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パクらない人ほどSNSは伸びません。
2026-05-20 09:41

パクらない人ほどSNSは伸びません。

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サマリー

SNSで成功するには、単に真似るのではなく、伸びているコンテンツの「文脈」を理解し、そこに自分の個性を掛け合わせることが重要です。例えば、流行りの企画を参考にしつつ、自身の経験や視点を加えることで、視聴者に新しい価値を提供し、ファンを獲得することができます。この「企画の模倣と文脈の理解」を意識してコンテンツを作成することが、SNSで結果を出すための鍵となります。

売れる人は「パクる」ことを恐れない
こんにちは、フリーランスの学校の周平です。今日のテーマはですね、売れる人が必ずやっていること、それはパクることというテーマでお届けしたいと思います。
結構真面目な人ほどね、売れなかったりフォロワー数が伸びなかったりとかするんですけど、マーケティングも全般含めてですけど、真似できない人は結果出せないですね。
素直に真似できる人が結果を出していきます。
コミュニティのメンバーとかもいつも言ってるんですけど、とにかく自分が今やっているジャンルでうまくいっている人を探すのが一番早いという話をしてるんですよ。
伸びるコンテンツの「文脈」を理解する
そうした時に伸びてる投稿をパクれ、そしたら一時一句とか画面の画角とか動画の撮り方から全部パクって同じように出すみたいなパターンがあるんですけど、そういうパクり方とは違うんです。
そう、それはどういうことかというと、この動画が伸びている文脈みたいなものを学習して、その文脈ごと自分がどうやったら伸びるかってことを真似するんですよ。
そう、要するにその伸びる動画、伸びない動画っていうのは文脈なんです。
これは中級者向けの話かもしれないけど、例えばですけど、ショート動画でも何度も言うんですけど、もうハマっている企画みたいなのがあるんですね。伸びる文脈にハマっている企画みたいなのがあるんですよ。
例えば今だったら、36歳、借金6千万みたいな、起きてからの1日Vlogみたいなものが結構伸びやすい方なんですね。
それはもう21歳キャバ嬢とかギャルの人とか、アゲーとか言ってやるやつがあるんですけど、それはもうそういうギャル公文とかさ、ギャルっぽい感じで話したりとか、21歳キャバ嬢って入りから自分のVlogを出していくっていう、それがもう今伸びるんですよ。
要するにそういうものを見てる人は、それと同じような別バージョンの人を見たがってるんですね。
例えば21歳キャバ嬢で、例えば46歳ババァみたいな。言葉はちょっと置いといてね。
46歳ババァだったら、例えば46歳ジジイもいけるし、僕だったら36歳借金6千万みたいな。
これってさ、確かに伸びてる動画をパクってはいるんだけど、僕の36歳借金6千万で別のコンテンツに感じるんですよ。企画は一緒です。
企画はね、要するに伸びる企画でハマっている。この企画がどうかで、みんな見るか見ないかが決めるので、
例えば僕が36歳借金6千万のオリジナルの企画で、なおかつ自分の文脈に乗せたら、これはね、結構コンテンツとしては自分語りっぽくなってしまうんですよ。
そうじゃなくて、伸びてる、例えば1日Vlogとか、そういったものの企画に沿って自分のオリジナルコンテンツを出していくっていう、そこの合わせ技なんですよ。
企画をパクり、文脈を観察し、自分を乗せる
だからパクるのは企画なんです。
そう、結論から言うと、この企画をパクりつつ、そしてその企画が伸びている文脈もちゃんと観察すると。
その上で自分をどういうふうにそこに乗っけたら面白くなるかなっていうところまで考えて出すということです。
これはもちろん、一長一短に言うわけじゃないし、どういう文脈があるかっていうのは、やっぱりリール動画とかショート動画見てないとわからないので、
僕ももうダラダラしながら見てますよ、リサーチだと思って。
もう言い訳ですけどね、ただただ見たいがために見てるんですけど。
でも、やっぱりおもろいなって思うコンテンツはすぐ保存して、これもし自分がやるんだったらどうするかなみたいな感じで取り入れます。
実際YouTubeとかでも取り入れたやつが2万再生とか回っていて、新しいフォローって30ぐらい増えましたかね。
流行りの企画の「裏」をかく戦略
そういうのがあったりとか、あとは何々してみた結果シリーズは僕ずっとやってるんですけど、
やっぱりそれはもう300万再生とか、1投稿で5000フォローとか出てたりとか。
ただね、やっぱり丸々してみた結果もみんなもう企画やりまくってるから、それにしただけで伸びないし、
1日Vlogもみんなやり始めて、また1日Vlogかよみたいな感じで伸びにくくなってるからこそ、21歳キャバ女は間違ったみたいな。
そこの入り口から1日Vlogに入っていくみたいな企画であるし、そういう文脈があるわけですよ。
今までだったら1日Vlogって情報がギュッとあってテンポ感が良くてさ、頑張ってる人の1日ってどんな1日かなって見たいっていうのもあるし、
新しい使ってる勉強道具とかガシェットとかも含めてどういうとこにカフェ行くのかなとかさ、
そういうのも全部みんなギュッと詰め込むから、テンポ良く見れるからダラーッと見てしまうんですね。
そういう1日Vlogが結構流行ってたからこそ、21歳キャバ女からの間違った1日Vlogみたいなものが伸びるんですよ。
だからこういうコンテンツの文脈をいかに自分の中で分かっておくかっていうのはすごい大事。
