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こんにちは。聴くだけフリーランス講座、水曜日担当、オンライン事務のルルです。
毎週水曜日は、完全在宅でオンライン事務をやっている私、ルルが、
フリーランスや在宅ワークでお仕事をする中での学びや気づきに加えて、
アラフィフの子育てのリアルなどを共有していきます。
先週は、うちの次女の話、中学校1年生で不登校気味だった娘が、
中学校3年生で引退試合を迎えるという子育ての話も交えつつ、
働き方についてもお話しした回でした。
まだ聞かれていない方がいらっしゃいましたら、
概要欄にリンクを置いておきますので、ぜひ聞いてみてください。
今日は、コミュニティの方からいただいたコメントに関してお話しできればと思います。
今日のテーマは、クライアントワークから抜ける方法です。
6月末にしゅうへいさんと対談したときに、
コミュニティメンバーのまやさんからいただいたコメントで、
クライアントワークから抜ける方法を何度でも聞きたいです。
というコメントをいただきました。
しゅうへいさんとの対談の際に、
クライアントワークから抜けてきた経緯について少しお話をさせていただきました。
その際にいただいたコメントだったんですけれども、
何度でも聞きたいって本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
なので、もう少し深掘りした部分なども追加でお話しできればと思いました。
クライアントワークから抜けたいっていう気持ち、皆さんありますか?
この場合のクライアントワークって、
単発だったり時給だったりという意味合いかと個人的には捉えていて、
特に時給で在宅ワークをするしんどさっていうのがあるかなと思ってるんですよね。
私個人、在宅ワークと時給の働き方ってあんまり相性が良くないと思ってます。
全部が全部ではないんですけどね。
在宅ワークで時給で働いてた時期もそれなりにありました。
1年以上時給で仕事をしていた時期もありました。
その時、タイムシートを入力しながらこんなことを考えてた時期があるんですよね。
これ2時間かかったって、2時間かかりましたって正直に書いて大丈夫かなって。
ちゃんと2時間はかかってるんですよ。
ちゃんと考えて、ちゃんと整えて、ちゃんと確認して、その結果の2時間。
でも正直に2時間って書いたら、クライアントさんに遅い人だなって思われないかなとか、
能力が低いって思われて評価が下がらないかなとか、
そんな余計な感情がいちいち乗っちゃってたんですよね。
でこれ、時給がダメってことじゃなくって、
在宅ワークと時給の働き方が個人的にあまり相性良くないなって思ってます。
仕事の内容にもよるかもしれないんですけども、
特に依頼を受けて、何か例えばビジュアルを、画像を作ってっていう時に、
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画像を作ってくださいっていう依頼を受けて、それができましたって返すような、
そういう依頼に対して生活物を納品するみたいなところを時給でやっちゃうと、
ちょっと相性が良くないんじゃないかなと思ってます。
これ出勤してからの2時間だったら、働いてる様子が目に見えるけど、
なので考えてる時間とかも拘束時間の一部でもあり、
出勤していれば雇い主の目にも見えて、見た目でわかりやすいから、
仮に2時間かかったとしても、そこに対しての後ろめたさ的なところはあんまりないかなと思うんですけど、
これが在宅ワークだと、作業している姿が相手に見えないじゃないですか、考えてる時間とかも。
だから余計にこんなこと考えちゃってたんですよね。
これ本当に消耗してて、何だったら無能だっていうふうにクライアントさんに思われたくないから、
実際の稼働時間よりも少なめに報告したことも過去にはあったんですよね。
これ、在宅ワーカーさん、周りの在宅ワーカーさんからも似たような話を聞くことがあり、
もしかして割とあるあるな話かもしれないなと思ってます。
しかももう一つ、在宅ワーク×時給の働き方にはちょっと落とし穴があって、
例えば、作業効率を上げました。テンプレを作りました。無駄を削りました。
普段10時間かかっていたような仕事が5時間で終わるようになりました。
なると、これって成長だし評価に値するようなところだと思うんですけど、
でもこれが時給だとどうなるかっていうと、給料半分になっちゃうんですよね。
時給2000円だったとしたら、10時間だったら2万円。
でも効率を上げて作業ができて、5時間で終わったら、2000円×5時間で1万円になっちゃうんですよね。
