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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつも東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
今回は、不動産の賃貸経営者として成長するためには、ということでお送りしたいと思います。
今回のテーマは、賃貸経営者として成長するためには、必要な要素って何かなということを考えてみたんですけども。
私の場合は13年やってるんですけども、ずっと一人でやってきたんですね。
去年ぐらいからいろんな方のご意見聞いたり、指導を仰いだりとか、うまくいかれてる方を真似しながらというような感じで最近はちょっとやっております。
その中でちょっと感じたことをお話しします。
私はZENECONの建築職員という形で建築技術者だったんですよね。
不動産の賃貸業というのは、不動産は建築に近い位置にあるということで、不動産を始めるときには建築の、私はプロなので必ず成功できるというふうに自信もありましたし、
そういうおごりというか、そういう気持ちがすごい強かったですね。
それは本当に2008年から始めたんですけど、つい最近まで本当そういう気持ちでいましたね。
ところがやっていく中では、私が感じますのは、建築職員で建築の技術があるとかないとか、そういう話ではなくですね、
やっぱり不動産の賃貸業というのは経営だなということを非常に感じております。
ということで、私とかはそういう経営という意識を今まで持ってませんでしたよね。
例えば利回りの高い物件を買い続ければうまくいくとか、そういう感じのスタンスでこれまでやってきてました。
最近ここ3、4年ぐらいは、何かおかしいなって、何なんだろうなっていうことをすごい感じてました。
法人も今も8期、9期目になるんですが、ぶっちゃけ言うと決算書の内容とかもほとんど税率さん任せでノーチェックというような状態でしたよね。
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そういったところから、経営という意識は非常に薄かったなというふうに反省する部分もあります。
また、そういう知識も全然なかったというのが、今思うと早く気づけばよかったかなというふうに感じております。
それでですね、私の場合にはそういう経営とか会計の知識とか、そういう部分が非常に足りないなと不足しているなという部分を感じて、
去年ぐらいからそういった部分を勉強し始めたところなんですけれども、
やっぱりそれまでというのは自分はできるとか、自信を持つことって非常に良いとは思うんですけれども、
やっぱり素直さとか謙虚さとか、そういう気持ちが自分には足りなかったんじゃないかなというふうに今思えば感じますよね。
ですから、他者のまずは意見を聞いてみるということも一つかなというふうに今では思っております。
その中で自分の考えに合うものとか、合わないものとか、資産選択をしていけばいいという考え方もありますしね。
その中でいろんな人の意見を聞く中で、これはっていうのがね、こう閃くものもあるかもしれませんしね。
そういう部分もあるかと思います。
またね、守張りっていう言葉がありますけれども、守張りね。
そういう意味では誰か目標となる方、そういう方を一人目標とする方を探してみて、この方に倣って自分も成功をしていきたいという形で進めた方が、
あまり遠回りというか時間的なロスとかそういう部分も少ないのかなというふうにもやっぱり今考えますと、
私はね、そういうふうに考えて、誰かメンターとかそういう形の人に早いとこ巡り合ってという行動を起こせばよかったなというふうにも今私は思っております。
そういうことでお話をしたんですけど、ちょっと抽象的なお話になるんですが、
やっぱり自身が成長していくためには自分の頭、自分の脳みそって一つですよね。
いろんな方のいろんな意見を聞いて、それが2つも3つも4つも5つもという形で、
いろんな方の知識とかアイディアとかそういうものを聞いた上で資産選択していけば成長していけるのではないかなというふうにも今までは思っております。
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したがって、ちょっと抽象的な話ではあるんですが、やっぱり素直さとか謙虚な気持ち、それって非常に大事だなというふうに強く最近は本当に思っています。
もっと早く素直な気持ちとか謙虚な気持ちを持てばまたちょっと変わったのかなというふうにも思ったりはするんですけど、
ここばかりは仕方がないので、今ではそういう気持ちを持っていろんな人の意見を聞いてみたり、そういうことを意識していこうというふうに取り組んでいるところでもあります。
今回は不動産の賃貸経営者として成長するためにということでお送りしました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。