1. 爆散清掃隊!失敗を笑い飛ばす面白ラジオ
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CASE:029_『ミレニアムブリッジ』-グラグラ揺れて2日で閉鎖【#科学系ポッドキャストの日・テーマ「水」】
2026-08-03 1:10:19

CASE:029_『ミレニアムブリッジ』-グラグラ揺れて2日で閉鎖【#科学系ポッドキャストの日・テーマ「水」】

今回は #科学系ポッドキャストの日 初参加作です。テーマは「水」。Ah-Kunが通勤中に出会った気がしたデスメタルを歌う赤ちゃんや、JIROが親切なカレー屋で体験したありがた迷惑なサービスについて笑ったあと、「水」にちなんだ清掃を行いました。テムズ川の成り立ちや、そのテムズ川にミレニアムを記念してかけられた超カッコいい歩道橋「ミレニアムブリッジ」が2日で閉鎖に追い込まれた件について話しています。

---科学系ポッドキャストの日---

---Shownotes---

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まずAh-Kunが通勤中に遭遇した、デスメタルを歌っているかのように聞こえた赤ちゃん連れの外国人について語られます。近づいてみると、それは赤ちゃんの泣き声がデスメタル風の音楽と重なった偶然の出来事でした。次に、JIROが訪れたインドカレー店での「ありがた迷惑」なナンのおかわり体験が語られます。ボリューム満点で美味しい店だったものの、満腹にもかかわらず勧められたおかわりが予想外に大きく、食べきれないという嬉しい悲鳴を上げました。 後半では、2000年にロンドンに架けられたミレニアムブリッジが、開通わずか2日で閉鎖に追い込まれたという「科学系ポッドキャストの日」参加企画の話題に移ります。この橋は、テイト・モダンという新しい美術館と、ロンドンの金融街シティにあるセント・ポール大聖堂を結ぶために建設されました。しかし、その斬新なデザインと軽さゆえに、歩行者の動きと共振現象を起こし、激しく揺れてしまったのです。この現象は「ロックイン」と呼ばれ、人間が橋の揺れに同調してしまうことで増幅されることが判明しました。専門家や日本の研究者の協力も得て、橋の下にダンパーを取り付けるなどの補強工事が行われ、1年半後に無事再開されました。この出来事は、橋の設計において歩行者の動きという動的な要素を考慮することの重要性を示す教訓となりました。

通勤中の珍事とインドカレー店の思い出
Ah-Kunです。 二郎です。手間おかけ、あるいは多くのコストを費やしたにも関わらず、いかがともなのに爆散事故、爆散清掃隊はこうした特報案件を自主的に片付け、ナイスライフをお届けしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。やっとは、ちょっと通勤にも慣れてきて、自転車で頑張っていくのも慣れてきてさ。
はいはいはい。
で、朝の、最近だから自転車でずっと行って、そっから駅からまあ、電車に乗って行ってるわけやけど。
うん。
自転車に乗ってたらな、あの、朝こういろんな人とすれ違うやんか。
はいはい。
で、その時に前に、結構遠くやで自転車やから。かなり遠くで、あの、外人さんがな、ベビーカーを押して走ってはってん。わかる?
うんうんうん。
で、タンクトップ着てはんのな。で、ベビーカー持ってこうやって走ってはるわけ。で、僕でもこういうシーンをね、見たのは初めてではないんよ。
なんか、外人がその、えーと、ベビーカーを押して走っているっていうのを見るのは。
そんなに、結構珍しい感じやと思うけどね。
珍しいっちゃ珍しいけど、僕初めてではないよ。昔、女性でも見たんよ。なんか。
へー。
要はね、あの、わからん。軍人さんとかなんかな、なんかあの、トレーニングを兼ねてベビーカーをしてるんやと思うやん。
あ、そういうことね。
そうそうそうそう。たぶんトレーニング兼ねてるか、よっぽど保育園に急いでるかわからんやけど。朝。で、タンクトップ着て走ってはったわけ。で、僕自転車やから結構遠くやからまだちっちゃいやんか。で、だんだんだんだん近づいてきた時にな。
わかってきたことがあってな。音楽をかけてあるの。その人は。
あー。結構なんか外国の人多いよね。オープンで音楽バンバン流して歩いてる人。
そうそうそうそう。あれイヤホンで聞くちょこって、音楽流してあるわけ。
あー。いるよね。わかるわかる。
そう。ほんで、なんかその音楽が、あの、メタルなわけ。なんか。
おー。
めっちゃ早いなんか、ドラム2個あんのかぐらいの。2人ドラマーがいるんかぐらいのテンポの。
ダダダダダダダダダダダダダダダダみたいな感じで。で、なんかすごいこう派手なやつで。赤ちゃんにこれ聞かしてるんやと思いながら。
だんだん近づいて音も大きくなってくるやんか。
うん。
ちょうどこうすれ違う瞬間ぐらいに、それは伴奏やったんよ。
伴奏。
うん。だから歌があったん。それまではダダダダダダ。
あ、伴奏ね。はいはいはい。
だんだんだんだんって聞こえてるから、こういうメタルな感じのインストロメンタルみたいなの聞いてるんかと思ってたら、ちごたわけ。
歌やったの、それは。
で、歌やと思った瞬間、その歌はデスメタルやったの。
おー、すごいな。
うぇーみたいなやつで。
で、うわ、うぇーみたいなやつを言ってると思って、
で、赤ちゃんこんな気がして大丈夫なんかなと思ってすれ違うちょうど瞬間よ。
ちょうど瞬間、ぼくぱって赤ちゃんの方覗き込んだら、赤ちゃん思ったよりずっとちっちゃい赤ちゃんで、
で、赤ちゃんってほら、体をよじるやん、こうやって。
分かる?体をよじる。で、あくびしてねむそうにあくびして、体をよじる瞬間やったわけ。
で、体をこうやってやーってよじって顔を開けながらよじった瞬間に、うぇーって言ってるから赤ちゃんが、うぇーって言ってるように見えて、
クラウザーさんみたいな赤ちゃんいると。
かわいらしいやん。
その後離れていくとき、もう赤ちゃん見えへんけど曲だけ聞こえるやん。ででででーって。
あれ、その赤ちゃんがずっと歌ってるのが頭の中に。脳内ではね。脳内で焦燥されて。
クラウザー赤さん歌ってるーと思いながら、クラウザーさんみたいな赤さん歌ってるーと思いながら、そのまま自転車に乗っていったっていう。
ユーチューブショートとかにありそうそういうの。
音だけ当てるやつ。
ありそうそういうの。
それでしばらく電車の中でもおもろくてちょっと思い出し笑いしてたっていう。
いいな、微笑まして。
なるほどね。
この前あれやったんよ。ご飯を食べに行って、彼女と。
名前見たの忘れた。インドカレーのお店。
名古屋とかには結構あるんやって。チェーン店でね。
もう言うたらわかるかもしんないけど、ほんまにあのね、天神堂の2階ぐらいにあんの。
もうないけどな。あっこら辺にあんの。
あの辺ね。
あっこら辺ももともと本屋さんみたいなとこやったけども、あっこ今なんもなくて。
そのインド料理屋しかないんかな。しかもその2階になってるから。