なおかつそのパクるっていうのであればまず企画。企画をまずは伸びている企画。
自分が例えばレモン農家であれば、レモン農家とか農家さんで伸びてる企画って何かなっていうふうに見るわけです。
中には例えば助けてくださいとかそういうものもあるけど、それをやるかやらないかはそれやっぱり選択ですね。
助けてください企画はもちろんやっていいんだけど、ただただそれをやってもまた助けてください企画かってなっちゃうから、
そこはそういう文脈があるほど分かっておかないといけない。また助けてくださいかという文脈になってると。
逆にじゃあその文脈があるからこそ裏切ることもできるわけです。助けてください。
作ったレモンが売れて売れて困ってるんですみたいなね。売れなくてじゃないんだっていうね。そういう裏切りももちろんあるわけですよね。
だからそれはやっぱり文脈から判断しないといけないし、伸びてる企画がなぜ伸びているのかってこともやっぱりちゃんと見ないといけないっていうことです。
インフルエンサーを分析し、自分の感覚を活かす
だから難しく感じるかもしれないけど答えはいっぱい。答えっていうかヒントみたいなものをたくさんそのインスタの中とかショート動画YouTubeの中にあるので、
まずは自分で調べてみると。調べてみて、じゃあ自分が見てて伸びてる人の伸びてる投稿と伸びてない投稿って何が違うんだろうか。
例えばランニングインフルエンサーさんと伸びてる投稿とかってやっぱり走ってる。
これぐらいのペースで走ってるものとかマラソンの1日Vlogとかっていうふうに伸びてるんですよね。
じゃあ何でかっていうと、別にみんなマラソンに興味あるわけじゃないんだけど、ランナーの人の1日Vlogってどういうふうになるのかなとか何時ぐらいからスタートするのかな。
その1日Vlogの中にランナーというふうに入ってるから伸びたのかもしれないねとか、あとは走り方の解説とかがもしあんまり伸びてないのであれば、
やっぱりがっつりとした解説みたいなものはあんまり見たい人もいるだろうけど、ランナーとしてフォローしてるんじゃなくて、頑張っている人としてもしかしたらフォローしてるかもしれない。
最初はランニング動画から入ったんだけど、その人自体にファンが付いたかもしれないとか。
三塚さんとかミキティさんとか有名なランニングインフルエンサーって言いますよね。
そういったところも自分が見てるインフルエンサーで何でこれをフォローしてるのかな。どういうきっかけだったかなと。
好きなインフルエンサーだけどこの動画を見るけど動画を見ないとこれなんでかなとか。
自分の感覚もそこに織り混ぜながら考えていくってことが大事です。
「外側」は親しみやすく、「中身」で差をつける
だから自分で考えちゃうんですよみんな。自分で考えることは大事なんだけど、
自分で考えた結果自分のオリジナル企画で勝負しようとするからそれはうまくいかないです。
初めて見た人が見たこともない人の見たこともない企画で迷わせちゃうので。
それだったら1日Vlogしてみた結果とかよくある出てくるものでうまくその自分の情報をくるんであげる。
オブラートでくるんじゃないですか。小籠包の皮でも餃子の皮でもいいんだけどさ。
そこにくるんであげてあこれは餃子なのね。小籠包なのねってパッと見た時にわかると。
でも中身は例えば瀬戸内のレモンがちょっとピューレでなんか入っててさっぱりとする小籠包なんですよみたいなことで
新しい体験だと思って価値を感じるわけじゃないですか。
そこが餃子なのか小籠包かわかんないなんかもうどんな皮やねんこの薄汚い色みたいな。
ちょっとわかんないけど真っ黄色の皮とかにしたりとかレモンの風味詰め込んだ真っ黄色の餃子ですみたいな。
それはさいや別に普通に餃子食べたいんだけどってなる人もいるかもしれないじゃん。
レモンと餃子かみたいな。そうじゃなくてこれちょっと食べてみてくださいと。
どうですか。口の中にレモンが広がるみたいなさ。
そうだから一旦外側はやっぱりみんなが見たことある。
みんなが親しみがあるもので見せながら中身食った瞬間にあれってなるような。
そうそういったとこで自分にフォローをもらったりとか他の人と何かが違うというブランディングですよね。
そういったところで価値を感じてもらう必要があるということです。
実践と継続で身につくSNS戦略
これは結構もちろん高度なんですよ。高度なテクニックなんだけどこれを考えながら一個一個作っていって。
まずは本当30投稿ぐらいしていくとだいぶ身についてくると思うので。
まずなかなか伸びないなとかなかなか売れないなという方はとにかく売れてる人伸びてる人を見て。
じゃあどうしてるのかなって文脈って何かなって企画って何かなって自分がそれを真似するとなればどういう情報をつけ出したらちゃんと自分のコンテンツとして成り立つのかなってことを考えてやっていくとお勧めでございますのでぜひ試してみてください。
フリーランス学校コミュニティの紹介
ということで今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地いい時間を過ごしてください。
あとですね、フリーランス学校の無料コミュニティがございますので今日リンクつけておきますので作業報告とかなかなか続かないなとか言う方は作業報告できる部屋もありますのでそこを使ってみてください。
今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。
09:41

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