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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。
初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日はネットに掲載されている物件でも本当に儲かる不動産投資の物件はあるの? と題しまして、
いわゆる儲かる物件ってネット検索だけで見つかるんですか? という質問に答えていきたいと思います。
よく聞かれるのが、本当に良い物件、儲かる物件、お買い得な物件って、
一部の不動産投資家とか、不動産業者だけの間で流通していて、出回っていて、
一般の不動産投資家、特に初心者層、これから始めるような人には紹介されないんじゃないですか? というのを聞かれたりするんですけど、
これは事実、そういう面はあります。
やっぱり本当に儲かる物件、安い物件っていうのは、まず不動産業者が自分たちで買ってしまいますし、
買いつつ、融資とか資金繰りの関係で買いたくても買えない時も、彼らもありますので、
そういった時はお得意様ですよね。
過去に取引があった方とか、後は間違いなく確実に買えるような高属性の方にあっせんして、紹介して、ささっと買ってもらうと。
手間かけたくないんで、彼らもね、ささっとそういう方に紹介すると。
そうなると、やっぱり初心者の方とか、まだ経験がない人には情報が来ないっていうのは、これは事実、そういう面はあると思います。
ただ、ここでちょっと希望を持っていただきたいのが、
じゃあネットに載ってる物件、不動産当初の収益物件、いわゆるアットホームとか、楽町とか、顕微屋とか、いろんなポータルサイトがありますけど、
そこに載ってる物件っていうのは、本当に儲かる物件あるんですか?と題しますと、あります。
事実、私も今まで買ってきて、ちゃんと儲かった物件の90%ぐらいはネット検索ですね。
10%ぐらいは確かに、取引とか過去の付き合いとか、買ったことがある業者から紹介してもらったとか、
非公開の案件とかもらったってことはあるんですけど、ネットに出回ってないようなやつ。
でも10%ぐらいです。
全体の90%は、ネットでいわゆる誰でも、ネット検索できる人であれば、パソコンだろうがスマホだろうが、
どこからでもアクセスできる情報で、ゲットしてきた情報で、物件買って、それでインカムゲインなりキャピタルゲインなりを得ているっていうところが事実ありますので、
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今回のネットに掲載されている物件で本当に儲かる物件があるのかと題したら、ありますというところが一つですね。
ここはまず、希望を持ってほしいかなというところです。
ただ、本当なのかと思われるかもしれないので、そこをちょっと進んだ話をしていきますと、
確かにネットで載っている物件で全然儲かります。儲かる物件はありますけど、
ただその特徴があるんですよね。
どういった特徴があるかというと、私の経験上大きく2つでして、
まず、ネットに出るんですけど、その日のうちに消えちゃう。パターン1。
パターン2は、そんなにネット上の値段は安くないんですけど、問い合わせてみたら意外に下がった。結果安く買えた。
この2つですね。ネットで掲載されている情報で、いわゆる儲かる物件。
出会えた時のパターンを2つでして、パターン1は、とにかくその日のうちに掲載されてすぐ消えちゃうような物件。
パターン2が、そんなに安くないんですけど、問い合わせてみたら意外に下がった値段が。というパターンですね。
この2つ。それぞれ掘り下げて、ちょっと具体的に見ていくと、まずパターン1ですよね。
その日のうちに消えちゃうような物件。これは文字通り、なんで消えるかというと、もうお気づきの通り、安いからですよね。
明らかにその代わり安いので。
アットホームが多いんですけど、アットホームで午前中に掲載されて、チェックして、
安いなと思って検証してて、午後の夕方ぐらいに見たらもう無くなってた。この物件の紹介、掲載が終了しましたみたいな感じですよね。
なっているパターン。これがいわゆる典型的なネットに掲載された安い物件の正体というか結果なんですよね。
みんな見てると、チェックしてると。すぐに動ける人だけがそれをゲットできるということなんですね。
つまりチャンスは全員に開かれていると。ネットに検索できる人、ネットにアクセスできる人であれば誰でもチャンスはあると。
ただそのチャンスを目の当たりにした時にすぐに決断力を決められるかどうかというところが差を分けると。
その際に必要なのがまず相場へ安いかどうか、一瞬で見抜けるかどうかですね。
これは日頃からエリアですよね。自分の狙っている物件のエリアとか相場とか見回り感とか。
トータルでちゃんと分かっている必要があって、頭に入っている、分かっている。
だから出てきた時に瞬間判断できると。
これが分かってないと、そもそもこれが安いのか高いのかが分からないと。
調べているうちに、誰かに聞いているうちに掲載が終わっちゃうと。
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ですので、ファーストステップとしてはまず相場ですね。相場感を身につけると。
身につけ方はそんなに難しくないですね。
自分の狙っているエリアとか物件の平均的な相場をしっかりチェックすると。
これはもうそれこそネット検索だけでできますので、把握しておくと。
それを見ていくと、いざ安い物件が出てきた時に、
お、これは相場より安いというのが一瞬で見分けられるようになりますので、まずここを目指すと。
次に相場より安い物件が出てきた時に気づけたと。
その次に求められるのが買うというね、買い付け入れるという決断ですよね。
本当に安いのでその日のうちに決断しなくちゃいけなくて、買い付け入れるとか決めなくちゃいけないので、
慣れるまでは正直難しいと思います。
まあ業者なんかに安い物件を掲載している不動産業者に問い合わせすると、
思っている以上に問い合わせが来ていてパンクしていたりするので、
まずその問い合わせフォームとかからやっていたら間に合わないんですよね。返信が出てきません。
