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こんにちは、てっしーです。今日は、言葉にできる人が選ばれます、というテーマでお話をしていきます。
私、先日、インスタで、独立前にやってよかったファッションの勉強を全て公開します、というテーマのフィード投稿を配信したんですね。
これはファッションの勉強をしている方、スタイリストの方であっても、別にファッション以外の勉強であっても同じなのかなとは思っているのですが、
ちょっとそこのやってよかったことを4つお伝えしているんですが、そのうちの一つ、特に私が大事だなと思っているところの深掘りを今日はしていきたいと思います。
その深掘りをする前にですね、やってよかった1から4というのをざっとお話をすると、
1つ目、本物を見に行く。 2つ目、人と会うことにコミットし続ける。 3点目、理由を添えて提案してみる。 4点目、好きと経験を掛け合わせる。
それどういうことっていう場合は、ちょっとよかったら、私のインスタグラムをまた見ていただけたらなぁとは思うんですが、
そのうちの、こちらですね、理由を添えて説明する、提案するというところに関してちょっと深掘りをしていきます。
例えば、お洋服で言うと、これ素敵ですよ、そういうふうに言われるのと、
例えば、こちらのシルエットがゆったりしているから力が抜けて見えて、気取らないオシャレさというのが伝わるんです、みたいに言われるの、
どっちが心に残りますか。もちろん後者だと思うんですね。
それが理由を添えて伝える、提案するということになります。
夏になってくると、多くなってくるのが、そろそろ帰省するんだけれども、どんな服を持っていったらいいですかとか、
買い足すといいものってなんかないですか、お勧めないですかっていうご質問をリピーターさんからよく聞かれるんですね。
その時に、あくまで私の場合なんですが、これがいいですよ、このアイテムとこのアイテムとこのアイテム良いですよ、とだけお伝えしているわけではありません。
例えば旅行の服なら、まず色を3色までに絞るっていうルールを作ると選びやすいですよ、とお伝えをします。
なぜかというと、着回しがうまくいかない最大の原因って、色がバラバラになってしまうことだから。
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ここを揃えるだけで少ない枚数でも、組み合わせの幅がぐんと広がります。
そんな風にお伝えをしています。
これが理由を添えてお伝えするということです。
3色に絞りましょう、ではなくて、なぜなら色がバラバラだと着回すことがしづらくなるから、とお伝えをするように心がけています。
ここが今日一番お伝えしたいなと思ったところです。
今回は夏の既成服、何を持っていったらいいですか?というご質問に答える際の一例なんですが、
少ない服でコーディネートを組み立てるとしたら、このアイテムがいいですよだけではなくて、
なぜこのアイテムがいいのか、なぜこの色にするといいのか、なぜこの素材なのか、
それを言葉にして伝える、言語化する、理由をつけてお伝えをする、これがすごく必要なスキルになってきます。
なぜなら、これがいいですよとか素敵ですと言われても、正直なところ、心ってそこまで動かないし、行動ってしにくいんですね。
でも、なぜそれがあなたにいいのかとか、なぜそれが必要なのかを理由を言葉にしてお伝えできると、
あ、なるほどって納得をするわけですね。
それで安心して行動に移してくれたりとか、任せてくれたりするわけです。
何が言いたいかというと、やはりこれ私もそうなんですが、何か相手に言われて納得してなかったら、その行動ってしようと思わないし、もうスルーしてしまいますよね。
なので、深く納得をしていただくっていうプロセスが大事になってきて、
その納得をする、その要素っていうのが理由を伝えるっていうことになります。
というわけで、選ばれるかどうかって、知識とかセンスとかそういった差というよりかは、言語化できるかできないかになってくると私は考えています。
これがすごく可能性が無限大なところなんですが、言語化って才能じゃないんですよね。
持って生まれた特別なことではなくて、鍛えられるものなんですよね。
というのも、自分自身もお洋服を見て、これいいなって思った時、それで止めるんじゃなくて、何でいいんだろうって一回立ち止まる。
そこに対して理由を一つでもいいから言ってみる。
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それを繰り返していく。それだけなんです。
それができると習慣化されて、自然と言語化というものができる。
そんな感じです。
というわけで、今日の服、何で自分はこれを選んだんだろう。
あの人のコーデ、何で素敵なんだろう。
そういうふうに自分は思ったんだろう。
それを言葉にする癖がつくと、いつの間にか人にも説明できるようになるし、納得いただける説明というのができるようになってきます。
もちろんファッションのこともそうだし、それ以外のことに関してもこのスキルというのは活用できますので、
ぜひ日常、お仕事を役立てていただけたら幸いです。
というわけで、必要なのは何でを言葉にする習慣。
今日も聞いてくださってありがとうございました。