久保田家の雑煮
数あるポッドキャストから、この番組にたどり着いたそこのあなた。
あけまして、人間は久保田です。岩田です。チャイトです。新年一発目の配信ですよ。
いよもや2026年まで配信することができるとは。リスナーの皆さん、今年も何卒よろしくお願いいたします。
とは言いつつ、まだ12月ですので。時空を超えて収録しております。
隠す気ないだろ。隠さないよ、別に。12月23日ですから、今日は。
こういう風にやるんだね、業界の人たちはね。そうですね。
新年なんでね。新年らしいお話をしようかなと思ったんですけど。
象煮食べるじゃないですか、正月。うちの久保田家の象煮ちょっと変わってて、
イクラ乗せるんですよ。塩漬けのイクラを出来上がった象煮の上に乗せて、
その上に蜜葉乗せて完成なんだけど。醤油味で、もちは焼かないで。
茹でた餅をお椀に入れて、その上から醤油系のスープをかけて、最後にイクラ乗せて食べるんですよ。
東北の方は確かにそういうの聞いたことあるな。岩手だったか青森だったか。イチゴ煮だったっけ?
イチゴ煮ね、ウニね、そういうのとか。
イクラはね、物心ついた時から乗ってるんだけど、今のところあんまり共感を得られたことがない。
若干ちょっともったいない気もしちゃうな。そうなの。火が通っちゃうからね。油断ちゃうからイクラが。
チャインのところは何味ですか?
醤油ベースで鶏肉が入ってる感じですね。
あとは里芋、大根、人参、鶏肉と焼いた四角い餅ですね。
焼いた餅が乗ってる、なるほど。
だから極端な味、餅の代わりに別にうどんでもいいんですよ。
そうなんだよね、そうなんだよ。
スイトンでもいいしね。
何にでもいける感じの。
岩戸市は?
僕はほとんど覚えてないですけど、普通のお吸い物に餅が入っている感じだったような。
なるほどね。
年末年始の活動
結構味噌とかもいるからね、人に聞くとね。
関西の方は味噌だったり。
白味噌だったりね。
そうそうそうそう、あったりするからね。
だって中にあんこ入ってる餅のところもあったりするじゃん。
えー。
あー違った、これなんか騙されてるかもしれない。
また警察が。
あれ、これ騙されてるかも。
伸びる餅のようにですね、長くお付き合いいただければなという風に。
急に、急に舵切ったね。
思います。
それでは2026年もいってみましょう。
お便り読みむくりポッドキャスト、FM人間始まるよ。
派で今週も始まりました。
FM人間。
この番組は最新技術を駆使して世の中の人からのいろんなお便りに答えていく番組です。
お相手は久保太と岩田と斉藤です。
よろしくお願いいたします。
新年一発目読んでみましょう。
記念すべき2026年一発目。
さらっと読みますね。
ペンネーム、今年も通常うんこさん、45歳。
いやいやいや。
なになになになに。
家族が聞いても良い番組を目指してますので、ゆっくりともう一度ペンネームを読んでください。
えー。
小学生は大喜びします。
いわゆるね、フロイトだか何だかが言ってた拷問機ってやつですよ。
なるほどなるほど。
じゃあお便り書いたらね、この方心して自分のペンネームがこのインターネット上に流れる様をですね、新年からかみしめていただいてですね、聞いていただければと思います。
いきます。もう一度いきます。
ペンネーム、今年も通常うんこさん。
ひどいペンネームだ。
何歳の方ですか?
45歳です。
反省しろ。本当に反省しろ。
もう新年一通目なのに本当に。
ありがとうございます。
ありがとうございます本当に。本当にありがとうございます。
皆さん、あけまして人間は、正月に配信があるかわからぬままメールを作成しております。
はい、やってます。
私もやってます。
おめでとうございます。
大晦日のライブや年またぎの初詣、店物に出かけている人のニュースなどを見ると、みんなこんなに出かけているんだなと思います。
久保田さん岩田さんチャイさんのお三人さんは年末年始に何か特別な活動やお出かけなどございましたか?
