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#64 鹿島に勝つのが当たり前の世界 J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節ホーム鹿島戦
2026-04-10 40:51

#64 鹿島に勝つのが当たり前の世界 J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節ホーム鹿島戦

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2026年4月4日に行われたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節ホーム鹿島戦を振り返ります。

#水戸ホーリーホック

#鹿島アントラーズ

#J1元年

#茨城ダービー

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サマリー

このエピソードでは、水戸ホーリーホックが鹿島アントラーズにJ1リーグで初勝利を収めた試合を振り返ります。試合は一進一退の攻防が続き、水戸が先制するも、終了間際に追いつかれPK戦へ。PK戦では西川選手が相手のキックを止め、水戸が勝利を掴みました。この勝利により、水戸は鹿島に対してリーグ戦無敗記録を継続し、サポーターにとっては長年の夢が叶った瞬間となりました。また、番組では、この試合の背景にある「鹿島に勝つのが当たり前の世界」という心境の変化や、Jリーグの歴史における茨城ダービーの位置づけについても語られています。さらに、新加入選手の情報や、次節の千葉戦に向けた展望も語られ、水戸ホーリーホックの今後の戦いに期待が寄せられています。

鹿島戦勝利後の心境の変化と茨城ダービーへの複雑な思い
はい、始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~のノブです。
本日は4月の10日ですね。なのでJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節ホーム鹿島戦から6日後に収録をしております。
いろいろ忙しくて6日も経ってしまったんですが、皆さんどうでしたかこの1週間。
さぞ気持ちの良い1週間を過ごされたのではないかと思うんですけども、
今日ですね、1週間ぶりに会った友人に4月4日やりましたねって言われて、なんだっけと思ったんですけど、鹿島戦かと思って。
でも1週間近く経って馴染んできました。鹿島に勝つのが当たり前な世界。
直後はそれなりに興奮もあって、仕事が急遽入っちゃって鹿島戦の現地に行けなかったんですけど、
それでもやっぱり嬉しいし、いろんなメディアで取り上げられるのを見てまた嬉しかったりとか、友達と話したりとかして、サポーター仲間とね。
本当に勝ったなって実感はあったし、感動もあったんですけど、
1週間近く経って、もはや鹿島に勝つ、言ったらリーグ戦に負けてないわけじゃないですか、鹿島に。負けたことがないわけですよ。
だからもう別に、ああ、鹿島勝つよね、みたいな。
そんなテンションで友達、友人と受け答えしたのが個人的にちょっと面白かったです。
2週間前と大違いだなって感じなんですけど、正直ね、自信はなかったわけですよ。
鹿島戦であんまり内容も良くなかったし、いい戦いをするだろうなと思ってたけど、そこまで内容も良く勝ってくれるとは正直、
今ちょっとね、最後追いつかれてPKにまで取り込んじゃいましたけど、
でもなんだろう、やっぱりサッカーなんで、勝つこともあれば負けることもあるし、当たり前に勝つんだなと思いました、勝つ時は。
今になって思うというんですけどね。
だから何でしょう、ちょっと前までは想像できない世界でしたけど、
今もうすでに鹿島に勝つ、それが現実としてある世界を僕は今生きていて、皆さんもそれを今生きているんで、
