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伸びない投稿ほど、むしろ出したほうがいい理由。
2026-04-03 10:00

伸びない投稿ほど、むしろ出したほうがいい理由。

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こんにちは、サチュアルコです。 一生懸命、何日もかけて考えて考えて、これなら楽しんでもらえるかな?誰かの役に立つかな?とかって、めっちゃ思いを込めて出した投稿
なのに、全然伸びないとか、全然反応がないっていうの、めっちゃ辛いじゃないですか。 なんかね、自分の存在ごと否定されちゃったぐらいのパンチ力ありませんか?
だいたい発信を始めた初心者の9割が、この最初の絶望で諦めちゃうっていうことらしいんですけど、今日はフリーランスとか副業でSNS発信を始めたばかりで、ちょっと投稿したけどうまくいかなくって心が折れかけてしまっている人に、ぜひぜひぜひ聞いていただきたいです。
実は私がね、フリーアナウンサー時代からを含めると発信歴が17年とかになるんですよね。
で、過去に自分にはとにかくセンスないんだなって、自分に価値がないんだなとかって思っちゃって、めちゃくちゃ病んだ時期がありまして
今日はその黒歴史みたいなのをシェアもしながら、心が折れずに継続できる人が持っているたった一つの視点についてもお伝えしていくので、よかったら参考にされてみてください。
まず、勇気を出して投稿したけど全然反応がなく終わった時、私たちの頭の中では
ああ、こんなに頑張ったのにダメだった。
まあ試した結果、自分にはSNSのセンスがないことがわかりましたよね。
まあなので、ここでやめときましょうとかってなるわけですけど、でも本当に本当に心の中で起きている本音としては
もう傷つきたくないなとか、頑張ったのに反応ないと辛すぎるし、センスないって思われたくないしとか
だからまあ、向いてないっていうことで早めに結論付けた方が心が楽だよねとかってなるんですよね。
だから諦めたっていうよりは、これ以上自分がえぐられないために、そのために自分で自分にストップをかけている、そんな状態なんですけど
でも私もたくさん経験してきたけど、恥ずかしくて虚しくなるのって、本気で、もうめっちゃ本気で一生懸命作ったからなんですよ
どうでもいい適当なことやったら、もうここまで傷つかないので、それだけ気持ちを込めてめっちゃ頑張ったっていうことですよね
じゃあ、なんで1回の投稿でそこまで致命傷を負ってしまうのかっていうと
それは特に初心者の頃って、やっぱりこの最初の1本で何かが変わるかもしれない、変えてみせる
才能があるか、これでわかるはずとかって、一つの投稿にかなり重たい期待を乗せすぎてしまうっていうのはよくあるんですよ
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だから、いざ投稿して伸びないと、ただその投稿の反応が悪かっただけなのに
あ、自分っていう人間自体がダメなんだとか、私の存在自体がスルーされたんだなとかって
必要以上に大きく大きく自分へのダメージとして受け取っちゃう流れなんですよね
これはまあ人間だから違ってもいいんですよ、みんなそうだから大丈夫で
本来なら冒頭の言葉がちょっと弱かったんかなーとか、投稿する時間がちょっと遅すぎたかなとかって
原因を細かく分析すればいいところを、初心者の時は特にもう分析にはいかずに
あ、もうやらない方がいいっていうことですねって、こうゼロやくの結論を出してしまいます
で、今ねずーっとツラツラツラツラ話してきていることを
私自身がこれでもかってくらいやってきたというか、味わってきたことでもあるんですけど
フリーアナウンサー時代、ラジオで自分の番組を持たせてもらってた時
その番組の中でもね、毎回自分でゼロから企画を考えて視聴者の方々にお届けするコーナーっていうのも結構あったんですよ
当時の私は、それもものすごい真剣に本気で考えて
どういう切り口ならリスナーさんに楽しんでもらえるかなーとか
どうやったら番組として面白いコンテンツになるのかなーとかっていうのを
めっちゃ夜中までノートにびっしり書いて、やっとの思い出出した渾身の企画
やっぱ自分で一生懸命考えると、もうこれはいいぞと
こんなに一生懸命考えたし、時間もかけたし、絶対にうまくいくはずって
ちょっと偏っちゃうところがあるんですよね