また予定してますか?
毎年の定番でも結構です。
年末年始の過ごし方をお聞かせいただいたら幸いです。よろしくお願いいたします。
文章はまたもペンネームだけ考え直してください。
とてもいいお便りですね。
久保田ありますよ。年末、年末恒例というか。
ここ数年ずっとやってるのは格的つけてますね。
大根のキムチ。
そうそう大根のキムチ。
あれが年末年始のゆったりとしたスケジュールにとても合う手順で作れるので、年末の特番とかを流しながら作れる料理なんだよね。
大根に塩をまぶして1時間ぐらい放置しなきゃいけない。
その後水で洗って水分を取るのに1時間放置したりとか。
その間に漬けダレを作ったりとか。
普段時間をかけないと作れないんだけど、年末年始のゆっくりとした時間にとてもちょうどいい料理というか。
それは日中にやってるの?
日中にやってるよ。
昼ご飯を食べ終わったあたりぐらいから大根を剥き始めて。
夕飯の準備が始まるあたりぐらいには仕込みが終わってて。
といってもうちは夫婦2人暮らしたからそんなにたくさん食べないからさ。
A4サイズぐらいのタッパー2つ分ぐらい。大根1本分ぐらいつけて。
何がいいってね、お正月休みが終わる頃にちょっと早いんだけど食べ頃になるというか。
まだそんなに使ってないけどおいしく食べれるのが1月の第1週目ぐらいの感じなので。
それを1ヶ月2ヶ月ぐらい食べていくって感じかな。
なるほど。いいですね、なんかで。
角敵作りはしてますね。
おじさんぽくていいね、またね。
いいんだよ。だって遠慮がちに食べるでしょ、角敵とかさ。
よそで出てくると。
焼肉屋さんに行ってさ、角敵とかキムチの盛り合わせを頼むとちょっと大事に食べるんだけど、
自分でつけたら好きなだけボリボリ食べれる。ボリボリいけるからさ。
いいんですよ、これが。おすすめですよ。
岩田はどうですか、年末年始。
僕はもう普段から何もないんですよね。
もう年末年始は時間を持て余す期間の筆頭で。
なるほど。
本当にすることがない。
スターバックスとか行きますよ。
通常運転だな、本当に。
することがないけど、とりあえず外に出よう。
なるほどね、そうかそうか。
だからここ数年、毎年年末年始になると焚き火をしようって俺に言ってくるんだね。
そうですね、なんかイベントっぽいこと。
それ混ざりたいんだよな、なんか。
もう何年くらいやってるの、その焚き火の時は。
実は1回もやってない。
どういうことだよ、それ。
なんやかんやね、意外と僕に予定ができてなくて。
でももう3年か4年くらい前から行ってるよね。
そうですね。
やろうやろうとはね。
でもまだ実現してないんだ。
そうなんですよね、なんかで起きちゃうんですよ、本当に。
僕の親族の体調が悪くなっちゃったりとか。
アクシデントがね。
そうでしたね。
でもいいね、確かに冬にやる焚き火はいいからね。
そうなんですよ。
でもちょっと1つ難しいなと思うのが、例えば焚き火ってなって、少なくともどちらかが移動した場所でやらなきゃいけないんで。
焚き火をしながらね、熱缶とか飲みたいなと思うんですけど、お互いどちらか少なくとも飲めないみたいな感じになっちゃう。
確かに。
キャンプで泊まっちゃえばいいんですけど、一貫性にちょっとね、体に応えない。
酒を切りにいかなきゃいけないんだよな。
そうなんですよ、それが難しい。
確かにそれは難しいね。
いい行事だと思うんだけどな。
そうなんですよ、なんかね、うまいことできたらなと思いますけどね。
チャイムだから、たぶん焚き火は実現してないのか。
そうなんですよ、一回やりたいね。
やりたい、やりたいけど。
僕はですね、年末年始決まってて、たぶんね、僕と同じことを楽しみにしてる人結構日本中にいると思うんですけど、
NHKのエトソング
NHKってですね、ここ12、13年やってる、0655とか2355って言われる番組の新年になると、夜中のところで切り替わって、その年その年のエトソングっていうのが流れるんですね。
へー。
だから今年でちょうど12個やったのかな、13個目になったかな。
