そうかさ。 食いたくなってきてる。 そう?すっかり。なんかさ、なんかやんない?
なんかやる?いいよ。何?フォーカー? あーフォーカーでもいいけど。 じゃあ勝利?
なんかやんない? いいっすよ。
昨日あれ突然思ってたんだよ。 降ってきた。何が降ってきた?
山本と一緒に世界を変えるようなことをしたいなって、勝手に思った。
チェンジ・ザ・ワールド。 いいじゃん。僕もなんか大きいことをしたいなって日々思ってますよ。
なんかちょっとよくわかんないんだけど、最近結構ハッピーにやってるんですよ。のびのび、のびのびって。
のびのびってやってて。勉強とかして。 確かに大学行ってね。
めっちゃいいな。人生の夏休みやなって思うんだけど。
やっぱなんか近世でもう1回くらい何かをドカンとやるときが来るんじゃないかなって思ったりしていて。
やっぱ50代くらいでそういうの来るんじゃない?
でもなんか、たぶん山本も僕の性格化してると思うけど、一人で何かやるっていう感じもあんましないんだよね。予感。
種を植えたり火をそこにつける係っていうよりは、やっぱ2人目とか3人目では取っていくタイプで、ヒカルさんはね。
離僕が国を作るかって話で。 確かに。
だから誰かとやっぱ一緒に何かやりたいのかなと思って。
意外とそれだと俺の周りにいるようでいねえしなって。あれでも山本ってそうじゃないのかなとか、ふと思った。
そうかもしれない。
別に何か一緒にやったらそんなないし。これは面白いけど、半分遊びでやん。
山本と何かやるときって、ガチで来ないのかなみたいな。普通にまあなんかめちゃくちゃ喧嘩とかしそうな気持ちになる。
めっちゃしそうだね。
まあでも俺が折れればいいみたいな。この関係。
割と問い立て側人材だからね、僕はね。
たぶんね。
もう嫌だけど、何か来ないのかなって。普通に俺は。何だろう、一緒にやろうぜとかっていうよりは、なんか疑問。
待望してるの?何かそういう、チェンジザワールド的な機会を。
それは待望してる。
あ、待望してるんだ。
待望してる。で、まあ一人じゃないかなっていう気をなんとなくしてて。
誰なのかなみたいなふりを持ってて。
なんで山本とはそうなってないんだろうみたいなふうに、純粋に疑問になって。
まあなんでかって言ったら、僕が僕の会社というそのごく狭く限られたテーマに。
いやいやいや。
今没頭してるから。
知ってる知ってる知ってる。
ですかね。
それはそう。今っていうよりは将来を薄く考えたときに、誰かと一緒にやってるってあんのかなと思ったときに。
で、見つかった時にそういうのってスパークすると思う。
うん、わかるよ。
なんか燃えるかとか、いろんな要素があるじゃん。
本当にいいお題かとか、溶けそうな、自分で溶けそうなのか。
常にこの辺にもやっと10個ぐらいテーマがあるみたいな。
その状態に最近またなってる。
起業する前みたいな感じの気持ちを。
決してやめるとかそういうわけじゃないんだけど、
あれ、まだもうちょっとできそうだなみたいな。
なんかでもさ、結構何でもあるんじゃないかなって思い出してて、
僕も結構考えるんでね、何が今問題なんだろう。
社会が何か、いまいち最高じゃない気はするんだけど、何が問題で何が解けるんだって。
大きいところで言うと、資本主義ってどうなみたいな思ったりするけど、
あまりにデカすぎるし、結構これについては考えたことがあって、
資本主義をどうにかするとかっていうのは意味もないし、できることでもないっていうのは、
なんとなく自分の中で一手腹落ちはしている。
どっちかって言うと、もう少し昔は、おとぎ話みたいな部分があって、
魔王がいて倒せばOKみたいな。
政府が悪い。権利を貸し取るために革命を起こす。
勝つみたいな感じのストーリーでいけたけど、
資本主義とか現代の問題って、自己循環的というか、
一個のところに問題の発生点があって、それが降ってくるっていうよりは、
AがBになって、BがCになって、CがA'に戻ってきてくる。
個々人でどうにかするとか、政府を倒せばどうにかなるとかって話じゃないなって思ってて、結構難しいなと思ってるんだけど、
でも例えば、ちょうど先週考えたのは、やっぱりSNSはあんまりいらないなって思ってて、
ずっと言ってるね。
少なくとも自分がやるとか別にいいんだけど、周りの人も結構自分も含めておかしくなってる気もするし、
おかしくなってるマンがいるんだ。
おかしくなってるマンっていうか、そう思うけどね。
少なくとも今海外とかでは、割と未成年とかのSNS禁止とかって。
あれ、ブラジルだっけ?Xが禁止になって。
オーストラリアとかインドネシアとかフランスかな、今。
フランスつい最近、法律でパケットしてたけど。
日本でも別にそうしたらええんちゃうとか。
確かにあんまそういう議論なってないね、国内は。
なってるんだよね。
なってるんだ。
ちょうど6月まで総務省の子ども家庭庁の議論してて。
それはなんかデジタル庁的に関与することってある?