っていうかもう本当に人気のないビルみたいになって。
インド料理屋もその通りって他にいろいろ食べ物屋さんあるわけよ。
ガーストとかさ、有名なチェーン店いっぱいあるから。
そんなめっちゃ流行ってるわけじゃないからさ。
そうかもね。っていうか結構あの辺りはね。
加藤競争になってるからな。
こんなとこにあったんやぐらいのとこなんやけどね。
2人で。中の店員さんがインド人の人なんかネパール人の人なんか俺には見分けつかんけど。
めっちゃ気さくでめっちゃ優しい人で。ちょっと堅いことやけど。
喋れて。2人で行って。
なんかチキンバターカレーのセットみたいなもんね。
なんかそのセットいろいろついてて。
カレーとなんと以外にもなんかサラダとか。
よう分からんけど鶏肉焼いたやつとか。
タンドリーチキンみたいなやつね。
そんなやつそんなやつとか。
すごいのよ。ボリュームたっぷりな1000円ちょっとで。
ええな。
飲み物もラッシー。飲むヨーグルトみたいな。
ついてきて。
定番定番。
これでこの値段めっちゃ安いやんと思って。
で、ナンも普通のナンとチーズナンと2種類ついてくる。
へえすげえ。
その2人セットみたいなやつやと。
チーズナンもほんまにマジでチーズたっぷりのピザ食べてるみたいな。
へえ。
めちゃくちゃこれだけで食べれるやんぐらい。
おいしいのチーズたっぷりでめっちゃよくて。
ここ来てよかったねみたいな。
こんなとこでまた来ようなって言ってたんやけど。
ほんまに味もおいしくて僕ら2人とも変わってしまって。
当たりの店や。
めっちゃいい。
こんなにボリュームたくさんやったし。
チーズナンとかもものすごい食べたけど。
もうちょっとだけなんか食べたいなみたいな。
おかわりできるよ。ナンのおかわりがあるよみたいな。
そうそう。ナンのおかわり結構あるよね。
無料だよみたいな。
いいやだだ。ナンめっちゃでかいんよ。
ナンもすごい。
だいたいあれでかいよな。
めちゃくちゃでかいやん。
分かる分かる。
ほんでどうしよっかなって。
もうこんだけ食っててお腹パンパンやし。
ちょっとだけ食べるにもって言ったら、
次のページぺらってめくったらメニューのね。
おかわりミニサイズもありますみたいな。
ちょうどいいやん。これだけ食って帰ろうかつって。
最後に無料やし。
すいません、おかわりのナンくださいって言ったら、
聞きかしてくれてさ、
0.9倍くらいのミニサイズをおかわりのお部屋の前に届いて。
これめっちゃでかいんやけど。
ミニサイズって言うたのに。
めちゃくちゃ。ニッコニコで持ってくるからさ。
こっちもそんなにはいらないと言いづらいし。
残すのも申し訳ないし。
腹パンパンの中でめっちゃでかい。
1人前ちゃんとあるやんみたいなナンを2人で。
うまかったけどもう二度とおかわりやせんって言って、
この前お店出たわ。味は良かったけど。
美味しかったよでも。
いらん親切やろって思ったけどね。
わかるわ。インドカレー屋さんのおかわりが帯に短しタスキに長し感はめっちゃわかる。
1個やともうちょっと食べれるなーなんやけど、
もう1個は明らかに多いっていうね。
意外とでかい割にチリティック出たらすぐなんよね。
もう1個は結構油が多いかなんか知らんけどさ、
食べてるうちにどんどんお腹にくるよね。
お腹くるね。
いやーすごかった。
気使ってくれたんやきっと。
そうめっちゃ笑顔だし、お客も僕ら以外2人ぐらいしかおらんかったからさ。
めっちゃフレンドリーで。
あの手のカレー屋さんめちゃくちゃサービスもいいしさ、たくさん食べられるしさ、
ポスパンもいいのにさ、割といつも空いてる問題はなんなんやろな。
どこでもそうやと思う。
しかもあのぶっかだかの中、あの値段でやってさ、いけんのかなーって。
どうやってやってんやろってめちゃくちゃ思うよな。
思うね。同じこと喋ってたわ、僕らも。
こっちにはあるよそういう店。
僕そういう店2つぐらい知ってるけどどっちも大体、
どっちも同じ、なんのおかわりは苦しいっていうのと、
あとこれやっていけるんやろうかっていう客の量っていう、うまいのにっていう。
そうよね、不思議よねあれ。
あれめっちゃ不思議やけどな。
でもね、こっちのやつはタンドリーチキンはついてなかった。
だからタンドリーチキンもついてて、そこさらにサービスええと思うわ。
すごかった、ほんとに。
いいねー。
まあそんな感じで。
科学系ポッドキャストの日への参加とテーマ「水」
そうそう、バックソンネタ行きますか。
行きますか行きますか。
実はね、今回ちょっと勇気を出しまして、
ポッドキャスターがね、集まってなんかする企画ってやつがあって、
ちょっとそれに参加してみたいよと。
ほうほうほう。
まあなんかよくわかんないですけど、やれるものはね、なんでもやっていきましょう。
そうそうそうそう。企画の内容はね、科学系ポッドキャストのヒットやつでございます。
科学系ポッドキャスト?
なんかいまいちうちのチャンネルとは全く出てこないような話な気もするけれども、
まあでもね、科学っぽいこともしたのか?多少はしたのか?
多少はね、毎回南起島の話とかね。
あーそうねそうね。
ちょっとかすったりもしてるかなみたいなので、いい意見ちゃうかっていうのと、
あとね、一応そこに、科学系番組に限らず参加可能ってちゃんと書いてあったから、
まあ名乗り出てもいいんじゃないかっていう、
でもこれ信じていいかよくわからんくて、
就活とかでさ、私服でどうぞって書いてあったけど、
おー見ろ、スーツ?俺だけ?みたいな。
まあそんな感じよね。何やったらこっち、あれやもんね、
ヒノパンすら履いてないサンダルビーさんぐらいで着てるけど、いいんかな?まあいいんでしょうね。
いいと思ってやらないとね。
まあ僕ら笑われてもね、別に失うもんも特に、現状何もないかなっていうので。
あいつはビーさんやんみたいになっても別に。
どうも、ビーさんですいませんみたいな。これでいこうみたいな。
はいはい、なるほど。
ということでございます。
企画をね、ホストされた方と、あとトークテーマっていうのを話す必要があるっていうことで、
ジローにメモを渡した。お願いいたします。
はい、今月のホストは、目から鱗の理科ラジオ、メカラジさんです。
そしてトークテーマは水とのことです。
概要欄にSpotifyプレイリストを貼っていますので、ぜひ参加番組をお楽しみください。
ということで、これでいいのかな?
はい、ありがとうございます。
テーマについてはね、ゆるく自由に解釈して話していいっていうことだったので、
今回水だっていうことだから、川と橋の話をしようかなっていうふうに思っております。
そんな感じでもいいね。
いいでしょ?水って言えば川、川と言えば橋やからね。
遠いかな?いや、大丈夫だろ?大丈夫でしょ?
大丈夫でしょ。いけるっしょ。
これでいこう?
はい、いきましょう。
ロンドンのテムズ川とSSR都市の成り立ち
さっきカレーの話してくれたけど、海外ネタね。
ロンドンを流れるテムズ川です。ジロー知ってる?
