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こんにちは。聴くだけフリーランス講座、 水曜日担当、オンラインジムのるるです。
毎週水曜日は、完全在宅でオンラインジムをやっている私、るるが、 フリーランスや在宅ワークのお仕事をする中での学びや気づきに加えて、
アラフィフの子育てのリアルなどを共有していきます。 先週は、何かに挑戦するときには、絶対に一人でやらない、
エネルギーが集まる場所に身を置く、という話をしました。 今日は、もしかしたらそれに少し関連する内容にもなるかもしれないんですけれども、
前回、周辺さんと対談させていただいたときに、 コミュニティのメンバー、ニッチさんからいただいた質問に、
もう少し詳しく回答する回にできればと思います。 ニッチさんからいただいた質問は、
現在の3社はランサーズなどのサイトではなく、 横のつながりで続いているのでしょうか、という質問をいただきました。
私自身が、今現在は3社と業務委託契約をしています、 というお話をしたときにいただいた質問です。
答えは、今の3社は全部横のつながりから来ています、と 前回はそう答えていましたが、
思ったのが、もしかしたら横のつながりという言葉が、 ちょっと再現性が難しそうに聞こえてしまったかもしれないなと思ったので、
そこについて、もう少しプラスアルファでお答えできればと思います。
横のつながりが再現性が難しいかというと、そんなことはなくて、 今日はその中身をもう少しリアルにお話していきます。
まず、私も最初の頃はランサーズもしっかり活用してきました。
クラウドワークスとかココナラとかと同じような クラウドソーシングサイトですね。
いわゆるクライアントワークで、初期の頃は 単発のお仕事がどうしてもメインになっていました。
フリーランスを始めた最初の頃、 単発のお仕事はランサーズでたくさん獲得してきました。
最初の頃は主にライターがメインでした。
以前もお話しした通り、時給換算で300円を切るような 消耗していた時期でもあります。
でも、そこで繰り返しやっているうちに 継続の依頼が少しずつ増えてきました。
次もお願いできますかって言ってもらえる関係が だんだん増えていったんです。
しかも、ホームページ制作のお仕事も ランサーズで取れるようになりました。
ウェブデザインのスクールで学んだウェブのスキルを 初めて仕事にできた瞬間でもあります。
だから、プラットフォームは通り道として大事だと思います。
最初の実績、ゼロ1を作ったりするには 本当にありがたい場所だなと私自身思っています。
ただ、そこから横のつながりがだんだん 紹介から横のつながりの仕事が増えてきて
稼働時間が足りなくなってきたんですよね。
それで、今はランサーズは使っていない感じになっています。
じゃあ、今の3社はどうやって出会ったのか?
そこもリアルにお話ししていきます。
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まずは1社目、A社としますね。
これは、当時入っていたコミュニティで仲良くなった 先輩フリーランスの方から紹介いただきました。
オンライン秘書をずっとされている方で、その方から
ルルさん、事務経験長いんだから、その経験絶対に役に立つよってずっとアドバイスをしてくださっていて、
その方がA社を紹介してくださいました。
次に2社目がB社なんですけれども、これはちょっと偏側的で、
実はA社の運営会社、A社を運営している会社が人員の募集をしていたんです。
それをA社の事務局長さんが教えてくれて、それで普通に応募したら取ったんですよね。
書類選考を通って、オンラインの面談も2回やって、そこで運良く採用していただいたという流れなんですけれども、
多分なんですけど、A社の事務局長さんが後押ししてくださった部分も大きかったんじゃないかなと思っています。
そして3社目がC社。
A社が1社目のA社って、実はメンバー全員が全員業務委託で成り立っている組織で、
メンバーさんが全員他に本業を持っている方ばかりだったんですよね。
その中でA社で一緒に仕事をしていた方が、
本業の方でもルルさんと一緒に仕事をしたいんだけど興味あるって声をかけてくださって、
それがC社との出会いになりました。
ここまで聞いていただいたら分かりいただけると思うんですけれども、
