日本全国花粉症音頭(歌:高倉たかね)
エフエム人間エピソード35より『日本全国花粉症音頭』(高倉たかね)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーーハクション ずびずば 目がかゆい(それ!)一年通して 逃げ場なし(よいしょ!)北から南まで 同じ空日本全国 花粉症梅が咲いたら 鼻が出る(さて!)桜が舞えば 涙出る(ちょいと!)杉に 檜に 囲まれて春の 訪れ ちり紙増える夏だ 海だと 浮かれても(さて!)草の花粉が 忍び寄る(ちょいと!)稲に カモガヤ カナムグラ汗と 混じって くしゃみ出るハクション ずびずば 目がかゆい(それ!)目の玉 取り出し 洗いたい(よいしょ!)マスクと 目薬 手放せぬ日本全国 花粉症秋刀魚の匂い いい季節(さて!)鼻が詰まって わからない(ちょいと!)よもぎ ぶたくさ 待ちかまえ秋の花粉が 踊り出す冬なら 安心 甘かった(さて!)乾いた風が 運んでく(ちょいと!)ハウスダストに 舞う埃こたつでくしゃみ 止まらないハクション ずびずば 鼻が出る(それ!)鼻水元栓 壊れてる(よいしょ!)春夏秋冬 休みなし日本全国 花粉症ハクション ずびずば 目に涙(それ!)明けても 暮れても きりがなし(よいしょ!)笑って歌って 乗り切ろう日本全国 花粉症
キャンプに行こう(モク・レンジ)
エフエム人間エピソード34より『キャンプに行こう』(モク・レンジ)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーーブームのノリで テントを買ったよ何とかなるさと 信じてたんだなぜかポールが 一本余ったそんなもんかと 自分を騙す映える料理に 憧れたんだピザを焼こうと 思ってたんだいつまでたっても 焼けやしない途中で諦め カップラーメンキャンプは楽勝 動画で見たよなぜだかうまく 行くと思ったキャンプを甘く 考えてたよ準備整え 次は行けるさ富士山見たくて 来たキャンプ場天気は晴れると 信じてたんだ突風吹いて テントが飛んだ突然土砂降り 途方にくれる静かな自然に 憧れたんだ静かな夜だと 思ってたんだ隣のテント 響くよイビキ一度も寝れず 朝を迎えるキャンプは余裕 動画で見たよ夕立なんて 思いもしなかったキャンプを甘く 考えてたよ経験したよ 次は行けるさブームが去って 分かったことは高い道具が 全てじゃなかったキャンプの予約 取りやすくなったさあ予約して キャンプに行こうさあ予約して キャンプに行こう
アタック!旋風(かぜ)を起こせ(歌:木野 はな)
エフエム人間エピソード33より『アタック!旋風(かぜ)を起こせ』(アニメ『ソフトバレー旋風ハヤテ』主題歌/歌:木野 はな)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーーソフト! ソフト! ハ・ハ・ハヤテ!プニプニボールに だまされな(プニプニ!)あいつのハートは カッチカチ(カチカチ!)4人でつなぐぜ 友情ライン奇跡のレシーブ 見せてやる!(ダッシュ!)ネットの高さは 2メートル(ひくいぜ!)だけど勝負は 無限大飛べ! 飛べ!打て! 打て!スーパー・アタックだ!でっかい嵐を 巻き起こせ変幻自在の ミラクル・サーブ行け! 行け! ハヤテ!炎のアタックソフトバレー旋風 ハヤテキュキュっとシューズを 鳴らすのさ(キュッキュッ!)ライバルあいつも ギラギラだ(ギラギラ!)4人で決めるぜ コンビ技鉄壁ブロック ぶち破れ!(スマッシュ!)天井ライトが まぶしいぜ(まぶしい!)だけどチャンスは 逃がさない取れ! 取れ!行け! 行け!ラスト・ポイントだ!真っ赤な闘志を たぎらせろ(メラメラ!)一撃必殺 稲妻サーブ燃えろ! 燃えろ! ハヤテ!勝利のスパイクソフトバレー旋風 ハヤテ
走れデスマーチ(激務戦隊デスマーチャー主題歌/歌:黒須コヤタ)