逆に言うとこれはとても幸せなことなんですけど、
そんな友人との受け答えを感じたことでした。
この後試合を振り返っていくんですけど、ちょっと1週間経っちゃったんで、
他のいろんな番組でも堅い尽くされていると思うので、
どうしよう、ざっといこうかなと思います。
何だろうね、試合をよく振り返りたい人は水平感覚というYouTubeですね。
水沼隆さんと平ちゃんがやっているスポルティーバのYouTubeがあるので、
水平感覚という水に平らで水平感覚ですね。
結構当日の様子とかも細かく言ってますので、詳しくはそちらを見ていただければ。
僕の好きなYouTubeの番組だったので、
茨城ダビ取り上げてくれてよかったなと思います。
水沼さんが解説でしたから。
そんな感じか。
どうしようね、結局エモい回にしようかなと思ったんですけど、
なんだろうな、でもちょっと感情がよくわからなくて、もはやこうなってくると。
ずっと別に柏に憧れてたかというと、
もともとデイリーグの初期の頃は柏を見てたし応援してたんですけど、
なんだろうな、憧れともまたちょっと違うんですよね。
何なんでしょうね、やっぱ暴力のサポーターになってから、
柏のことが基本的には嫌いになったんですけど、
それはよく言う、なんて言いたいんでしょうね、
恋愛とも例えられるんですけど、
同時に二人の女性を好きになることができる人も当然いると思うんですけど、
僕はどっちかと言うとそれは難しいので、
不思議なもんでね、見当好きになればなるほど嫌いになっていくんですよね、柏のことが。
リスペクトは同時にしてるんですけど、
色んなところが赤いものを見るとちょっと頭痛くなったりするし、
そんぐらいの程度なんですけど、
柏というクラブ自体はとてもすごいなと思いますし、
あんな田舎の町に日本を代表するようなクラブがあるっていうのは素晴らしいなと思いますけど、
柏が存在することによって見当が大変だったのは思い知ってるわけで、
柏があるからこそ見当がなかなか活躍できない、人気も出ないみたいなところは少なかったので、
そういった意味で柏とJ1で対戦できるのが、
なんだろうな俺別にそんな夢?みんな夢だし、
岩崎県民が待ち望んだみたいな煽り方をしてたんですけど、
どうなんだろうね、みんな待ってたのかね、それが分からなくて。
ちょっと違和感を抱えながら実況とかも見てましたけどね。
確かに岩崎のサッカーは盛り上がることは確かだと思うんだけど、
なんだろうね、ちょっと言語化できないですけど、
見当をずっと応援してきて、
でもやっぱり違う世界を生きてるみたいな感じだったのかな。
同じサッカーをやってJ1とJ2というカテゴリーが違くて、
存在はしてるけど公式戦では対戦しないという状態がずっと続くわけじゃないですか。
J1に上がったのが2000年だから、そこから26年間J2にいて、
その間公式戦で対戦したのは天皇杯で3回対戦しますけど、
ジグ戦で対戦したことがないから、
岩崎ダービーと称してプレシーズンマッチはずっとやってきましたけど、
なんだろうね、やっぱり違う世界を生きてる感じがずっとしていたので、
それが現実になって戸惑ってるのか、
なんだろう、待ち望んだ感じが俺はなかったんだよな。
現実感がなさすぎて想像できなかったのかな。
それが違うのかな。
これは宿題かな。
たぶん次の5月6日にわかるかもしれない。
その試合が終わってから。
ちょっとなんだろうな、わかんないな。
なんかそんな不思議な感情のあふれる試合でしたね。
一応振り返りますけど、
試合展開の振り返り:水戸の先制と鹿島の反撃
思ったより、
うちがスタメンを変えてきましたね。
鹿島戦に比べると4人変わったのかな。
そうですね。
一応言いますか。
ゴールキーパー西川、
ディフェンスが、
右からマセダニード、イタクラ・イーダ。
中盤が右からマテュース・デイリア、
大崎・センバ・アライ。
タダと渡辺の2トップということで、
まず大森将が、
左サイドバックが終了停止だったので、
