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こんにちは、好きを仕事に変えるマインドラジオてっしーです。 これまで数回にわたって、私が2月26日に発売する本に込めた思いだったり、収入の話だったり、副業の話などをしてきました。
今日は、私自身の個人的で、でもすごく大切にしている使命の話をさせてください。 私にはずっと大切にしている言葉があります。
好きを形に、得意を果実に。 そんな生き方を選ぶ人を一人でも増やしたい。
実はこれ、私自身が何か壁にぶち当たった時、立ち止まった時に自分に何度も言い聞かせている言葉です。
小さい頃からお洋服が好きで、なんか好きなことで誰かの役に立てたらいいなぁって、ようやくなんか自分が大人になる意味を見出せた。
だけれども、今自分がやっていることとのギャップがすごい。
じゃあ今自分ってどんな仕事をしているのかなって考えると、働き方にどこか違和感がある。
そんな風に違和感があるのに、いやいや私なんてできないよとか、もう遅いかもとか、なんかそんな風に自分自身も思っていました。
で、実際に動く前にそうやって諦めてしまう方も、私実際何名も見てきました。
でもはっきり言わせていただきたくて、実際の好きなお仕事にする、その字の一つがファッションの仕事、パーソナルスタイリングの現場だったりするわけですが、
その現場って決して完全無欠な人ばかりの世界ではないです。
センスというよりは地道な積み重ね、積み上げ。
技術というよりはこれまでのやってきた人生経験だったり、 あとは才能よりは相手に寄り添う視点だったり。
実際やってみると、これらが物を言う実はすごく温かな世界だなぁというふうに思いました。
実際最初私モニターさんにファッション提案をさせていただいた時は、すごくクレームを言われて、
でも今思うと本当にありがたかったんですよね。 言われた一つ一つが、
そりゃそうだな、みたいな。
っていうところばかりだったし、あとは気づいてなかった。
だけど知らず知らずのうちに相手を不快にさせてしまう行動をとってた自分に気づかされた。
言ってくださったことが本当にありがたかったし、 それがあったから
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自分はいい意味でなんてできない人なんだって思えて、でも一つ一つやっていけばいいんだっていうふうに、
いい意味で開き直れたりもしました。 私自身できなかったことばっかりだったので、
それを一個一個、オセロをひっくり返していく感じでやっていったからこそ、
今どのようにして積み上げていくか、形にしていくかっていうのも伝えられるようになったと思ってるんですね。
周りの方々に。 もし私最初からできていたら、
多分人に伝えるってことはできてなかったですね。
なので、 自分のすべてが
プラスに作用している。 これも自分次第ですね、それをどう思うかっていう感じです。
本の中ではそういうことも書いてます。 ちょっと抽象的な話になってしまっているかもしれないんですが、
本の中ではもっと具体的になっています。 好きなことを仕事にするためにやっていくこと。
好きなことがファッションの方だったら、何をやっていくか。 いただきたい収入のフェーズに合わせてやっていくこととかって変わってくるので、
そのあたりも書いてますね。 あとは自分のどんなファッションとは違う経験がファッションの仕事に活かされていくかっていう具体的な部分っていうのも書いているので、
この本を読んだら本当に自信が何倍にも膨れ上がるんじゃないかなと、 そんなふうに自負しております。
好きを仕事にするって、もしくは誰もが一度は憧れるものなんじゃないかなって思ってます。
ただ、これって別に好きを仕事にする人が素晴らしいわけでもないし、 好きを仕事にしていない人がダメとかそういうわけでもないし、
まあぶっちゃけ何でもいいと思っているんですね。 実際私10年後何してるのか自分もよくわかってないしですね。
まあそれはそれで置いておいて、 要は何をお伝えしたいかというと、
でも好きを仕事にするって、一度やってみると面白いよっていうのは伝えたいっていうのはあります。
それがやっぱり自分の使命、好きを、 形に、得意を、価値になるので。
なので私はそのボールを投げる役割でありたいなって思ってます。
でもこれを絶対に受け取ってほしいっていうのは自分のわがままなので、
そこはもう本当に投げる。 受け取ってくださってもいいし、スルーしてくれてもいいし、投げ返してくれてもいいし、
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見逃したっていいし、 数年後に受け取ってくれてもいいし、
でも私はずっとこのボールを投げ、ずっと投げ続ける側でありたいなって思ってます。
好きを仕事にするってものすごく面白いので。
というわけで、やらない後悔ではなくて、 納得して自分の未来を選び取る。
これが私がこの本を書いた理由でし、使命でもあります。
というわけで、2月26日に発売されますので、
よかったら本屋さんでちょっと見ていただけたらなと思いますし、
それはそれで、それよりも今聴いていらっしゃるお一人お一人の好きというものが最高の形で花開くことを心から願っております。
というわけで、今日も聞いてくださってありがとうございました。