なので次が馬年なので、馬年ソングっていうのを感じて、そのエトにちなんだ音楽。
今年2025年はヘビだったんで、ヘビメタで大月けんじさんが歌ってましたけど。
なるほど。
ヘビメタの歌をね。
じゃあなんだろう、本来ある曲じゃなくて。
もうオリジナルの曲を。
オリジナルの曲なんだ。
ブラザー・トモさんが歌ってる時もあればとか、結構ね、いろんな人が歌ってるんですけど。
へー、面白いね。
そうなんですよ。それを見て、今年はこれで1年過ごすのかみたいな感じになるのが、毎年恒例の。
だから夜中も結構ね、子供たちが寝ちゃったりするんですけど、1人でテレビの前でそのエトソングを見て、今年はこれかって言いながら満ち足りた気分で布団に入るっていうのが。
なるほど。
もう一度、なんて番組だっけ。
スペシャルなんで、23550655スペシャルみたいな感じのなんか、そういう感じのタイトルだったかな。
調べとこう。
ぜひぜひですね、見てもらって。
多分ね、どっかでNHKの方でまとめた曲とかも見れたりするところもあると思うので、興味のある方はですね、見ていただくと多分12年分とか。
おー、興味あります。
ぜひぜひ見ていただければと思います。
おー、了解。
わかりました。こんな感じで年末年始過ごしております。
ペンネーム、副キャプテン石崎さんです。
年末年始の振り返り
年齢37歳、ご職業バーチャル会社員、仮の方です。
バーチャルで仮なんだね。
初めまして。私は社会人になってから何度か転職をしています。その時はここからが本番だと思っていましたが、今振り返ると別に本番でもなんでもありませんでした。
環境は変わりましたが、自分は思ったより変わっていません。と書いたところで思ったのですが、中学生くらいから人的に前にも後ろにも行かず、もう20年以上特に変わっていないような気がします。本番っていつ来るんですかね。
あら、ちょっと深いな。
新年っぽくもあるね。
ありがとうございます。まさか石崎さんからお便りいただけるなんて。
ちょっと想像しちゃうよね、石崎くんがね。いつになったらっていうの。悩んでるんだな、石崎くんも。
そうだね。
画面ブロックしてる場合じゃないですね。
その頃本番だったと思うんですけどね、我々からすると。
そうだよね。
まあでも確かにね、言ってることとても分かるな。なんか何も変わってない気がするな。
お二人はだからね、転職とかしてると思うんですけど、その時の心持ちなんかね、どうでした?
僕は割と常に本番だったと思いますね。割と20代、30代、40代と常に別作品が始まっているような。
あ、なるほどね。
20代の時も本番で、そこで最終回を迎えて、岩田先生の次回作にご期待くださいで、30代が始まり、また40代が始まりっていう感じですね。
ちゃんと区切りはついてるんだね。
まあまあその、
まあ打ち切りかもしれないけど。
ジャンルが毎回変わる感じですね。
変わる、なるほど。
島工作シリーズみたいなもんで。
ああ、そこそこそこそこ。何々編が始まるわけだ。
なんか前も同じ話したかもしれないけど、必要に迫られて転職してるので、
こう1回目の転職は自分の部署が、会社の業績不審で自分の部署がなくなるっていう。
えーどうしようと思ってたら取引先からハンティングされた。
はいはいはい。
今に至ってないな。
その後も駆け持ちしてた部署のもう片方の方が軌道に乗ったからそっちの方に専念してくれって言われて、
まあ転職というか、グループ内の移籍っていうか。
部署移動に近い形の転職みたいな形で職業変わってるからな。
身を任せてる感じがあるな。
でも常に本番?今思えばとかでもあるかもしれないけど。
いや、まだ本番始まってないかもしれない。
でもいまだにどれが本番なのか分かってない気がする。
確かに。
なんか心積も新卒の頃から何も変わってないよな。
よくないな。結構ハッとさせられるお便りだなこれ。
僕はね逆にね、結構温悟が激しくて。
僕ね年間で自分の中でもたまに会社の中でも言うんですけど、本気を出すのは年間30分しかないみたいな。
もうウルトラマンみたいな感じで。
一年通してってこと?
