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こんにちは、てっしーです。自信がついたらやろう、そう思ってなかなか動けずにいることはありません。実はそれ、順番が逆かもしれないんです。今日はそのお話をさせてください。
この1週間ですね、自分の運営しているスタイリスト育成講座の方々から、過去に受講されていた方、現在進行形の方も含めてなんですが、
嬉しいご報告がたくさん続きました。 初めてクローゼット診断をやってみました。初めてオンラインサービスを提供して喜んでもらいました。
初めてショッピング同行に行ってきました。 などなどの初めてのご報告がきまして、やっぱり、このような方々も、そして自分もやっぱりやる前ってみんな不安だらけなんですよね。
自分にできるかなとか、もっと勉強してからの方がいいかなって。ここが今日一番お伝えしたいところなんですが、多くの方が自信がついたらやろうって思っているんですよね。
でも実はそれって順番が逆です。自信ってやる前じゃなくてやった後についてくるんですよね。
報告をくださった方々も、まずは一見やってみて、新しいことをやってみて、ありがとうとか助かったって言われて、初めて私でもできるんだに変わっていったんです。
なので完璧になるのを待つっていうよりかは、むしろ待っていると一生自信ってつきません。
というわけで順番を逆にしてみていただきたいんです。スキルを完璧にしてからとか、何々ができてからとか、そういう条件付きにするのではなくて、まずは小さな一見、小さな一人、小さな初めてをやってみる。
具体的には目の前の方、お知り合いの方に練習させて欲しいから、今度服を選ばせてって声をかけるだけです。
服選びのところの初めてだったらそうですが、他のチャレンジも一緒です。たった一見で大丈夫です。
その一見が終わってありがとうをもらえたら、それが次の自分のキャリアの始まりだったりするわけです。
実は私自身もそうでした。
友達に練習させて欲しいから、今度服を選ばせてって声をかけたのが、私の第二のキャリアのスタートでした。
なのでこの変わる瞬間に立ち会えるのが、私にとってもこの仕事の一番の幸せです。
もし今、自分はまだまだだからって止まっているのなら、その自信は動いた後にちゃんとついてきます。
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というわけで、この夏小さな一見、あなたなら誰に何をするために声をかけてみますか?
今日も聞いてくださってありがとうございました。
声をかけるにしても、新しい何かをするにしても、何をどうやれば、そこでもしつまずきそうならば、
まず一度、そのあなたにできる一番小さな一見を一緒に具体的に形にしていくための相談場所がありますので、
ぜひ概要欄からチェックしてみてください。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。