エフエム人間エピソード32より『走れデスマーチ』(激務戦隊デスマーチャー主題歌/歌:黒須コヤタ)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー半角全角 混ざる文字仕様は誰も 読んでない普通に返せば いいメールタイトル変えて 返す敵プリントしたら 何かズレる敵はここにも 潜んでるおそらく誰も 悪くないおそらく今宵も 帰れない進めこの道 悪路でも進捗報告 デスマーチャーメールの返信 来なくとも負けるな僕らの デスマーチャー最新版は どれですかファイルサーバ ラビリンス「前からそうです」 その一言で仕様の意図は 闇の中誰のミスでも 立て直せ助けはないが 諦めない仕様は揺れても 見込みで進めエナドリ飲んで まだ戦える崩れた書式 直してけなんとかなるさ デスマーチャー今日は終電 帰りでも明日は定時だ デスマーチャー徹夜作業も 朝は来る布団で寝よう デスマーチャー電車寝過ごし 気を付けて激務戦隊 デスマーチャー
おとなになっても(歌:クボイナリー)
エフエム人間エピソード31より『おとなになっても』(クボイナリー)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー子どもの頃は 雪が降るともちろん心 大喜び大人になっても 変わらない未だに興奮 してるんだ朝から積もって 電車止まれば会社休みに ならないかな昼から積もって 電車止まれば早く帰れと 言われないかななんやかんやで 非日常やっぱり心は ワクワクしちゃう真っ白雪道 目の前に誰より先に 踏み出したいなんなら作ろう 雪だるま多少の土とか 混じっていても不格好でもね 構わない大人になっても 作りたい子どもの頃は 思っていた大人になれば 面倒で「寒いだけ」だと 言うものとだけど未だに ワクワクしてるいつかは自分の 子どもより本気になって はしゃぐだろう「パパのが子ども」と 笑われてそれでも別に 構わないなんやかんやで 非日常やっぱり心は ワクワクしちゃう真っ白雪道 目の前に誰より先に 踏み出したい思ってたような 大人とは違ってるけれど それでいい真っ白雪道 これからも変わらず跡を 残したい
いろんなおじさんの絵描き歌(うた:河原 まち)
エフエム人間エピソード30より『いろんなおじさんの絵描き歌』(歌:河原まち)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーー白いタオルが あったとさどんぶりかな どんぶりじゃないよ お顔だよ胡椒を パラパラ ふりかけて味玉 ひとつに 海苔 一枚ちぢれた 太麺 からませて前掛け キュッと 締めましたあっというまに 頑固なラーメン屋さんねじり鉢巻 あったとさ湯呑みかな 湯呑みじゃないよ お顔だよお醤油 ぴっぴと 跳ねましたワサビ ひとつに マグロ 一枚長い穴子を クロスして前掛け キュッと 締めましたあっというまに 粋な寿司職人手ぬぐい キリッと 締めましてせいろかな せいろじゃないよ お顔だよ七味を パラパラ ふりかけてネギが ひとつに 海苔 一枚揚げたてエビ天 クロスして前掛け キュッと 締めましたあっというまに 渋い おそば屋さん
仏子節/音大で演歌を歌う会
エフエム人間エピソード29より『仏子節』(音大で演歌を歌う会)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーーぶしぶしぶし 仏子のあたり池袋線でも 各停ばかり急行なんて 名ばかりだ止まらぬ特急 見送る夕べぶしぶしぶし 駅は小ぶりで改札出たら もう住宅地コンビニあるけど 数は控えめ夜はしっかり 真っ暗だ入間川近くで 風が冷たい夏は涼しく 冬は沁みる川沿い歩けば ランナー多めでも知り合いには ほぼ会わないぶしぶしぶし 坂が多くて自転車こぐと 太ももぱんぱん平地だと思って 油断すると帰り道で 絶望だ何て読むのって 聞かれるけれどスマホでちゃんと 変換できるアウトレット それは向こう歩いていくと だいぶ遠いぶしぶしぶし 夜は静かで蛙の声が BGM終電過ぎたら 世界が止まるそれが逆に 落ち着くの派手さはないけど 住めば都何もなさが ちょうどいいぶしぶしぶし 今日も平和だ誇りは胸に ぶしぶしぶし
