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こんにちは、てっしーです。今日は、思ったように結果が出ない時に、絶対に味方にすべき2つのマインドセットというテーマでお届けします。
何かビジネスだったり、新しい挑戦をしていると、思ったように結果が出ない、なんか全然人が集まらないっていう、ちょっとピンチの瞬間って誰にでもあると思います。
そんな時、多くの方は、私の実力がまだまだだからだとか、自分を責めて焦ってしまったり、もういいや、みたいに手が止まってしまったりしがちです。
でも、実はうまくいかない時ほど、何を考えてどう動くかで、その後の未来が180度変わると思っています。
実際、私ももういいや、みたいになったり、情熱を失いかけたりとか、そういうのって全然あるんですよね。
というわけで、私の経験談も踏まえて、思ったように結果が出ない時に、必ず味方にしてほしい2つのマインドセットをお話しします。
今まさにビジネスだけじゃなくて、生活全般もやもやしている方は、ぜひ処方箋だと思って最後まで聞いてみてください。
まず一つ目なんですが、常に自分は良い方向に向かっていると信じるということです。
これ、信じられないから苦しんでるんだよ、みたいに思う方もいらっしゃると思うんですが、そこを一旦疑ってみるっていうところだと私は思っています。
何の根拠もなくていいので、常に良い方向に向かっていると信じてみるっていうところです。
思ったような結果が出ないと、点だけを見てしまいがちですよね。
その今の状況、例えば上手くいってない、思ったようにいってない状況みたいな、それでもう最悪みたいに絶望してしまいますよね。
でもこれをもうちょっと俯瞰して線で見ていく、長期的な視点に立ってみる。
一度騙されたと思ってやってみるです。
私自身もやっぱり点で見てる時って焦っていたりするんですよね。
で、上手くいっていないっていう事実だけを見てしまうので、実は上手くいっていたことを見落としていたりとか、
あるいは長い目で見たら今上手くいっていないっていうことは、これをやらなければ上手くいくっていうことがわかるっていうことなので、
つまりはいい方向に向かっているとも見えたりもしますよね。
なのでそういうふうに長い目でちょっと俯瞰してみるっていうのが大事だと感じています。
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後から振り返った時に、あの時のあのピンチがあったからやっぱりやり方変えられたなぁとか、
あの苦しい時期がもっと良い方向に進むための良いきっかけになったんだっていうふうに気づく経験って、
過去に一度や二度、どなたでもあると思うんです。どうでしょうか。
というわけで目の前の現実に飲み込まれそうになった時ほど、
これは自分が次のステージに行くために何か新しくするタイミングなんだなと捉え直してみる。
そうすれば今こだわっていたこととか、無駄に考えていたこととか、生産的じゃないこととか、
あと私の場合なんだろうな、こう、自己否定ですかね。やっぱりあ、だから自分ダメなんだみたいなところ。
これっていうのを捉え直しができるわけですね。
なので物事を点で見て一機中するのをやめてみて、
常に良い方向に向かっているプロセスなんだと根拠もなく信じることで、
焦りっていうのをピタッとやめることができます。
1個ちょっと補足すると、自分責めと実績って全然違うなぁと思っています。
私自身も、なんかうまくいかないな、思った通りにいってないなって思った時に、
こう、振り返るのが嫌になったりするんですよね。
現状を、現状に向き合うっていうのが嫌だなって思う時があるんです。
それを昔は、ただ面倒だからとか、そんなことやってる暇がないから、みたいに思ってたんですが、
もうちょっと掘り下げてみると、これ、現状に向き合うことで、
自分の嫌な面を見るのが嫌だからなんじゃないかなって思うようになったんですね。
これって、いわゆる自分責め。
で、実績っていうのは、そこをもうデータとして捉える、ただ受け止めるっていうことです。
なので、自分責めってそこを受け止めるだけじゃなくて、判断、ジャッジまでしちゃうんですよね。
ダメだとか、そうじゃなくて、実績だとただ受け止めるだけなので、
私がかつて思ってた面倒くさいなとか、そんなことやってる暇ないから、っていうふうにはなりづらくなるっていう感じです。
なので、そのあたり、もしジャッジまでしているんだとしたら、そこのところもやめてみる、手放してみるってすごい大事だったりします。
次2つ目のマインドセットです。
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ビジネスで言うと、自分のコンテンツ、商品、発信している内容は役に立てるはずという確信を強く持つっていうことです。
これはビジネスで言ったら、自分の商品だったりサービスだったり伝えていることだとは思いますが、
これ生活全般においても一緒なんじゃないかなというとこですね。
ここで、私含め多くの方がやってしまう最大の罠があります。
それがうまくいかない。
例えば、シンプルな例で言うと、自分のコンテンツが売れないイコール、商品の価値や自分自身の人格が下がったと勘違いして、また自分責めをしてしまうということです。
ここも切り離さないといけなくて、私いろんな方を見てきて、あと自分自身も経験してきて、
大体の方はここを勘違いしてやめちゃう方が多いですね。
サービスが届かないっていうのは、その人の商品だったり価値が低いからではないんです。
たまたま施策がはまっていない。それだけなんです。
ここ勘違いするのとしないのとでは未来が大きく変わります。
私は昔は自分の価値が低いからだって思っていて、ある時やっぱり変えたんですよね。
そしたら変わっていきました。
もらい方を変えるだけです。
これも何の根拠もなしに自分のサービスは誰かの役に立てるはずという確信を強く持てたということです。
まだ誰にも喜ばれてない状態だったとしても。
とはいえ、じゃあ実際の現実を見るとやっぱり焦りモードになって空回りしちゃったりもしますよね。
じゃあどうやってメンタルを保っていい状態っていうのをキープするか。
私は極論これしかないと思っています。
一旦今の現状、例えば思った通りいかないとか届かないとか売れないとかそういうのを度返しして
その時間を大事な人のために使うこと。
もしすでに何かサービスを提供していらっしゃる方がいるんだとしたら
既存のお客さんあるいは身近な方々にダイレクトに役に立つことをしに行く。
話を聞く、相談に乗ってみる。
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何か自分のできることがないかっていうのを探ってみる。
困っていることないかなっていうところをちょっと聞いてみる。
そんな感じです。
もしかしたら何かしらセミナーを企画するとかでもいいんじゃないでしょうか。
直接お話できるから貢献できるんで。
それによってやっぱり私この仕事大好きなんだなとか
私はこの瞬間を望んでるんだなとか
これがやりがいの一つなんだなとか
そういったことを肌感覚で思い出すことができるんじゃないでしょうか。
一番やってしまいがちなのが一人で堂々巡りで考えるってことです。
というよりかは誰かの話を聞くとか
身近な人の役に立つとか
それの方が私は自分が情熱が再燃してくる。
そういうふうに実感しています。
はい、というわけでいかがでしたでしょうか。
まず一つ目が自分は良い方向に向かっているというふうに
現実を俯瞰し直すっていうところ。
二つ目が身近な人の直接お役立ちをしていくっていうところ。
それによって自分自身の状態っていうのを
フラットな状態にしていく。
そして自分責めと自責って全く違うので
一人で抱え込んで自分を責めるっていうのは終わりにいたしましょう。
というわけでまた次回の配信でお会いいたしましょう。