夢の実現と挑戦
おやじは銀行員.fmです。この番組は、仲良しおじさん4人が楽しく話す番組です。
今日は、ガジラと
タージです。
お願いします。
お願いします。
はい。
石垣さん、ちょっと聞いて欲しい話がありまして。
聞かせてくださいよ。
石垣さん、たまにカナダに行くっていう話するじゃないですか。
はいはいはい。
世界に目を向けているというか。
世界に目を向けてる。世界の話が。
僕もやっぱり子供ができて、このまま人生自分のね、しぼんでいってしまうのかなと思いながら、そうじゃないんじゃないかと。
おお。
やっぱ父として、この立派に世界で戦っているおやじ見せないと。
かっこいい。
いけねえのかなと思いまして。
めっちゃかっこいいっすね。
そうなんですよ。で、なんかこうやっぱり、一番、結果として一番になりたい気持ちがこう。
え、そうなんですか。
はい。で、何をやろうか憧れが、やっぱりずっとエンデバーシーいられないですよ。僕だって。
エンデバーシー。
2番でも結果。
オールマイトにならないと。
すいません。最近アニメ見たからずっとこういう頭がそっちばっかり。
プルスウルトラで。
そうです。で、そこの中で、何で一番になろうかなと思ったときに。
おお、一番か。
俺そういえば、レース、車の自動車レースが好きだなというのを思い出して。
いや、そうだよね。たちといえば、カートとかやってたり。
はい。ただやっぱり実物はお金もかかるし、いろいろ今からプロとか難しいじゃないですか。正直。
そうだよね。うん。
だ、でも考えてみたら、ゲームの世界であれば。
おお。
だから、最近すごくそういう、あのシムレースって言って、ゲームの、それはもうレースゲームに限らず格ゲーとかさ、FPSとかでもさ。
うんうん。
一般サラリーマンよりも稼いだり活躍したり。
あー。
富、名声が得られるようなものを見てて。
へー。
シムレーサーに今からなろうっていうのがすごく。
え。
はい。
すごい。いいね。
そうなんですよ。思いまして。
へー。シムレーサーね。
で、ただそのセットとか買うとまたそれがお金がかかるので。
え、思い返せば。
てか、言うてー。
はい。
あの、当たり前だけど実物買うよりはるかに安いんだよね。
あ、もちろんもちろん。まあ10万20万ぐらいで。
あー。はいはいはい。
で、フルセットが用意できて。
あのー、実家にねセットがあるんですよ。
あ、すでに。
ハンドル、コントローラー、外含めて全部。椅子とか。
え、なに、なんで、なんであんの?
なんかね、親父がねやりたいと思って。
やっぱり親父も世界目指してたのか分かんないけど。
なるほど。
やっぱり。父の背中を見て。
それがワンフォールだから。
ワンフォールで決意。
そこでこう。
あ、そうですか。
そうですよ。で、昔俺散々やってたからさ、やっぱこう昔撮ったうんたかじゃないけど。
見ててくれよと。お父さん頑張っちゃうぞと思って。
あ、なるほど。誇れる父になろうと。
もちろんっす。で。
レースの緊張と楽しさ
へー。
石川さんあんまりゲームやられないから、あんまりご存知ないと思うんですけど。
そうですね、はい。
あの、オンライン対戦するためにはプレイステーションのサブスクみたいなのに入んなきゃいけないのよ。
あ、へー、そういうのあるんだ。
月額800円くらいかな。
あー、でも全然だね。
そうそう。で、そこで参加して、こういろんなサーキットとかルーム選んで、本当にこう世界中のやつらと戦うみたいな。
あ、じゃあその普通にイベントが開催されておると。
そうそうそうそう。
そこにエントリーするみたいな。
そういうようなイベントも参加されてるけど、毎日サンデーレースみたいな感じで。
へー。
そこでもう僕はこう、ちょっとね、いやー、すぐには難しいかもしれないけど、そこでキラボシのような彗星のように現れちゃおうかなと思って。
かっこいい。
あのジャパニーズ誰だと。
秋名の86張りに、グランツーリスモ界に咲こうかなと思って。
86ってあのあれですか。
インシャリーですね。
インシャリーディア。
へー、すごー。
で、俺もね、やっぱこう、ちゃんとその予選というか、ここから参加して、タイムによって本番の順位が決まって、いざレースになるのよ。
へー。