その穴をどうするのかな。
山下使うのかなとか、
もうさっき回すのかなと思ってましたけど、
結局イーダを左に回すという形にしましたね。
マセが右サイドバックに下がって、
マテュース・デイリアが加入後、
初スタメンということで、
センバがスタメンに戻ってきて、
アライ・ミズキを左のワイドに。
どうやら取り替えがコンディション不良なのか、
怪我なのかちょっと分かりませんが、
そういう情報がちょっと入ってきておりまして、
試合である状態ではないということで、
だから打ちで言うと、
加藤も怪我しちゃったし、
取り替えもいないし、
大森も終点しているということで、
主力3人を欠く中での戦いだったという。
これちょっと覚えておいてください、皆さん。
うち主力いなかったんですから。
良かったなって話ですよね。
ただ逆に言うと、
これが柏を逆に混乱させたのかな、
というところもあったかなと思いますよね。
柏の方は、
まあまあいつものメンバーというか、ですかね。
左サードバックに溝口選手がありまして、
彼は柏のユースの出身なんですけど、
水戸出身なんですね。
水戸出身。まさかのですよね。
ファスマンと言わずノルテから。
まあ彼は複雑でしたね、きっとね。
負けて。
で、割と彼のサイドから崩された場面が多かったんで、
あの、
ね、あの、
なんて言ったらいいんでしょうね。
ね、複雑でしたね、きっとね。
まあまあそれで、
鹿島の方はいつものメンバーで、
柴崎が復帰して、
復帰というか、下面でしたね。
ここのところずっと中間出場して、
決定期作ってみたいなパターンが多かったんですけど、
今回は下面でした。
はい。
で、うちは、
スタートから入り良くて、
前からガンガン行って、
決定期もね、
開始2分くらいにレイリアが決定期作って、
そこ決めきれなかったんです。
そこはさすが日本代表早くは来るなと思いましたけど、
でもあの決定期で、
かなり流れつかんだかなという気がしましたね。
ずっと、うちのプレスが機能してて、
鹿島が前にボールを運べないという状態だったんですけど、
右サイドがかなり、
うちのマセットレイリアがかなり機能していて、
ここがガンガン前から行くんで、
レイリアが中に一回絞ってから外に出ていく斜めの動きが、
とても効いてましたね。
あれ、結局前半は全然修正できなかったですからね。
それに、
溝口君のプレスタイルが全然分からないんですけど、
そこについていけなくて、
最初の開始2分でも突破を許したのもあったんですけど、
そこがミスマッチになってましたね。
あとはエーベルが、
左の溝口君の1個前ですね。
1個上にいるエーベルのポジションが、
あれは指示なのかどうなのかちょっと分からないですけど、
内に絞って、
ちょっと真っ先にちゃんとついていかない場面が多かったんですよね。
なので、
うちの得点の場面もそうなんですけど、
そこが、
簡単に真っ先にフリーで受けさせて、
そこから縦にね、
ワテフレイリアにボールを出させてっていうシーンが何回もあったんで、
そこはエーベルの守備力もちょっと、
うちには良い方に働いたかなっていう感じでしたね。
それで、15分くらいには逆に、
そんな中、
カシマも言ってもうちのペースにちょっと慣れてきたなっていうところで、
外して、
カウンターからチャンス作って、
最後、
左に流れたボールを鈴木悠真がギリギリクロス上げて、
それに新木が飛び込んで、
あれは本当に決められたかなと思いましたけど、
なんとかポストに叩いてもらって、
ギリギリのところで先馬が後ろから行ってたりとか、
西川がなんとか食らいついたりというところで、
外してくれたのかなと思うんですけど、
あの決定が決まってたら全然違う展開になりましたね。
まあまあ外してくれて良かったなというところで、
なんでうちが優先進めつつもやっぱりカシマ、
しっかりとそういう決定基地作っているところがすごいなと思って見ていましたけど、
まあそれでもうちの優先はまだ続いて、
31分ですか?
