、今ね、みんなが騒いでいます。
私もね、やろうと思って、何しようかなというふうに考えたんですけども、Fable 5ってのは恐ろしく賢いらしいんですね。賢いんですよ。
なので、普通の作業をやらせるのはちょっともったいないなと思いました。
例えば、ノート記事を書かせるとか、そういうのはもったいないし、もったいないというか、トークンがもったいないという感じですね。
なので、私はこれを使ってですね、やったことがいくつかありまして、まず一つが、私UDemyコースをね、フォルダーで管理をしているんです。
例えば、MARPのコースを作りたいなと思ったら、MARPのことについてディープリサーチをかけさせて、クロードコードに。
で、ディープリサーチでガーッと調べますよね。で、たくさん調べたものをレポートとしてまとめておくと。
で、それをもとに、カリキュラムを作ってもらいます。クロードコードに。
で、これをもちろん手直しをして、まあいいかなと思ったら、そこからレクチャーを作らせるんですね。
レクチャーを作らせるというのはどういうことかというと、スライドを作らせるんですよ。
で、スライドを作らせて、内容を見ますと、もちろんそこもやはり大きく手直しは結構入れるんですけども、入れ直したら、これでもスライドとしていいんだと。
ちなみにスライドはMARPというのを使っています。MARPはこちらでも何度かお話をしているので、過去放送貼っておきますので、見ていただければと思うんですけども。
MARPを使うとマイクダウンファイルといって、要するにテキストファイルですよね。
テキストを書くだけで、それがHTMLとCSSに変換されて、見た目的にはPowerPointみたいなスライドになるんですね。
私はUdemyコースは基本的にはスライドと、または例えばChatGPT講座とかであれば、ChatGPTを操作している画面を画面収録していますので、
03:06
画面収録はさすがにここは自分でやらなきゃいけないんですけども、それ以外のスライドの部分というのをクロードコードに作らせています。
これを作らせますと、手入れます。入れ終わったら、それをもとに台本作ってってお願いをして台本を作らせているんですね。
私はそのChatGPTとかを実際に動かす場面というのは、それはさすがに自分で撮るんですけども、画面を動かしながら撮るんですけども、
そうじゃない部分というのは音声だけを撮って、その台本を読んでます。台本を読みながら、その台本にはどのスライドを表示させているときにこの話を話すのかみたいなのも書いてあるので、
それを見ながら録音して、後で動画編集ソフトでそれを動画にするというか、しゃべってる音声にスライドをピンクファイルにしてあるので、
もうそれはね、これもクロードコードに全部やらせてます。なのでそれを当てはめていくっていう感じで動画を作っているんですね。
自分の部屋を動かすところ以外。なのでそれを結構クロードコードに任せられるところが多いんですよ。
これを今まではクロードコードに任せてはいたけれども、自動ということではなかった。
なのでそこをもうちょっとパイプラインとして、ワークフローとしてというんでしょうか、流れるようにやれるようにその仕組みを作ってくれというふうにお願いをしてみました。
毎回ね、今までもほぼほぼ自動なんだけども、毎回毎回私が指示をしていたんですよ。
スキルを発動させたりとかはしていたんだけども、そこは全自動というほどではなかったので、もうちょっと自動化したいなと思って、
その自動化の部分をFable5に構築をしてもらっています。
そしてもう一つがやってもらっているのが、UDEMYコースからKindleの書籍を自動生成するというところですね。
これもどこまでうまくいくかわかんないんですけども、今ちょっとそれで試しにMARPのコースのKindle化をちょっと試してみるところ、見ているところではあります。
これはどんなふうにやるかというと、UDEMYのそのMARPの書籍だからちょっと意味わかんなくなるけど、レクチャーもMARPで作っていますと、要するにマークダウンファイルで作っていますと。
あとは、そこに情報は結構残っているんですね。カリキュラムとか、あとはどういう流れでレクチャーが進んでいくかっていうのはそこに残っていると。
それとは別に、UDEMYが自動生成した字幕というのがあります。その字幕を保存しておいて、テキストファイルなのでそれも保存しておいて参照してもらうと。
06:02
そうすると、スライドにはないところ、例えば私が実際にパソコンを操作しているところ、限界はありますけれども、音声としては残っているんですよ。音声文字起こしとしては。
なので、例えばそこに手動になるんですけども、何分何秒のあたりのこのスクショみたいな感じで入れてもらって、それを書籍の中に私が動画をスクショして貼り付けていくみたいなことができたらいいなーって思ったりしています。
で、それを今ねワークフロー化してもらいました。で、してもらって、それをね実際にマープのコース、マープのUDEMYコースをKindle書籍にできるかどうかを今まさに試しているところで、今ね企画の承認をしているところなんですよね。
なので、こういう土台作りのところに、皆さんのクロードコードだけじゃないね、コワークでも使えますけども、クロードのLabel5を使ってみるといいんじゃないかなと思いました。
もちろんね、ツールの開発とかにも役に立つと思うので、そういうのを作るのももちろんいいと思いますが、そういうのをやったりとか。
あとは、他の方でおっしゃっていたのは、メモリですね。クロードコードを使っている方は、メモリ.mdというのを勝手にねクロードコードが更新していくんですけども、それの更新、それの最適化みたいなのをやらせている人がいました。
いやーそういう手があったかなと思って、私ね実はメモリはつい昨日、ちょうど昨日、いろいろ整理してって言って整理させちゃったんですよね。これ元に戻せるかな。元に戻せるんだったらちょっと戻したいなと思います。ちょっとやってみようかな。
あとは、スキルちょっとやりたいなと思っているのが、スキルの最適化ですね。私スキルいっぱい作っちゃってるんですけども、あまり使ってないものもあったりとかするだろうし、内容的にそんなに良いものじゃないものもあると思うので、この辺を最適化して、よりいっそね、どんなことができるスキルの良いブラッシュアップをしたいなと思います。
あともう一つやってみたいのは、私のボルトって呼んでるんですけども、要するに海のフォルダーみたいなのがありまして、その中にゆで実のコースも入ってるし、ノートの記事も入ってるし、メールマガも入ってるし、全部入ってるんですね。
これらを全部見てもらって、全部というかある程度見てもらって、私の仕事でどんなことが他にできるかみたいな、そういう提案をしてもらおうかなっていうのも思っています。皆さんはどんなふうに使いますか。このポッドキャストの概要欄には、MARPの過去にお話しした、MARPのポッドキャストのエピソードを貼っておきますので、よかったら聞いてみてください。
09:07
それではまた。海野でした。