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116 暗記が苦手だった僕の、受験勉強のやり方
2026-07-04 23:45

116 暗記が苦手だった僕の、受験勉強のやり方

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久しぶりの一人語り回。最近YouTubeで受験・勉強系の動画をよく見かけるようになり、自分の高校時代の受験勉強を思い出しながら話しています。

数学・物理が得意だった理由と、暗記が苦手だったからこそ辿り着いた「公式は最小限だけ覚えて、あとはその場で導く」勉強法など。

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サマリー

このエピソードでは、投稿者が高校時代の受験勉強を振り返ります。数学と物理が得意だった一方で暗記が苦手だったため、公式を最小限覚え、あとはその場で導き出すという独自の勉強法にたどり着きました。この方法が、記憶力に頼らない応用力の育成につながり、現在でも役立っていると語っています。

久しぶりの配信と受験勉強を思い出すきっかけ
今日は、えっと、7月に入りまして、今日は7月4日土曜日になったところです。
前回の配信が、2月27日ということで、何ヶ月ぶりでしょうか。
4ヶ月ぶりぐらいですかね。 特に、そんなに大きな変化は、僕自身はないところではありますが、少し撮ろうかなと思って、今日は撮り始めました。
最近ですね、YouTubeを見ているとですね、なぜか、
勉強、受験とか、そういうエピソード、チャンネルみたいなのが出てき始めまして、受験とかね、勉強とか、最近はもう全く縁のない話ではあったんですけど、
少し、受験のこととか、勉強のこととか、僕の中で、昔のことではありますが、思い出したことがあったので、少し話そうかなと思って、今収録しています。
勉強といえば、僕もそんなに、勉強自体は好きとか嫌いとかっていう感覚はあまりなくてですね、どちらでもないかなぁとは思っているところではありますね。
大学受験への意識と模擬試験の結果
勉強といえば、一番勉強したなぁと思うのは、大学受験かなぁとは思いますが、
それはもう遥か前の話ではありますが、やはり勉強したっていう感覚は今でも残ってまして、その時のことを少し思い出しました。
僕はですね、大学受験に関して話をするのは初めてのことかもしれないですが、ここのチャンネルですね。
大学受験はですね、実際に勉強を本格的に始めたのは、確か高3に入ってからその気がします。
高校3年生とかになる前、高校2年生の段階でも学校で模擬試験ですね。
可愛い塾とか、いろんな塾の模擬試験を受けていた記憶はありますが、
高2の段階ではそんなに志望校がどうとか、どんな学部をどんな学科を選ぼうかっていうのは、あまり形にはなってなかったなぁと思いますが、
高3になった段階でですね、三者面談というのがあったのを覚えています。
そこで、担任の先生と僕と親で三者面談があってですね、
進路、卒業後、高校卒業後の進路をどう考えていますか?どうしたいですか?みたいな話をしたのがありますね。
その時に覚えているのが、高校2年生の段階で志望校というのはなんとなく決まってはいましたが、
模擬試験を受けてみると、毎回E判定という合格可能性は極めて低いという結果だけは出てましたね。
もちろん高校2年生の段階では受験を意識した勉強というのは全くしていませんでしたし、
学校のテストの勉強はしてましたが、それほど受験勉強というのはしてなかったので、
模擬試験を受けてもそんなにいい点数は取れてなかったのは確かですね。
高校3年生の進路面談、進路相談みたいな場でですね、
高3に入った段階で、公認の時に受けた模擬試験の結果があったので、それをもとに先生と話をしたわけです。
そうするとですね、志望校というのは高3に入った段階で固めたわけですけど、
先生が言っていたのはですね、高校2年生の段階で受けた模擬試験の結果がE判定、合格の可能性は極めて低いというところもありですね。
その志望校を面談の場でも伝えたわけですが、
その時に先生に言われたのは、ちょっと志望校を変えた方がいいんじゃないか、合格の可能性が今の段階で低いということを結果をもとにですね、先生はそう言ってたんだと思いますが、
僕自身は先ほど言ったように受験勉強というものを、高2の段階とか高3に入るまでは特に意識的にやってはいなかったので、
模擬試験で点数を取れるわけでもないし、備えもしてなかったので、高3に入った段階で合格可能性がA判定とか出るわけはないなって思ってましたね。
なので先生がこれまでそれまで受けていた模擬試験ですね、それでE判定が出ていたとしてもですね、僕自身の中ではあまり気にしてなかったんですね。
まだ1年あるし、高3になって勉強できる時間も残ってはいるので、今から勉強を始めたとしても、少なくともE判定という一番最低ランクはずっと続くわけではないし、