効率化したのに給料が減る。これじゃモチベーションが上がらないです。
上がりませんでした。私も。なので相性が悪いと思っちゃったんですけど。
だから、こういう落とし穴があるので、時給で働くときって効率化せずにのんびり仕事してた方が得っていう構造になってるような気がして、
そんなのちょっと気持ち悪かったんですよね。だから私は時給での仕事を辞めました。
だから在宅ワークと時給は相性良くなさそうだなって思ったので。
で、実際どうやって抜ければいいのっていう話なんですけども、
今は3社と業務委託契約してますけど、全部月額の固定の契約をしてます。
時給のお仕事はゼロです。最初は3万円とか5万円とかそのぐらいの月額からスタートしました。
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そこから少しずつやれることを巻き取っていって単価を上げていった感じです。
じゃあどうやって時給から月給に切り替えたのか。
今日はその触りだけお話できたらと思います。
具体的な手順はいろんな方法があると思うんですけど、
一番大事な一歩目をお伝えすると、それはこれ以上時給の案件を増やさない。
これをまず決める。これだけなんですけど、それだけって思うかもしれないんですけど、
これ以上時給の案件を増やさないっていうのが本当に大事で、
なぜかっていうと、時給の案件って稼働時間を増やせば売り上げが増えるじゃないですか。
だからなんとなく増やしちゃうんですよ。生活のためにとか安心のために。
でも増やせば増やすほど時間イコール収入の世界にガチガチに縛られちゃうんですよね。
いざ抜けたくても抜けられない状態になる。だからまず入り口を止める。
これ以上は時給で受けないってまず自分の中で決めてください。
今日から決めてください。
今の仕事をどうやって切り替えていくのかなんですけども、いきなり全部やめるじゃないんです。
やっぱり生活ありますからね。
なので時給契約から固定給、業務委託契約に少しずつ変えていくんです。
そのステップとしてはいろいろやり方はあると思うんですが、一例として、
例えばですが、今の作業を全部書き出す。
作業にかかった時間を割り出す。
それを月額に置き換える。
そしてクライアントに提案するっていう流れなんですけど、
具体的な進め方を無料のノートに全部書いてるので、ぜひ見てください。
タイトルは時給の働き方をやめる方法っていうタイトルなんですけども、
最後まで無料で具体的に書いてるので、概要欄にリンクを置いておくので、
ぜひ興味あったら読んでみてください。
これノートの結論部分にも書いてるんですけれども、
時給から月額に切り替えると、クライアントとの関係が変わるんですよ。
時給の時って、あと何時間働けますかって言われるんですよね。
あなたの時間、あと何時間くれるっていう会話ですね。
そうじゃなくて、月額固定にすると、これお願いできますかに変わるんですよ。
ちょっと伝わるかどうか、うまく伝えられるかどうかわからないんですけど、
時間の売り買いから仕事の相談からの成果の提供に変わるっていう。
時給でもやってることは同じだとしても、お互いにとって意味合いというか捉え方が変わってきます。
時間を売り買いする関係からお互いに信頼して任せる、受け負う関係へ変われると思ってます。
そうなると働くのが本当に変わりました。
早く終わらせたら損じゃなくて、早く終わらせたら得だし、クライアントからの評価も上がるという良いループにいけるんです。
月額固定の仕事に切り替えられたら、10時間かけていた仕事を5時間で終わらせても月額は変わらない。
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むしろ時間の余裕が生まれて、その時間で新しい価値を届けられる。
そうなると、ルーズさんこれもお願いできるってまた声がかかる。
新たな依頼内容が増えると月額固定の契約金額も増えていきます。
改善イコール収入減じゃなくて、改善イコール収入増の収入が増えるループに乗れます。
なので繰り返しになりますけれども、クライアントワークから抜ける方法ですね。
1歩目はこれ以上時給案件を増やさないということを決めること。
シンプルです。
そこから先の具体的なステップは今お話しした通りですが、
実際の提案文とかの例なども無料ノートに書いてますので、概要欄からぜひ読んでみてください。
何度でも聞きたいって言ってくださったアマヤさん、コメント本当にありがとうございました。
そして今日も最後まで聞いてくださった皆さんありがとうございました。
水曜日担当オンライン事務のルルでした。
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