肩書きからの解放
こんにちは、「好き」を仕事に変えるマインドラジオてっしーです。 私は元ジム・オーエルから好きなファッション業界に行って、副業から起業を経て、今はファッションの会社を経営しております。
今日のテーマは、私が手放して楽になったこと、という内容でお届けいたします。 ずばりですね、肩書きですね。これどういうことかと言いますと、
私、パーソナルスタイリストというお洋服選びを個人の方にご提供するようなお仕事をしておりますし、そういう方を育成するスクールというのもやっています。
以前は結構こう、自分はスタイリストだからっていう肩書きにものすごい縛られて、自分が窮屈になってたんですよね。
具体的にはどういうことかと言いますと、スタイリストだからお洋服選びに迷っちゃいけないとか、スタイリストだからお客様のお悩みをすぐに把握して、すぐコーディネートが思い浮かぶようにしないといけないとか、
なんていうんですかね、完璧に物事をスタイリストだからっていう鎧を自分の中に背負ってプレッシャーをかけてやっていた部分があります。
スタイリストだからそれらしいこと言わなくちゃとか、お役に立つ情報を毎回言って、いい気づきをありがとうございましたというふうに言ってもらわないと認められないとか、結構そういうふうな思いがすごい強くてですね。
お仕事してきたんですけれども、今は正直私のことは何とでも思ってもらっていいかなみたいに思っちゃってます。
便宜上スタイリストとかそういう肩書きはお伝えする場面ってありますけど、自分はスタイリストだからちゃんとしているとか、スタイリストだから服選びに自分が迷っちゃいけないとか、そういうことはあんまり思っていなくてですね。
むしろ、もしスタイリストという肩書きがあるのであれば肩書きに溺れるというか肩書きに惑わされるのではなくて、それよりも誰かが迷っているのであればその方が決断をできるようなきっかけとなりたい。
誰かの迷いを断ち切れるような何かしらお役立ちをしたい、価値を提供したいみたいな、そういう感覚でいます。
そうなると別に自分がスタイリストと思われようが、なんだろうがどうでもよくて、ファッションアドバイザーでもお洋服選びの人でも何でも良いわけですね。
ただファッション関係の人だなというふうに思っていただけたらそれはそれで嬉しいんですけど。
なので今回何が言いたいのかと言いますと、多分自分でお仕事をするとかフリーランスになってお仕事をもっと欲しいなとか思っていらっしゃるからって、
自分の肩書き、こうでないといけないとか、ちゃんとしないといけないとか、そういうふうに思いがちなんですが、
一旦そこを手放してみて、相手の悩みに寄り添える人であるみたいな、そういう感覚でいるっていうのが実は大事なんじゃないでしょうか、というお話をしたかったわけです。
価値の提供
なのでぜひ肩書きで生きるっていうよりかは、自分自身が価値を提供できるみたいな、そういう感覚で動いていった方がお仕事ってうまくまいりますよっていうのを伝わっていたら嬉しいなと思います。
というわけで今日の内容はいかがでしたでしょうか。何かご質問だったりコメントだったり気づきだったり、自由にコメントいただけたら嬉しいです。
また次回の配信でお会いいたしましょう。