試合が動くわけですけど、
うちがちょっとボールを持つ、
形になって、
34分かですね。
ボールを持つ形になって、
後ろで繋いで、
多分西川、板倉、ダニイロといって、
ダニイロからマセにね、
マセがちょっと高い位置に取るんですけど、
そこにボールが入るんですよ。
マセにボールが入った瞬間なのか入る前かなのか、
レイリアが斜めに動き出しをしていて、
ちょっと内側のポジションから斜めに外に出ていくんですよね。
そこにきれいにパスが出て、
フリーでちょっと余裕がある中、
クロスを上げるんですけど、
田田がリフェンスラインを引っ張って、
田田が指で後ろに出せって指示を出してるんですけど、
そこでレイリアは指示通りなのか、
パスを後ろに走り込んで渡らなかったら目がけて出すんですけど、
これが相手のリフェンサーにちょっと当たっちゃって、
ただこれが当たったことによって、
いい感じにボールがちょっと弱まったんだよね。
なので、あなたがいい状態でシュートを打てるボールスピードが変わったんだよね。
退場からのPK戦、そして勝利へ
シュートコースは正直そんなになかったんだけど、
最終的には右サイドバックの農野選手の股を抜いて、
ゴールの左隅に吸い込まれるという。
これやっぱり渡らなかったのは決定力、シュート力ですね。
本人は思いっきり振ったって言ってましたけど、
速攻シュートコースなかったんで思いっきり振ったって言ってましたけど、
それがしっかりとゴールを狙い始めた左隅に流し込んでたんで、
そこはやっぱり彼の技術なのかなって思いましたけどね。
まあまあこれが決まりまして、
柏に先制しちゃったということね。
まあでもこれで流れ変わることなく逆に、
その後田田に決定期も来ますし、
柏もちょっとあたふたしちゃった感じでしたね。
あれで田田がまた決めていればもっと簡単な試合になったんですけど、
あれを枠に飛ばせないところがまだ田田もまだまだかなと思いましたけど、
まあそんなわけで前半は割と柏が混乱したまま終わったって感じでしょうね。
ただやっぱり速攻をしっかりと1-0で終えて、
後半開始から2枚返ってきて修正するところは柏かなと思いましたけど、
柏は後半からエウベンに変えてタガーを入れて、
荒木両太郎に変えて松村を入れてという形で、
荒木と松村はそのままの交代ですけど、
タガーは逆にトップに入って鈴木馬が左のワイドに下がるという形でしたね。
鈴木馬が下がったことによって彼が中間ポジションでボールを受けて、
リズムを作っていってという形で、タガーの決定期もありましたし、
いい感じにリズムを変えられたのでどうなるのかなという風に見てましたが、
そんな中59分に、これもちょっと厳しいかなと思いましたけど、
ダニイロが2枚目のイエローカードで退場ということで、
1枚目も2枚目もファールはファールなんですけど、
イエローまで出すかなという、ちょっと厳しいなという。
だからあれが出た時に、やっぱりJリーグは柏に勝たせたいのかと思っちゃいましたけどね。
これは別に審判の人を批判するつもりではなくて、なんとなく剣がそうしているのかと思っちゃいましたね。
そこから木守の判断もわりとはっきりしましたね。
時間が30分以上あったんですけど、すぐにマリックと山本を入れて、
5・3・1の形にして、完全に守り切るよという、そういうシステムに変えて。
本当だったら時間帯を考えたらもう少し、先面の手を残してもよかったかなとは思うんですが、
まあ本当に思い切って守るぞという、逃げ切るぞというそういうメッセージだったかなと思いますけど。
これがまた守れそうな感じだったんですよね。
ただ最初山本が若干試合に入れていなくて、PK検証しそうなワクチンがあったんですよね。
あれちょっとピッチが濡れてて、それにちょっとスパイクが合ってなかったのか、危なかったですよね。
ペナルティーエリアで滑っちゃって、それがたまたまボールに足が当たってくれて、ことなきを言いましたけど、危なかったですよね。
まあなんかそんな形で、途中から新たに変えて根本を入れて、根本もすごい久しぶりの復帰でよかったですね。