一年通して。
基本的にはオフですわ。
とりあえず6割ぐらいの力でやって。
僕はシステムエンジニアなんでよく言う大トラブルとかもあるんですけど、そういう時に本気を出してっていう感じのやり方をしてない。
いつも本気でやってしまうともう疲れちゃうんで。
なんかチャイのイメージはサップに浮かんでる人みたいな感じがする。
どういうこと?
ずっとスイーって4割ぐらいの力で浮かんでるんだけど、目の前にでっかいフェリーが通っちゃって。
引き波が来た時に、やばいやばいやばいっつって30分だけ全力で漕ぐみたいな。
なるほど。あってますね。
たぶんね、通常はサップの上でヨガをやってるぐらいのイメージですよ。
優雅すぎる。
毎年何かしら起きるんですわ、これが。
っていう時に本気出して、30分は言い過ぎですけど、時折用手してやらないといけないみたいなこともちょこちょこあるみたいな。
身の回りにもSEの友達何人かいるんだけど、いまだにつかめてなくて、文字ばっかりの画面のところにたまにBRって打ち込んだりしてるってことでしょ?
すごいなぁ、2000年代初頭のインターネット世界の話をしているかのような気がする。
サークルって書いたりとかするわけでしょ、だって。
もうベーシックの話をしてるよね。
古いなぁ。
そこで止まってんだよね、なんか。
黒い画面に緑の文字みたいな感じでしょ、マトリック的なね。
それがこうカチカチカチしてるんでさ、BRって打って開業するんだみたいな。
大丈夫ですよ、ツッコミどころいっぱいあるドラマとかも結構見るので。
そうなんだ、なんちゃってな画面の時があるんですか。
そうですね、ハンザー直樹とか見せてもツッコミどころ満載で。
そうなんだね。
みたいなのありますけど。
そんな忙しくしてないですよ。
なので、行ける時に本番に上がればいいんじゃないかと僕はそういう風に思って。
なるほどね。
曲探しの依頼
本番が来た時に本来の力が出せる。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
うわぁ、そうですか。
今自宅の前に救急車が来ていましてですね、この音がマイクを乗ってるんじゃないかって今ちょっと一末の不安がよぎったところで。
あれ、最近よくないな。
今これ2つ目読んだ?
そうですね。
これカットしたくないな。
続いてはこちらのコーナー。
あの曲を探せミュージックハンターのコーナーです。
このコーナーはリスナーがどうしても見つけられないあの曲この曲を中古CD屋の年末ワゴンセルから見つけたり、
バーのマスターから譲り受けたり、時にはサンタクロースから届いたりするなど、主にミュージックハンターに私が地道な努力の末に探し出すコーナーです。
ペンネーム、ラーメンマン。
男性35歳の方から頂きました。
ありがとうございます。
日本のラーメンマンですね。
日本のラーメンマンだね。
じわじわあった。
よくないなこのペンネーム。
いっぱい名乗れますからね。
あけまして人間おめでとうございます。
初めてのお便りです。
さて私にも探していただきたい思い出の曲がございます。
というのも私が社会人になって初めて正月を迎えた時の話です。
どんどん休みを昇華してしまい、迎えた1月3日の午後のこと。
お正月番組にも触手を気味、そういえ初詣に行ってなかったなあ、
くらいの大した気持ちもないままに、近所の神社に向かおうとしたその道すがら、
ふと聞こえてきた曲があります。
どこの家からかは分かりませんが、
アンニュイな感じの歌声、
メロディー、
詳しくはありませんがボサノバ?