埼京線のシンデレラ(歌:RED WING BOYS)
エフエム人間エピソード28より『埼京線のシンデレラ』(RED WING BOYS)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーー夜の十一時すぎ大宮駅のホームアナウンス繰り返す列車が遅れています君に会いたいそれだけで舞踏会へと急いでるのに満員電車で踏まれたらガラスの靴が壊れちゃう埼京線が来ない埼京線が来ないもう十二時になるのに魔法が解けてしまうのに埼京線が来ない埼京線が来ない出してくれるの恋の遅延証明書荒川の強風で運転見合わせ中戸田公園でずっと動く気配がないのいつまでここで待つのかな王子さまには会えないかもねあぁこんなことになるのならかぼちゃの馬車で来たかった埼京線が来ない埼京線が来ないもう十二時になるのに魔法が解けてしまうのに埼京線が来ない埼京線が来ない出してくれるの恋の遅延証明書
年明けのボサノバ(歌:西みつき)
エフエム人間エピソード27より『年明けのボサノバ』歌:西みつき※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーー箱根駅伝 ゴールしたあとでテレビの中だけ まだ騒いでるこたつの上には 空のポチ袋しぼんだみかんが ひとつふたつお年玉はね あげるだけあげてこっちの財布は 風が吹くばかり「今年こそは」って どこかで言ってたやる気のスイッチ 見つからないまま食べて眠って 夢みたいだけど三日も続けば もう飽きてくるおせちはもういい 黒豆もいいやカレーでも作ろう なんて呟くカーテンの隙間に 空はよく晴れて冬の日差しだけ やけに明るい流しのシンクに お皿が残って新しい年は まだ始まらないもう 明日から 仕事なんてねため息まじりで リモコンを置くやる気なんて どこにもないけど電車は明日 いつもどおりに 動き出すもう 明日から 仕事なんてねカレーの匂いは 少し優しいとりあえず空は きれいに晴れててそれがなんだか 胸に刺さるお年玉でね 目を光らせてた子どものころの 自分を思う今は取られるほうの 並びにいて「大人になったね」って 自分に言うこたつの足もと ぬくいのになぜか心の先だけ 冷たい気がしてもう一度 願いごと 言えたなら「もう少しだけ 休みたいです」もう 明日から 仕事なんてね何度も心で リピートしてるやる気なんて 見当たらないけど目覚ましだけは ちゃんとセットして おやすみもう 明日から 仕事なんてねカレンダーだけが やる気満々とりあえず空は やけに青くて小さな声で 「まあ 行くしかないか」
四の五の言わず(歌:新田 善蔵)
エフエム人間エピソード26より『四の五の言わず』(歌:新田善蔵)※実在の商品名やサービス名、団体・地域などとは関係ありません。ーーー歌詞ーーーカレンダー見れば あと二日積んだ雑誌が 崩れてら足の踏み場も ありゃしねえこんなんじゃ年も 越せねえよやる気が起きねえ 寒いからそれでも窓を 開け放つ四の五の言わずに 手ぇ動かせ埃まみれで やるしかねえゴミ袋ばっか 増えてくがこれで少しは ましだろう台所の隅 油汚れ見なかったことに したいけどこびりついた 一年が俺の背中を にらんでる冷たい雑巾 絞る手にかじかむ指が 文句言う四の五の言わずに 拭き上げろどうせまたすぐ 汚れるがここまで来たら 戻れねえやれるとこまで やっちまえピカピカなんて ならねえがやらねえよりは ましだろうきりがないから もうやめたとりあえず酒だ 持ってこい