でもいざ、世に出したら、その放送してみたらびっくりするぐらい反応がなくて
めっちゃ傷ついたんですよ、私あの時
いや、ただその企画が滑ってるだけなのに
あ、自分がダメなんだとか、もう公共の電波で公開処刑だ、恥ずかしすぎるとかって思ってたし
私自身、その私っていう人間がスルーされてるんだなとかって
自分を、自分の存在を否定されたような気持ちになってて
当時の私は企画と自分をもう完全に一緒にして考えちゃってたんですよね
だから自分で考えて生み出したものの反応が悪いと
自分そのものが否定されたように感じてしまうものなんですよ、これもうしょうがない
当時の私も最初はやっぱり自分をそうやって全否定されてるみたいで
あ、もうもうもう企画考えたくない、コーナーの内容も考えたくない、放送したくない、喋りたくないとかってめっちゃ思ってたけど
この時、何が良かったかっていうと、やっぱりSNSと違って私は逃げられなかったわけですね
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もう番組ってさ、毎週この曜日とこの曜日とこの曜日、何時から何時までとかってもう決まってるから
やるしかねえって
だからやるしかないからこそ、何がずれてたのかを少しずつ自分で見直していきました
話す順番をじゃあ今回はちょっと変えてみようかなとか、テンポが早すぎたかな、じゃあ今回はこういうテンポにしようとか
こっちの企画ならどうかなとか、実験みたいにいろいろ試していくうちに少しずつね
本当に少しずつリスナーさんの反応が良くなっていったんですよ
で、そこから実験を繰り返すうちに、なんと他局の人たちも話題にしてくれるぐらいの良いコーナーを作ることができて
その時思ったのが、あ、否定されてた気がしてたけど、自分を全否定されてた気がしてたけど
別に自分を否定されてたわけではなくて、自分のやり方が違っただけだったんだなぁと思って
もし、もうあの頃滑るのが怖くて無難な企画しか出してなかったら、私多分ずっとウケるやり方にたどり着けなかったと思うんですよ
これが飲みない投稿報道を出した方がいい一番の理由でして
あ、このやり方は世の中に求められてないのかーとか、このやり方だとうまくいかんのねって
あ、こう進んだら行き止まりになるんかー、はー知りませんでしたーっていう、そのうまくいかない方法を手に入れられている状態なんですよ
行き止まりがわかればまた違う道に進めるわけですね
もしあの頃、毎回のその企画の滑り具合を全部私自身の価値としっかり結びつけちゃってたら
多分私は心がもたなすぎて、とっくにやめてたと思います
だから発信を長く続けられる人っていうのは、ここを完全に切り離せる人なんですよね
切り離せなくてもいいけど、切り離す工夫をする人だと思います
自分がダメなんじゃない。ただまだその方法が違っただけなんだって
継続できる人は投稿を自分の作品としてだけじゃなくって、データとして見ています
これ言うなら、料理の味見みたいなものだと思うんですけど
自分が作ったスープ飲んだ時に、味薄いなって思った時に
私は人間として価値がないから味が薄いんだとかって泣かないじゃないですか
塩足りんやったなーぐらい。もう少し煮込んでみようかなとかって、ただやり方を調整するだけですよね
SNSの投稿も全くこれと同じで、反応が悪かったら
自分の価値とは全く関係ないんで、もう少し塩を足してみましょう
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もうちょっと煮込んでみましょうとか、豚入れましょうとか
ただやり方を調整するだけ。その時のデータが取れたっていうことだけなんですよ
私もフリーアナウンサー時代から数えると、発信歴17年ですけど
未だにこれめちゃええやんって思ったものが信じられないくらい伸びないこともあるし
でもそのうまくいかなかったっていうデータを生かすには、自分が続けることしかないので
もし今ちょっと失敗が怖くて投稿できずにいるっていう方は、自分の価値とは全く関係がありません
自分の価値とは紐づけずに、実験のデータとしてぜひ見てみてください
私も意識していきます
今回はもう一つ、落ち込んだ時こそ要注意、絶対にやっちゃいけない自分の潰し方というテーマ
何しているかをチャプターに貼ってます
よかったらこちらも合わせて聞いてみてください
毎日お疲れ様です
10:00

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