結構難しいんだけど、未成年の育成っていう観点からすると子ども家庭庁が所管してるんだよ。
子どもに対する悪影響はいかにとか、子どもが居場所としてSNSをどう考えてるかみたいな観点では子ども家庭庁が所管で、
情報とかインフォメーション事業者みたいな感じで言うと、総務省が管轄してる。
ちょっと違った観点だけど、それぞれがどういうふうな規制があるべきかって議論はしてて、
どっちも未成年とか年齢を一律にして全ての事業者のサービスを禁止するみたいなことに関しては、
今は検討すべきではないっていう基本的な結論を出してる。
そうなんだ。議論があって。
なるほど。
なんでなんて思うんだけど、それはその議論でいいけど、それ仮にSNS禁止させようと思ったときに、
それだけでも1個の大きなテーマじゃん。
例えばね。なんでそういうことに取り組んでないんだって自分はとか、そういうことでもいいんだってなとか、
至近な例で言うと、ハマるわけですよ。
なるほどね。
そういうのだからね、山本とかやればいいのになーとか言わない瞬間です。
あれね、僕が結構めっちゃ身近な話に関心持ちがち男だから、
もっと身近な問題から、なんか、全然話接続しないけど、身近な問題に関心持ちがちなんですよ。
やっぱり、なんで野球が3アウトでなきゃいけないのか。
そこには疑問は特に持たないんだけど、例えば野球土日してるとさ、大阪40度ぐらいあるわけですよ。
炎天下で、この炎天下の中で子どもたちの生命に気を加えながら活動できるように色々仕立ててあげるんだけど、
そもそもそれで困ってるチームとか、困ってる人間多分大量にいるじゃん。
なんか、これってそもそもどうにかできないかなとか、超ザ身近な問題。
あとは、なんだろうな、自分が感じたい、自分が見てて、直接課題意識を持てるものがストックされていく感じがあって、って感じですかね。
あんまり何にもなってない。
花粉症とかでも言っております。
花粉症とかね、でも花粉症とかもさ、結構ルート構図的にはさ、むずいというか、一番根本をやろうと思ったら林業になるじゃないですか。
木の植え替えを国家として戦略を持つみたいなものが多分花粉症で、一番根本のレイヤーで、
もっと手前、対処療法的なのでいうと、なんかゼッカ療法のより高度なものを発明するとか、なんちゃら注射の新しいものを発明するとか、そういうレイヤーがあって。
僕はレイヤー的にはインフラとかルートに近いものをやりたがる。
そうそうそうそう、構造の問題にぶち当たり、一人でとかスタートアップでとか、そういうレイヤーで解決する問題じゃないみたいなものがいっぱい今自分の種のストックには、そういうところでぶち当たるものが結構多い。
そういうのを一緒にやった方がいいんじゃないかっていう話をしてるっていう感じ。
それはすごく感心としては重なる部分、教習語になってる部分があるから、5年10年寝せとけばどっかでやるんじゃないかなっていう。
構造とか結構大事かなと思ってて。割と放っておくとね、アキシーに合わないって言うけど、すごい表層的に解けそうなこと、さっき言った花粉だったら絶果治療を安くしましょうみたいな感じで、
私は繁殖対策に、国家のために立ち向かってますみたいな対応する人が多いか、もしくはルート構造あんまりわからずに、安いので全部切り倒すとしようみたいな感じで、考えぶち上げるみたいな人結構多くて、
その難しさみたいなのを理解した上で、どうその難しさと向き合うかみたいな思考できる人って、意外と多くない。
ルートに近いやつほどさ、ソリューションの構築自体に時間がめっちゃかかるじゃん。例えばわかんない、電力がなくて、今後電力の調達自体が国家のパワーバランスに直結してますみたいな、
AIデータセンター、でもそれは根本は電力だからと、あとはこういう紛争とか戦争とかがあると、その電力の源になるエネルギー源の調達みたいなものが規制学リスクに支えてるから、エネルギーどうしようましょうみたいな、
じゃあ例えばそんな問いを立てたとして、ルートの話でやろうとすると、とてもじゃないけど、誰かとか一、私人、私の人が構想してできるようなものではなくて、少なくとも30年とか20年構想で、国家とかにどう組み込んでやるかみたいなテーマになっていくし、
そうなると、一人が扱えるテーマとしてはもう生涯限定一個ですみたいな世界観だと思うんですよね。なんでそういうもののネクストは結構慎重に決めたいなみたいなのも、どっかであるから。だから今まあ氷のソフトウェアとかやってるけど、一旦それは行くとこまで行くでしょうと、なんかそれじゃない世界線で自分がライフワークするんだったら何がいいのかなーみたいなのはずっとこうもやもや考えてる。