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はい、フォーニッツ大山レイディオ 大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組の提供ですが、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
損害保険のことなら、アトラス株式会社、
株式会社ベストエージェンシー、生命保険のことなら、
アイコンタクト福井、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
フォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、
決算書のですね、営業利益が黒字でもランクを下げる場合、格付けを下げる場合ということでお話しさせていただきたいと思います。
これまで私が銀行の格付けとかスコアリングにつきましても、
このスタンドFMで何度もお話しさせていただいているんですけれども、
その中でも営業利益がプラスであれば、銀行さんの評価は悪くないよと、
融資は出ますよということでお話しさせていただきましたけれども、
場合によってはですね、営業利益がプラスでも銀行の格付けを下げてしまう場合があるそうですね。
そちらについてですね、今回ちょっとお話しするんですけれども、
銀行の格付け、スコアリングのランクを一つ下げてしまう、そういった場合ってどういう場合かと言いますと、
例えばですね、土地や建物を売却して、大きな除却損が出た年度になります。
決算書の中ではですね、固定資産売却損として特別損失で計上することになりますよね。
営業利益とか計上利益は黒字なんですが、一方で税引き前の利益が赤字と除却損ですからね、そういうことになります。
ですから事故傷の比率が若干低下したりするんですけど、
銀行の担当者さんのお話では、対策対象表の資産に大きな変動、上下があると、ランクが一つ下がったりすることがあるということですね。
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簡単に言いますと、土地とかそういったものを売却したりしてですね、大幅に増えたり減ったりすると、ランクが下がったりすると。
そういうシステム上の処理としてそういうふうになるということですね。
税引き前の利益が赤字だったから、ランクが下がったりとかいうことではなくて、
損失産に大きな変動があったから、そのシステムの処理として下がってしまうということがあるということですね。
土地の売却で損失産が大きく圧縮されるわけですけども、
その翌年にはどうなるかというと、各銀行さん、元の格付けのランクに戻っているということですね。
大きく圧縮した損失産は、営業利益とか経常利益も前年度同様の黒字で、
繰り越し欠損で法人税が発生しない分、養生金も増えて、自己支援比率は元に戻ると。
それに加えて、格付けのランクは一時的には下がるんですが、翌期にはまたランクを戻すということで、
土地のオフバランスとかそういうものであることを、銀行さんの方もその内容については承知しているということになります。
逆に、むしろキャッシュローは改善されているんですね。
オフバランスしたことで。
一時的にはランクが下げても、金利の見直しとか早期の改修とか、働きかけるなどは格付けの上では問題ないと言えるかと思います。
今回は、営業利益が黒字でも格付けのランクが下がる場合ということで、お話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。