1社目はコミュニティの横のつながりから始まった仕事なんですけれども、
2社目、3社目は1社目から広がっているんです。
ここが今日一番お伝えしたいポイントなんですけれども、
横のつながりって聞くと、コミュニティに入って、そこで出会った人から仕事をもらうというふうに、
もしかして想像されてしまう方もいるんじゃないかなと思ってまして、
もちろんそれもあります。
1社目がまさにそれでした。
でもそれだけじゃなくて、
今現在のクライアントさんから横に広がっていくというところもめちゃくちゃ大きい可能性があると思ってます。
A社で私ちゃんと真面目にやってました。
真面目に丁寧に仕事をしてたからこそ、
事務局長さんも、ルズさんちゃんとやってくれる人だよってB社に口添えを多分してくれたんじゃないかなと想像してます。
そしてA社で丁寧に仕事をしていたから、
一緒に働いているメンバーの方が、本業でも一緒にってC社に誘ってくれた。
なので目の前のクライアントさんにちゃんと向き合っていたら、
必ず横に広がっていく。
これが私が5年間フリーランスをやってきて思っているところです。
コミュニティに入っていないと横のつながりが作れないなんてことはなくて、
私自身のコミュニティっていうのは切磋琢磨する場であって、仕事を見つける場じゃないと思ってます。
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なのでコミュニティから仕事をもらうじゃなく、
今目の前にある会社と一社と深く付き合う。
それだけでそこから次が生まれる可能性があるなと思ってます。
横のつながりってとても強いと思ってて、
なぜ強いかなんですけれども、
以前も少し軽くお話ししたんですけど、
クライアントさん側も結構不安なんですよね。
この人本当に大丈夫かなとか、
クラウドソーシングサイトで見ただけの顔も声も知らない、
その実績のクラウドソーシングサイトで見ただけの人に大事な仕事任せて大丈夫かなと。
みんなクライアントさんも実はそう思っていらっしゃるんですよね。
だから知らないあの人より知っているこの人に頼みたい。
もしくは知っている人から紹介してもらったこの人に頼みたい。
こっちの方が圧倒的に安心ができるんですよね。
紹介からの仕事って関係構築のステップをワープできます。
信頼できる何々さんが紹介してくれた人っていう時点でもうスタートラインが違うんですよね。
だから紹介からの仕事が続いていくし増えていく。
そんな構造になっていると思います。
改めて質問の回答なんですけれども、
横のつながりで続いているんでしょうかという質問に対するお答えは、
はい、今はそうです。
なおかつ再現性はちゃんとありますということもプラスで伝えられたらと思います。
大事なのは2つ。
1つ目は目の前の人。
その人が仕事のつながりがあるとかないとか、
そういう尊徳感情は抜きにして、
ちゃんと目の前の一人一人に向き合っていたら、
いずれ横に広がっていく流れは自然にできると思います。
2つ目は、まず目の前の一者と深く付き合う。
そこからも広がっていく可能性があると思っています。
コミュニティにいる必要は必ずしもないんですよね。
先ほども言いましたけど、私にとってのコミュニティって本当に
同じ思いを持つ仲間が切磋琢磨する場なので、
仕事を探すという意味ではコミュニティにいる必要は必ずしもなくて、
なのでランサーズから始めたっていいし、
偶然入ったパート先とかでも、
もしかして横に広がっていく可能性はあるんじゃないかなと思っています。
ただ、とにかく目の前のあの人とかこの一者に丁寧にちゃんと向き合う。
これが横のつながりへのスタートラインであると思っています。
今日の話が何かのヒントになっていたら嬉しいです。
そしてここまで聞いてくださっている皆さんへ、
もしこれ聞きたいなとか、これってどうなのっていう質問・疑問ありましたら、
ディスコードやSNSでもいつでもご質問いただけると嬉しいです。
できる限り拾って答えていきますので、質問大歓迎です。
以上、水曜日担当オンライン事務のルルでした。
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また来週もアラフィフの在宅ワークについてなどお届けしていこうと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。