なかなかちょっと試合展開的に活躍できる場面ではなかったですけど、よかったですね。
で、先馬に変えて牛座を入れて、牛座が531の左の最左に入って、山本を見つけてあげてという形ですかね。
こっちの方が確かに落ち着く感じはしましたね。山本が若干立ち位置がちょっと不明瞭で、
野次ずらそうにしていたのでよかったかなと思います。
もうね、本当に逃げ切っている感じがしたんですよね。
馬鹿島も攻めてがないわけじゃなくて、ちゃんと攻めてはいたし決定期も作っていたんですけど、
そこまで危ない感じは、見ていた時はヒヤヒヤでしたけど、
でもそこまで危ない形は作らせなかったので、これはいけるかなと思っていましたが、
本当の残り1分くらいですかね。
結局アリシュラタイム5分になって、たぶん94分くらいですよ。
左に流れたところをレオセアラが追いかけてクロスを当てて、それを大崎に当たったかなと思ったら、
なんと手に当たっていたと。
あの場面手を引っ込めていけなかったかなと言うんですけど、
案外クロス、シュートブロックで手を後ろにやってハンドさせないというのは結構慣れているらしいんですけど、
クロスの場合ってどうしても手が出ちゃうらしいんですよね。
しまいきれないというか。
体の向きが違うからなのかもしれないし、その辺は難しいんですけど、
ちょっと手が残っていまして手に当たっちゃったというところですね。
ハンドでPKでレオセアラに決められて、ドタン場で追いつかれるという。
どうなんでしょうね。この辺のカシマらしさといえばそうなんだけど、
俺はそのカシマらしさみたいなのあんまり好きじゃないんで言いたくないんですけど、
打ち合いでもちょっと多いよね。こういうのが。
これはちょっとマジで直していかないといけないなと思いますし、
川崎戦もそれで勝ち点を落としてますから。
まあね、でもそこから大崎も本当に試合終了直後は泣き崩れるぐらいの感じでしたけど、
まあでも6回PKでドラマが待ってましたからよかったですけど。
西川が結局PKで今まで4試合戦って1本も止めてないんですよね。
相手が外してくれたことは何回かあったんですけど、
基本的に全部読み外れたりとか読み合ってても触れなかったりとか、
止めたことがなかったんですよね。それは本人もちょっと気にしてたらしいんですが。
今回はどうなんだろうね。
カシマの方がプレッシャーがあったのかな。
カシマはPK戦そんなにやってないっていうのもあるし、
1年に至っては初めてのキッカーだったので、
まあいろいろあったのかもしれないですけど、
ドタン場で追いついたから試合の流れとしてはカシマだったんですけど、
その1本目1年のPKを西川が止めてくれたので、
それで完全に流れが口に来ましたよね。
その後またPKを献上してしまった大崎が1番手。
過去の4試合もすべて1番手で大崎が蹴ってますから、
それを信頼して木森は指名したと思うんですけど、
俺さすがに1番手やめるんじゃないかなって思って見てましたから、
試合終了直後の泣き崩れる感じとかを見ると、
今回は5人の中には入れないんじゃないかなと思ったんですけど、
そこはね、最初から決めてたっていうのもあるのかもしれないけど、
そこは大崎への信頼は揺るがなかったのかなっていうところですね。
逆に言うと、そのリベンジの機会を早々に与えてあげたっていうところで、
それを大崎もしっかり期待に応えて決めましたから。
あのまま1-1でなってPKで負けてたら、
大崎一生悔やんだ、でも行っていいくらいのあれだったんで、
その挽回のチャンスがすぐ来たっていうのも良かったのかなと思いますけどね。
速川も反応して触ってましたけど、思いっきり蹴ったんでコースも良かったし、
しっかり決まりましたね。
この一人目で、PK一人目でね、この攻防で決まったかなっていう感じでしたね、試合はね。
あと良かったのは、ボールボーイがね、しっかりと、
鹿島のゴール側だったんですけど、鹿島側のね、
鹿島のサポーターがいっぱいいる方をコインとして負けちゃって、そっちになったんですけど、