少なくとも5分5分の判定、C判定とかには夏の8月の段階ではいけるのではないかって思ってました。
なので先生が言われたこと、先生から言われたこと、E判定なので志望校の見直しをした方がいいと、高3になった段階で言われたのは、
まあ先生の言うことはわかるけどっていう感じでしたね。そういったことを最近オススメに出てきたYouTubeの受験のエピソード等の動画を見てると思い出したんですが、
夏休みの追い込みと第一志望の結果
結果、高3の夏休みとかはですね、結構高3の夏休みになった段階でも模擬試験の結果を見ると、やはり志望校に対してですね、それほど合格可能性というA判定B判定みたいなところには至らなかったんですね。
なので高3の夏休みは結構、これは夏休みに追い込みをかけないとまずいなという意識が芽生えまして、高3の夏休みは本当に勉強づけの毎日を送ってましたね。
多分、これまでで一番勉強した期間かもしれないですね。それほど勉強に時間を費やした期間っていうのは、それ以来多分なくて、そんな気がしています。
それで、高3の夏休み、追い込みをかけてですね、ここから最初に結果だけお伝えしておくと、第一志望の大学というのは、確か3回か2回ぐらいの受験のチャンスですね。
その学部学科に対して受験日程というのが2回か3回ぐらい、要は受けられる形だったんですね。なので、受けてはみたんですけど、そこの第一志望の大学については3回、確か受けて3回とも不合格でしたね。
で、第一志望とは別の大学、第二志望っていう枠にも入ってはいなかったんだけど、受験の申し込みをする段階でなんとなく入れとこうかなみたいな大学がありですね、そこに結果合格してそこに行ったって形なんですけど、
その時のことも思い出しつつ、ちょっとなんか勉強について、どういう勉強を高校生の時とかしてたかなとか思い出しましてね、
少し意識的にどんな勉強の仕方をしてきたんだろうとか、あるいは勉強をするための姿勢とか意識的なことってどんなことだったんだろうって思い出したので、それも合わせて話そうかなと思っていますね。
得意科目(数学・物理)の勉強法
で、僕自身は得意な科目、向いてるなぁと思った科目は数学と物理で完全に理系に向いている科目だけ見ると理系に向いているという感じだったんですね。
で、例えば数学だと、学校の定期テストの前に学校から配布された問題集というものがありまして、そこでページ数がね、何ページから何ページまでが今回の定期テストの出題範囲ですっていうのを数学の先生が教えてくれてですね。
そこの範囲の問題は全部解いてですね、試験に臨んでいましたね。 その時に解いていた問題っていうのはちょっともう忘れてしまって今ではもう解けなくなっていますが、
当時意識していたものとしては、やっぱり理解できるまでなぜこの解き方なんだろうとか、あるいは自分の中でその数学なら数学の問題に対する理解がちゃんと納得感が得られるまで理解をするとかっていうのは結構意識してましたね。
なぜ意識してきたかっていうのはよく覚えてはないし、先生に納得できるまで理解しましょうとかっていうのを言われた記憶もないんですが、多分自分の中でしっかり理解できるまで時間をかけて身につけたいって思ったんでしょうね。
それで数学に関しては少なくとも学校からもらった教材は全部解いて試験に臨んでいて、なのである程度試験はできてっていう感じはあったかなと。
その試験の結果自体はね、あまり重要かといえばあまり重要では僕の中ではなくて、どちらかというと今今で生きてるなぁと思うのは結構数学なら数学で納得できるまで理解するっていうことだったり、
あとは数学に関していえば物理もそうなんですけど、僕は社会とか科学とか割と暗記しなきゃいけない科目っていうのが苦手だったんですね。
国語も古文漢文とかそういうのも苦手だったので、なんだろう、数学とか物理っていう科目だと公式というものがたくさん教科書にはね出てくるんですが、公式をすべて覚える必要はなくてですね。
重要な公式っていうのはね、もちろんいくつかはあるんですが、ただ全ての公式を覚えるわけではなく、ある程度重要な公式、基本的な公式のみを覚えていて、その他の派生した公式っていうものはテスト中にその問題に応じて公式を導くみたいなやり方をしてたので、
なるべく覚える量を少なくして公式の導き方とかっていうのを覚えていたみたいな感じですね。
なので、本当に暗記主体の勉強ではなくて、どちらかというと問題に合わせて公式を導くであったりっていうところのについてフォーカスして勉強してた記憶がありますね。
苦手科目克服と先生との関わり
で、あとは物理とかに関しては結構、放課後物理の先生のところに行ってですね、物理は結構得意だったっていうのもありますが結構好きだったので、模擬試験を受けて当然できない問題がね、いくつか出てくるわけです。
できなかった問題に対して手当をしたいなって思ってたんですね。できなかったっていうことは、その時に勉強していた内容はあるけど、ただその問題は解けなかったっていう事実に対して、
なぜ解けなかったんだろうっていう原因を明らかにして、次回それに似たような問題が出たら解けるようにしとくっていうごく基本的なことをやってたわけですが、やはり、
