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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)全国学力テスト。群馬県の中学3年生は、英語、国語で全国を上回る数字となりました。
小学6年生と中学3年生を対象に実施をした本年度の全国学力学習状況調査で、
県教育委員会は3日、群馬県の公立高校の結果を発表しました。
これによりますと、小学6年生は国語が全国と同程度となりましたが、
算数は現行方式となった2019年度以降、7回連続で下回りました。
一方、中学3年生は国語が平均以上となり、数学は全国と同じ水準となります。
今回からオンライン方式での出題となった英語は、全国よりやや高かったということです。
県教育委員会は、質問ごとの結果や授業、生活についての質問を分析し、今後の指導に生かすこととしています。
(2)3日夕方、前橋市にある群馬大学医学部付属病院の医室で、火事がありました。
3日午後5時ごろ、前橋市昭和町にある群馬大学医学部付属病院で、「1階のサーバー室から煙が出ている」と、病院の職員から消防に通報がありました。
消防車など21台が出て、消火活動にあたり、午後6時過ぎには火は消し止められたということです。
病院側によりますと、この火災の発生に伴い、現在、カルテの参照や各種検査、消防船の発行などが手作業・手書きに対応しているということです。
そのため、会計やお薬の渡しまでに非常に長い時間が発生する見込みだとしています。
(3)群馬県内のホームレス、1月時点で2人となりました。
県内の路上や公園などで生活をするホームレスの人は、今年1月時点で前の年に比べ2人減り2人だったことが3日分かりました。
全国では前の年に比べ110人減り2481人と過去最少を更新しています。
調査は自治体職員が巡回し目地で確認したもので、県内は2021年21人となっていましたが、その後減少傾向となり、昨年25年では4人となりました。
県によると、生活困窮者・自立支援制度や生活保護など福祉施策の充実が図られてきたことが減少の理由だとしています。
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(4)妻に暴力を働いたとして75歳男が逮捕されました。
沼田署は3日、生涯の疑いで沼田市の75歳パートの男を逮捕しました。
逮捕容疑は7月31日頃、自宅で妻の顔などを殴って怪我を負わせた疑いです。
妻は市内の病院に搬送され、意識不明の重体となっています。
容疑者の自宅を訪れた親族が倒れていた妻を発見、110番通報したということです。
(5)沼田市の夏の一大イベント「沼田まつり」が3日、中心市街地で始まりました。
女性が担ぐ名物の「天狗みこし」が通りを練りあるき、威勢のいい掛け声が街中に響いています。
豪華に飾り付けられた山車「マンド(萬燈)」の巡行や神社みこしの渡御、そして大勢が参加する千人踊りなども行われ、賑やかになりました。
沼田まつりは5日まで開催予定となっています。
以上、県内のニュースをお伝えしました。