順位、次節千葉戦への展望、新加入選手情報
ボールボーイがしっかりとうちにね、決めた時に喜んでくれるし、
あれが一番としては嬉しかったです。
ということで、初のリーグ戦、J1での宇和崎ダービーは、
ミトがPKで勝利ということで、
対鹿島リーグ戦、負けなしということで、負けなしじゃないか。
勝ちしか知らないということでね。
鹿島とのリーグ戦は勝ちしか知らないんで、勝ったことしかないんで。
今だけはそう言わせてください。
あと5月6日までは少なくともね、こう言い張りましょう。
そんなわけで、様々な思いが交錯した宇和崎ダービーでしたが、
夢ってかなってみると、案外明けないもんだなっていうのは、
なんだろう、でもやっぱりJ2優勝の方が苦しかったね。
それはなんか思いました。
でも初戦で勝ったっていうのはやっぱり大きいよね。
これから宇和崎ダービーの歴史が紡がれていくと思うんですけど、
第1回の宇和崎ダービーはミトが勝ったよねってずっと言えますからね。
本当に良かったなと思います。
全てのミトに関わる人たちにおめでとうを言いたいですし、
ありがとうも言いたいですね。
やっぱ先人たちが紡いできてくれたからここまで来れましたし、
それはJ2優勝した時も思いましたけど、
改めてみんなの力があったからここまで来れたんだし、
この結果をミトのために尽くしてくれた全ての人に捧げたいなと思いますね。
ちょっとエモいことを言って、
はい、順位賞ですが、
案外順位が上がらないんですよね。
一応と言いますと1位は鹿島のままで、
でも鹿島は7連勝中だったんですよ。
7連勝を止めたのは普通に凄いですよね。
それをもっと言いたい。
だってそのミト以外勝ててなかったんだから、FC東京しか勝ってないわけで、
7連勝中の鹿島を止めたということにも価値がありますよね。
とはいえ、鹿島はまだ引き続きトップでして、かつて23ですね。
1位、2位FC東京20、3位松田19、4位川崎14、5位東京ベルリー13、
6位浦和11、7位鹿島は11、8位ミト10ですね。
9位横浜Fマリノス9、11位千葉8ということで、
やっぱり勝ち点2なんであんまり急に変わらないですよね。
でもだいぶ中位は見えてきたので、
勝ち点3欲しいですね。
まあまあまあということで。
もう明日なんですよね。
明日千葉戦がありまして、
なかなか福割りなんでね。
福割りって勝ったことあんのかな?
もうちょっと千葉とのプレビューもしていこうかなと思うんですが、
福割りはマジでいい記憶ないし、
なんかつまんないですよね福割りのアウェーって。
途中いろいろとこもたいしてないし、
なんかシスリーのアウトレットぐらいしかないんですよ。
アウトレット?違うな、アウトレットはあんまりいかないな。
東海道のシスリーのサービスエリアぐらいか。
で、ずっとこの55とかなんかしたところで、
なんか別のおいしいものとかもそんなにあるものでもないし、
なんかあの、福割りはいつからか楽しくないアウェー認定は僕はしてしまって、
で、なんか勝てねえし。
なんかあの、なんだろう、
行きたいアウェーのプライオリティーからはだいぶ下のほうになってるんですけど、
まぁちょっと福割り行く人は申し訳ないですね。
J1だとまた違うかもしれないけど。
で、福割りで勝った気があんまりしないんですけど、
勝ったことはあんのかな?さすがに。
だからね、やりづらいですよね、福割り。
千葉サポーターも結構熱心なんで、熱心というかね、
いい声出しますんで、福割りで。
まぁそんな中、私てうちは、まず下面がね、どうなのか。
文章が復帰して、
エルゴラとか、その辺見てもだいたい、
文章復帰の飯田を右に戻して、
出ます1列前でという下面予想が多いんですけど、
でもちょっと松瀬とレイリアの右サイドがすごい良かったんで、
もう1回継続してみてみたいなという気がしますね。
そうすると飯田どうすんだという話なんですけど、
どうなんでしょうね。
守備のこととか考えたら森将じゃなくていい気もするしとかね。
まぁまぁその辺がちょっとどういう風にするのか。