これね、始まる時とかね、結構その、自分の前後に世界各地のイギリス、オーストラリアとか韓国とか国旗が見えながらこう戦って、本当に割とすごいドキドキするというか。
まあ本当にその大会というかレースに参加する気持ちというか、味わえちゃう。
人と競うことってどんどんなくなるじゃん。
うん、そうだね、そうだね。
この歳になっていくとね。
はい。
そんな中、お父さんやっぱ立派な背中見せたいから。
いやー、そうですか。
やっぱそうよ、まあ嫁さんと子供はね、妻の実家に預けてたけど。
え、もう参加されたということですか。
もちろんです。
昨日から参加してます。
昨日ですか。
はい、昨日からです。
タイムリーですね、いいですね。
実家に帰りたい理由はそこですね。
あー。
世界目指さなきゃと思って。
なるほど、なるほど。
で、まあ走ってみたらですね、一応そのシステムの中で同じようなレベルの車。
田島君だけめちゃくちゃ速くて、それはずるいから、本当にこう同じような速度、コーナーリングみたいな出る車が選ばれて、そこで出場するわけなんだけど。
車のレベルで選別されてる感じなんだ。
そうだね、もう選んだとこで車のレベルが固定されてる感じかな。
一人だけなんかずるい速い車だったり、極端に遅い車は選べないとか。
もうなんか、モコとかコペンのレベルとか、もうあの普通にちゃんとレース用の車というか。
そうです。
そういうカス車両は選べないと。
カス車両選べないと。おいおいおい。
その中でこう始まるわけよりですが、ドキドキのスタートラインを。
はい。
びっくりしたんだけど、めちゃくそ速いの、周り。
あ、へー。同じ車でもやっぱり。
いやもうね、ミルミリッチ離れちゃって。
あ、へー。
ずーっと俺みたいなカスと俺でビリで争いをしてる。
あ、泥沼の底辺争いは?
泥沼の底辺争い。
で、こう底辺のカスだとマナー悪いから勝てないと退出するのよ、ルームを。
あー、なるほど。諦めちゃうんだ。
5周とか多いだと10周くらいなんだけど、カス洗いしてた友達が急にいなくなる。
あれ?って思って。
あ、もうカスは自分だけにみたいな。
俺だけぶっちぎりでビリみたいな状況になるのよ。
へー、なるほど。恥ずかしいもんね、出たくなるか。
悔しいなーと思って。いや、こんな仮想世界でも下げ妻れるというか、悔しい思いすんのかと思って。
いやいやいや、泥沼さん。やっぱあの、ミドリーやイズクもね、入学するまで最初ビリでしたから。
ガジやん。いいこと言うね。
いいこと言ったかな?
俺にやっぱ正義の心があるからさ。途中退出とかなんて一番マナー違反じゃん。
なるほどですね。
やっちゃいけないよ、やっぱり。
なるほど、いけないと。
走行してるうちに、周回遅れにされそうになっちゃいまして。
ほんとに速い車が俺の真後ろまで来るのよ。
迫ってくんだ。
そうすると、レースのマナーとしてブルーフラッグっていうのがあるんだけど。
ブルーフラッグ。
保障者とかがいると、イエローフラッグで気をつけてねとか。レース中止だよとか中断だよとかレッドフラッグとかで。
ブルーフラッグに関しては、後ろから速いやつ来てるから、泥沼どけっこらっていう旗なんだよ。
もう当番車線に逃げるみたいな。
そうですそうです。端よって速い車に行かせて、レースを楽しく運営を妨げないでねっていうマナーとして。当然なの、それはね。
F1とかだと、4コーナー以内に抜かないとペナルティだよみたいな感じで。
それがF1と同じなんだね。
同じだね。やっぱりずっとどかないとマナー悪い。ゆくゆくがペナルティになるんだけどさ。
『イニシャルD』の影響
やっぱり俺も迫られるトップ車両。カタヤ、ビリの俺。俺も絶対抜かれるもんかと。
頑張ったんだ。
頂上決戦です。
頂上決戦。
そうだよね。プライドを最後の取り入れてるからね。
プライドの頂上決戦です。10位だとね、1位と最下位なんでおかしい世界なんだけど。
ずっとパソコンというかモニターにね、どきなさいみたいな画面がチカチカ出てるんだけど、俺どかないわけよ。
すげーマナー違反じゃん。
ただやっぱり技術の差があるからさ、悔しいかなやっぱ。どこかでゆっくり横から生み抜いていくわけよ。
誰か知らねーけど、オーストラリアかイギリスの国旗が見えるわけよ。
なるほど、なるほど。
やっぱね、ちょっと話がずれるんだけど、イニシャルDって漫画、しがやさん読んだことあります?