で、この冴えない感じのお正月を表現した曲が聞こえてきたのです。
女性ボーカルでまさに正月後半の気だるい午後や、
明日からの仕事を嘆くような歌詞だったようにも覚えています。
それ以来聞いたことがない曲なのですが、
社会人になりたての私の心を足掴みにしたことを今でも覚えています。
ボサノバで調べてみたものの有名な小野梨沙さんでも、
アストラッド・シルベルトさんでもないようです。
ミュージックハンター、年明け早々に恐縮ですが、
どうかお願いできますでしょうか?
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ボサノバね。
またペンネームと関して内容はまだ分からない。
そうなんだ。
これさ、ペンネームが本番の番組じゃないからね。
これ初めましてって言ってるけど、
俺この筋肉マンの超人シリーズ怪しいと思ってるんだよな。
でもありがとうございます。
ボサノバのリクエストありますけど。
そうですね。
僕も音楽の理論的にはボサノバのことは知っているんですけども、
サンバと同じリズムなんですよね。
サンバをゆっくりにしたらボサノバの曲にはなるんですけども、
文化としてのボサノバっていうんですかね。
曲のことはあんまり詳しくなくて、
それで僕としてはなかなか手がかりがなかったので、
ちょっと苦労はしたんですけども。
ボサノバといえばですね、
ブラジルで生まれた曲なわけですよ。
なので、となればもうブラジルに聞くしかないなと思いまして。
ブラジルに聞く。
青山にあるブラジルの大使館に行こうかと思いまして。
なるほど。
青山に行ったんですけれども、
大使館に入るためにパスポートがいるんですね。
そうだったかもしれない。
パスポートを持っていってなかったので、中に入れなかったんですよね。
せっかく行ったのに。
しょうがないので途方に暮れてしまいまして。
場所が青山だったんで、
ちょっとその辺にあるオシャレなオープンテラスのカフェに行きまして。
なるほど。
すごいな。
青山っぽい。
そこでハーブティーでも飲んでいましたところ。
隣にですね、ちょっとオシャレなマダムが小脇にプードルを抱えて座っていらっしゃって。
青山っぽいぞ。
絵に描いたような。
そこのマダムとプードルの話で息統合しまして。
さすが岩田氏だな。
一体何しにこちらへってことだったので。
実はこれこれこういう仕事をしておりまして。
こういうボサノボの曲を探しているんですけれども。
ダメ元で行ったらですね。
お兄さんひょっとしてミュージックハンターですかと。
ひょっとしたらお役に立てるかもということで。
そのマダムからカセットテープをいただきまして。
ハイポジですよ。
マダム。
そりゃそうだよね。
青山でハイポジ以外のカセットテープ売ってるなんて想像つかないもん。
ノーマルではないんだね。
さすが青山。
ということでいただいたのが。
年末年始の雑煮と行事
日本語でお正月テーマのボサノボだったらこれしかないんじゃないかなっていうくらい。
ブラジルにお正月があるとは思わないですけども。
なるほど。
一応日本人歌手だったの?