うんうん、名前は知ってるよ。有名な川ね。
そこに約100年ぶりに、しかも2000年のミレニアム記念ね、に架けられためっちゃかっこいい橋が、開通した後グラングラン揺れて、わずか2日で1回閉鎖になるっていうやつ。
すごい、アスレチック場とかにありそうに。
この話をちょっとしようかなと思うんやけど、イギリスロンドン中心部ですよ、ミレニアムブリッジっていう橋がな、2000年6月10日に開通すると、初日に約9万人の歩行者が通る。
そしたら橋がグラングラン、アスレチック場のように揺れて、歩行者が手すりにしがみつくぐらいの状態になるっていう。
こわーってなって。
これ大丈夫なんてなって、2日後に閉鎖され、その後原因究明と補強工事に1年半を費やして再開したのが2002年2月になるっていう話なのよな。
ずいぶんかかったね、再開。
これがなんでなんかっていうところとかね、その時にした苦労とかいう話をしたいなっていうところなんですが、先にでもね、ロンドンといえばテムズ川ってことで、ロンドンのテムズ川ってすげえ川やっていう話がしたいんよ、先に。
ロンドンってそれのおかげでね、SSR都市なんよ。
SSRってスーパースーパーレアって意味?
SSR都市なの。これがなんなのかっていう話をしたくて、これ地理の勉強ですわな、地理の勉強させましょうということで。
実はロンドンの川、テムズ川っていうのは河口部のところが三角形に広がってるんよ。
今ちょっと地図を一つだけつけたんやけど、ロンドンっていう町があって、そこからずっと東のほうに行くと東のところが三角形状にパッと広がってる。
でもロンドンはそれを言うと中にちょっと入ったところにある町なんな。
これ中にあるのも意味があって、まずこういう形になった理由を話すのに1万年前に遡りたい。
まず1万年前は最終氷河期っていういわゆる氷河期なんやんか、地球は。
チロー、氷河期のイメージって頭に思い描いてほしいね。
氷河期?もうすげえ、雪が降って、もうバチバチに凍って、生物は死にたいてみたいな感じやけど。
そうやん、そういうイメージやん。
俺も大人になるまでそういうイメージやったやん。
違うの?
違う。違うねん。
あ、そう?じゃあどうなるの?
まず確かに氷河期は今より寒いわけ。
だから北極とか南極とかの氷のところがもっと石器堂の方っていうか、
北は南の方、南は北の方に氷河のエリアがあるわけ。
でも全然氷の星じゃないんよ。
具体的に言うとヨーロッパは北ヨーロッパくらいまで。
で、アメリカもアメリカ大陸の真ん中くらいまで氷河があるわけ。
でもそこより南側は別に氷河はないんよ。
ただ寒いだけ。
あ、そうなんや。意外と普通なんや。
そう。で、そういう場所にペンペン草みたいな草が生えてんの。
で、マンモスはそれを食ってるわけ。
だからマンモスも別に氷河の上歩いてるわけじゃん。
マンモス地面を歩いてんの。
氷漬けのマンモスが発見されてとか言って言うから、氷の上にいたイメージあるけどそうじゃなくて、
ああいうマンモスは単に川とかに落ちて、そこは寒いので凍るみたい。
なるほどね。
だから別に確かに寒いんやけど、氷って生まれてはいない。
ただ氷のエリアが多い。
そうなんや。へえ。
で、氷のエリアが多いとどういうことが起きるかって話なんやけど、
氷のエリアが多いってことは、今水はさ、地球の中がぐるぐる回ってるやんか。
その中の一部が氷になってそこに固まってあるわけよ。
そうするとどういうことが起きるかって言うと、海の水は少ないっていうことが起きるわけ。
おお、凍っちゃうから。
そう、凍って氷河になって山の上とかにあるから、
なるほどね。
海にある部分は全体的に見たら少なくなるやんか。
うん。
それのせいで海水面が今より120メートルぐらい低いんよ。
おお、ほうほう。
低いから、だから日本も他から歩いてこれるわけ。
あ、なるほどね。繋がってたってことね。
そうそう。
昔、僕子供の頃の理解って、
海が凍ってたから氷の上を歩けるから日本に来たんやと思ってたんや、子供の頃マジで。
昔から日本は他と繋がって氷河期に繋がって人が歩いてきたっていうことを言うけど、
なんで繋がるのかっていう説明はちゃんと分かってなくて俺。
確かに。
てっきり凍ってるから歩けるんかと思ってて。
でもそうじゃない。海水面が今より120メートル低いから、今海の中が地面なわけ。だから歩けるんや。
で、そういう状態であると。
そこの中で、その氷河期より前にすでに結構いい感じに平原やったところがあるとするやんか。
そういうところで海水面が氷河期になって120メートルぐらい下がると、川が流れるところが120メートル高いところにあるわけよ。
そうするとさ、とあるところ、全てがそうじゃないで、とあるところが滝みたいにバーって落ちるわけ。
で、滝みたいにバーって落ちるのが長いこと長いこと繰り返されると、そこがえぐれていくやんか。
あー落ちたところがね。
そう。で、だんだんだんだん掘り込まれていくわけ。だから深ーいシワみたいになって川ができるんや。
で、その後、そういうのをV字谷って言うんやけど、その後海水面が戻るわけ。
そうするとどうなるかっていうと、めちゃくちゃ川底が深い川ができるやん。
こういうのを溺れ谷って言うんよ。
へー。
で、例えばこれは氷河期いろんなところで起きるんやけど、
例えば日本とかああいう寒太平洋のところっていうのは、地面の活動が活発やんか。
火山があったり地震があったりいろいろするやんか。
だからそういう形状がいつまでも保てなくてぐちゃぐちゃになるわけやん。
でも大西洋側の方っていうのは、そういう活動が活発じゃないから、今も地震とか少ないやんか。
その形がいつまでも残るわけ。
で、そういうところで川が戻っていくと、その深い谷の状態がいつまでも維持されるってことが起きると。
わかる?
うん。
で、でも川がずっと流れていくとこに、それだけやったらだんだんだんだん土がだんだん川の上流から下流に土が流れていくやんか。
だからだんだん川底は埋まっていくわけ、普通は。
うーん、川やったら。
川だよ。ところがここで潮の満ち引きっていう話があるんよ。
うん。
で、一個地図をね、マップをつけたんやけど。
はい。
世界の潮位分布ってやつがあるんよ。見えるかな。
うん。なんだこれ。
この、色が赤いところと青いところってあるやん。
うん。
赤いところは潮位が大きいところなんよ。潮位ってわかる?潮の。
おー、満ち引きのこの差がでかいってこと?
そうそうそうそうそうそう。
はいはいはい。
地球にもし陸地が一個もなかったら、潮の満ち引き。
潮の満ち引きってほら、月との関係でできるっていうのは聞いたことない?