いや、すいません、なんとなくしか知らないですね。
あれあのね、北関東の峠道で違法車両が暴走行為する漫画なんだけど。
分かった、なんとなく。
その中で、ワイトショッキーの方にガムテープデスマッチっていうので、右手をハンドルにくぎりつけて、打角があまり切れないっていうルールの、なんでやったか分かんないけど、そういうルールのバトルがあって、
この敵キャラが、自分に有利なルールで主人公にそれやってくれって言って、やるわけなんですよ。
ただまあ、初めはちょっと主人公も苦戦するけど、あれよあれよと主人公が適応して、
あ、はいはいはい。
もともとね、ドライバーの力量っていうのは主人公の方に全然あるから。
あの豆腐屋の。
そうです、小僧ですね。
小僧、はいはい。
で、まあこう、抜かれて、その松治慎吾っていうシビック乗ってるやつが、もうこのままじゃ俺のメンツは丸潰れだと。
うんうん。
で、このままじゃどうしようってなった時に、しょうがねえや、このレースの結末はダブルクラッシュやつって、主人公の車に体当たりをこうしようとする。
なるほどですね。
で、その瞬間にただ主人公は軽やかにそれをかわして。
うんうん、わかっちゃうな。
シビックだけがガードレールに突き刺さって、大軸みたいな感じで。
あ、なるほど。
そうそう。で、本人も手を折っちゃったりして。
はいはい。
父としてのプライド
僕はやっぱ小学校の時それを見ながらこう、なんて情けないというか。
はいはい。
人として本当にどうかなと思うというかね。
はいはい。
走り屋の風上にも置けないなっていうので、これ怒りの気持ちがフツフツと湧いていたんですけど。
あの時はレースに戻りまして、その俺を横からぶち抜きイギリス人みたいなやつね。
はいはい。
やっぱり父としてのプライドというか、どうしても負けたくないというか抜かれたくない気持ちが。
父としてのプライドなの?
出てきてしまいまして。
はいはいはい。
ふとね、俺そのガムテープデスマッチのシーンが思い浮かんで。
思い浮かんで。よぎった?
よぎって、まさか自分はずっとその主人公側ですね、隣のイギリス人側になると思ったんですよ。
うんうん。
あの俺、敵キャラの悪役と全く同じように。
そうですね。
このレースの結末はダブルクラッシュだと思って。
ダブルクラッシュ。
そいつの横っ腹に思いっきりハンドルをグッて切って。
本当にやったの?
ええ、やったんですよ。
そうですか。
びっくりしたんですけど。
ウィンド引く。
ウィンド引く。
ヤンシャシさん、びっくりしたんですけど。
レース中ちょっとコツリコツリぶつかるとちゃんと当たるんですけど。
よくできたもんで、そういう突撃みたいな擦り圧対策で、思いっきりぶつかろうとする動きに関しては、相手の車両が擦り抜けるのがスーッて。
ぶつかる判定にならないのよ。
俺だけ単独でガードレールにぶつかって。
まさに。
コースアウトして。
マナー違反のため失格ですって。
タジアン。
俺泣くかと思ったよ。
かっこいいですけどね。
それをやってしまうタジアンが。
すぐ退出した。
すぐ退出しました。
それだってさ、どうせ残るんでしょ?
残る。
そう、残る。
なんでそんなのやったの?
いじめないでくださいよ。
すみません。
でもそのプライドが。
何度も言うけど、父として負けるわけにはいかないのよ。
なるほどですね。
それは父にならないと分からない気持ちというか。
レースの経験
分かりませんよ、しがしさん。
父としてというか、しがしさんまだなんていうか言い方悪いけど、世界で戦ったことないでしょ?
ない、ないわ。
ないでしょ?悪いけど。
やっぱり俺世界相手してるからさ。
やっぱりその。
充席が。
そうですよ、やっぱ正義だけじゃいられないのよ。
なるほどですね。
やっぱりみどりあやずくんも後半ね、世界は白と黒だけじゃなくて、グレーのところもあるよね。
その中でも正義を見つけていかなきゃいけないとか言うじゃん。
そんなこと言ってそうですね。
だから俺の中の正義はダブルクラッシュっていう。
達成。
それでもうやめようかと思ったけどさ、それはあれかなと思って。
結構半日ぐらいずっとやってたの。
昨日頑張ってたんだ。
そう頑張って。
その結果最後の最後にようやく3位ぐらいなれたのよ。
すごいじゃん。
すごいでしょ?世界3位だからね。
1日にして世界3位に上り詰めた。
俺もねしがしさん、アーリージーニアスいただいていいですか?