やっと連絡取れたと思ったら、実はもうちょっと買い付け入っちゃったのでこれ終わりましたとか言われるのがザラなので、
もう間違いなく電話しなきゃいけないと。
電話するとさすがに出てくれますので、出てくれるケースが多いので、
電話して状況確認して、ささっと資料を送ってほしいと言って、
今もう本当にすでに送った人の中で決めようと考えている人が何人かいてみたいな感じで返信されることがあって、
これ慣れていないと絶対買わせるために嘘ついてるでしょとか最初はちょっとかんぐったりするんですけど、
これ嘘ついてなくて本当なんですよね。本当に問い合わせ多数来ていて、
買いたいと考えている人がいて、もうその日のうちに決められる人っていうのがやっぱりいるのでね、
業者であったり、あるいは不動産投資家の中でも経験豊富な上級者以上の方とかですね、
なんかは本当にその日のうちに決められますので、
なので安いく物件を買いたい時っていうのは相場がわかっているだけじゃダメで、
その上で即日決断できる力ですね。ここが必要ですと。
あとはさらに買い付けも入れましたとところが、最後やっぱ大事になってくるのが資金力ですね。
融資特約、融資使って買う場合と現金で買う場合が大きく分かれるんですけど、
本当に安い物件って現金でみんな買ってくるんですよね。金額に関わらず。
融資使うんでとか言ってると、いやそんなちょっと待ってられないんでって後回しにされることも多いですし、
融資使わないんですけどちょっと融資特約、ローン特約はつけないでくださいねとか言われたりして、
圧倒的に難しい条件になってくるんですね。
本当に安い物件を買いたい時っていうのは、とにかくその場で安いっていうのを見抜く力、
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すぐに買うって決める力、あとは確実に買える資金を用意する力。
この3つですね、が求められますので結構大変ですね正直ね。
初心者の方とかこれから始めようって方がこれで安い物件買おうっていうのはちょっと無理かなーってところが正直ありますね。
不動産業界で働いている方とかでね、目利きができている方とか、
もしくは強力なアドバイザーがついている方なんかであればその限りではないんですけど、
基本はちょっとこの買い方は厳しいというのが一つですね。
じゃあどうなるかというと、冒頭でお話ししましたもう一個の方法で問い合わせしてみたら、
つまりネットに載っている段階では大して安くないお得ではなかったんだけど、
問い合わせしてみたらあれ意外に重いのか下がりそう、下がったな、安く買いちゃったってパターンですね。
こっち目指した方が初心者の方とかはいいかなっていうところがあります。
そもそもまったく相場通りで載ってたらそんなに問い合わせしたいとは思わないんでね、
多少ちょっと安い、気持ち安い、そういった物件問い合わせしてみると。
ちょっと安いぐらいだとそんなに問い合わせ来てないのでね、ゼロってことはないんでしょうけど、
問い合わせ数が少ないので資料とかもすごくてもらいやすいですし、
その仲介の方なんかも余裕があるので割と普通に対応してくれると思うんですけど、
その時にヒアリングしていく中でね、実はこれ1回買い付けも入って契約まで行ってたんですけど、
前の方が流れちゃって、今2回目なんですよ出すのが。
実は売りネスとも配額決めたいんでと思ってるとかっていうのが結構話してたりするとね、
ヒアリングしてたりするとそういう情報がゲットできたりしますので、
そういう時とかはやっぱり安く買えたりね、冊子にちょっと入れてみたら取ったりとか、
実はネットでは3000万円出してるけど、これ本当は2700万円下がりますよとかね、
問い合わせした日よりだけ教えてくれるっていう情報もありますので、
こういったケースで意外に安く買えたりするってこともあるので、
ですのでこっち目指した方が初心者の方は再現性あるかなってとこですね。
問い合わせしてみたら意外に下がることもある。
なのでしっかり物件見るだけじゃなくて、気になったら積極的に問い合わせしてみるっていうのがやっぱり大事ですね。
どうせ下がらないだろうとかって決めつけるのはちょっと怖いかなと。
意外に下がることあるんですよ、本当に。
いろんなケースがありますからね。
ネットだけじゃわからないってことです。
ネットだけじゃわからないところを、目に見えないところをどうやって調べるかっていうと問い合わせ。
できれば電話ですね。
メールでもいいんですけど、その仲介の担当者の方とかね、
もし売り主業者だった場合は売り主さんが直接やり取りってことになるんでしょうけど、
いずれにしても話してみる、会ってみるとかね、コンタクトを取ってみて、
ネットの販売ページに書かれてる無機質な情報だけじゃなくて、それ以外の情報を取りに行くと。
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そこを紐解いていくと意外に安く買える可能性をゲットできると。
結果うまくいったってところに行ける可能性ありますので、
ぜひそこまでやってほしいなってところがあります。
最後まとめておきますと、
今回ネットに掲載されている物件でも本当に儲かる物件はあるのか?と題しました。
お話をしてきましたけど、結論はありますと。
正しい傾向としては2つ。
1つ目は安い物件はあるんだけど、その日のうちに瞬間蒸発してしまう。
みんな見てて一気に早い者勝ち、早い者競争、すぐに決められる人しかゲットできないパターンが1位。
パターン2は、問い合わせしてみたら意外に安くなったと。
ネットの情報だけではなくて、実際に問い合わせしてみて、電話したりメールしたり話してみたり、
直接会ってみたりしてやり取りする中で、実は値段が下がる要素があったので、
写真を入れてみたら下がって安く書いた。
こういったケースがありますので、まず2つあるっていうのを抑えつつ、
できればね、初心者の方の場合は2つ目の方法の方が再現性が高いので、
まずはそこから始めてみるのが良いのではないかなと思います。
はい、いつもいいね押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。