そうですね。
なるほどね。
さすが青山だな。
この3人の中で唯一青山に行けるのは岩田氏ぐらいだもんですよ。
リスナーの皆さん聞いてくださいよって。
岩田氏の家にはもみの木があるんですよ。
そうだったね。
なかなか一般家庭ではないですからね。
岩田氏も育ってる環境は。
なるほど。
マダムはプードルだったんだ。
今でもLINE交換してます。
さすが。
もう本当に私抜け目がないんだから。
だって他の曲の時ももしかしたらマダムがね。
こういうパイプは大事にしておかないと。
さすがでございますわ。
じゃあ早速流しちゃいましょうかね。
ではハイポジのカセットから再生したいと思います。
西美月で年明けのボサノバ。
一つ二つ。
西美月さん年明けのボサノバ聞いていただいておりますが。
今日が1月2日なわけですよ。
これが流れてるのね。
正月の気だるい感じ。
この駅伝とかあった後のなんとも言えない明日から仕事やだな。
歌手の中にもありますけど。
それだから要は明日。
今年で言うと1月4日までお休みですけど。
その辺にまたちょっと改めて聞いていただくと。
またいいんじゃないかと。
僕もまたその時に聞いてみたいなと。
そうね。明日の午後あたりからどんよりしてくるはずだからね。
そうなんですよ。
現実が迫ってくる感じがね。
近づいてきたんでね。
メーラー開きたくないなって思い出しめるんじゃないですかね。
そうかこれがボサノバか。
なるほどなるほど。
サンバのリズムと一緒なの?
これ2倍速ぐらいにすればサンバっぽくなりますから。
たまにYouTubeの環境ミュージックチャンネルみたいなところで
ジャズ&ボッサといいます。
ちょっとチルボッサみたいなタイトルのところで流れてる曲を
聞くことぐらいしかなかったけど
いいですねこれね。
すごいいいですね。
本当にまた突っ込んじゃいますけど
本当にラーメンマン確保しようというペンネームから
想像もできないようないい音楽が出てくるんだなと。
別にラーメンマン確保しようさんが生み出してる曲だから。
この人もふと街角から流れた曲を耳にしてるだけですから。
コーナーの入りと今の立ち位置のギャップがすごい。
そうだね。
ペンネームでちょっとふざけてますけど
やっぱり普段から真面目にいろいろご苦労されてる社会人の方なんですよ。
そうだね。
お便り送ってくる方も。
わかるよ。
ちょっとペンネームで遊び入れないとテレもあるしね。
今日はすごい回だな本当に。
そうね。
全員どうかしてるよねペンネームがね。
これもミュージックプレイリストに載せておきますので
ぜひ1月3日以降に聴いてるあなたも楽しんでもらえたら
そんな風に思っております。
あなたもミュージックハンターに探してほしい曲がありましたら
ボーカリストの性別、記憶に残るキーワードや曲へのエピソードなどを添えて
メールまたはフォームから依頼してください。
ミュージックハンターがその曲を探し当てます。
FM人間 夜を貫く光
音楽とミュージックハンター
言葉が命になる声が心を繋ぐ
さてエンディングテーマも流れてきたということでお別れの時間でございます。
この番組は皆様からのお便りをお待ちしております。
自慢話、お悩み、普通のお便り、新聞気分、番組の感想など何でもOKです。
後先はポッドキャストの詳細欄をご参照ください。
もちろんコメント欄での投稿も大歓迎です。
ぜひお聞きのプラットフォームから番組への評価とフォローもお願いします。
それでは今回はこの辺でお相手は
岩田とチャイトと久保田でした。
また次回お会いしましょう。
離れた世界に今一つになる
定期点ゴールした後で
テレビの中だけまだ騒いでる
こたつの上には落ち袋
しぼんだみかんがひとつふたつ
あげるだけあげて
こっちの風が吹くばかり
今年こそあって
どこかで言ってた
一日から食べて眠って続けば
お世辞はもういい
なんてつぶやく
やけに明るおさらがの今年は
まだ始まらない
電車はつも通りに動き出す
少し優しい
とりあえず空は出てそれが目に刺さる
お年玉でね
目を光らせてた
子供の頃の自分を取られる方へ
自分に立つの足元
何故か心の先だけ冷たい気がして
もう一度願い事言えたなら
少しだけ休みたいです
明日から仕事なんてもう心でリピートしてる
やる気なざましだけはちゃんとセットして
おやすみ
明日から仕事なんてね
カレンダーだけがやる気です
空を降って小さなくしかないか