うん、なんか聞いたことある。
それはあるやろ。でも、陸地が一個もなかったら、
まああの、同じ井戸やったら、だいたい同じ潮の満ち引きになるんやけど。
うん。
それが、陸地と陸地の間の感じがいい感じやと、
ちょうど潮が、1日に2回入れ替わるわけよ。
潮の満ち引きが入れ替わるわけ。
で、入れ替わるタイミングのところ、ちょうど入れ替わるぞーっていうタイミングのところのいい感じのところに、
で、左右に大陸があったりすると、
あのコップの水がさ、突然チャポンチャポンってなるみたいな感じで、
ガーって大きくなるわけよ。
ほう。
だからちょうどブランコが揺れてるときに、
ちょうどいい感じのときに後ろでポーンって押したら、どんどんどんどん大きくなるやんか。
うん。
ああいうふうに、潮の満ち引きの波が大きくなっていく場所があるわけ。
はいはいはいはい。
これが赤いところは、そういう大きくなるポイントなの。
うーん。
で、これで見ると、えー、ヨーロッパのところってめっちゃ赤いのわかるやろ。
うん、そうやね。このイギリスら辺すごいよね、これ。
赤いやん。
うん。
これが、だからこの辺は潮位がものすごく高いわけよ。
だから潮の満ち引きの差がめちゃくちゃ大きいわけ。
はいはいはい。
あ、せっかくこれ見てるからついでにもう2個ぐらいうんち食いようか。
えっとなあ。
うん。
ブラジルのところのあたりにも赤いやん。
ブラジルの南米大陸の上のアマゾン川の出口のあたりがちょっと赤くなってるやん。
ああ、なってるね。
なってるやろ。
あとあの上海のあたり、中国の上海のあたりも赤いやん。
赤いね。
この辺って大きい川、アマゾン川と、この上海の方は直接長江ではないけど、長江の横にちょっとついてるような支流みたいな川があるんやけど。
うん。
そこの川のところに、この潮の流れが入って、それが逆流するんよ。ブワーって。
で、1年に2回ぐらいめちゃめちゃでかい波がブワーってできるん。
へー。
海潮って言うんやけど。
あの、英語だとタイダルボアって言うんやけど。
これを。
聞いたことあるわ。
聞いたことある。
ブラジルやとポロロッカって言うんよ、それを。アマゾン川はポロロッカって言って。
へー。
それがブワーって上がっていくから、それにサーフィンで乗っていけるん。
そうそう、ブワーって。
すっごいな。
めちゃくちゃ長いことサーフィンできるんよ。
へー、面白そう。
誰でもできるわけじゃない。結構命がけらしいで、でも。
あ、そうだね。
っていうのが、できるっていうのがあるのと。
もう一個うちくる。
へー。
さらにもう一個言いたい。
えっとね、北米と南米の間のところ、中米のところに差がめっちゃあるの分かる?
ちょうどパナマウンガのあたり。
うん。
赤いところと反対側は真っ青やんか。
真っ青やね。
だから、ここにウンガを通すのめっちゃむずいわけ。
あ、そうなんや。
だからスウェズウンガって言って、もう一個ほら、よく有名なエジプトのところのあたりのところ。
最近話題になってた。
そうそうそうそう。ホルムズ海峡のね。
ここはどっちも青いから、ここは通せばいいだけなんよ。
あー、なるほどね。
でも南米側のここは潮の高さが全然違うから、単純に掘り込むと滝ができちゃうわけ。バーって。
へー、そうなんや。
だから、このパナマウンガを作るのはものすごい技術が必要で、スウェズウンガより作るのはずっと後やし、今でも結構なんかエレベーターみたいなので、船を一回閉じ込めてはちょっと上に上げてとかいって、高さ合わせて渡さないといけない。
へー、そうな。
そうそうそうそう。なんていうことがわかるこの潮位マップなんですけど、こういうことで潮位がものすごくあると。
そうするとさっきのおぼれ谷の話に戻るんやけど、一回V字に掘り込まれたところに水がバーって流れていくやんか。
でも普通やったら土がどんどん詰まっていくのが、潮位があるから反対側に水が一回流れてきて混ぜてくれるわけ。
へー。
だからいつまでも土砂が溜まらないわけ。だからいつまでも川底が深いままになって、でこれを行ったり来たりするのを繰り返す中で、川の出口がどんどんどんどんラッパ状に広がっていくの。
ふーん。
で三角形の形になるこの三角口とか、あるいは川の口の湾って書いて河口湾っていう風に言ったりするんやけど、これを英語ではエスチュアリーっていうのね。
エスチュアリー。
そうエスチュアリー。これができるところっていうのは大都市になりやすいSSR都市の。
あーそうなんや。
なんでSSRかっていうと、ここに水深が深いやんか。だからでかい船が入ってこれるんよ。
あーそういうことね。
だから貿易船とかが入ってこれるわけ。でかなり深いところまで入ったところでどっかで水深がだんだん言ってもでも浅くなるやんか。そこで乗り換えようってなるやん。
この乗り換えポイントっていうところが荷物が全部降りる場所になって、で船も乗り換えるから船のちっちゃい港とかもできるやん。
でそこに倉庫もできる、貿易の商人が来る、こうやってこの場所の周辺に人が集まっていくわけ。
なるほどね。
しかもここよりその河口の外はさっきも言ったように海の水が入ってくるから川の水がちょっと潮が入るやん。
でもこのちょうど船が上がっていくところっていうのはだんだん淡々そういう川の水が入らなくなっていくところなので、海の水が入らなくなっていくところなので川の水が飲めるようになるやん。
だからそこは川の水が飲めるので人も居れると。
しかも最初もともとのスタートがなだらかなところに掘り込まれてできたところやからなだらかなんでここに作物も耕すことができるし住むところも広くあるわけ。
SSRやね。
さらに軍事。こういうところは敵が攻めてくるときにはここまで入ってこないと攻められへんわけ。
だから川の手前側のところで深い港にたくさんこっちの自分の味方の船を置いて守ればこの大都市は守りきれるわけ。
だから軍事的にもめちゃめちゃ強いっていうことでこれめちゃくちゃSSRなんだ。
こういうところは太西洋に多くてさっきの調位マップで見たら分かる通り。
例えばフランスセーヌ川のあるパリとか。
あとエルベ川っていう川があるドイツのハンブルクとか。
あと南米だとラプラタ川っていうところにあるブエノサイレスとかがこういうSSR都市になると。
こんな川なので当然イギリス人は昔からここにロンドンっていう街を作ってきたっていうことなんよ。
でもこのテムズ川を中心に発展してるんだけど実はここのロンドンのあたりで川がバクって曲がってるんよちょっと。
でこの曲がってるところのところでこの潮の入り方が実はちょっと違ってて北側の方、ロンドンの北側の方はちょっと丘になっていて地盤も硬いの。
南側はちょっと湿ってて湿地帯になってて潮が満ちてくるとちょっとこうアップダウンが海水のアップダウンが大きいわけ。
だからこのロンドンはこの北側ノースバンクっていうところと南側のサウスバンクっていうところのその成長の差が大きかった。
でこの中でこのノースバンクの方っていうところはすごいたくさんお金持ちとかちゃんとした人が住んでて、
でも南側に行くのはあんまり必要がないから南側に渡る橋って1個しかなかったんよ当時。
これがロンドン橋って言って、ロンドン橋落ちたの落ちたのロンドン橋ね。
でも実はなんか結構誤解があるらしくて、ロンドン橋って2つ塔みたいなのがあって真ん中が跳ね上げられるタワーブリッジっていう橋があるんやけど、
イギリスって言うとあの橋のイメージがめちゃめちゃ強くて、ロンドン橋って検索する人も画像検索でそっちが先に出てくるくらい有名なんやけど。
でもあれはロンドン橋じゃないね。あれは単なるタワーブリッジで。
でロンドン橋は普通の橋な。でも昔これ1個しかなくて、1個しかないのは実は離県でもあったんだ。
要はさっきも言ったように船が上がってくるやんか、そこで乗り換えるやん。
そこで通行料を取ったり、そこで荷卸しをしたり、あと橋を渡るのも通行料を取ったりするわけ。
だからもう橋は離県な。だから他の橋を作ろうとすると全力で阻止されるっていう、そういう状態になる。
だから橋がずっと1個やったっていう感じで、しかも橋の上に人住んでてん。
へーすごいね。
ちょっと画像、古い絵をつけたんやけど、なんか橋の上にめっちゃでかい建物がドドドンって建ってるのよ。
おーはいはいはいはいはい。
こんな感じになっていたと。
すごいやん。家がちゃんとあんねんね。
そうそうそうそう。家がある。
橋の上に。怖いなこれはちょっと。
ちょっと怖いよな。でもこれがさっきも言ったようにあんまり怖くないのがロンドンの川なんよ。
つまりこれはエスチュアリーを作ったような川なので、なんていうかな、大昔に掘り込まれた形がいつまでも残ってるだけで、
アマゾン川とかみたいにいろんな支流から沢山の川がぶわーって流れて集まってる川じゃないから、
大雨が降ったからって氾濫したりとかせんわけよ。
なるほどね。
逆に潮はちょっと上がってくるけどね。でもまあ海の水が上がってくるだけで、だからそんなに氾濫の心配とかもないっていう。
へー。
だからこういうことができるわけ。
なるほど。
ちなみにこれね、さだれうんちく言うと手前側にちっちゃい門みたいなのがあってその上にさ、なんかあの張山みたいになってポツポツポツポツなんかいろんなのがあるわからへん?