模擬試験のですね、問題と回答が開示された後に、回答を見てもですね、やはり理解できないところがあって、数学と同じで納得できないというか、何かしらしっくりこないっていう感覚があってですね、放課後、
むつりの先生のいる部屋に行ってですね、模擬試験の解けなかった問題とその答えを見ながら、先生と一緒に見ながら、なぜ解けなかったんだろうとか、あるいはその回答をなぜそういうふうに答えたらいいんだろうとか、
その問題がどういったことを問題として言っているのかとか、解き方を理解するとかみたいなことを結構頻繁に言ってたので、そのあたりも結構記憶に残っていますね。
そこから、むつりの先生とかは割と高校時代に頻繁に行ってたので、高校を卒業しても年賀状のやり取りとかしばらくさせてもらったりしてましたし、割と仲良くさせてもらってましたね。
暗記に頼らない勉強法の確立
っていう感じが、最近勉強ってどういうふうに向き合ってきたんだろうっていうのは、僕の中で思い出したことなんですけど、何でしょうね、勉強っていうのは確かにその暗記っていう側面はね、もちろんあるのはあるし覚えなきゃいけないこともね、あるんですが、
覚えることだけではやはりなかなか応用が効かない場面があったり、覚えることが増えてくるとやはり記憶できる量には限界があると思っているので、そこだけに頼ると難易度が上がってくるとどんどん覚えることが増えてしまって追いつけなくなるっていうことがあるので、
やはり僕が無意識でやっていたというか、誰に教わるわけでもなくやっていたことでありますけど、数学とか物理とか割と論理的な問題を解く、思考で解くっていう問題に、科目に関しては公式はできるだけ少なく覚えるようにして、
そこから発展する公式はその場で導くとか、みたいなやり方をしたりとかですね、そうしておくとなるべくこう覚えることが少なく、でも割と点数は取れるみたいな感じの勉強をしてたので、それは今でも生きているのかなぁと思ったりしますね。
なので、何だろう、勉強とか受験のこととか少し最近思い出したんですが、高校生の段階であまりその、何でしょうね、学校とか塾とかには行ってましたが、そんなに勉強のやり方とかを細かく教えてもらった記憶はなくですね、
なんとなく自分の中で記憶できる能力が低いなぁと思ったので、僕の中で工夫をしてなるべく覚えないで済むやり方を考えだしたりですね、そういったことをしてたなぁって思いましたね。
なので、そのあたり結構なんか、自分の中で苦手な記憶っていうものがあったので、なるべく覚えることを少なくしても問題を解けるように工夫してたんだと思いますし、
自分の苦手なことが明らかになっていたので、どうやったら点数取れるようになるんだろうって考えてたんでしょうね。なので、おそらくうまくいけたのかなぁって思ったりしましたね。
なので、やはり勉強っていうのも人によってやり方とかどういった意識で勉強するかっていうのは違うんだろうなぁと思っていて、暗記が、記憶力がねすごくいい人っていうのは割と覚えることができるから、
僕みたいになかなか覚えられないから別のやり方をするっていうことをしなくても済む人もいるでしょうし、やはり勉強一つとってもいろんなやり方があるんだなぁって最近思ってますね。
受験勉強の振り返りと近況
特にもう最近はあまり勉強することもなくなってきたので、そういうこともあったなぁぐらいにしか思い出せはしないんですが、なんとなくyoutubeを見ていると勉強か受験か確かにそういう時期もあったなぁと思いつつ、
僕が高校時代とかにやってきた勉強についてどんな感じだったかなぁってちょっと思い出したので今回撮ってみました。
特になんだろう、そんなにいつもながらあまりダメになるような話してもないかもしれないですが、久々撮ろうかなと思えたのでちょっと撮ってみたっていう感じの今日ですね。
だいぶ7月になってから気温も上がってきているところではありますが、割と梅雨入りしているせいか曇りの日が多くて、あと雨の日も多いので、そんなに暑いなーってもう猛暑だなーって思う感じはないんですけど、
これから8月9月に向けてどんどん暑くなっていくのかなぁと思ったり、きっと車の温度計も40度になったりとかするんだろうなぁと思ったりして、ちょっと夏は夏で苦手なのでなるべく涼しく過ごしたいなぁと思いつつ、
ちょっと食欲とか暑くなりすぎると落ちてくるのもあるので、そのあたりも気をつけつつ過ごしたいなぁと思ったりしているところですね。
ということで今回は、勉強とか、受験についてはそんなに触れてないですけど、勉強に関して僕が高校生の時とかにどんなアプローチをしてきたのかみたいな、どんな工夫をしてきたのかなーみたいなことをちょっと振り返ってみました。
ということでまた撮りたくなった時に撮ろうかと思いますので、またその時にお会いしましょう。
それでは今回はこれで終わりにします。ありがとうございました。
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