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#275   銀行の行員の方が必ずしも銀行融資に詳しい訳ではない
2021-08-06 07:58

#275 銀行の行員の方が必ずしも銀行融資に詳しい訳ではない

今回は、下記の内容につきまして、お話させて頂きます。

「銀行の行員の方が必ずしも銀行融資に詳しい訳ではない。」

いつも当方のradioをお聴き頂き、コメントやいいねも頂き、有難うございます!
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00:07
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。いつもですね、東方のレイディオを聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のですね、提供は、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、損害保険のことならアトラス株式会社、株式会社ベストエージェンシー、
生命保険のことならアイコンタクト福井、お育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、それとフォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、金融機関の全ての行員の方が銀行融資に詳しい訳ではないというお話をね、させていただきたいと思います。
はい、今回のね、金融機関の行員の方全てがね、銀行融資に詳しい訳ではないというテーマでお話ししますけれども、私のね、普段お付き合いさせていただいてますね、方の中に、銀行にお勤めの方、金融機関にお勤めの方、いわゆる行員の方ですよね、
が、数名ね、いらっしゃるんですけれども、その方々にね、お話を伺いますと、銀行員のね、行員の全てが、例えば不動産の融資について、全員が全員分かっているかというと、そうではないということなんですよね。
全体、行員の中の全体の2割も分かっていないんじゃないかということをね、私の周りの銀行金融機関の融資担当者さん、もしくは支店長さんとかね、おっしゃってます。
ということは、銀行員のね、障害担当とか担当の方が必ずしもね、銀行融資のことを全て分かっているかというと、そうではないと。逆にですね、2割以下の人しか分かっていないという、私の周りの方たちがおっしゃっているように、ほとんどの人は逆に言うと分かっていない可能性が高いということなんですよね。
内情をちょっと伺いますと、よく私のスタンドFMでも、銀行さんは顧客を決算書を基にした管理会計で格付けをしますと。スコアリングのお話とかもね、私のスタンドFMでも再三させていただいてますけれども。
03:15
そのスコアリング格付けもですね、基本的にはその決算書を基に、銀行の融資の部門の方が数値を打ち込んで格付けされているということなんですよね。
実際にそのスコアリングの中身について、詳しいことを知らない行員の方もたくさんいらっしゃるということをおっしゃってます。
ということで、例えば普段取引のある銀行さんの方に窓口に行って、銀行の行員の方、障害担当の方、営業の方とか融資担当の方は分かっているでしょうけど、
そういう方と話をしても、なかなかその銀行融資についての確信についた話というのはなかなかできないというところがあります。
何を今回お伝えしたいかといいますと、私が普段すごい師匠として尊敬してます杉田義信さんなんかは、銀行の支店長さんと付き合いなさいということをおっしゃってます。
要は支店長さんとか融資担当者さんですよね。
そのレベルであれば当然、決算書の内容とか融資に関する知識とか、経営について分かっているということをおっしゃってます。
だから誰でも捕まえて、銀行員の方だからという話ではなくてということですよね。
今回のお話というのは、銀行の行員の方、もしこちらのレイリーをお聞きの方の中でいらっしゃいましたら、ちょっと聞き捨てにならないなぁじゃないけど、
そういう形でちょっと失礼な内容かもしれませんけれども、実際にはそういうこともあるよということを一つレイリーをお聞きの方には認識していただいて、
銀行員の方もパーフェクトではないよということを認識いただいて、
どういう方と例えば融資の相談をするとか、そういう部分を考えながらやられた方がいいのではないかということでお話しさせていただきました。
なかなか、よく杉田さんなんかは支店長と話しなさいということを私も言われるんですけど、支店長さんとか融資の担当の方と直接話をするということは、
06:12
例えば自身の資産管理法人の決算書の内容とかそういった部分についても、自身が理解していないと、そもそも支店長と話ができないということになりますよね。
ですから、そういった経営に関する知識を自身でつけていく必要性があるということを合わせて、今回は強くお話しさせていただきたいと思って、こういうテーマを取り上げてみました。
不動産投資と言われますけど、私はいつも不動産賃貸業と言ってますけど、あくまで事業ということで、その事業の内容とかをやっぱり金融機関の支店長さん、もしくは融資担当者さんと話しできるようなレベルまで知識を身につけていくことが大事かなというふうに私も最近感じています。
そういった中で財務の筋肉質な経営をやっていこうということで、今改善中ということになっております。
今回は金融機関の講員の方はすべてパーフェクトではないよというお話をさせていただきました。
いつもトーンのレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
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