ポツ?あーあるあるあるあるある。
これ生喰い。
へー怖っ。物騒やな。
あのー。
誰?
なんかあの悪いことした人とか罪人とかを首を切ってあのこの入り口にこうやって立てかけるんよ。
へー。
これ要はね、あのなんていうかな見せしめないよね。あのこういう昔ってならず門がいっぱいいるやん。
だから都市はさみんなならず門を守らないから守りたいわけよ自分たちを。
ロンドン橋からサウスバンクの発展
そうすると悪いことしたやつとかではあの門、こっからロンドンに入っていくよっていうところとかこういうところに並べるわけ。
でお前らこの中でなんか悪いことしたらこうなるってわかるやろなっていう風にやるわけよ。
はいはいはい。
こういうのはあの結構大都市にはあって江戸にもこういうのはあった。
へー。
大きい町の入り口にこうやって罪人の首とかを晒したりするっていうのはよくあるパターンだけどそんなのがあると。
だからこれ南側これね今手前側がサウスバンクね南側ね向こうが北側っていうまあそういう感じですわ。
であのこんなような状態だったと。
だからロンドンの南側っていうのは結構なんかこう無法地帯みたいになっててあんまり北側の人が行く必要がないから金も取られるし。
だからなんていうかこう逆にちょっとアウトローな人たちが住むような場所になっていってるわけ。
でこうベアベイティングって言ってあの熊に犬、熊と犬を戦わせて犬が無言らしく死んでいくのをみんなでウェーって歓声を上げるみたいな。
すごい世紀末だよね。
楽しみ方が。
で賭けとかするわけ。何匹目の犬が一番熊を苦しめられるかみたいなんで競争したりとかするみたいなのをしたり。
もちろんあの買収ね召喚もあったし。
あとあの今はねあの演劇ってそういうもんじゃないけど当時はその演劇っていうのも結構低俗っていうふうに言われてて。
まあそういうところでこうなんかこう不倫者とかそういうのをやってさねえみたいなやるわけよ。
だから実はシェイクスピアっていうのはあのそういったところでやっていてそれがグローブ座っていうのがシェイクスピアの演劇が行われたとこなんやけどこれは今も復活してて復活というか当時を再現した。
シェイクスピアズグローブっていうのがこのサウスバンクにすでにあって今そこで実際シェイクスピアの演劇とかがされたりしてる。
そういったとこがあったりするわけ。
まあそんな感じのところやったんやけど産業革命とか起き出すとじゃんじゃん変わってくるわけよ。
産業革命ってなってきたらもうこんなここよりこっちにはいけませんとかいうことやってたら話にならないので。
でたくさん工場とか作ってどんどんやっていきたいやん。
ちょうどいいわけよ南側が空いてるから。
だからここにさ倉庫ができたり港ができたり工場ができたりとかできていくわけ。
でできていくといよいよこのロンドンの橋の利権の人たちよりもそういう人たちの声とかあと渋滞もすごくなってきて。
もっと橋作らんと無理やとかなっていってロンドン橋1個しかなかったっていう状態はどんどん直っていっていろんな橋ができるようになっていったと。
で南側どうかっていうとそうやって工場とかができるから工場とかができるとそこで働く人とかが住むやんか。
でもたまたま南側もともとそういう場所だったからちょうど働く人と倉庫がある人が近いわけよ。
だから南側にセントルースの時と同じようにスラムっぽいやつができるわけ。
インナーシティができるわけ。
そういう状態になったと。
でこういう状態になってたんやけど第二次大戦があると。
で第二次大戦があってドイツがと戦うやんか。
ドイツは空襲をしたことがあるんよロンドンに。すごいよねなんかロンドンまで来て空襲する。
でも結構なんか日本がアメリカから空襲されたみたいなもうそこまで行けるからやるっていうのは結構頑張って無理して、
どっちかっていうと繊維喪失を狙ってやったわけ。
これなんかザ・ブリッツって言うんやけど。
これをやってその時にやっぱり倉庫とかが狙われるから一回このサウスバンクってちょっと燃えたりした場所もあったらしい。
で戦争が終わった後1951年にそういう燃えたところの一部のところ空いてたから
じゃあここで万博百周年をやろうっていう風になる。
1851年に初めて世界博覧会の第一回がロンドンで行われてるわけ。
その100年記念っていうのでフェスティバルオブブリテンっていうのが行われて、
でその時にロイヤルフェスティバルホールっていうのができると。
これ今もあんねん。ちょっと画像つけた。
すごいね。
こういうロンドンフェスティバルホールっていう。
めっちゃ綺麗やん。
まあこれ綺麗に撮ってやるだけやけど。実際結構年季入った建物みたいな。
でこんなのができてここがその芸術とかができる場所っていう風になっていくと。
でだんだんこの頃ぐらいになってもこれねロンドンに限らない大体大きい都市ってこうなるんやけど
都市が大きくなってくるやんどんどん大きくなってくるやんか。
そうすると工場とか倉庫っていうのはだんだんそこじゃ手狭になっていくんよ。
やりにくくなっていくん。人もたくさん住んでくると。
そうすると移転するわけよ遠くに。工場とか倉庫とか。
で移転したところっていうのがちょっと残って空き家みたいになるわけ。
でこういうところが一回そのあそこは誰も住んでなくてちょっと怖いところみたいになるんやけど
都市がどんどん成長していってるからこの街で一発当てたいっていう金のない人がやってくるやんか。
そういう人が例えば芸術活動とか音楽活動とかをこの街でやりたいと思ってやってくるときにそういうとこが格好の場所になるわけ。
広いしね。
そうそうそうそう。でそういうところに結構アーティストが住みつくっていうことが起きると。
そうなんや。
これ結構ある。だから例えばニューヨークのブルックリンとか倉庫とかベルリンとかにもあるしそういう場所が。
でこういうのがあるとあじゃあちょうどいいやじゃあここはちょうど問題あったしって言ってじゃあこういうところを
芸術文化のところにしていこうっていう活動っていうのがちょうどいいやってて行政とかをやるのにもぴったりマッチするわけよ。
でだんだんだんだんそういうインナーシティみたいなところが文化芸術活動の活発なエリアになっていくみたい。
こうやってサウスバンクっていうのはだんだん芸術活動とかをやるエリアだみたいな感じになっていくっていうことが起きていったわけ。
なるほど。
ミレニアムプロジェクトとミレニアムブリッジ建設
でこんな中ね2000年まで一番年前から2000年まで戻ってきたけど、サウスバンクのところで使われなくなっていた発電所があるの。
バンクサイド発電所っていう。
でこの火力発電所をアートのシンボルに変えましょうやないのっていう計画が持ち上がると。
でこれがまあちょうど2000年やからミレニアムを記念したプロジェクトっていうことでやろうってことになる。
でこのミレニアムを記念したプロジェクトはこれだけじゃないの。
やっぱりなんやろうなやっぱりあのほらミレニアムの時覚えてる?
