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こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。今日は、わかりやすさの共通点ということで、デザインの話にはなるんですけど、デザインだけじゃなくて、もうわかりやすく伝えるっていう場面、いろんな場面で役立つようなお話になるかなと思います。
デザインっていうと、まだまだ見た目だけの話って思われがちなんですよね。
デザインっていうと、なんだろうな、見た目がオシャレな見た目にするとか、いい感じのセンスのいい見た目にするみたいな、そういう見た目を整えることだけにフォーカスされがちなんですけど、
実はそのデザインの本質って、見栄えを良くすることが目的ではなくて、ちゃんと何か情報を伝えるっていうところがデザインの本質だったりするんですよ。
どういうことかというと、見た目を整えることに違いはないんですけど、それが目的ではなくて、そこはあくまで手段っていうところなんですよね。
目的としてはもう一つ手前に、ちゃんと何かを相手に伝えるっていう、伝える手段としてデザインの場合はその見た目、ビジュアル要素、色や文字っていう見た目を使って相手に情報を伝えるっていう手段を選んでいるだけであって、
本来やってることは何かを伝える、情報を届けるっていう、ここが本質的なところなんですよね。
なのでその他のコミュニケーションツール、デザインの場合は見た目とかビジュアル要素を使うんですけど、例えば文章、ライティングだったらその文章で何かを伝えるし、こういうポッドキャストだったら音声、話し方、声で音で何かを伝えるし、
っていうその表現方法が変わるだけで、全部やってることは同じなんですよね。
なのでその分かりやすくするためのコツというか考え方っていうのは結構共通する部分があるなぁと私は思っていて、今日はその中でもその分かりやすく伝える共通点として私が一つ思っているのが思いやりがあることについてお話ししていきたいと思います。
この私は分かりやすさというか、デザインでめちゃくちゃ大事なのがこの思いやり、相手目線、相手ありきの思いやりをいかにビジュアルに詰め込むか、デザインをやる上で常に大事にしている考え方だったりするんですけど、これが結局その分かりやすく相手に届けるためにめちゃくちゃなんだろうな根源になってる。
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すごく核となる部分としてこの思いやり、相手目線っていうのがあるなぁと思っていて、どういうことかというと、やっぱり何か情報を伝えるっていうのが本質としてあるからには相手を無視してはその目的って達成できないんですよね。
無視しちゃうとその一方的に自分が伝えたいことを詰め込むだけになっちゃったり、それってそのやっぱり受け取り手を受け取り手がどんな気持ちとかどんな感情になるかっていうのをちゃんと客観的に考えないとただただ自分よがりなデザインになっちゃうんですよね。
例えばそのよくライティングとかでもめちゃくちゃ言われるのが結論から話しましょうとかあるじゃないですか。
それも相手になんだろう今からこれを言いますっていう内容の結論がまず初めにあった方がその聞き手はすんなり話の内容が入ってくる。
そこがなかったらその結論を先に言わずにダラダラダラダラ話が続いて結局何が言いたいのっていうのがなんか聞いてる間ずっとわからなかったらその聞き手はどういうなんだろうな姿勢で聞いたらいいのかっていうのがわからなくて情報ってすごく入ってきづらいんですよね。
ここでそのデザインの共通点として言えるのがわかりやすくするためにはその相手の状況相手が理解しやすい状態で情報を整理してあげるっていうのが一つポイントとしてあります。
ちょっと今情報整理を一つ言っちゃったんですけど今日ご紹介したいその思いやりによるわかりやすさの作り方をデザインで3つポイントに分けてご紹介したくて一つ目が読む順番を作る。
二つ目が強弱をつける。三つ目がグループ分けする。この3つは全部情報整理にまつわるものなんですけど一つずつ全部関連するその全部情報整理にまつわるものなのでそれぞれ関連してくるんですけど一つずつちょっと詳しくご紹介していきます。
まず一つ目の読む順番を作るっていうのはさっきの話し方の例で出したような結論から話した方が受け取り手は何の話かわかりやすいからそのすっと内容も入ってくるみたいな。
これもデザインでもその届けるわかりやすく届ける情報の順番っていうのがいくつかあってやっぱりそのなんだろうそのデザインのメインメッセージが一番にすっと入ってきた方がこれはセールバナー商品のセールのバナーなんだとか
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これは新商品の商品を紹介しているバナーなんだとかそういうのがパッと見でこれは何なのかっていうのがわかった方が受け取り手はしっかり何だろうな、勘違いせずに情報を読み取っていけるので
そういうまずは端的にこれが何なのかっていうのがわかりやすいようなキーワードとかをしっかり一番目につくように表現してあげるみたいなイメージです。
メインコピーにしっかりその内容を端的に伝えるキーワードを入れてあげるとかですね。
そういう感じでしっかり読む順番、視線誘導とかを意識して基本的に左上から右下に流れていくような視線の流れが多いんですけどそういうのを意識して一番初めに必要な重要なポイントを初めに目につきやすい場所に置いて
補足情報とか細かい情報はなるべく後の方、後半でいいなみたいなそういう感じで読む順番、相手が受け取る時にどういう順番だったらわかりやすくスッと入ってくるかなみたいなのを意識してレイアウトするみたいなイメージです。
2つ目のポイントの強弱をつけるっていうのはデザインってやっぱり全部を目立たせようと思って全部大きい文字にしようとかしてると結局全部差がつかなくなって全部結局何も目立たないみたいなことになるんですよね。
これってライティングとかブログとかでもわかりやすいと思うんですけど、あちこち目立たせたくていろんな色使ったりいろんな装飾使って結果どこが大事かよくわからないみたいなそういうことあると思うんですけどデザインでもそういうことが起きちゃうのでちゃんと強弱目立たせたいところは目立たせるけどそうじゃないところはすごくシンプルにするとか
そういう強弱のつけ方をしっかり意識するっていうイメージですね。
メールとかの文章でも単調な文章をただただ打つんじゃなくてちゃんとこっちで整理してポイントは過剰書きでまとめてあげるとかそういう表現を一部変えるっていうだけでもそこが目立ったりするのでそういうまとめ方にも応用できるかなと思います。
最後の情報をグループ分けするっていうのはこれはデザインで言うとデザインの4原則の近接と整列とかにあたるんですけど
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要はその似た情報はしっかりまとめて配置も近い部分近いところに置いてあげるみたいなイメージです。
イベントのバナーだったら日付と時間は近くにあった方がわかりやすいよねみたいな
そういう感じで関連したものをまとめる。
メールとかだったら最初にその重要ポイントまとめて補足の情報はそれとは分けて後半に記載してあげるとかでも受け取り手はすごくわかりやすくなるんじゃないかなと思います。
という感じで今日はわかりやすく伝えるための思いやりとして事前に情報を整列しましょうっていうやり方として具体的に3つ。
順番を考えるっていうのと強弱をつけるグループ化するっていうのをご紹介しました。
最後までありがとうございます。