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自分の仕事フォルダを作ろう〜Obsidianからのヒント
2026-04-03 10:30

自分の仕事フォルダを作ろう〜Obsidianからのヒント

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サマリー

このエピソードでは、Obsidianの考え方を参考に、自分の仕事用フォルダ(Vault)を作成する方法について解説します。Obsidian自体に挫折した経験から、ツールに依存せず、フォルダ構成で情報を整理することの重要性を説きます。このフォルダに過去の発信内容などを集約することで、AIを活用したコンテンツ作成や情報発信の効率が劇的に向上することを、具体的な事例を交えて紹介しています。

はじめに:仕事用フォルダ作成の提案
みなさん、こんにちは。フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今日はですね、自分の作業フォルダを作ろうというお話をしたいと思います。 仕事用フォルダって言った方がいいかな。
これを作るとどんな良いことがあるのか。 そして私は実際に作ってすごくうまくいっているので、
このコースを聞いていただくと、私がどんなふうに仕事を今進めているのかというのが分かるかなと思います。
Obsidianとその挫折経験
みなさん、Obsidianって聞いたことありますか。 私はね、Obsidianはぶっちゃけ挫折しました。
なんでかというと、Obsidianってね、要するにただのツールなんですよ。 プラグインがとっても便利なツールです。
なので別にね、Obsidianを使わなくても、Obsidian的なフォルダの構成というのはできるんですね。
私はどちらかというと、Obsidianというツールを使うのは諦めて、Obsidian的なフォルダの構成をしているという感じです。
ただ、Obsidianが大好きな方からすると、JADって言っても別にフォルダだからね、Obsidianではないよと言われると思います。
なんだけど、どういうふうにやっているかというとですね、まずObsidianの話しようか。
Obsidianというのはメモツールなんですね。プラグインがとっても便利なメモツールです。
自分のログをつけていく、そして考えとか学んだこととかを細かく記録をつけていくっていう、そんな思想で作られたツールなんですね。
それを実現するために、いろんなプラグインをコミュニティの方とかが開発してくれているというものです。
これはこれで素晴らしいツールだと思います。
ただ、私が挫折したのはなぜかというと、完全に挫折じゃないんだけど、あまり使わなくなったのはなぜかというと、記録の時間がないからっていうところに尽きるかなと思います。
あれはね、やっぱり自分の仕事の時間とか、自分の時間をすごく取れる人じゃないとなかなか難しいなと。
例えばね、私とかって子供もいるし、自分の仕事もあるしで、フルタイムで働きながら子育てもして、あとは家事もして全部やってるわけですよ。
夫もやるけど、基本ね、夜の11時ぐらいまでずっと部屋にこもって仕事してますので、夜ご飯作ったりとかさ、子供のお迎え行ったりとかさ、そういうのは基本的には私なわけですね。
病院連れてったりとか。そういうのをやらなきゃいけない人にとってはちょっとね、厳しいなって思っちゃったんですよね。
もちろん何とか効率的なやり方がないかなって、まだ今も模索しているので、オブシリアンはオブシリアンですごく素晴らしいツールだし、実際私もそっちにもう一度チャレンジしたいなという気持ちもあります。
今のところはまだ目逃さってないという感じかな。私は実際どういうふうにやってるかというと、オブシリアンのヒントをもらいながら、自分の作業フォルダーというのを作ったという感じです。
Obsidian的なフォルダ構成(Vault)の実践
どんなふうに作ったのかというと、私はフォルダーなんですよ。ただのフォルダーなので、誰でも作れます。WindowsだろうがMacだろうが、誰でも作れます。オブシリアンだとVaultっていうんですよ。
これは保管庫っていう意味で、金庫みたいな感じですかね。ウェアハウスみたいな、そういう感じの言葉を使うんですね。Vaultっていう言葉を使います。
この中には自分の考えのメモとか、あとはデイリーノートっていうふうにオブシリアンとかでは言うんですけども、自分のジャーナル、日記みたいなものを入れたいとか、いろんなものを入れていくっていう場所なんですね。
基本的には、AIで作ったものをそこに入れるっていうことはあまりしないほうがいいという意見もありますし、私もそれは賛成かなというふうには思います。
基本的に私はこのVaultをどんなふうに使っているかというと、メモとかも保存したいんだけど、ほとんどできてない。なので、これはないものとして考えてもいいぐらいです。本当にここが大事なんだけどね。
Publicationsフォルダの活用例
私はいくつかあるんだけれども、例えば自分のことについてのフォルダーも入っているし、あとはパブリケーションズっていうフォルダーを作って、ここに何を入れているかというと、ユーデミとかノート、ニュースレター、あとはYouTube、ポッドキャスト、プレゼンテーション、あとはXとかKindleも入れてますね。