いやもうあんまり覚えてないよ。
あんまり覚えてないか。
なんかあったっけ。
例えばさパリとかでさエッフェル塔が2000年の時にさバンバンバンとかですごい花火が上がったりとかしてさウェーみたいな。
あったかなあ。
めっちゃ盛り上がるみたいな。
なんかやっぱり多分キリスト教の文化圏に人はやっぱり2000年ってめちゃくちゃこう意味があったみたいで。
イギリスもそれをすごい狙ってたみたいで。
だからこれ2000年のタイミングでポッと出て考えてるわけじゃないんよ。
1990年のぐらいから2000年はこうしようっていうのでなんか準備とかめっちゃしてるわけ。
そうなんや。
でイギリスの場合はこれ宝くじをね専用でやってて。
でミレニアム委員会っていうのを立ち上げてでもう何年も前から宝くじをして宝くじのお金をどんどんどんどんその基金にプールしていって。
で同時に2000年を向けて何をするかの計画をいっぱい出してくれって言って出させて。
で委員会作ってこの中でじゃあそれとそれはいいからやろうみたいな感じで都市の再開発とかなんかいろんなプロジェクトとかいう事業にお金を出すみたいな。
へえ。
全体でなんか。
すげえ力入れてんね。
そうそうそう20億ポンド以上っていう話らしい。
へえ。
でだからこの一環なんだ。だからミレニアム事業イコールこれじゃなくていろんな一環の中でこのバンクサイド発電所っていう火力発電所をアートのシンボルに変えようっていう風になると。
はい。
でこれでできることになったのがテイトモダンっていうやつで。
テイトモダン。
そうなんかテイトっていうのがなんかそのとあるその昔いたお金持ちが寄付した美術館みたいなのがあってそれを起点にしていくつかそういうイギリスの中で美術館を作ったテイトグループみたいなのがあるわけ。
それの現代美術館版を作ろうっていう風にしたのがこのテイトモダンってやつで。
はい。
でこの発電所をリノベーションして作ると。でなんかスイスの若手建築家がヘルツオクドムロンってらっしゃるけどむずい。
すごいね。
言いにくい。そこを作って今でもこれめっちゃ人気あるらしい。
あ、そうなんや。
そうそうそうそう。でなんかあの昔タービンが置いてあった巨大なタービンホールっていうのが入り口入ったところにあるんやけど。
そこでこうすごい大規模なそのインスタレーションっていうのかな。なんていうか見てわかるような展示みたいなのがあると。
いくつかつけたわ。
例えばこうなんか人工太陽みたいな。
太陽光っとるわ。
パカーっと浮かせてみたり、あと亀裂を入れてみたり。
なんかわからんけど地面にヒビ入ってるわ。
そうそうそう。それとかあと。
最後は。
ひまわりの種。めちゃくちゃ敷き詰めたりとか。
どういうことかわからんけど、アートやん。アートやねたぶん。たぶんアートなんやろこれは。
こういうことをするっていうまあこういうものを作ってた。作ってると。
でこれでもここに人が行かなあかんやんか。
でこのちょうど同時にこれがテムズ川沿いにあるのでこのテムズ川沿いの真向かいのところまでまっすぐ橋を作ろうっていうふうのを同時にやってた。これがミレニアムブリッジな。
はいはいはいはい。
だからこれでその新しいアートの拠点。昔はあのスラムに近かったサウスバンクと北側。
ちなみに北側ちょうど向かいはな。
ロンドンの金融街シティなんよ。
もうアメリカのあのウォール街と走壁をなす世界の金融の中心で。
ロンドンといえばみたいなとこあるよね。
そうそうロンドンのシティな。
でこのシティの中にセントポール大聖堂っていうのがあって。
でこのセントポール大聖堂の写真もつけたけどこれのためのルールまであるんよ。
セントポールハイトって言うんやったっけな。
要はこのあたりロンドンのシティのあたりはこのセントポールの建物を阻害したりセントポールの建物より高いものを建ててはいけませんっていうルールがある。
それぐらい大事にされている大聖堂があって。
ちょうどそれが真向かいにあるわけ。
だからテイトモダンとセントポール大聖堂をまっすぐつなぐ歩道橋を作ろうっていう風に考えられたのがこのミレニアムブリッジっていうやつなんよな。
なるほど。昔の建物と最新の芸術を渡すみたいな。つなげるみたいな感じだよね。
元々橋が少なかった中で橋の街やったというロンドンらしい取り組みなわけ。
これデザインもめちゃめちゃこだわると。
これがコンセプトがあってブレードオブライトっていうコンセプトなんよ。
光の刃って意味。
どういうことかっていうとこのセントポール大聖堂までまっすぐやから普通の橋を作ったら橋が支柱が邪魔になるでしょうと。
セントポール大聖堂をまっすぐ見るのにそこに邪魔な柱があってはいけないっていうことで。
それでコンペみたいなのやって建築家のノーマンフォスターさんっていう人とさらに彫刻家アンソニーカーロさんっていう人がいて。
さらにその間を構造とか強度とかを保つためにエンジニアリングの会社でアラップ社っていう会社が3つが協力して。
橋の上の支柱とか構造物を極限までないようにするっていう形を作ると。
でやってみたらたまたま真上から見たら剣みたいに見えるようにできそうやっていうのでブレードオブライトにしてると。
最終的に出来上がったやつの上から見てる写真みたいなのもちょっとつけてるんやけど。
分かるかなこれドラクエの剣みたいな形してるの。
これかすごいな確かに剣みたいになってるわすごいすごいすごい。
こういう風に光の剣っていう感じしてると。
で実際に見てもセントポール大聖堂が邪魔にならない形にしてある。
どうやって邪魔にならないかっていうのを説明すると。
どっちで説明したのが分かりやすいか分からんからちょっと2個説明するわ。
一つ目の説明の仕方な。
普通のあの吊り橋イメージしてほしいねんか。
でその吊り橋のこの支柱が邪魔な訳やろ。
これを左右に両端こう分けるように投げ倒す訳。
ぐーっとギリギリまで投げ倒す。
で投げ倒した上でその支柱を極力まで短くするっていう形。
そうするとちょうどこのY字になるやん。
Y字にこう支柱が立つやんか。
低いY字に支柱が立つやんか。
そういう風にして作ったっていう説明が一つ目。
もう一つは全く逆の説明になるけど結構同じなんやけど。
左右の対岸に2つのワイヤーをピーンと張るイメージ考えてほしい。
2つピーンって張って。
でピーンって張っても地震とかあるし多少は垂れると。
だから間にちょっとY字の支柱をつけると。
でそのピーンと張ったワイヤーをちょうど
病人を運ぶタンカーやとイメージしてほしいんやけど。
患者が寝る真ん中に場所あるやんか。
あれを左右のワイヤーの真ん中にぶら下げる感じ。
そうするとこの形になる。
だからどっちも結果は同じ。
イメージ湧く?