アーリージーニアスですね。
たしかに前も言ったかもしれないけど、俺が散々苦労してるのって原付、スポーツタイプみたいな。
あーあったあった。
RZ50。すんなり乗りこなしてたよね。中心移動みたいなの。
だじやん。そういうことよ。才能が見逃してくれないのよ。
許してくれない。
はじめはちょっと悪筆だったけどやっぱり俺も改心してちゃんとやって3位になれて。
俺もねやっぱり3位になった瞬間思わず叫んだよね。
世界一!って。
違うのに。
世界一って叫んだの?違うのに?
違うか。3位か。
3位じゃねえ。
ジョジョみたいな。
嬉しくてジョジョみたいにリオ様みたいに叫びながら。
あーそうですか。
で終わった後3位の自分の画面とかカメラに撮ってやったーとか思って。
あーはいはいはい。
よくよく見てなかったんだけど俺レースぐらいやったんかなと思うと結構やってるのよ20とかうんたかみたいな感じで。
1回も長いからさ。
はいはいはいはい。
20レースやってようやく3位か。でも半日で3位って俺すげえんじゃないかなやっぱりとか思いながら。
なんかよく分かんないけどDREって書いてあったのよ。
DRE。
俺ずっとなんか何のことか分かんなくて。
全然分からんな。
でまあレースもようやく3位になれてまあ明日には1位だなぐらいの気持ちでいたんだけどさ。
ちょっと調べたらさレベルが7段階ぐらいある中の一番カスの世界線で。
カスの世界線だったんだ。
カスの世界線で世界一って叫んでて。
しかも3位でね。
EDCBAAプラスSって書いてあって。
そういうこと?
はい。なので一番底辺の世界線でこれもう頂上決戦だと思って俺やってて。
しかもダブルクラッシュ。
自己の成長
そうなんですよ。俺もうそれ見た時にすごいなんか落ち込んでさ。
落ち込んじゃった。落ち込んじゃった。
そのEの隣のパラメータ見たらレースのマナーのパラメータもあってやっぱね紹介が悪かったのか分かんないけど低かった。
あーなるほど。いやもうまだ悪いもんねだってダブルクラッシュ。
やっぱ善果があるからね。
いやでもだってそれはやっぱりね父として守るものがあると。
父として緑谷いずくとして。
緑谷いずく君はそういうのしないよ。
いや本当に?
しないよ。下のとこ見たことない。
本当かな?同じ漫画かな?
いやもういずく君じゃなくてもう完全になんとかしょうごですよ。はじめさんは。
そうね。しょうごになりきっちゃったね。
そうさまさそうですね。
本当小学校の時見てダブルクラッシュやった方の主人公だせえなと。
だせえなと。
まさか自分が時を越えて30年後にそっち側になると思わなかったです。
時を越え。
でもなんかちょっとだけ僕の小話をはざみますけど。
はい。
今車通勤になりまして、ちょっと運転するじゃないですか。
はい。
で、ど田舎に行くんで全然峠じゃないけどなんかくねくね道があるんですよ。
田舎はあるよね。
あそこをね、いかに早く行けるかっていうのはちょっと楽しい。
ガジャン。走り屋の血がうずくね。
うずきますね。
で、僕モコ乗ってるんで、マシンのパワーで絶対に勝てないんですよ。いろんな速い車に。
あの、なんて言うんですか、くねくね道で話すっていうのが楽しい。
ちょっとだからけど、ガジラに一つだけ言わせていただくと、安全運転でお願いします。
あ、すみません。
いや、暮らしとかはやめよ。
これタジやん。
ちゃうやん。
人に当てるとかそういう最低な行為はご注意いただけた?
そうそうですね。
それ間違いないですね。
マナー。
大丈夫?
すみません。
っていう話ですかね。
引退します。
引退すんな。
じゃあ最後まで聞いてくださってありがとうございます。
マグメの感想を8小指切りお願いします。
さよなら。
さよなら。
おーちぇちー!おーちぇちー!おーちぇちー!
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