切り替えが苦手だった過去と会社設立の理由
こんにちは、てっしーです。 オンとオフの切り替えが苦手で、気づいたら無理をしている、そういうことってないですか?
実は私、結構その切り替えっていうのが苦手でした。 しかも、その解決策がちょっと変わっていたんです。
というわけで、今日はそんなお話をさせていただけたら嬉しいです。 そういえば、この音声を収録しているのが7月20日なんですが、
実はこの7月20日って、私が会社を設立した日なんですよね。 この音声を収録しようと思って思い出しました。
そうだったら、っていう感じです。 というわけで、せっかくなので、今日はその自分が会社を作った本当の理由をお話ししたいなと思っています。
あまり言う機会がないので、というよりも多分公開でお話ししたことはないんじゃないかなと思いますが、
正直にお話しすると、自分が会社にした一番の理由というのは、自分自身を守るためでした。
どういうことかというと、私そんなに器用な方ではないんですね。 というのも、何か好きなこととか夢中になるものが見つかると、
もうそればっかりになっちゃうんですよね。 他のことが全く目に入らなくなったりします。
なので、お洋服とかもそうなんですよね。 一つ、昔とかどうしても欲しいお洋服があったら、そのお洋服についてめちゃくちゃ調べまくって
買うかどうするか悩んだり、あとは在庫がなかったりしたら、全国調べまくるみたいな、そういう感じですね。
はい。 あとは食べ物とかも好きな食べ物を
自分の中での好きな食べ物とか、マイブームな食べ物を見つけたら、ずっとそればっかり食べるとか、そんな感じです。
そんな良い言い方をすれば集中力がめちゃくちゃあって、 悪い言い方をすれば融通が効かなかったり、切り替えがうまくできない、
そんな自分ではあるんですが、 そんなふうに
自分自身が好きなことっていうのを見つけて、自分の好きなことでお仕事をしていきたい。 自分の限りある時間を好きなように使いたい。
そう言って独立していったはいいんですが、気づいたら最初の方はそっちに集中しすぎて、止まれなくなってしまったことがありました。
別人格を持つという解決策
切り替えが本当に下手だったんですね。 じゃあどうしたらいいのかってとこなんですが、最初は自分の意思の問題だと思ってました。
もっとちゃんと切り替えを、恩譜をつけよう。 そんなことができない自分は根性がないんだ。
でもまあできないんですよね。そもそもそういう習性じゃないので。 そんな時に教わったのが別人格を持つという考え方でした。
自分とは別の人格を一つ持つ。 そうすると切り替えがしやすくなるんじゃないかってことです。
確かにそうかもしれないと思って、 それが私にとっての好人格というものでした。
これは私の場合は会社という別の人格を作ったことで、自分個人とお仕事をする自分というのが混ざらなくなったんですよね。
なので切り替えも自分の中でできるようになっていったし、 あと何かお仕事上で
辛いことがあったとしても、自分自身は守られている。 そんな感覚を持てるようになりました。
これは私にとってはものすごく大きかったんですね。 自分を守るために形を借りた、みたいなそんな感じです。
仕組みで解決することの重要性
今日一番お話ししたかったのはここからです。 これでそのじゃあ会社にするのがいいよとか、会社にすると切り替えができますよとか、
そういうことをお話ししたいわけではなくて、 大事なのは切り替えることが難しい自分を根性でどうにかしようとしないということなんですね。
意思が弱いからって自分を責めるとかそういうことではなくて、 仕組みを作って解決をするということです。
その考え方を身につけたのが、私が会社を作って別人格を作るというところが、 結構自分で独立してからの初めてのことだったんじゃないかなと思います。
でたまたまそれが自分の場合は法人格っていうところだったんですが、
例えばビジネスネームを作るのそうだし、 野望を明確にするっていうのも一つですよね。
要は仕事の自分とその自分を分ける方法って他にもたくさんあるんですよね。 というわけでもし今オンオフの切り替えが苦手で気づいたら無理をしているとか、
そんな風になるのが嫌だなって思って、 なかなか二の足を踏んでいるという風に感じている方がいるのであれば、
それは仕組みがまだないだけで仕組みで解決できるっていうことをお話ししたかったのです。
自分を変えるより仕組みを変える
自分を変えるよりも仕組みを変える方がずっと早いです。 というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。
独立したりとか自分で好きなお仕事をするってなると、 やっぱり自分自身を変えるっていうよりかは仕組みを作って変えていくみたいな考え方が結構大事になってくるんですが、
私もそうだったように一人だとなかなか思いつかなかったり、 どこをどうやってやっていったらいいのかわかりづらかったりするので、
もしあなたがそこで悩んでいたりしたら、 働き方を一緒に整理する場所がありますので、
概要欄からチェックしてみてください。 それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。