これ何を入れているかというと、自分が発信した内容を基本的には自動で取得してそこに入るようなプログラムを作ってもらって、これはCodexっていうチャットGPT有料契約していれば使えるAIで作っています。この自動取得をして、それを保存しているという感じですね。
ユーデミとか自動取得っていうよりは手作業でやってます。これはユーデミは、今新しく作ったものはマープという形でプレゼンテーションは作っているので、基本的にはテキストファイルでプレゼンを作っているんですね。それを残しているのと、あとは字幕ですね。字幕をユーデミは自動で作るので、それを保存をして、ここに入れています。
あとはKindleとかは普通にワードファイルとかであるので、それをマークダウンに変換して保存していると。XはAPI使って保存するようにしています。あとは何だろうね。あとはPodcast。Podcastは自動で取得するようにプログラムを組んでいます。
あとはYouTubeもそうかな。YouTubeは今失敗してるんですよね。YouTubeは今失敗してます。概要欄しか取れてないっていう感じで、ニュースレターは自動で取ったりとかね。そんな感じのことをしています。これをやっておくと何がいいかというと、例えばCoreアクでもいいんですけども、Coreアクに私の直近5日間のPodcastの内容もとに
ニュースレターを作ってほしいなみたいな時に、自分のニュースレターを参照させながら作らせるっていうことができるわけですよ。過去の内容を読んで、私の文体を学習させて、それで作らせるってこともできるし、あと何がいいかな。
いろいろできるの。例えば、この間ね、私メルマガをやっているんですけども、そのメルマガの新しく加入してくださった方に自己紹介のメールを4通5通ぐらい送りしているんですね。これはステップメールの形で自動で送っているような感じになってます。これを新しくしたいなと思ったんですね。
今はこんな感じでやってますよとCoreアクに伝えて、それを私の今のスタイルに変えたいなと。ちょっとズレが出てきてしまっているので、新しくしたいんですっていう。あともうちょっと短くしたいんですっていう話をして、そしたらね、ちゃんと私が今何をやってるのかっていうのを把握して、それで提案をしてくれるんですよね。
それはこの作業フォルダを読み込ませて、その上で提案をしてくれていたから、いいものができたんだなと思います。これがなかったら、ちょっと的外れな内容になっちゃったんじゃないかなと思います。すごいなと思って、ちょっと感動しましたね、これは。他にもフォルダ構成にしておくとすごく便利なこといっぱいあって。
例えばUdemyの新しく、この間先日クロードのCoreアクというツールのUdemyコースを出したんですね。これの情報がこの中に全部入ってるわけですよ。ほぼ全部入ってます。そしたら、このUdemyのCoreアクのセミナーをやりますと。
実際やったんですけども、セミナーの内容も、この元々ね、UdemyのCoreアクの情報が入ってるからこそ、Coreアクのセミナーやろうと思うんだけど、こういうテーマでやりますと。90分ですと。デモ入れたいですと。どんな感じがいいか提案してくださいって言うと、いい感じに提案をしてくれると。
もちろんね、それを100%使えるかっていうと、まあそうではないんだけども、かなり仕事の時間は減りましたね。一発でやるよりは全然楽。あとはそのUdemyのCoreアクのコースの宣伝をしたいっていうときに、じゃあどんなふうに宣伝の文章を考えればいいかなっていうときも、もう全部で、そのCoreアクの宣伝文とかも書いてあるので。
説明欄の説明の文章とかも書いてあるので、それをもとに作ることができるわけなんですね。例えば、Coreアクでできることっていっぱいあるけど、私のレクチャーの中に入ってないことももちろんあるわけじゃないですか。なんだけど、そういうのを書くんじゃなくて、ちゃんと私のレクチャーの内容からこういうことも紹介してますみたいな感じで書いてくれるっていうのが、やっぱりいいなって思うんですよね。
フォルダ構成のメリットと実践方法
なので、ぜひこのVaultという言い方をしましょう。このVaultっていう自分の作業フォルダー、これを作ってみていただきたいなと思います。私は主にPublicationsというフォルダーの中に、UdemyとかNoteとかNewsletterとか、あとはメルマガとかPodcastとか、そういうものを保存していって、私は自動でやってますけども、手動でやってももちろん構いません。
手動でやるんだとしたら、例えばPodcastだったら音源を乗っけて、音源をジェミニとかで文字起こししてくださいって言って、その文字起こしを入れておくとかね、そういうことをやってもいいです。最初はそれから始めればいいと思います。そんな感じでやっていくと、いい感じに自分のほかの子っていうのができるんじゃないかなと思いますので、よかったらやってみてください。
この放送の概要欄に、コアークのセミナー、実際に私やったセミナーがあるんですけども、それのアーカイブ動画と、あとは5つぐらいだったかな、スキルをクテンとしてプレゼントしているので、それの受け取り方法を置いておきますので、よかったら受け取ってみてください。それではまた。
10:30

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