両サイドをピーンって張って。
そこにその間を歩行者歩かせるってことやねん。
そういう感じにすると。
これだったら邪魔にならないでしょっていう話だね。
ところがこれが軽くて薄くて水平に近いっていうところが裏目に出るわけなんよ。
ということでミレニアムヴィレッジいよいよ閉鎖事件の詳細のところをお話いたしますわ。
よろしくお願いします。
ミレニアムブリッジ閉鎖事件の原因と対策
まず2000年のミレニアム5月9日。
ちなみにこの2日後にテイトモダンはオープンするんよ。
多分これ同じ日にやろうとしたんやと思う。
両方同時にできて両方同時にやる予定やったんやと思うんやけど。
多分橋の方が間に合わんかったんやと思う。何らかの理由で。
これで5月9日に一応ミレニアムヴィレッジは公式開通式が行われるんやけど。
この時エリザベス女王とかが出席して開通式一応行われるんやけど。
実は工事は終わってないっていう状態で。
で2日後に今度反対側のサウスバンクの方に女王様行って。
でテイトモダンのオープンもやったわけ。
で1ヶ月後の6月10日にいよいよ一般開通っていうことになると。
でこの日にチャリティウォークのイベントを兼ねてたんやって。
だから初日やから何9万人の人も入ったわけ。
チャリティウォークのイベントは6000人ぐらいだったらしいけど。
だから実際にはそれだけじゃなくて。
やっぱりこの1ヶ月前にもうテイトモダンができてるから。
テイトモダンにも行けるしちょうどいいわみたいな感じで通るみたいな。
でここに橋を人が通り出して一度に数千人が橋の上に乗って歩き始めたら、
なんかぐわんぐわん揺れるなって。
だんだん、これYouTubeの動画があるのでちょっと見てみてほしいわ。
めっちゃ揺れてるわ。めっちゃ揺れるやん。そう揺れるんや。
ぶんぶん揺れるやん。
めっちゃ揺れてるやん。こわー。
そう。これでも数字で見ると片側7センチなんやって。
だから両側で最大でもマックス14センチしか揺れてないらしいんやけど。
でもやっぱ橋で14センチ揺れるってやばいらしい。
普通の吊り橋で結構揺れるねっていう吊り橋でも本当に3、4センチしか揺れてない場合もあるんやって。
人間ってそれぐらい揺れに敏感らしい。
だって電車でガターンって揺れても結構揺れるなって感じするやんか。
でも電車で15センチも揺れへんで。
あ、そうか。え、すごー。めっちゃ揺れるやん。こわー。
そう。だからこれめちゃくちゃこうやって揺れて、これ大丈夫なん?みたいになって、
その日の午後にはちょっと人が多すぎたのが良くなかったのかなって言って通行人数を制限するんやけど、
全然揺れが収まらんと。で、次の日も無理ってなって、
だから2日後の夜。2日後の夜だから日数的には3日目になっちゃうんやけど、
ほぼ2日。で、無機嫌閉鎖に1回なるんよ。
で、ロンドン市民はめちゃめちゃ笑って、このウォブリーブリッジって言って、
グラグラ橋とか言って言われるっていう話になると。
で、これなんでこんなことになったかっていうところで、
これがなんか共振っていうのと、ロックインっていう現象なんよな。
で、もともと橋っていうのは揺れに気をつけなきゃいけないって言ったら当たり前なんやけど、
特に縦揺れはすごい警戒されてたんよ。で、実際縦揺れで失敗するっていうことが、
1800年代に2回あって、1つが1831年にイギリスのブロットンツリバシってやつで、
で、これは全員兵士なんよ。兵士が渡るときにみんな行進してるやん。
右、左、右、左。そしたらみんなが右、左、右、左ってなったら、
橋がブンブンブンブン揺れて。
で、この時は幸いにも死傷者いなかったんやけど、橋が落ちるってことが起きたん。
1850年に今度フランスのアンジェツリバシってやつがあって、
こっちの方ではこの1831年に足は揃えないっていうルールを守っていたにもかかわらず、
なんか結構作りが悪かったんか、みんなで歩いてるうちに足並みが揃ってしまい、
それで橋の振動とぴったりあって崩壊するって、この時は結構死者も出てしまうっていうことがあったんだよ。
今でもだから軍隊は橋を渡るときには、ブレイクステップって言って、
あの、行進するのをやめて普通に歩くっていう、そこは。
ここから普通に歩こうぜってみんな普通に歩いて、でまた橋渡ったら行進始めってやるっていう。
へー、あーそうだね。
でもこれって全部上下を意識してるんや。
でもミレニアムビレッジは形が珍しかったから、横に脆弱やったん。横向けに。
あーなるほどね。
で、人間って歩いてる時ってほぼ縦方向に動いてるんやけど、実はちょっと蹴る瞬間に左右にも力が入ってるんよ実は。
まあそんな気もするよね。右でグッと踏むときちょっと外側に蹴り込む感じあるやん。
まあ右と左やもんね、そもそもついてる足が。
そうそうそうそう。
でね、大体人間って1秒間に2歩、1、2、1、2って歩くんやって。
そうすると、これは1秒間に2やから2Hzなんやって、周波数で言うと。
で、これ片一歩ずつでだけに分解すると、1秒間に1Hzずつなんな。
だから右側に1Hz、左側に1Hz入るわけ。
で、建物には必ず振動数ってのが決まってるんよ。
例えば、固い金属をデコピンピンってしたらブイーンってなるやん。
これがプラスチックの木であったらピンってやったらブイーンってなるやん。
この揺れの形っていうのは何らかの揺れの特性があるわけ。
もちろん揺れやすい揺れにくいもあるね。揺れやすい揺れにくいもあるけど、
さらに揺れにくいとしても揺れるとしたらこのテンポで揺れるっていうものがあるわけ。
はいはいはい。
分かるやろ。
で、人間がちょうど歩くタイミングっていうのが大体左右に1Hzやから1Hzずつなんやけど、
この端、ピーンと張ってるワイヤーの関係で、この揺れが偶然に1.3Hzっていう、
ちょうどこの人が左右に歩くのといい感じでピッタリ合ってるこういう振動数やったん。
だからっていきなり揺れ出すわけじゃないんよ。何でかっていうと人はみんなバラバラに歩いてるやんか。
バラバラに歩いてるのでいいんやけど、たくさん人が乗り出して、しかもみんながバラバラに歩いてもたまたま、
これほんとたまたまよ、たまたま何人かの最初の踏み込みのタイミングが一緒になる瞬間っていうのが、
バラバラにやってたらどっかであるやんか。そうすると1回揺れ出すわけよ。揺れ出してくるとみんな周波数は一緒やから、
そのさっきと同じ強振ね。強振ってちなみに最初に潮の流れでも言ったように、ブランコを押すみたいに。
あれも強振なんだよね。ブランコを押すみたいにいいタイミングで押し続けるとどんどんどんどんでかくなっていくっていう性質があるので、
これ同じテンポが合ってるとだんだん揺れが大きくなっていくわけ。こうやって強振っていうのでまず揺れが始まると。
これ始まってくるとだんだん勢いが強くなってくると、危ねって人が思い出すわけ。危ねって思い出すと危ねっていうタイミングで踏ん張るやんか。
そうするとみんな同じ場所で同じタイミングで同じ方を踏むようになるわけ。左右に。
そうするとみんながみんな自分がバランスをとってるだけやのに、そのバランスをとってるがゆえに自分はその揺れに加担してる状態になるって。
この状態が同調ってロックインっていうらしくて、これで歩行者のそのエネルギー、歩行エネルギーが一点に全部集中して揺れがぐんぐんぐんぐんぐん膨らんでいくっていう。
だからやっべこの橋揺れるぞ、やっべやっべって思ってるそいつが漕いでるっていうことが起きてたっていう話なんよな。
なるほどね。そんなことあんねんね。
で、そのアラップっていう会社が特に構造とかそういうところは担当したから、同じくらい原因究明をして、
