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おはようございます。フリーランスの学校に所属している茂です。 毎週火曜日は、この放送を担当しています。よろしくお願いします。
僕は元高校教員で、今は薬師間を拠点に、企業研修や薬師間リトリート、コーチングの講座を行っております。
最近は、AIの受託開発の仕事にも力を入れていて、AIでも仕事を受注できるようになってきました。
そんな私が、この火曜日の放送では、AIを使って自分らしく生きるということをテーマに発信していきたいなと思っています。
さて、今日のテーマなんですけれど、最新AIトレンド。追わなくていいです。という話をしたいと思います。
でも、SNSを見ていると、最新のAIトレンドも無限に出てくるじゃないですか。
毎日毎日、AIトレンド、これができた、こんな機能が追加されましたとか、本当にそれだけで時間が溶けていく感じじゃないですか。
しかも、本当はAIのめちゃめちゃすごい人たちが、スレッツ見てもインスタ見てもX見ても、こんなことできます、あんなことできます。
このツール使ったら、このAPIとかMCP使ったらとか言ってて、もう全部触れないみたいな感じでね、僕も思ってたんですよ。
僕もですね、新しいもの好きだから、新しいツールとか新しい情報を触れるたびに、自分も触ってみたくなるんですよね。
新機能を追いかけ続けたくなる感覚があったんですよ。
3ヶ月前くらいからクロードコードを触り始めて、トレンドからしたら遅かったかもしれません、僕がクロードコードを触り始めたのは。
クロードコード触ったら、あれもこれもできるようになって、こんなツール作りたい、あんなツール作りたいって思っていっぱい作ってたんですよね。
前回の放送でも話しましたけど、マインドマップのツール作りたいとか、動画サイト作ってみたいとか、スレッツの投稿分析アプリ作りたいみたいな感じで、いっぱい作りました。
それはそれで自分の経験値にはなってよかったんですけど、ふと気づいたんですよね。
これはただ楽しんでるだけだと。作って満足して終わりになってたみたいな最新トレンドを追いかけて、新しい情報を得た気になって、学んだ気になって、そのままでこれが売り上げにつながっているわけじゃなかったんですよね。
どうしたらいいんだろうなと思って、どうやってこれを誰かの役に立つ、誰かの困りごとを解決するためにはどうしたらいいかなって考えてたんですよね。
結局、自分に足りなかったのはシンプルで、営業と提案だけでした。
技術でもトレンドの知識をこれ以上追うことでもなくて、営業と提案が足りなかっただけなんですよね。
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結局、新しいツールを覚える時間を増やしても受注には全く直結してなかったんですよ。
スキルを追いかけて技術を伸ばすということと、それが仕事になるということは実は別の軸だったということに僕は気づいてなかったんですね。
本当にシンプルで、AIを使って仕事を受注できるかどうかの境目は最新スキルの量ではなくて、今持っているスキルで届けにいく一歩を踏めるかどうかということなんですよね。
例えば、もし動画のテロップツールを作りましたってなったら、それをある程度できるようになったら、次は新しいスキルを獲得しに行くんじゃなくて、このツールを誰かに紹介できないかな、このツールを使って誰かに提案できないかなって考えてみる。
あるいはホームページとかLPとか作れるようになったんだったら、これを磨いて誰かに役立てないかな、誰かに提案できないかなって考えてみる。
この差が持っているスキルで届けにいく一歩を踏めるかどうかということなんですよね。
これが分かってから僕もたくさんの人に提案してきました。
美容サロンとか英語会話教室やっている人とか筋トレ教室やっている人とか、知り合いの事業者に困っていることは何ですかとか言って、こういうのを作れるんですけどどうですかと声をかけ始めて、
同時にスレッツとかSNSでも困っている人を見つけてリプしたりDMしたりとかして、これは本当数え切れないぐらいもやりましたね。
もちろんすぐに決まったわけではないです。何回も何回もやり取りして、こんなことが困っているんだなとか、こういうふうにやったら受注できる可能性が高まるんだなというのを肌感覚で分かってきて、
それであるとき、カジ大工とかベビシッター事業者の管理プラットフォームを作りたいという投稿に出会って、そこにリプライしてDMが始まって商談という流れだったんですよね。
そのときに新しいスキルを追いかけて、新しいトレンドを追いかけてばっかりいたら、結局この提案にはいたらなかっただろうし受注にもつながらなかったと思うんですね。
一旦新しいスキルを追いかけるのをやめて、今あるスキルを届けることに時間を使う。時間というリソースは限られているので、今あるスキルを届けることに時間配分を少し分けてみるというのが本当に大事なんじゃないかなと思っています。
僕も今ある教材を作っているんですけど、その教材というのは先週もお話ししましたけど、AI自宅開発の始め方という、これをテーマに教材を作っているんですけども、僕もこのAI自宅開発という1個スキルを身につけて、
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これは呼んでもらったら、いろんな人がAI自宅開発を始められるんじゃないかなと思って、ここに特化してこれを届けることを考えているんですよね。もちろんAIのトレンド、情報というのも日々変わっているので、それを毎日追いかけようとしたらそれだけで1日が終わってしまうんですけど、でもそれって情報を追いかけても仕事にならないんですよね。
だから僕は今はこのAI自宅の始め方を届けることにもリソースを割いていこうかなというふうに思っています。
これを聞いてくださっている皆さんも、今日もし新しいAIニュースを追いかけて新しいスキルを身につけようとして、という時間があるなら身近にいる1人でもいいし、SNSで見かける誰かに提案する時間をとってみるのが仕事につながる方法なんじゃないかなと思っています。
なので、AIトレンドを追いかける、負けるのはやめて誰か1人に提案するってやってみません。
とはいえ、全くゼロからだとどんなふうに提案してもいいかわからないし、自分にAIのスキルがないとそれも提案できないと思うので、このAI自宅の始め方、僕が作っている教材ではこの最新のスキルを教えるというよりかは基本的なこと、
AIの基本的なことはもちろんですけど、アプリ開発、ウェブ開発、自宅開発をするためのスキルをパッケージにして全部お渡ししました。
これから始める方、まだクロードコードとか全くやったない方も分かるように解説していきますので、自分初心者やし無理やわって思っている方も一度どんなもんやろうと思って試してもらったらいいかなと思っています。
上級者だけじゃなくて初心者から上級者まで役に立つ教材になっているんじゃないかなと思っています。
もちろん今、AIスキルがある方に関してはこの営業とか提案とか、そしてセキュリティとかどうやって受注していくか、それから契約書をどうやって書いていくか、どうやってプランテージをしていくかということも全部合わせてパッケージにしてテンプレにしてお渡しするので、
しかもフリーランスの学校の中にコミュニティを作ってそこで壁打ちとか情報交換とか、ここも伴奏しながらやっていきたいなと思っているので、
ぜひ興味がある方は先着30名限定で割引で購入できるので、先行案内を受けているように事前登録だけ済ませておいてください。
事前登録していただいた方は、小学生でもわかるクロードコードの始め方ガイドマニュアルを作りましたので、それも受け取ってもらえたらなというふうに思います。
この放送の蓋にリンクを貼っておきますので、ぜひそこから受け取ってください。
ということで、今日も最後まで配信を聞いていただきありがとうございます。
薬師マンから厚助けでした。
来週もまた聞いてください。
ではまた。