でもまた1つオプションが増えたと思えばいいし、
試合中に変えてもいいかもしれないし。
個人的にはちょっと新井みずきが、
ようやくちょっとずつ本領を見せ始めているので、
ゴール見たいなと思いますし。
まぁその辺をね。
あと山本がちょっと最近大人しいんで、J1来てから。
山本にも早々爆発してほしいなと思いますよね。
相手には津久井もいるしね。
その辺やっぱ意識しだすだろうからね。
津久井には絶対仕事させてほしくないし。
まぁその辺を注目してみてみたいなと思いますね。
あとは根本が、まだ2目が厳しいのかもしれないけど、
もうちょっと今回のカシム戦は特殊な状況だったので、
新しい形でね。
新しい形というか、通常の試合展開で見てみたいなと思いますね。
まぁあとはそうだなぁ。
あとあれですね、新外国籍選手が加入が発表されまして、
パトリッキでしたね。
あれなんでパトリッキにしないんですかね。
スペルは一緒なのにね。
パトリッキでしたね。
しかもなんか報道に、当初の報道にあったのは185cmだったんですけど、
なぜか180cmになってて、
最初は別陣かなと思ったんですけど、
でもクラブの編歴とか見てると、
韓国行ったりベトナム行ったりしてるんで、
おそらく間違いないと思うんですけど、
なんか正式名称、本名が未登の公式で発表されてないんで、
まだ別陣の可能性もあるのかなと思ってるんですけど、
まぁでもさすがにあの経歴特殊だからないと思うんですけど、
だから報道によると、
ブラジルリオディジナル州選手権の得点をということで、
面白い選手見つけてきたようなと思うよね。
多分LINEの売り込みは当然あるんだろうけど、
なんだろうね、
プレイ動画とかも見たんですけど、
なんかハマりそうな気がしますね。
うちにいないタイプ、言っちゃえばキットルとか、
バイアードとかと似たタイプだと思うんですけど、
でもちょっと案外掘り出し物見つけたかもしんないですね。
結構フィジカル中継の外国人、Jリーグは活躍するパターンが多いので、
しっかり前からプレスの行きそうだし、
スピードも結構あるんだよね。
足元は正直うまくないですね。
うまくないけど、
一応ボールを収めるのは体が強いから、
背負ってっていうのはできるし、
新しいオプションにはなってくるかなと思いますね。
一応6月いっぱいの期限付きですけど、
おそらく延長買い取りオプションとかもついてるのかなと思うので、
ただどうなんでしょうね、あんまり活躍すると予想にとられちゃうという気もするんだけど、
一応ブラジルだと4部扱いでしたけど、
周選手権でラメンゴからゴール取ってたりするんで、
それで人生変わったみたいなことを言ってましたけど、
俺もブラジルサッカーあんまり詳しくないんですけど、
周選手権があってその後に全国選手権があるんですよね。
で、その周選手権で活躍すると、
まとめと感謝
大体その上のカテゴリーに引き抜かれてっていうのがパターンらしいんですけど、
で、パトリッキーの場合は国内ではなくて、
Jリーグに来たということですね。
いやー楽しみですね。
やっぱフォワード、クボも移籍しちゃいましたから、
まると調子にボールを収めてくれる選手が不足してたので、
もともと取れる当てがあったからクボを出したっていうところもあるかもしれないけどね。
まあまあまあ、期待したいなと思いますね。
どうなんだろうね。いつぐらいから出場できるようになるんでしょうね。
柏選に間に合うのかな。ちょっと分かんないけど。
もう合流してるのかしら。どうなんでしょう。
まあでもね、ダニールもいるし、レイリアもいるんで、
ブラジル人トリオで仲良くね、早くチームに馴染んでほしいなと思いますね。
日本初めてだからね。
ということで、ね。
柏に勝つのが当たり前の世界を生きている私がお送りしました。
はい、では最後まで見てくれてありがとうございました。
また来週ですかね、お会いしましょう。ありがとうございました。
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