これ実は専門家日本にいて、東京大学の教授で藤野陽造先生っていう、今もう亡くなられたらしいけど、アドバイザーにも呼んだらしい。
日本人もだから協力したんだよね。
そうなんや。
だって日本って地震の国やもんな。
教訓とミレニアムブリッジの現在
揺れとかには強さやで確かに。
そうそうそうそう。やっぱり日本は耐震技術に関しては理解値やから。
本当か知らんけど、ネットで見たら藤野陽造先生は、その時にもうなぜそれが起きるのかをすぐに分かったって言ってたらしいけど。
本当かなという感じもしてるけど、でもそうらしい。
へー。
でもこの横方向に橋が揺れるっていうこと自体がそもそもあんまり考えられたことなかったし、
しかもこの歩行者がそれにロックインして同調していくっていうのは、当時あんまり考えられてなかったし、シュミレーションソフトでもそんなものはなかったと。
だからアラップ社は失敗したかっていうよりか、そんな話なんですかみたいな、そういう世界で。
なるほどね。
そうそうそうそう。だから失敗、失敗って失敗なんやけど結果そうなったから。でも本当想定外やったっていうことなんよ。
なるほど。
で、じゃあこれどうやったらいいんでしょうっていう話なんやけど、もちろん支柱とかバッて建てたらええんやで。
でもお金もかかるし、何よりそれをできひんわけやんか。
そうね、そのしないための橋だったもんね。
そうそうそうそう。だからどうするかっていうと、この揺れの幅、だからいわゆる1.3Hzが良くないわけやんか。
だからこれが人が歩くのでは絶対共振しないような固有振動数にこの橋の特性を変えればいいわけよ。
そんなことできるんかって話なんやけど、これがだからいわゆる耐震技術なわけ。地震を逃がすための技術な。
具体的に言うと、ダンパーっていう、流体粘性ダンパーっていう、自動車のショックを吸収するようなやつ。
なんかオイルとか入ってて、動くときにそのオイルがウニュウニュウニュ、動きはするんだけど激しく動いてるものをウニュウニュの動きに変えるみたいな。
そういう風にして、揺れを熱エネルギーに変えたりして逃がしたり、長く揺れるけどゆっくりに変えたりとか。
ダンパーっていうのをつけて、もう一個同調質量ダンパーってやつもつけて、両方合わせて7,80個ぐらいのダンパーをつけたらしい。橋の下に。
それでテストして、結果的にこの橋の振動数が1.3Hzじゃない、全然違う振動数に変えていけるねってなって、これに1年半ぐらいかかった。テストとか補強工事とか。
2002年2月に再開と。その後は一度も異常振動は起きていない。
すごいじゃん。
すごい。だからデザインを全く変えずに、橋の下にそういうダンパーってやつをつける技術で基本的に完全に解決したと。
すごいよ。見えへんとこでやって。
素晴らしい技術。
支障者もゼロ。素晴らしいよ。
素晴らしい技術ですよ。もちろんお金はかかった。
なんか元々結構ね、建てるのにお金かかるのが予算超過してたらしくて。
最初からね。
最初ですでに30億円以上かかってたのに、回収工事にかかった費用が500万ポンド、当時のレートで約8億から10億追加でかかったらしい。
どこの国でもこれは一緒やね。
だいたい作るのは遅れ、金は多めにかかるっていうのが基本ね。
公共事業はだいたいそうなるね。
多分この最初の超過してる部分っていうのが、最初のエリザベス女王がどうしにやれなかったのとかと関わってたりするんやろね。
いろいろ宝くじの資金などで賄ったとはいえ、ちょっと想定外やったよねっていうようなお話なんですが、壊して作り直すよりはるかに安く済んだし、
あと何より横揺れで共振するっていうことが起き得るんだっていうことが初めて世界で共有されて、新しい知見として設計の際に考慮されるようになったっていうね。
だからポイントとしては、人間っていうのは過重に耐えられるかどうかだけで考えてはいけないってことなんよ。
人間自体が自分を支えるために動きうるっていうね。
だからその人間が動くっていうアクティブな応答っていうものに対しても考えて振動っていうのは考えなきゃいけないっていうようなことがわかると。
なるほどね。建築って大変やね。
難しい。
そう、でも共振っていうのは結構なんか、これ今回言わんかったけど、韓国でもこのミレニアムビレッジの問題があった後に、ミレニアムブリッジか、ミレニアムブリッジの問題が起きた後に似たようなことが起きてるんやけど、これは縦揺れの話なんやけど、
ビルの下の階でエクササイズしてる人たちがジャンプジャンプジャンプってしてたら、上の方がもうグラングラ揺れて、おかしいおかしいおかしいってなって止めて調べたら、なんかそれやったらしい。
へえ〜。ちゃんと生かさんとせっかくこんなミスがあったよ。
そう、だからこういうビルとかの振動数に合わせるっていうのは危ない。
なるほどね。
だからまあ、教診、覚えてほしい教診ね。教診に気をつけてくださいっていう今回のテーマは教診です。というところですけど、今はもうロンドンの街に溶け込んで、観光客も安心してセントポール大聖堂とテイトモダンを往復しているっていう、そういうお話でございましたっていうところですね。
なるほど。
どうでしょう、分別できますでしょうか。
でもナイストライ、ナイストライこれは。
これはナイストライだよね。
すごいでしょ、そんな。横揺れをこう教えてるわけだから。
ねえ、ほんまにそうよ。
横揺れを教えて、まあちょっと金はかかったけども、横揺れも教えて、人も死んでないし。
そうね。
十分な成果、綺麗やし。
かっこいいよね。
使ってるし。
めちゃくちゃかっこいいと思う、これ。なんかハリーポッターにも使われたらしいで。
ええ、そうなんや。
うん。
ハリーポッターで使われる?そくはないけどね。
そう、なんか俺も見たはずやけど、えー、ハリーポッターで使ってたかなみたいな。ちょっとまた今度チェックしたい。
こんな新しそうな箸あったっけ。
なあ、そうやん。結構後半らしい。かなり終わりに近いシリーズもののところで、なんかあのほら、なんとかイーターみたいなイギリアンなんか。
ああ、うんうん。
デスイーターでやってる。なんかあいつとかが攻めてくるみたいなシーンで出てくる。
へえ、そうなんや。
そう、まあ観光名所に、一つの観光名所にだからなってるっていうことで。
いいことですね。
そうですね。ちなみにこのミレニアムプロジェクト。
はい。
結構いっぱいやらかしてるみたい。
ああ、そうなの。
なんか他にも金かけたけど、なんかここまでド派手なもんじゃないけど、金かけたけど、なんかカンコ鳥が鳴いてるような建物とか。
はーい。
なんかあったりもすんねんて。
ああ、そうなの。
宝くじ。
宝くじいかんかったんかな。
宝くじ使って公共事業ってなかなか難しい。きっと。
そっかー。
はい。
なるほど。
でもまあこの件についてはナイストライですね。
ナイストライ。
ナイストライ言いましょうか。
はい。今回のミレニアムブリッジ、ナイストライ。
ナイストライ。
エンディング
ナイストライ、ナイストライ。
じゃあ今回こんなもんにしときますか。
今日のショーノートなどは、fmbakusan.comにあります。
ご意見ご感想なども投稿できるようになっています。お待ちしています。
バクさん清掃隊は毎週月曜日にお送りしています。
面白かったら今後も聞き続けてもいいなと思った方、ぜひ各視聴アプリでフォローしてください。
以上、バクさん清掃隊でした。お相手はジローと
アーくんでした。
バイバーイ。
01:10:19

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